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ユナイテッドからまだ記事が出てきたので。

デ・ヘア「さみしくなるよ」
 香川真司のボルシア・ドルトムントへの復帰が決まったことを受け、ユナイテッドの元チームメートであり、特にシンジと仲が良かったダビド・デ・ヘアが、自身のツイッターでシンジへのメッセージを投稿した。
 2013年8月11日にウェンブリー・スタジアムで行われたFAコミュニティシールドで優勝した際の写真と共に、デ・ヘアは「これまでありがとう! さみしくなるよ。新しい冒険での幸運を祈る」というメッセージをツイート。
 写真では、シンジとデ・ヘアが明るい笑顔を見せている。

↑ここでは省略しますがデヘアとの写真がいくつか掲載されています。


マタは新加入選手を歓迎 (抜粋)
 フアン・マタがブログを更新し、新加入アンヘル・ディ・マリア、契約間近のダレイ・ブリントの加入を喜び、退団を決めた香川真司にエールを送った。

 それから最後に、チームを離れる決断をしたシンジについて。彼はファンタスティックなプレーヤーであり、素晴らしい人でもある。彼のチームメートでいられて嬉しかった。ボルシア・ドルトムント、それにドルトムントのファンは、シンジのプレーを以前と同じように楽しむだろうね。


MUサポーターはシンジの決断を尊重
 香川真司のドルトムント復帰が発表されてから一夜明け、日本のユナイテッドサポーターから寄せられた反応の大半は、ユナイテッド退団という本人の決断を尊重しつつ、再びシンジに輝きを取り戻して欲しいというポジティブなものだった。
ユナイテッド史上初の日本人選手として活躍したシンジに、クラブ公式Facebookアカウントを通じて寄せられた声を、抜粋してここに紹介したい。

Good bye man U。二年間お疲れ様でした。これからが勝負!テレビで応援してます。頑張れ我らがシンジ! ― 横尾公司さん
ユナイテッド好きな日本人としては、復活のシンボルとして香川に尽力して欲しかったけど。。。苦しい状況の中、不満も言わずにありがとう!! ― 宮園聡さん
ユナイテッドファンとしては寂しい…。だけど、香川の選択は正しいと思う。 ― 成田穣さん
ユナイテッドファンとしては、日本人選手がユナイテッドの一員になるなんて夢のような話でした。夢を見させてくれた香川真司には心から感謝しているし、彼を本当に必要としてくれるクラブがあるのであれば、そこでの成功と幸福を祈っています。2年間ありがとう。 ― Louis Yamamoriさん
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ユナイテッドはこれで最後の記事になるのかな。
(まだあとアメリカツアーなどの写真まとめをやっていないのが残っているんですが…)

シンジはドルトムント復帰を決断
 マンチェスター・ユナイテッドとボルシア・ドルトムントは、日本代表MF香川真司の移籍に関し、合意に達した。
 シンジは2012年夏にドルトムントからユナイテッドに移籍すると、在籍した2シーズンで通算57試合に出場し、6ゴールを記録。シンジは移籍1年目からユナイテッドサポーターに支持され、2012-13シーズンのプレミアリーグ優勝にも貢献。日本人選手として初のリーグ優勝を果たした。
 ユナイテッドは、シンジの今後の成功を心から願っています。


ありがとう、シンジ
 ManUtd.jp公式エディターの八杉裕美子が、ボルシア・ドルトムント移籍が確定したシンジへの思いを綴っている。
 マンチェスター・ユナイテッドの公式エディターとなって7年以上が経過したが、今日ほどの悲しみを感じたことはない。
 ロニー(クリスチアーノ・ロナウド)がレアル・マドリーに移籍した時も、ライアン(ギグス)が引退を表明した時も寂しかったが、シンジがユナイテッドを出て行くという決断をしたことは、比較できないほど大きな痛みだ。
 クラブから移籍の一報を聞いた時は一言も発することができなかったし、そんな話は信じたくもなかった。
 8月下旬に移籍の噂が過熱するようになると、早く移籍市場のウィンドウが閉まってほしいとすら思ったが、シンジはユナイテッドを離れる選択をした。

