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さっきの記事で2010年いい感じに締めくくろうと思ったのに!!!
たった今SAMURAI BLUE公式HP開いたらみつけてしまったんですもの!!!!

2010.12.31.
香川真司&柏木陽介インタビュー


色々は言いません。見て下さい。
格好いいです。
格好良すぎです。
でもなんか幼いなぁ。。


年の終わりになんていうプレゼントだJFA。ありがとう。
スポンサーサイト
えー……あと数時間で2010年も終わりを迎えようとしています。
このブログが香川真司応援ブログへと変貌したのが、2月ぐらいのこと…
(それ以前は極私事な内容だったので、現在非公開にしております。まぁ近いうちに削除すると思いますが。…悪しからず)
とりあえずこの1年を振り返りたいなぁと。

1月
香川さんセレッソ残留に阿鼻叫喚。
J1でプレーする姿を見られること。何よりもそれが嬉しかった。
ただこの時点で夏の移籍可能な条件で…っていうのはわかってたんですけどね。

2月
ブログを香川真司応援ブログとして再開。まぁこの頃は普通の内容でしたけど…
そして東アジア選手権。
悲しみの韓国戦は現地観戦。あれはせつなかった。

3月
Jリーグ開幕。スタートダッシュに出遅れ…
セレッソと香川とやっぱりJ1ではダメかもと思ってみたり。(←そんな心配は今ではどこへやら)
乾の結婚に激しく衝撃を受ける。1週間は響いた…が、香川さん30までイラネ宣言にほっ。
味スタへFC東京戦観戦へ。ジンヒョン神セーブと香川のプラティニっぽいDFのかわし方に興奮。
香川さん21才に。そしてJ1初ゴール。

4月
日産でマリノス戦観戦。乾VSマリノスが見たくて。
J1でも着実に結果を残す香川とセレッソ。
乾とのゴールデンコンビは健在。
家長投入して4-2-3-1に変更してからは本当に強くなった。

5月
岡ちゃん目前試合・鹿島戦のゴールで代表入りも夢じゃないと思った……
が、W杯落選。
からのドルトムント移籍決定。
代表予備登録。
サポートメンバーとして南アフリカへ帯同が決まる。
もうカオスでした。情報処理が追いつかない状態でした。
そして5月15日セレッソラストマッチ・神戸戦。前半ロスタイムの直接FK。
香川真司さらなる可能性を見せての旅立ち。
生中継は見られなかったのですが、Jsportsでの再放送で泣き、
YouTubeやニコ動でセレモニーの映像を見ては泣き、
ヨコモコさんのブログを見ては泣き……
セレモニーは未だ泣けます。
海外に行くことが決まって頑張れって思う気持ちと、それでもやっぱり寂しい気持ちと…っていっても自分は別に近くにいた訳じゃないんですけどね。

6月
南アフリカW杯。
23人よりも、帯同している香川真司の姿をひたすら探した1ヶ月。
シンジがいれば…って何度思ったことか…が、あの戦い方には香川真司は合っていなかったとも思う。今では。
ただパラグアイ戦にしろ、そこまでで点が入っていればって思うとやっぱり香川が必要だったかな。

7月
香川真司セレッソ大阪退団。ドルトムント移籍。
関空のお見送りの映像でも、そのときのヨコモコさんブログでも泣いた…笑
ドルトムントでの移籍会見、練習試合。
この頃は日本での報道がほぼゼロ。
現地の情報を集めるのにだいぶ苦労した記憶が…

8月
マンチェスターシティ戦。1G&PK獲得。超興奮した。
カップ戦開幕。ここでも1A。
ELプレーオフでの2ゴール。ヘディングはびっくり。
ブンデスリーガ開幕。
さらにさらにヒロミJAPANにも選出。
香川真司の活躍と同時にセレッソも超好調。
キンチョウの夏、セレッソの夏。8月負け無し。爆走。
ついでにだけど横浜FCVSファジアーノ岡山でキングカズゴールに遭遇。

