上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
突然ですが、本日行って参りました。
JLEAGUE DIVISION1 第28節 横浜FマリノスVSサンフレッチェ広島 ニッパツ三ツ沢球技場
なんたって大学から徒歩圏内の試合会場。
サンフレはセレッソの次に好きなチーム。

槙野のゴールパフォが見たいか!?
小野裕二のゴールが見たいか!?
って名目でサークルの仲間(マリノスサポ3人広島サポ1人他サポ自分含め4人)と行って参りました。
ゴール裏とバックスタンドはほぼ満員。自分たちはアウェーよりのバックスタンドで観戦しました。

ホームマリノスは中澤、渡辺を欠くもここ最近上り調子。17歳小野裕二に期待。
サンフレッチェは何より5戦連発中の李忠成。そして森崎兄弟が同時先発。さらに負傷明け佐藤寿人もベンチ入り。
7位VS8位の直接対決。

前半
広島のキックオフ…いきなりシュート。当然こういうことするのは槙野でした。やっぱり。
暫くは広島が主導権を握る。後ろでしっかり回しつつ、前への機会を伺うというか。
忠成は裏へ抜け出すのを常に狙っている感じ。
もはや回させられているような感じも。
マリノスは広島のミスを突いて、そこからショートパスで繋いでくる。
やっぱり俊輔うまいわ。今まで生でたときはW杯前の不調な頃だったので…
しっかり守備にも奔走していたし。変わったなぁと。
小野裕二はこの日もキレキレ。狭いエリアでパス貰ってもしっかり前向けるし、今後が恐ろしい。
と思っていると、マリノスは右サイドから崩していって最後は清水のループシュート。
これは枠ギリギリ左。
入ったかと思った…
更にマリノスの時間帯が続く。
再び清水のシュートは槙野が身体を張って止めに行く。
セットプレーからの流れでは、右サイドから流れてきたボールを松田が正面でしっかりトラップして、あえての浮かせてファーサイドに構えていた…誰だか忘れました…にパス。ここは広島DFがしっかり対応。
更に俊輔の大好きな位置でのFKはゴール前ですとんと落ちる面白いコースも、西川が落ち着いてキャッチ。
すると、広島は素早いカウンターで応戦。
左右に大きく振りながら、右サイドからのクロスに李忠成。シュートのこぼれ球に反応したのは高萩。落ち着いてゴール左に流し込み、広島先制。
0-1
広島のゴールパフォ。も、逆側でなにやっていたのかイマイチわからず…
しかもオフサイドっぽくなくもなく、ゴール裏もイマイチ盛り上がれず…
更に、ゴールパフォ遅延と見なされ、警告を受ける。
…後でやべっち(録画)で確認します。

ホームで負けられないマリノスは再び細かくパスを繋いでゴールを狙う。
左サイド山瀬と小野は常に前を向ける体勢。
この日トップ下に入った俊輔も積極的に前にボールを送る。
すると、ゴール前混戦から、マリノス側のシュートを広島DFが弾いたところを、マリノス側の(誰だっけ?)シュートが小野裕二の頭に当たり、そのままゴール。
1-1
本人も会場ももちろん西川もびっくり。
あれは止められないわ…。
でもリプレイを見たら、小野はしっかり頭振って狙っていたみたい。さすが。
このまま前半を終える。


後半
再び立ち上がりは広島がボールを回す。
が、前へなかなかボールを出せない。槙野もちょくちょく上がってみるものの、左サイドボール来ない。
槙野も山岸も左サイドの選手は中しか見ていなくて、ボール来ない感じ。
前へボールを入れても、そこはマリノスの高さに勝てない。
この日の栗原は素晴らしかった。今まで代表しかみたことなかったので、完全に見直しました。
広島はとっとと3枚のカードを切る。
森脇→ミキッチ、森崎浩司→青山、高柳→山崎
しかし事態は好転せず。再びマリノスの時間帯に。
マリノスは再びショートパスで繋いで広島ゴールを脅かす。
左サイド小野のドリブルや、山瀬のドリブルはキレキレ。広島からしたら完全なる脅威。
すると、カウンターから中村俊輔→右サイドを上がっていた栗原→中にいるからふんわりクロスと見せかけて、マイナスのボールが清水に。清水はこれを左足インサイドでゴール右上に突き刺して、
2-1
代表GK西川も完全に逆を点かれた。
これは綺麗なシュートでした。