 同じ日本人として、そして2年間一緒に仕事をした者として、クラブからのお咎めも覚悟の上で、現在の率直な気持ちを日本のユナイテッドファンと共有したいと思う。
 まずは、決して簡単ではなかったユナイテッドでの2年間に、不屈の精神で挑んだシンジに、心から「ありがとう」を伝えたい。
 傍から見れば、順風満帆のサッカーキャリアを重ねてきたように映りがちだが、本人の言葉を借りれば、「これまでに何度も悔しい思いをしてきたけれど、それをいつも克服してきた」と言う。
 シンジがチームの中心と言っても過言ではなかったドルトムントから、難しいチャレンジになることを覚悟してユナイテッドという荒波の中に身を置いたわけだが、マンチェスターでの日々は本人の想像を超える試練の連続だったはずだ。
 思うようにいかないことがあったとしても逃げず、すべてを受け止め、ベストを尽くしたが、本人の努力以外の要素、つまり運が味方しなかったことが少なからずあった。

 「時差もある中で、翌日に仕事や学校があるのに試合を見てくれている。その人たちの期待に応えたい」
 日本から遠く離れたマンチェスターで孤軍奮闘する自身を応援してくれる日本のファンは大きな支えだった。シンジに話を聞けば、ファンへの思いがよどみなく返って来たものだ。

 日本のファン同様に、筆者もユナイテッドで定位置を獲得すべくチャレンジを続ける日本人選手を心から応援していたが、それと同時に、これはあくまでも主観的なものだが、入団当時に見せていたシンジの瞳の輝きが徐々に失われつつあるように映ることがあった。
 2シーズン目以降のシンジを取り巻く状況を思えば、彼の精神力をもってしても避けられないことだったのかもしれない。

 そんなシンジの瞳が再び輝きを取り戻したように感じたのは、プレシーズンツアー中にワシントンDCで再会した時のことだ。今からほんの1カ月程前のことである。
 大きな期待と覚悟を持って臨んだ悲願のブラジル・ワールドカップが不本意な結果に終わったことから、シンジは暗い表情をしているかもしれないと心配していたのだが、実際に目の前に現れた彼は、こちらが拍子抜けするほど良い表情をしていた。話を聞いてみても、ポジティブな言葉が並んだ。
 「こんなはずではなかった」と自暴自棄になったり、責任転嫁をしてもおかしくない状況下に置かれても、シンジは決して弱音を吐かず、「いつか努力が実を結ぶ日が来ることを信じている」と前を向いた。
 「日本で自分を応援してくれている人がいることは、すごく大きな励みになる」

 ピッチの外でのチームメートとのやり取りを見ても、シンジがすっかりチームの一員として溶け込んでいることがよく分かった。本人にそのことを指摘すると、「3年目なので慣れは感じているし。お互いのことも知っているので。今はすごく楽しくできていると思います」と、満面の笑みで答えてくれた。
 そんな様子を見て、2014-15シーズンこそ「本領発揮」の年になることを期待したし、本人もまだ新体制になったばかりで手探りの状況ながらも、目前に迫った新シーズンに意欲を燃やしていた。