9月
パラグアイ戦。新生日本代表香川真司のゴール!!
現地に香川ユニで行った自分は勝ち組。←!?
グアテマラ戦でも2得点に絡む。
この2戦でみんなが香川を認知してくれるようになる。みんなが香川良かったねって声をかけてくれるようになる。
この勢いはドイツに戻っても止まらず。
ヴォルフスブルク戦でのブンデス初ゴール。
シャルケダービーのを2ゴールで制す。
ELもあっての過密日程も物ともせず。
さらにザンクトパウリ戦でもゴール。
対照的にセレッソは勢いを落とす…
ザッケローニJAPANに選出。

10月
ザックJAPAN初陣。アルゼンチン戦&韓国戦。
アルゼンチンをちんちんにする香川のドリブルにびっくり。
が、その後香川自身は調子を落とす…。ドルトムントは驚異的な強さを見せ首位に浮上。
日本でもTVや雑誌で香川特集ががんがん組まれる。
ドイツカップ敗退。
セレッソは不安定な状態…。
個人的にはマリノスVS広島を見に行きました。槙野のゴールパフォ止められるのを目撃。笑

11月
再び香川真司ゴールラッシュ。
ハノーファー戦ハンブルガー戦ボルシアMG戦。
日本で香川の報道されない日の方が少なかったくらい。
ドルトムント首位独走。
セレッソもラストスパートをかける。
川崎戦湘南戦の現地での勝利は嬉しかった。
名古屋優勝おめでとうございます。

12月
J1閉幕。セレッソ大阪ACL出場権獲得。
磐田戦感動しました。
香川もブレーメン戦でのゴールに加え、
ELでもカルパティ戦で初得点。さらにセビージャ戦でも先制ゴール。
ドルトムントはヘルプストマイスターに。
香川真司もブンデスリーガ公式の前半戦MVP獲得。
衝撃のトゥルン告白。この日のカウンターの伸びは異常でした。
アジアカップ代表選出。代表合宿。
相次ぐ日本人選手の移籍。これも香川フィーバーのお陰ですかね?



ざっとこんなかんじの1年間でした。
何より、このブログを香川真司応援ブログに変更して、
はじめは細々とやっていたんですが、
mixi香川コミュにリンクを貼っていただいたり…
気がついたら検索でも上位に上がってくるようになったり、
まとめサイトでも上がっていたり…

そんなこんなでここにたどり着いて、
ここを気に入って見て下さる方、
応援して下さる方、
コメントをして下さる方、
拍手を押して下さる方、
メールを下さる方…
本当にありがとうございました。
日本だけでなく、ドイツからもメッセージを下さる方もいらして。
本当に色々な方と出会えました。

ドルトムントのグッズを送っていただいたり、
自分がドイツに行くときにお世話してくださることになるなんて。
ここを始めたときはそんなことは考えてもいなかったので、驚くと同時に感謝の気持ちでいっぱいです。

あくまで自分の独断と偏見だけで運営している超個人的なブログですが、
こんなに多くの方が見て下さっていることを嬉しく思います。
皆さんの応援があってこそ、忙しいときも頑張れました。
1年間ありがとうございました。

今後も相変わらずな感じでやっていきますが、よろしくお願いいたしします。
2011年もVIVA和食生活は香川真司選手を全力で応援します!!!!



2010年12月31日
VIVA和食生活~VIVA和食は香川真司選手を全力で応援します~
管理人 sio
再放送中のドイツカップ見てます。

Sportivaの名波のコラムにて、名波とモリシの対談がありました。
その後編がザックJAPANの話。

【名波浩の視点】ザック・ジャパンになって新たに見えたもの
まぁもちろん香川さんの話も出てきます。
てなわけで、香川さんのところだけピックアップ。

――W杯後、イタリア人のザッケローニ氏が日本代表監督に就任。新生ジャパンが始動しました。その初陣となったアルゼンチン戦(1○0)、韓国戦(0△0)を振り返っていかがですか?