マリノスはここから小野→端戸、兵藤→狩野、山瀬→松本と一気に交代。
このまま逃げ切ってホームマリノスの勝利。

2-1
24分 高萩洋次郎(広島)
33分 小野裕二(マリノス)
81分 清水 範久(マリノス)

そんなわけで槙野のゴールパフォも小野裕二のゴールも見られたってので他サポ的には満足の結果です。
今節は上位が名古屋以外やらかしまくってんで、マリノスとしてはこの勝利はでかいかな。

ほいじゃ今からマインツ戦っすよ。
スポンサーサイト
すごく今更ですいません。
ニコニコ動画のハイライトも上げておきます。
個人的にはコメント非表示推奨てことにしておきます。


ブンデスリーガ第9節 ホッヘンハイム戦 00:30~



ドイツカップ2回戦 オッヘンバッハ戦 07:37~
台風やばいっすね。
バイト(塾講です)行ったけども生徒来られなかったし…
皆さんお気を付けて。


では記事です。
◇Der Westen
BVB : BVB hadert mit seiner Chancenverwertung

オッヘンバッハ戦試合レポート。
グロスクロイツ、香川、レワンドフスキーのシュートがきまらんかった話。
ちなみに写真は24,25枚目。(2枚とも同じやつです)


◇Ruhr Nachrichten
Mittelfeld-Duo fällt aus: Klopp verzichtet in Offenbach auf Wechselspiele

オッヘンバッハ戦試合プレビュー。
ここではグロスクロイツ左の香川トップ下予想でした。

Berlin im Blick: Scheitern verboten: BVB im Pokal in Offenbach
こちらもオッヘンバッハ戦試合プレビュー。
内容は…ようわからん。

DFB-Pokal: Lewandowski in der Startelf - Großkreutz auf der Bank
オッヘンバッハ戦スタメン発表。
ここでやっとグロスクロイツベンチスタートってわかったっていう…
まぁ今更ですけどね。

BVB-Einzelkritik: Starker Weidenfeller - Sahin ohne Impulse
オッヘンバッハ戦採点。
香川真司:4.0
常に忙しく動き、安全にボールをさばいた。11分にはバリオスへトリッキーなパスを送り(多分ワンツーからヒールで落としたトコかな?)、何度も厚いオッヘンバッハDFの間へ走り込んだ。プレーで役割を果たし、63分にはグロスクロイツと交代した。
これもBVB全体に評価低いね。

BVB im Pokal raus: Offenbach schafft Sensation
オッヘンバッハ戦試合レポート。
(前半部分だけ?)
詳しいです。7分のシュートのことも書いてありました。

DFB-Pokal: BVB unterliegt in Offenbach nach Elfmeterschießen
オッヘンバッハ戦試合レポ。
香川の話はあんまり出て来ない-。

Knoten im Kopf: BVB fehlt in Offenbach die Leichtigkeit der vergangenen Wochen
これも試合レポなのかな?
香川とグロスクロイツはドルトムントの得点のために貢献した。知的なインスピレーションで相手の足が出る前にプレーし、自分でフィニッシュまで持って行けるようになった。

Blick in den Spiegel: Mainz und Dortmund eint nicht nur die Spielphilosophie
マインツ戦プレビュー。
香川真司はトップ下スタメン予想です。えへへ。
22:00就寝5:15起床っていう奇跡。
おかげさまでスパサカ見のがしました。

じゃあドイツ記事まとめます。

ドルトムント公式
Nur für BVB-Fans - 3D-Autogramm mit persönlicher Widmung

BVB公式グッズでガラス中に3Dの人物像が彫られてるやつの販売開始。
もちろん香川真司のやつも。
こちらではイメージ映像が見られます。
やっぱり日本人は横から見たときの凹凸が少ない。

Teams & Tore
オッヘンバッハ戦スタメン&試合スタッヅ

BVB scheitert im Elfmeterschießen in Offenbach←ドイツ語
BVB go down after a penalty shoot-out←英語
オッヘンバッハ戦試合レポート。
とても詳細ですが、香川の話は…あんまりない。