 それだけに、このタイミングでユナイテッドを出ることを決断するのは苦渋の選択だったのではないかと思う。今回、ドルトムント復帰を決めるギリギリまで、シンジはユナイテッドで戦い抜く覚悟をしていたはずだ。
 2012年夏、ユナイテッド史上初の日本人選手として入団したシンジは、まだ折り目が付いている真新しいチームウェアに身を包み、「歴史のあるクラブの一員になれてすごく光栄」、「このクラブで長年にわたってプレーしたい」と語り、希望に満ちた表情を見せていた。
 それが2013-14シーズン終盤には冗談半分でも、「荒波しか食らってこなかった」と語るほど、試練の波は絶え間なく押し寄せ、「信念の人」であるシンジが頑なに挑み続けたユナイテッドでの定位置争いから立ち去ることを選ばなければならなかった胸の内を思うと、何ともやり切れない気持ちになる。
 もうユナイテッドのユニフォームを着てプレーするシンジを見られないことは、悔しい気持ち以外の何物でもない。
 なぜなら、シンジの努力が実を結ぶのを見届けたかったからだ。彼の実力なら、きっかけさえつかむことができれば、ユナイテッドにとって替えのきかない選手になれると信じていた。

 しかし、シンジが新しい道を歩むことを決断した今、その選択を尊重したい。そして、「さようなら」を言うチャンスもなく、ユナイテッドを去ることになったシンジに届けたい祈りにも似た願いがある。
 まずは、今回シンジが選択した道が正しいものであり、日本が誇るプレーメーカーに輝きをもたらすものになることだ。シンジの未来が輝かしいものになるように。
 次に、「どんなことにも意味がある」という言葉をよく口にしていたシンジにとっても、予想外の物事に見舞われた2年間だったかもしれないが、ネガティブなものだけでなく、「ユナイテッドの選手で良かった」と心から感じた瞬間が、しっかりとシンジの胸に刻まれていること。ユナイテッドでの2年間を「悔しさ」だけの記憶にはして欲しくない。
 最後に、本人が思い描いた「結果」はユナイテッドでは得られなかったかもしれないが、マンチェスターの地でシンジが積み重ねた日々が、決して無駄なものではなく、これからのサッカー人生において成功を掴み取るために不可欠なものだったと思える日が来ること。シンジの今後の活躍を祈っている。
 これらが公式サイトエディターとして、日本のファンのみなさんに代わってシンジを取材してきた者としての思いだ。

 最後に、改めて感謝の気持ちを伝えたい。
 「ありがとう、シンジ! 誰が何と言おうとも、どんなに大きな壁が立ちはだかっても、何度転んでも立ち上がり、決してあきらめずにチャレンジを続けたその姿は、公式サイトに関わる全スタッフの夢であり、大きな誇りだった」

※この記事の内容は筆者の個人的な意見であり、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドFCの見解を反映するものではありません。

↑この記事読んでぼろぼろ泣いてしまった。
困難があっても立ち向かってきたくだりや、日本でサポートしてくれているファンのくだりは、香川真司の信念であるしそれこそが香川真司であると再確認させてくれた。
私もユナイテッド公式の日本語版ができたことでだいぶ助かりましたが、それ以上にこの記事がぐっときた。
改めてこちらこそありがとうの気持ちでいっぱいです。
ユナイテッド公式の記事です。
先日の試合のものなど。

MKドンズ 4-0 ユナイテッド (抜粋)
 ユナイテッドはMKドンズとのキャピタルワンカップ2回戦に臨んだが、4-0で完敗。早くもカップ戦から姿を消した。
 試合直前には、レアル・マドリーからアンヘル・ディ・マリアを獲得した報せに沸いたユナイテッドは、プレミアリーグ戦前節サンダーランド戦から一気に10人を変え、セイディ・ヤンコやリース・ジェームズを先発に起用する思い切ったラインアップを組んだ。
 今シーズン初先発となった香川真司も、ダニー・ウェルベックの足下にスルーパスを通すなど持ち味を発揮したが、シンジに不運なアクシデントが発生。
 相手と接触した際に鼻血を出したシンジは、そのまま出場し続けたが、軽い脳震盪を起こしたようで、19分にアドナン・ヤヌザイと交代。ルイ・ファン・ハール監督の前で絶好のアピールチャンスを得たにも関わらず、残念な形で交代を余儀なくされた。