名波 組織的な守備というのはW杯で相当な自信を得ていたから、中澤佑二、闘莉王というセンターバックがいなくても、それを見ていた選手、肌で感じた選手が、うまく具現化して戦っていたと思います。それにプラスして、香川(真司)とか、森本(貴幸)、前田(遼一)といった前線の選手が、自らの個性を出そうとしている姿は好感が持てました。W杯で、前線が頑張らないと上にはいけないというのを、彼らは自覚しているんだろうな、と感じました。とにかく、ザッケローニ監督うんぬんではなく、選手たちが自分たちでいいものを作り出そうとしていたな、という2試合でしたね。


――ところで、南アフリカW杯からザック・ジャパンになって、変わったな、と感じられるところはありますか?

森島 チームとしてのやり方、ボールをつないでいく意識がすごく高くなっているような気がします。後ろからでもしっかり中盤に当てて、スピーディーにつないでいこうという意識を感じます。そうした中で、W杯メンバーに選ばれなかった選手、特に香川とかが「何かやってやろう」という気持ちが強く出ていて、そういうフレッシュな選手たちの思い切ったプレイと、W杯を経験した選手たちとがうまく噛み合っているな、と思いましたね。

色々喋ってるんで、興味ある方は是非本文の方を読まれた方がよいかと。
アキの話が出てきてみたりー。
モニの話が出てきてみたりー。
まぁこの2人だからセレッソっぽくなるのは仕方ないんですけどね。
日本代表公式サイト SAMURAI BLUE
今さっき見たら写真も全部見られたー!!!!嬉しい♪
真夜中ですけど更新します。

まずは動画から
SAMURAI BLUE TV
2010.12.28 日本代表始動

00:16~ アップをする。ハーフラインの近く。黄緑ビブ#14
00:22~ ザッケローニの説明を聞く。カメラがフェードアウトすると左側に登場。
00:30~ ドリブルの練習。香川さんはボールタッチが丁寧。
01:14~ 雨のため撤収。左端の方でボールをでっかく蹴り出しつつ戻ってくるのが香川だと思います。

2010.12.29 日本代表合宿2日目
00:18~ アップ中。細貝の後ろから出てきます。
00:49~ 流れからのシュート練習。左奥で走ってるのが香川さんかなー?違うかなー?
01:42~ 紅白戦。パス出して、はたいて貰おうとするも奪われ…
02:02~ 麻也からボールを奪った酒井のパスを受け、浮き球でアシスト。
02:12~ 森脇のパスを受けてのシュート。
02:20~ 永田にパスカットされる??ようわからん
02:38~ クールダウン。長友と一緒にジョギング。

2010.12.31 日本代表合宿4日目
00:00~ 紅白戦。ビブ無しチーム。センターサークルで話している2人の…どっちかだと思うんだけど…自信ない。
00:19~ トップ下でプレー。中央でボールを受けると、左サイド槙野に展開→手前で相手DF2人を引きつけておいて、低いクロスにファーサイド李忠成が走り込んできてゴール。→中央で手を挙げて喜ぶ香川さん。即座に槙野とハイタッチ。続いて寄ってきた柏木ともハイタッチ。いーね調子乗り世代。
00:42~ 相手の攻撃のシーン。1トップ気味な位置で歩いている香川さん。
00:58~ 右サイドからの浮玉クロスを、中央抜け出してトラップ。→そのまま中にドリブルで切れ込むと見せかけ相手DF2人をターンしつつかわして、左足でループシュート→ボールはゴールの角に当たって吸い込まれる。お見事。→本人は涼しい顔で柏木とハイタッチ。この瞬間柏木カメラ目線。すごっ!
01:15~ 試合終了後。忠成・シンジ・柏木でいると後ろから槙野。
01:33~ クールダウンのジョギング。長友・香川・柏木・細貝。シンジー!!と呼ばれて軽く手を振る。

2010.12.30 槙野、細貝、酒井インタビュー
01:25~ 槙野のインタビュー。ケルン移籍について聞かれ、長友・内田・香川ら同世代の活躍が刺激になったと。
初日のインタビューでも長友や李も北京世代の話をしてます。