So könnten sie spielen
マインツ戦スタメン予想。
いつもの通り香川真司はトップ下先発予想。


ブンデスリーガ公式
Surprises and frayed nerves galore

ドイツカップ2回戦の軽い試合レポ。
ドルトムントは香川・レワンドフスキー・バリオスがシュートを放つも決めきれずーって。


◇Kicker
Occean verletzt - BVB scheitert an den eigenen NervenWulnikowski wird zum Mann des Abends

オッヘンバッハ戦試合レポート&採点。
レポは結構詳しい。
採点は香川真司:3.0。チームメイトと比べても可もなく不可もなくって感じ。


◇Revier Sport
DFB-Pokal: BVB raus Der Bieberer Berg bebt

オッヘンバッハ戦試合レポ。
7分の香川のミドルは相手GKに難なく止められたと。

BVB: Einzelkritik Barrios nicht voll auf der Höhe
オッヘンバッハ戦採点。
ドルトムント全体に悪すぎ。ヴァイデンフェラーが2+、フンメルスが3-で後全員残念過ぎる。特に攻撃陣。うん。
香川真司:4 いつもと違って左ウイングで先発したが、何度も中央に入ってきた。素早くてよく動いていた。7分にドルトムントの最初のシュートを放ったが、相手GKに阻まれた。ドルトムントの攻撃をビルドアップする機会は増えたが、67分にグロスクロイツと交代した。
……結局Number買ってしまったーえへ♪
後でまたじっくりよもーっと。
んじゃ今日の記事です。


◇サンスポ
香川、初の左MF先発も各下にPK戦敗退

 日本代表MF香川は27日のドイツ杯2回戦にキッカーズ・オッフェンバッハ(3部)戦に今季初の左MFで先発したが、得点を奪えず後半23分に交代。チームも0-0延長の末、PK戦に2-4で敗れ、格下相手に敗退した。「単調でしたね」と攻撃面を反省する香川は、「オレ的には、ここで弾みをつけてマインツ戦に行きたかったんですけど、気を引き締めたい」と31日のリーグ首位マインツとの試合へ視線を移した。香川はスペインの有力サッカー専門誌ドン・バロンの「期待のU-21選手100人」にも選出された。(オッフェンバッハ)


◇スポニチアネックス
香川 左MFで初先発も格下にまさか…

 ドルトムントの日本代表MF香川が、格下に足をすくわれた。27日にアウェーで行われたドイツ杯2回戦の3部オッフェンバッハ戦に、今季公式戦で初めて左MFで先発したが、決定機をつくれないまま後半22分に交代した。試合は延長戦まで0-0でPK戦2-4で敗れた。
 「勝たなきゃいけない試合だったが、ある意味難しかった。(左サイドから)中に切り込んでシュートというイメージがあったが、相手が引いていてスペースを与えてくれなかった」と香川。前半7分、16分にシュートを放つも決めきれず、過密日程の疲れからか運動量も少なかった。これで公式戦3戦連続で勝ちなしと、リーグ戦7連勝していたチームの勢いは完全にストップ。勝てば首位再浮上となる31日のマインツ戦に向けて香川は「弾みをつけたかったが、ここで気を引き締められれば」と前を向いた。(ジンスハイム・三村祐輔通信員)


◇日刊スポーツ
香川左MFもPK戦で敗れる/ドイツ杯

<ドイツ杯>◇2回戦◇27日
 日本代表MF香川真司(21)の所属するドルトムントが27日、ドイツ杯2回戦を戦い、アウェーで3部オッフェンバッハと対戦。延長の末に0-0からPK戦で敗れる屈辱を味わった。香川はこれまでのトップ下ではなく、左MFで先発。だが、中2日の疲れもあったのか、格下相手に決定的なチャンスをつくれず、後半22分に交代となった。ドイツ杯は2回戦で敗退となったが、次のリーグ戦は31日に首位マインツと戦う。ドルトムントはリーグ2位。格下相手の敗戦ショックを引きずらないように首位浮上を狙う。
オッヘンバッハ戦のハイライトがYoutubeに。
上げて下さった方ありがとうございます。

ハイライト前編~試合(香川出場)~


ハイライト後編~延長戦&PK戦~


延長以降は初めて見たのですが…まぁ、ね。うん。
立ち読みしてきたっす。
■サッカーダイジェスト
ほとんどJの補強の話。
だけども、加部究さんのコラムに香川の話が。
ドルトムントでの話です。