シンジは脳震盪でMK戦途中交代
 ルイ・ファン・ハール監督は、香川真司がMKドンズ戦で脳震盪を起こし、途中交代を余儀なくされたと語った。
 先発出場したシンジは、前半ダレン・ポッターと接触し、鼻から出血。その後もプレーを続けたが、間もなくアドナン・ヤヌザイと交代した。
 これによりクリス・スモーリング、ルーク・ショー、アンデル・エレーラ、マルアーヌ・フェライーニ、マイケル・キャリック、ジェシー・リンガードに次いで、シンジも負傷者リストに加わってしまった。

ひとまずこれだけ。
全然記事まとめも終わってないんですよねー…と現実に戻る。うう。
のんびりマイペースに頑張ります。

まずはユナイテッドの記事から。

監督はシンジをテスト中
 ManUtd.jpエディターのJames Tuckがシンジの起用法について考察した。
 他の選手同様、シンジもルイ・ファン・ハール監督の新しいシステムに慣れる必要がある。
 ファン・ハール監督は3-5-2のシステムを重用したい考えのようだが、本人は必要に応じてシステムは柔軟に変更するとしている。実際、スウォンジー戦でも結果は出なかったものの、後半から3-5-2から4-4-2に変更した。
 シンジはスウォンジー戦で出番が無かったため、日本のファンは落胆しただろうが、ファン・ハール監督はシンジをどう使っていくかを検討している最中のようだ。

 ファン・ハール監督はトップ下としてのシンジの実力は熟知しているが、フアン・マタを筆頭にこのポジションをこなせる選手の数は多いことも把握している。そのため、プレシーズンのツアーではセレッソ大阪時代以来となるボランチでシンジをプレーさせたが、シンジはそつなくこなしていた。
 とはいえ、3-5-2のシステムでは現状アンデル・エレーラとダレン・フレッチャーがボランチに入り、マタがトップ下という構成がファーストチョイスのようで、シンジには熾烈なポジション争いが待っているだろう。

 先発の座を勝ち取るもうひとつの方法としては、ウィングバックとしてのプレーだが、このポジションはまず規律と体力が求められる。シンジはこの点については問題がないが、守備力としてはもうひとつ足りない可能性がある。またウィングバックではゲームを作る能力が無駄になってしまうのではないかという懸念もあるが、シンジは監督が求めるポジションならどこでもプレーする必要があるとコメントしている。
 シンジがサイドでプレーできることはモイーズ時代に証明されており、監督が3-5-2のシステムを進めていくならば、シンジがこのポジションでプレーする可能性は十分にあるだろう。
 現在ユナイテッドは怪我人を抱えており、ファン・ハール監督は開幕戦の平凡な試合内容には不満を募らせているだろう。そのため、今後先発とシステムを変更する可能性があるため、シンジが出場して結果を残せる可能性も十分に残されているはずだ。

※この記事の内容は筆者の個人的な意見であり、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドFCの見解を反映するものではありません。


まだ1試合ですし新加入もいるし、全然どうなるかわからないという。
一つ一つ積み重ねてアピールしていってほしいです。
ユナイテッド公式の記事です。

ユナイテッド 2-1 バレンシア (抜粋)
 バレンシアとのプレシーズンマッチ最終戦は、ユナイテッドが後半の追加タイムに途中出場のマルアーヌ・フェライーニがゴールを決め、2-1で勝利した。
 オールド・トラッフォードで初采配を振るルイ・ファン・ハール監督は、60分過ぎに4選手を交代。フレッチャー、ヤング、フアン・マタ、クリス・スモーリングを下げ、トム・クレヴァリー、香川真司、ジェシー・リンガード、マイケル・キーンを投入。

ユナイテッド:デ・ヘア;ジョーンズ、スモーリング(62分にMキーンと交代)、ブラケット;ヤング(62分にリンガードと交代)、フレッチャー(62分にクレヴァリーと交代)、エレーラ(76分にヤヌザイと交代)、マタ(62分に香川と交代)、ジェームズ;ルーニー、エルナンデス(76分にフェライーニと交代)