続いて写真。
10.12.28 堺トレーニングキャンプ初日
4枚目 ランニング中。足しか見えてないんですが…右端の本田と槙野の間にいる…はず。
5枚目 同じく。一番右端の黄緑のスパイク。F50+だから多分そう!ってそこでしか判断出来ず…
7枚目 右から4人目。おもいっきり長友とかぶってます。どんかぶり。
9枚目 槙野・長友・忠成・香川
13枚目 紅白戦?槙野とのマッチアップ。この日は黄緑ビブ#20(←途中から長友も着用)
14枚目 ハイタッチする槙野と忠成の後ろにいます。
25枚目 すごい遠い距離からですが…左から3人目?のビブ着ているのかと思われます。

10.12.29 堺トレーニングキャンプ2日目
3枚目 アップで縄跳びをする香川さん。かわいらしい。
5枚目 アップ中。意外に着込んでるのね、香川も本田も。
10枚目 奥で倒れ込みそうなのは香川さんですかね?
23枚目 紅白戦かな。右側の赤ビブ#14
28枚目 ヘディングする2人…の手前のぼやけてるのは香川真司。
30枚目 香川真司のシュート!!!かっくいい。
31枚目 競り合う。相手は原口か?

10.12.30 堺トレーニングキャンプ
5枚目 輪の中央のビブから右に3人目の黄緑スパイク。多分。
6枚目 このトラップしてるのは香川さんですよね?
7枚目 水色ビブ18から右に2人目。
10枚目 パス練習。奥の列左から4人目じゃなかろうか?
21枚目 ドリブルでうっちーを振り切る。
23枚目 紅白戦で得点決めた後かな?槙野とハイタッチ。いい笑顔
25枚目 相手CK。右端の方にいるビブ着てないやつがそうかな?
29枚目 プレスゾーンの香川さん。耳赤い。かわゆい


そんなもんだ。疲れた!
年内の国内ニュース記事はラストかと思われます。


◇デイリースポーツ
香川“技ありゴール”で2010年締め

 「サッカー日本代表合宿・紅白戦、紅組1-2白組」(30日、堺市内)
 アジア杯を控えるサッカー日本代表は30日、大阪・堺市内で年内最後の実戦となる紅白戦(35分×2本)を行った。同大会で背番号10を付けることが決定しているMF香川真司(21)=ドルトムント=が、1‐1の後半終了間際に技ありの20メートルループシュートを決めて決勝点。次代のエースが、大ブレークの2010年を締めくくった。また、アルベルト・ザッケローニ監督(57)は、この日初めてテストした『3‐4‐3』のシステムに、手応えを口にした。
  ◇  ◇
 『10』を背負うものの“資格”と“自覚”を、しっかりと示した。紅白戦の後半終了間際、MF香川は左サイドからドリブルで切り込むと、DF2人をシュートフェイントで翻弄(ほんろう)し、左足でループシュート。飛び出していたGKをあざ笑うかのように、柔らかく放たれたボールは、ポストに当たってゴールに吸い込まれた。

 ゴールの瞬間は、集まった4000人のサポーターの前で思わずガッツポーズ。「イメージ通りのシュート。でも、まあ練習試合なんで」と頭をかいたが、年内最後の実戦でしっかりとゴール締め。ドイツリーグ前半戦MVPにも選出された目下、海外組で最も勢いのある男が、役者の違いを見せつけた。

 今合宿からオプションとして導入されたザッケローニ監督の得意とする3‐4‐3の『ミラン型システム』にも早速適応してみせた。後半は3トップの左としてサイド、中央を存分に駆け回り、何度も好機を演出。「自由にやらせてもらったんでやりやすかった。今は(ドルトムントで)中央をやってるので、どうしても真ん中でというのがプレーに出るけど」。

 基本システムと見られる前半の4‐5‐1の左攻撃的MFではプレーエリアが限定されるため「自分としてはトップ下が合っていると思う」と、キッパリ。現在、希望の位置にはMF本田圭が配置されているが「やりたい気持ちは強い。監督が決めることなんでね」と、堂々と“宣戦布告”した。

 31日に午前練習を行った後、代表は一時解散。来年1月2日に再集合し、いよいよアジア杯に向かう。「難しい戦いになる。これから対策していきたい」。2大会ぶりの優勝を狙うザックジャパン。全ての鍵は背番号10が握っている。