■サッカーマガジン
J1各チームのベストプレー3とベストゴール3の入ったDVD付き
どうやらセレッソ時代の香川のもあるっぽいです。
それよりセレサポ的にはセレッソしゃべりきる。
ですかね。
家長モリシ対談でも、マルチネスインタビューでもちょくちょくシンジの名前が。
セレサポにとっては十分買いな内容。
代表云々の話もちょこっとあって、そこにも香川の事が。
DVDのおかげで値段はいつもより上がって\550…悩み中。

■WORLD SOCCER KING
フリーキッカー特集。
ドルトムントはシャヒンのFKが上がってました。
香川についてはほとんど記述無し。

■WORLD SOCCER DIGEST
レフティー特集。
ドルトムントはシャヒン、シュメルツァーがピックアップ。
他にもヴァイデンフェラーもちょこっと。
欧州新戦力査定ってので、香川真司はサプライズ並の大活躍だと。へへん。
更に、マイナークラブ探訪ってので今回はドルトムントに密着。マイナークラブかって問題は置いといて。
ついでにシグナル・イドゥナ・パルクの紹介も。

■WORLD SOCCER DIGEST 増刊号
サッカーテクニックのやつです。
香川は出て来ないですが、乾ちゃんが自分のドリブルを解説してました。

■サッカークリニック
代表戦の話が。
今更ながらパラグアイ戦、グアテマラ戦の事が少し載ってました。

■Number
何よりこれでしょ。
どどーんと香川真司表紙。
インタビュー有り。写真かっこいい…にやにやしてしまった。
相変わらず香川△発言も多いし。
バルサからのリストアップ…の話なんかも♪

ミムラユウスケさんコラムというかドルトムント周辺人物へのインタビュー有り。
…香川のチャントにかこつけて香川ドルサポに愛されてるぜって話なんだけど、
『香川のチャントがBVBのチャントと同じなのは、香川のセレッソ時代のチャントをそのまま持ってきているから』ってことをミムラユウスケさんにどうしても伝えたいです。
ていうかそれくらいは知ってると思ってました。
そこだけが唯一の不満ー。
ただそうするとこのコラム締まらなくなるけどね。

更に、交渉人トーマス・クロートに密着。
香川ドルトムント移籍の話もしてくれました。
それから、ザックJAPAN欧州組の話だとか、
代表の次期10番の話だとか…
盛りだくさん。

こっちも\550。どっち買おう……香川サポ的にはこっちかなぁー
◇時事通信
香川は途中交代、ドルトムント敗退=ドイツ杯サッカー
(抜粋)
 【ロンドン時事】サッカーのドイツ連盟カップは27日、各地で2回戦の残りが行われ、MF香川真司が所属するドルトムントは3部リーグのキッカーズ・オッフェンバッハに0-0からのPK戦で2-4と屈して敗退した。先発した香川は後半23分に退いた。


◇日刊スポーツ
原氏が海外組ア杯招集へ欧州クラブ行脚

 日本協会の原博実強化担当技術委員長(52)が27日、アジア杯(1月7日開幕、カタール)に向けた海外組招集の交渉のため、「欧州クラブ行脚」を行うと明言した。アジア杯の海外組招集のためには各クラブとの交渉が必要との見解で、DF内田のシャルケ、MF香川のドルトムント、MF阿部のレスターなど「今季から海外に行った選手の所属先などにはあいさつに行きたい」とした。団長として帯同するアジア大会終了後にも渡欧する見込みだ。また、体調不良でこの日の視察を中止した日本代表のザッケローニ監督は、28日のスタッフ会議から「職場復帰」する


◇Goal.com
香川ドルトムント、まさかのカップ戦敗 3部相手にPK負け

 27日にDFBボカール2回戦が行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、PK戦の末に敗退が決まった。
 3部リーグに属するキッカーズ・オッフェンバッハと対戦したドルトムントは、相手の守備を崩せず、苦戦を強いられる。先発した香川も、なかなか決定的なプレーができなかった。
 ドルトムントは、67分に香川を下げてグロスクロイツを投入したものの、その後も拮抗した試合展開に変化はない。結局、最後までスコアが動かず、0-0で突入したPK戦でドルトムントの敗退が決まった。
 カップ戦でまさかの早期敗退となったドルトムントだが、ブンデスリーガで2位と好調。30日にはマインツとの首位攻防戦が待っているが、この敗戦から立ち直ることはできるだろうか。