2014-15シーズン背番号発表
 ユナイテッドは2014-15バークレイズ・プレミアリーグを戦う選手達の背番号を発表。
 新加入のルーク・ショーは3番、アンデル・エレーラは21番を着用。アドナン・ヤヌザイは、昨シーズン終了後に現役を引退したライアン・ギグスが着けた11番を継承する。
 アンデルソンは28番、ニック・パウエルは22番、ジェイムス・ウィルソンは47番から49番に変更となった。

2014-15シーズン背番号:
1.デ・ヘア;2.ラファエウ;3.ショー;4.ジョーンズ;6.エヴァンス;8.マタ;10.ルーニー;11.ヤヌザイ;12.スモーリング;13.リンデゴーア;14.チチャリート;16.キャリック;17.ナーニ;18.ヤング;19.ウェルベック;20.ファン・ペルシー;21.エレーラ;22.パウエル;23.クレヴァリー;24.フレッチャー;25.バレンシア;26.香川;28.アンデルソン;29.ザハ:30.バレラ;31.フェライーニ;34.ローレンス;35リンガード;36.ヴェルミジ;38.Mキーン;39.ソープ;40.エイモス;41.ジェームズ;42.ブラケット;45.ペトルーシ;46.ロズウェル;48.Wキーン;49.ウィルソン;50.ジョンストン


というわけで今年も香川真司は26番を背負って戦うことになりました。
リバプール戦についての記事です。

ユナイテッド3-1リヴァプール(抜粋)
 アメリカでのプレシーズンツアー最終戦をライバルであるリヴァプールと戦ったユナイテッドは、3-1で勝利しインターナショナル・チャンピオンズカップ優勝を手にした。

 69分にはチチャリート、マタが下がりナーニと香川真司が出場。続けてアンデル・エレーラに代えてジェシー・リンガードを投入した。
 88分、ユナイテッドは右サイドを突破したヤングのクロスを中央でシンジが受けるもトラップをミス。セカンドボールを受けたリンガードがゴール右隅にシュートを決めて3-1。
 ユナイテッドが逆転勝利という形でICC優勝を決めた。

ユナイテッド:デ・ヘア;ジョーンズ、スモーリング、エヴァンス(46分にブラケットと交代);アントニオ・バレンシア(8分にショーと交代)、フレッチャー(46分にクレヴァリーと交代)、エレーラ(78分にリンガードと交代)、ヤング;マタ(69分に香川と交代);ルーニー、エルナンデス(69分にナーニと交代)


そして、ワンユナイテッド会員限定で香川選手のインタビューが来ています。
シンジ「すごく楽しくできている」
ファンハール新体制についてと、今シーズンへの意気込みについて。
相変わらず真面目な香川さんです。
拍手コメありがとうございます。まだ発表は終わっていないです…来週の本番に向けて準備中です(汗

それではユナイテッド公式の記事です。

シンジが錦織圭選手と対面(抜粋)
 日本が誇るトップテニスプレーヤーの錦織圭選手が、ワシントンDCのフェデックス・フィールドで行われたインテルとの試合を観戦した。(写真:左から錦織圭選手、シンジ、杉田祐一選手)
 マンチェスター・ユナイテッドがPK戦を制したこの試合終了後には、シンジと錦織選手という2人の日本のトップアスリートが、記念すべき初対面を果たしている。
 スタジアムで試合を観戦した錦織選手が、マンチェスター・ユナイテッド日本語公式サイトManUtd.jpの独占インタビューに応じてくれた。

--今日の試合も楽しんでご覧いただいているようですが、ユナイテッドで好きな選手を挙げていただけますか?
  「それはやっぱり香川選手ですね! 他にはファン・ペルシーも大好きです。ワールドカップでの印象がすごかったですね。強烈なシュートが印象的でした」