コラム:ドルトムントに優勝可能な選手層はあるか~肯定編(抜粋)
3000日ぶりの首位も経験したが…
 今季、ボルシア・ドルトムントがブンデスリーガに嵐を巻き起こしている。開幕戦こそ落としたものの、その後は負けなしで首位を争っている。
 予期せぬチームがブンデスリーガ首位を争うのは、これが初めてではない。最近ではレヴァークーゼン、ヘルタ・ベルリン、ホッフェンハイムといったチームが、本格的に優勝争いが始まる前の秋の時期、素晴らしいパフォーマンスを見せていた。彼らは皆、ケガや出場停止などの特定の問題が、栄光にあと一歩届かない要因となった。皆、チームの層を欠いていたのである。
 すでにドルトムントも、負傷者に悩まされている。キャプテンのセバスティアン・ケールを欠き、サイドバックのパトリック・オヴォモイェラやデデ、さらにプレーメーカーのモハメド・ジダンらを欠いていた。彼らの快進撃が来年5月まで続くかどうかは、議論の種となることだろう。
 第8節で首位に立ったドルトムントだが、これは実に3000日以上ぶりのことだった。そこで今回は、「ドルトムントはブンデスリーガを制するのに十分なチーム層を備えているか?」について議論してみよう。まず今回は、肯定するエディターの意見から。

肯定派
 攻撃陣に関しては、アモローゾやヤン・コラーのようなストライカーはいないが、ルーカス・バリオスというゴールマシンを抱えている。41試合で23得点という数字は、並外れた捕食者としての本能と、驚異的な空中戦の強さの賜物である。それだけではなく、ロベルト・レヴァンドフスキのスピードを生かして、カウンターアタックの脅威を与えることもできる。それはバイエルン戦でも証明されており、さらにはモハメド・ジダンも帰ってくる。
 まだチーム層という点において、ドルトムントの王冠で、宝石にあたる部分が残っている。現代サッカーにおいて、さらに重要性が増しているポジション、攻撃的ミッドフィールドである。マリオ・ゲッツェ、ケヴィン・グロスクロイツ、それに欧州サッカー界最大の発見である香川真司らが相手守備陣を切り刻み、右サイドからは影のヒーロー、クバことヤクブ・ブラシュチコフスキが直線的な攻撃と継続性をもたらす。
byゲイリー・ニブロック


コラム:ドルトムントに優勝可能な選手層はあるか~否定編(抜粋)
あなたの意見は「可」、それとも「否」?
 ブンデスリーガで首位争いを繰り広げているドルトムント。日本代表MF香川真司も所属するこのクラブが優勝するにあたり、チームの層がどのように問題になるかについて、コラムを展開している。前回は肯定派の意見を紹介したが、今回は否定的な意見を見てみよう。さて、あなたの意見は?
byクラーク・ホイットニー

って書いてあるけども、香川の話は冒頭のここ以外出て来ないって言う…
それにしても寒いっす。
日曜にはマリノスVS広島観戦予定なのに台風って…でも試合ってありますよね?
じゃ記事です。

◇ISM
香川ドルトムント、PK戦で3部に敗れる マインツも敗退/ドイツ杯
(抜粋)
 ドイツカップは現地時間27日に2回戦の8試合が行なわれ、香川真司が所属するドルトムントはキッカーズ・オッフェンバッハ(3部)にPK戦の末に敗れた。また、ブンデスリーガで首位を走るマインツもアレマニア・アーヘン(2部)に1対2で敗れている。
 香川はこの試合にも先発出場。しかし得点に絡む活躍は披露できず、68分で交代した。チームは120分間を戦っても得点が奪えず、PK戦で2対4と敗れている。
 ドルトムントの次戦は31日、国内リーグでマインツとの大一番を戦う。