--言われてみれば、錦織選手の力強いプレースタイルと、ロビンには少し共通するところがあるような気がします。
 「でも本当はオールマイティな、それこそ香川選手みたいな、器用で何でも出来て、パス回しもうまい選手が一番好きですね。マタ選手とかもそうですけど、何でも出来る選手は見ていて楽しいですから」

--競技は違いますが、錦織選手も香川選手も世界を舞台に活躍するアスリートという共通点があります。香川選手についてはどのような印象をお持ちでしょうか?
 「こうして試合を見ていても刺激を受けますよね。こうやってビッグクラブに年の近い香川選手がいるっていうのは、もうすごくうれしいことだし、今日も楽しみに見に来ました」


ユナイテッド 0-0 インテル (抜粋)
 プレシーズンツアー2014(Aon主催)での連勝は途絶えることなく、ユナイテッドがPK戦の末にインテルを下した。
 スコアレスのまま90分が過ぎたものの、PKではアシュリー・ヤング、ハビエル・エルナンデス、トム・クレヴァリー、香川真司、ダレン・フレッチャー全員が決め、インテルはマルコ・アンドレオッリがミスし、フェデックス・フィールドで勝ち点2を獲得した。

 0-0のまま後半を迎えると、ファン・ハール監督は予告通りにウィルフレッド・ザハを投入。さらに前日別メニューで調整したルーク・ショー、ダビド・デ・ヘア、マイケル・キーン、タイラー・ブラケット、クレヴァリー、ナーニ、シンジをピッチに送り、ヤング、フレッチャー、エヴァンスを残した。
 クレヴァリーがゴール前でボレーシュートを放つも先制とならず、ユナイテッドはその後もナーニの強烈なシュートをハンダノヴィッチが弾いたボールにシンジが詰めたがゴールネットを揺らせない。

ユナイテッド:リンデゴーア(46分にデ・ヘアと交代);スモーリング(46分にブラケットと交代)、ジョーンズ(46分にMキーンと交代)、エヴァンス;バレンシア(46分にショーと交代)、フレッチャー、エレーラ(46分にクレヴァリーと交代)、ヤング;マタ(46分に香川と交代);ルーニー(46分にザハと交代)、ウェルベック(46分にナーニと交代)、ナーニ(77分にエルナンデスと交代)


ユナイテッド3-1レアル・マドリー (抜粋)
 ユナイテッドはレアル・マドリーを3-1で下し、インターナショナル・チャンピオンズカップ決勝に進出した。
 北米で開催されたフットボールの試合としては史上最多となる10万9,000人以上の観客がミシガン・スタジアムに詰めかけ、世界的に有名な2つのビッグクラブの一戦に注目した。ユナイテッドはアシュリー・ヤングが先制ゴールを含む2ゴールを前半に記録。後半には途中出場のチチャリート(ハビエル・エルナンデス)が香川真司からのクロスを頭でゴールに押し込み追加点をあげ、多くのサポーターの期待に応えた。

 60分を超えたところでユナイテッドはシンジ、エルナンデス、ジェシー・リンガードを送り追加点を狙う。するとショーからパスを受けたシンジがターンしながらチチャの足下に落ちるパスを出し、ストライカーがシュートで終わるもカシージャスの牙城を崩せるほどの力はボールに伝わっていなかった。
 チチャリートの位置を把握していたシンジがやわらかいクロスを相手DFの間に通し、メキシコ人ストライカーが頭で押し込み3-1。勝利したユナイテッドは、現地4日にマイアミでリヴァプールとの決勝戦を戦うこととなった。

ユナイテッド:デ・ヘア;Mキーン、ジョーンズ、エヴァンス(46分にブラケットと交代);バレンシア(62分にリンガードと交代)、エレーラ(45分にクレヴァリーと交代)、フレッチャー、ヤング(46分にショーと交代);マタ(62分に香川と交代);ルーニー(62分にエルナンデスと交代)、ウェルベック(41分にザハと交代)


また、ワンユナイテッド会員限定ページにインテル戦前の香川真司のインタビューが掲載されていました。
↓↓
シンジ「インテル戦が楽しみ」

こちらもあわせてどうぞ。
ユナイテッド公式の記事です。といってもこれだけ。
ちょっと大事な発表が近いのであまりこうしんできずすみませんー。

ユナイテッド7-0 ギャラクシー (抜粋)
 ユナイテッドはローズ・ボウルでLAギャラクシーと対戦。7-0で勝利し、シボレーカップを制した。
 ユナイテッドはウェイン・ルーニー、若手リース・ジェームズ、アシュリー・ヤングが2ゴール、ダニ−・ウェルベックが1ゴールを決めた。

 後半ユナイテッドは9人を入れ替え、LAギャラクシーも4人を入れ替えた。2点を決めたジェームズは62分に投入され、同じく後半から投入されたヤングと共に活躍した。
 LA ギャラクシーはロビー・キーンとランドン・ドノヴァンを前線に配し、更にはシーズン中でフィットネスも問題なかったはずだが、特に後半は攻撃の形を作れず、試合の大半をユナイテッドに支配された。
 後半はエレーラがGK正面にヘディングシュートを放ち、後半から投入されたシンジも80分に惜しいシュートを放つなどユナイテッドが伸び伸びとプレー。84分にはジェームズがエレーラからの組み立てから生まれたチャンスにヤングが反応してこぼれたボールを落ち着いて決め、この日2ゴール目。試合終盤にはヤングが2連続ゴールを決めた。
ブラジルドイツ戦の再放送を見ております。
ブラジルが崩壊(さすがに4失点目5失点目はそうでしたが)というよりは、ドイツがしっかり対策を練ってきたのかなと思いました。いずれどこかで南米強豪と当たるのに対してよくスカウティングした結果だと。
全員攻撃全員守備のゲーゲンプレッシングのサッカー面白い。
ドルトムントを彷彿(メンバーの何割かがそうですが)させてやっぱり楽しい。
さすがにここまで圧倒的な試合になるとは思わなかったです。


では本題へ。
マンチェスター・ユナイテッドの14-15シーズンに向けてのアメリカツアーのメンバーが発表されました。
以下ユナイテッド公式より抜粋。

今夏のツアーメンバー発表
・ワールドカップ出場組が多数帯同
・新加入のアンデル・エレーラとルーク・ショーもウェイン・ルーニー、ホアン・マタ、シンジたちと共に帯同。
・ルイ・ファン・ハール監督、注目の初采配

 ユナイテッドはツアー2014のメンバーを発表した。チームは7月18日に米国へ向けて出発する。
 またこのツアーにはウェイン・ルーニー、ダビド・デ・ヘア、シンジなどワールドカップに出場した選手たちも多数参加する。

↑去就も気になるところですが、ということは残るのかな。
あとで日程もまとめてスケジュールあげておきます。

また、ユナイテッドの新シーズンのユニフォームも発表になりました。
今年からはシボレーがどーんと胸に。まだ違和感がありますがこれもそのうち慣れるんだろうなぁ。


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それからご報告が。
TEAM SHINJI当選いたしました。
連絡が遅れたので不安になりましたが、無事行けることになりました。よかった。
コメントくださった方もありがとうございます。お互いに楽しみましょう。
つづきです。