◇スポーツナビ
リーグ首位のマインツと2位のドルトムントが2回戦敗退の波乱=ドイツカップ
(抜粋)
 DFBポカール(ドイツカップ)は27日、2回戦の残り8試合が行われ、ブンデスリーガで首位を走るマインツ05と2位につけるドルトムントが共に敗退する波乱が起きた。
 一方、ドルトムントはアウエーで3部のキッカーズ・オッフェンバッハと対戦。試合は両チーム無得点のまま延長戦に突入したものの、最後までゴールが生まれることなく、決着はPK戦に委ねられる。そして4人全員がPKを成功させたオッフェンバッハが、2人が失敗したドルトムントを4-2で下した。なお、日本代表MF香川真司は先発出場したものの、67分でピッチを退いた。
(C)MARCA.COM


香川、先発も格下に敗退 ドイツ杯2回戦
 【オッフェンバッハ(ドイツ)共同】サッカーのドイツ・カップ2回戦は27日にドイツ各地で行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントはアウェーで3部リーグのオッフェンバッハと対戦し、延長の末に0-0からPK戦で敗退した。
 左MFで先発した香川は格下を相手に決定的なチャンスをつくれず、後半22分に交代した。

↑共同ソースのため
香川、先発も格下にPKで敗退(サンスポ)
好機つくれず…精彩欠いた香川 3部に敗退(スポニチアネックス)
香川、先発も格下に敗退/ドイツ杯(日刊スポーツ)
香川、先発も格下に敗退…ドイツ・カップ(スポーツ報知)
香川が先発、途中交代…ドルトムントPK負け(読売新聞)
サッカー:香川のドルトムント、2回戦敗退 ドイツ杯(毎日新聞)
香川、先発も格下に敗退 サッカードイツ杯2回戦(デイリースポーツ)
【欧州サッカー】香川先発もドルトムントは格下に敗退 ドイツ杯2回戦(MSN産経ニュース)

も同じ記事。

森本が今季初ゴールの活躍 本田は途中出場で引き分け(抜粋)
 【カターニア(イタリア)共同】 ドイツ・カップ2回戦でMF香川真司のドルトムントは3部のオッフェンバッハに0-0のPK戦で敗れ、先発の香川は後半22分に交代。


ザック監督、欧州組視察へ アジア杯の協力要請も
 日本サッカー協会の原博実強化担当技術委員長は28日、日本代表のザッケローニ監督が12月に欧州クラブに所属する日本選手の視察を行うことを明らかにした。
 12月4日のJリーグ終了後、日本代表は来年1月のアジア・カップに向けて12月26日か27日に合宿を開始する。この間を利用し、イタリア人コーチ陣と手分けして本田(CSKAモスクワ)香川(ドルトムント)らを視察する。
 原委員長によると、ザッケローニ監督が日本選手の所属クラブに対し、アジア杯への招集について協力を求める可能性もあるという。

↑共同ソースのため
ザック監督、欧州組視察へ ア杯協力要請も(サンスポ)
ザック監督、欧州組視察へ…アジア杯の協力要請も(スポニチアネックス)
ザック監督、欧州組視察へ(スポーツ報知)

も同じ記事。
ドイツカップ2回戦 ボルシア・ドルトムントVSキッカース・オッフェンバッハ
とにかく夜中で眠かったので記憶が定かではないです。

スタメン
               バリオス
    香川     レワンドフスキー    ゲッツェ
       シャヒン          ダシルバ
シュメルツァー スポティッチ フンメルス ピシュチェク
             ヴァイデンフェラー

レワンドフスキーがトップ下に入ったため、香川が左に。新しい布陣を試してみている感じ。
3シャドーがなかなか魅力的。

前半
ドルトムントのキックオフで試合開始。今日はレヴァとバリオスでスタートかぁ。
まぁもちろんのことだけどドルトムントがペースを握る。
3部相手だからかあんまりやる気が感じられず…
それでも走り回る香川とバリオス。
この日の香川は積極的にミドルシュートを打ってみるー…GK正面。
相変わらずバリオスとの連携は素晴らしい。バリオス→香川ヒールで落としてバリオスシュート。とか。
が、パスはやたらと回るけどもシュートが入らないドルトムント…。
中央のシャヒン→左サイド香川→落とした所にゲッツェ→レワンドフスキーだとか。
なんではいらへんねやろ…と思っているうちにカウンターを喰らいます。
相手FKはクロスバーとヴァイデンフェラーのお陰で何とか守りきった。
…これはやばいんじゃないか?
ドルトムントの中盤のミスをしっかり突いてくる。
ボランチより後ろちょっと危険。
シャヒンのプレゼントパスが多すぎる。
ダシルバがアンカー的なポジションを取るから、シャヒンが右に流れがちで、香川がシャヒンと同じラインまで下がってくることもしばしば。
ダシルバは守備はいいけど、攻撃的な動きになるとパスミスが目立つ。
シャヒンが中央より右でプレーしたいようで、段々と香川にボールが来なくなる。フリーなのに。
うーん…。ドルトムントもFKのチャンスはあったけども、入る気がしなかった…。
香川さんこぼれ球ミドル狙ってたな。
シュメルツァーとの連携はそう悪くない。ワンツーで繋いでシュメルツァーミドルなんてのも。
ただレヴァとの連携はイマイチ。リターン欲しいとこで帰ってこなかったり。
ゲッツェとは距離が遠くてあんまり絡めず。
でも香川左サイドボール来なくてちょいちょい中に入ってきてたけどね。
バリオスが不調。どんぴしゃヘディングも枠上だし、相手DF1人かわしてGKの上狙ってループもなぜかゴール左へ。
香川なら…とか思ってしまったよ。
点が取れないまま前半を終える。
0-0

ここで他会場の様子が…
マインツ負けた!?なにー…これでリーグ戦に集中って事か?

後半
特にメンバーチェンジは無し。
一応ドルトムントが主導権を握る。
パスは回るんだよ?ただ、シュートが入らない。というかシュートを打たない。
後ろで回しがちというか、縦パスがほとんど無いというか。
そうこうしているうちに相手ペースの時間帯もやってくる。
CKからチャンスを作られるがダシルバが身体を張ってどうにか防ぎきる。
セカンドボールの処理も甘いというか…。
そいやこの日はFKの時に相手の前に立ってたのは香川1人でゲッツェは壁に入ってたな。
にしても中央でシャヒンを介してしかボールを回そうとしないドルトムント。
香川も段々と中へ中へ入ってきて、そこから左のシュメルツァーに展開してっていうパターンでしか左サイド使えず。
レワンドフスキーも左見てくれないしな。
すると、68分香川→グロスクロイツに。
そもそも左サイドのグロスクロイツ入ってからのレワンドフスキーの動きがいつもの香川みたいだったな。前に出せないときに後ろにはたく感じとか。
レワンドフスキーも決定機を決めきれず。うーん。
前からの守備が減ったせいか相手にがんがん攻められる。おいおい。
この辺から眠くなってきてあんまり記憶がない。
81分ダシルバ→レタレック(ここ覚えてないです)に。
ラスト10分で焦りだしたのか急に縦パス増えるドルトムント。
シャヒン→レワンドフスキーがホットライン。だけど、そこから前に展開出来ず、ゲッツェを使おうとするけど、サイドから中に入っていけない。
ぬーん。
あっという間にロスタイムを終え後半終了。
0-0


トーナメントのため延長戦へ。
…この時点で自分寝ました。
のでこっからは結果だけ。
ゲッツェ→フェイルナー
けども状況は打開出来ず、延長戦も
0-0

PK戦へ。名前はあってるかわかんないです。ドイツ語読めないんで。
オッヘンバッハ1人目 ハース× 0-0
ドルトムント1人目 シャヒン○ 0-1
オッヘンバッハ2人目 フェルトハーン○ 1-1
ドルトムント2人目 バリオス× 1-1
オッヘンバッハ3人目 コーピラス○ 2-1
ドルトムント3人目 レターレック○ 2-2
オッヘンバッハ4人目 ラスゲバー○ 3-2
ドルトムント4人目 レワンドフスキー× 3-2
オッヘンバッハ5人目 メヒッチ○ 4-2

0-0
延長0-0
PK4-2

ドルトムント敗北。3回戦進出ならず。
まぁマインツも負けたしちょうどいいか…っていいのかそれで?

ドイツカップって日本で言う天皇杯的なイメージなのだけど、まぁやらかしたっていうか某掲示板では「ここですか」が来まくるような。
結局いつもの布陣がいいって事と、バリオスと香川が点に絡まないとだめかなって事のわかった試合でした。

次、週末マインツ戦。
頑張れ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。