シンジ「絶対に勝ちたい」
 日本が決勝トーナメントに進出するためには、まずグループリーグ最終戦となるコロンビア戦に勝利することが絶対条件だ。さらに同グループのコートジボワールがギリシャに勝利しない場合に得失点差でグループ2位に入ることができる。
 勝利を目指すコロンビア戦を前に、香川真司が意気込みを語っている。
 得失点差で他国を上回るためにも、2点差以上での勝利が欲しいところだが、「まずはやっぱり、一気に2点入ることはないから、しっかりと試合に入って先制点を取ることが自分たちにとってのベストだと思っています」とコメント。いつも通り、先制点の重要性を強調した。
 アルベルト・ザッケローニ監督がシンジに求める役割と、自らが得意とするプレーとのバランスについて聞かれると、「この4年間ずっとやっていますし、別に今さら監督の言っていることがどうのではなくて。やっぱり4年間積み上げてきたものがあるわけですから、それをしっかりと試合で出すべきだし、明日は絶対に出さないといけないと思うし。絶対に勝ちたいと思います」と語った。


日本は決勝T進出ならず
 ブラジル・ワールドカップのグループリーグ第3節が24日(現地時間)に行われ、日本代表はコロンビア代表と対戦し、1-4で敗れた。
 結果、日本は1分2敗でグループC最下位となり、決勝トーナメント進出を果たすことはできなかった。
 マンチェスター・ユナイテッド所属の香川真司は先発出場し、後半40分までプレーした。以下は、試合終了後のシンジのコメント。

――現在の心境。
  「これで終わってしまうのは悔しいですし、それ以外、言葉が浮かばないです」
――今日の試合をどう評価するか。
  「結局は4-1で負けましたし、点を取りに行った中で、勝ちきれなかったり、点を取りきれなかったというのは責任を感じます。悔しいです」

――自身にとって初のW杯を振り返って。
  「たくさんのファンの声援だったり、日本からの期待というのを受けて。ただ、結果として何も残せなくて。応援してくれたファンにはすごく申し訳ないですし、このまま終わっちゃうのも情けないです」
――W杯の舞台は違ったのか?
  「そういうことは感じなかったですけど、結果を残せなかったというのは自分の実力不足ですし、それは感じます」
――今後のキャリアについて。
  「自分のキャリアは続きますし、時間はかかるかもしれないけれど、しっかりと受け止めて、次に進むために準備をしたいと思います」


シンジ「すべて受け止めて」
 ブラジル・ワールドカップのグループリーグ最終戦となったコロンビア戦に1-4で敗れた日本代表はグループリーグ敗退が確定した。
 敗戦から一夜明け、香川真司が報道陣の取材に応じている。
 「これで終わりなのかという実感はあまりないですし。まだ、実感がないですね」と現在の心境を語ったシンジ。
 W杯への思いを聞かれると、「やっぱり日本代表として国を背負って、世界の一番大きな大会。クラブとは別物だし、4年に一度というスペシャルな感じもすごく感じていて」と、W杯への特別な思い入れについてコメントした。
 「小さい頃から、フランス・ワールドカップを見て、これがW杯かと初めて知って。それが4年に一度で。そういう環境に育っているから、W杯というのは、世界最高の大会だと思っているし。それは常に意識していましたけど」
 W杯開幕前にManUtd.jpの独占インタビューでも述べていたように、シンジにとってW杯という大会がいかに大きな意味を持つかが分かる。

 また、今大会で結果を残せなかったことについてファンへの謝罪の言葉を口にした。
 「これだけ多くの期待をしてもらった中で、自分自身結果を残せずに、グループリーグ敗退したという。期待を感じた中で自分自身が残せなかったというのは、申し訳なく思っているし、やはりこの大会を受け止めて、しっかりと自分の中で整理して、すべて受け止めて」
 「この4年間すべてW杯のためにやってきたけど。でも、それでもやっぱり結果が出なかった。この4年間であったり、この結果を受け止めてね。まずは前を向いてやっていくために、そこから作業をスタートして、少しずつ期待を持ってもらえるように結果を出していきたいと思います」
 シンジが4年間のすべてを懸けて望んだW杯は、本人が思い描いていたものとは異なる結果となってしまったが、ここからまたシンジは新たなスタートを切る。
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