李忠成も決めた!秘密兵器がアピール
 「サッカー日本代表合宿・紅白戦、紅組1-2白組」(30日、堺市内)
 A代表初招集のFW李忠成が、紅白戦で得点をマーク。ザックJAPANの秘密兵器候補が、絶好のアピールだ。
 35分ハーフの紅白戦。0‐0で迎えた後半6分だ。左サイドからのDF槙野の低いクロスにファーサイドから飛び込み、右足で合わせた。“広島ホットライン”での一撃に、ゴールパフォーマンスこそ出なかったが、ガッツポーズで槙野と喜びを爆発させた。
 練習終了後には「得点はFWのアピールポイント。良かったです」と笑顔。同組でプレーしたMF香川との連係もうまくいき「いい感じで真司(香川)と絡んでいたと思う」と胸を張った。
 ザッケローニ監督が掲げるサッカーにも「頭で考えるだけでなく、体にもなじませたい」と全身で吸収する姿勢。北京五輪代表のエース格がA代表でも虎視眈々(たんたん)とエースの座を狙う。


本田“不発”に終わるも持ち味は発揮
 「サッカー日本代表合宿・紅白戦、紅組1-2白組」(30日、堺市内)
 香川とは別チームに配置されたMF本田圭もしっかりと持ち味を発揮した。前半は3トップの右で、後半はトップ下として、攻撃の全権を握り、絶妙なスルーパスなどで次々とチャンスメーク。豪快なミドルシュートからFW原口のゴールを演出するなど、存在感は光った。ただ、絶好のこぼれ球を吹かしてしまうなど、自身は不発。練習後は無言を貫いた。


吉田もん絶…一瞬ヒヤリも「打撲です」
 「サッカー日本代表合宿・紅白戦、紅組1-2白組」(30日、堺市内)
 海外組のDF吉田が紅白戦を負傷交代した。後半30分に、空中戦の競り合い時に別組のMF香川と接触。右太腿を痛めてもん絶して、直後に表情をゆがめてピッチを出た。アジア大会では中沢、闘莉王が不在で、若い吉田にかかる期待も大きいだけに一瞬、周囲をヒヤリとさせたが練習後は「ただの打撲です。(明日は)やれますよ」と話していた。
◇日刊スポーツ
香川トップ下熱望 本田との争奪戦名乗り

 日本代表MF香川真司(21=ドルトムント)が「トップ下」を熱望した。日本代表は30日、大阪府内で来年1月7日開幕のアジア杯(カタール)へ向けた代表合宿3日目の練習を行った。香川は「3-4-3」の左サイドでプレーし、紅白戦では決勝点を決めた。新システムになじむ一方で、ドルトムントでプレーする位置にも「チャンスがあれば」と意欲を見せた。4-4-2のトップ下はMF本田圭佑(24)と競合するが、成長著しい香川の自己主張は揺るがない。

 鮮やかなループで、浪速のサッカーファンを沸かせた。今合宿初の紅白戦。香川はFW李を軸にMF松井と3トップを形成し、終了間際ゴールへ向かった。飛び出してきたGKにフェイントを入れ、左足で浮かせる。ボールは20メートル離れた右ポストに当たり、ゴールに吸い込まれた。調整とはいえ、ドイツで見せる勝負強さを披露した。

 香川 (3トップは)自由に左右へ動けるけど、前に人がいない難しさはある。どうしても真ん中でやりたいという気持ちが出てしまいます。(トップ下は)チャンスがあれば。ずっとやっているので。

 ザッケローニ監督が前日29日から取り入れた3-4-3システム。決して3トップになじめていないわけではない。C大阪では、この日と同じ左の1・5列目でプレーした。だが、7月に移籍したドルトムントではトップ下で得点力が開花。相手の裏へ抜け出す才能で、リーグ戦17試合で8得点とゴールを量産している。香川も「ドイツでもまれて、ゴールに対する意識を考えるようになった」と成長を感じるほど、より自由に動ける位置なのだ。

 ただ、定位置獲得への壁は高い。4-4-2のトップ下を狙えば、競合するのは3トップで共存する本田圭。「キープ力がすごい」と感心する先輩への“挑戦状”に、香川は「それは監督が決めることなので」と初手から、トップ下争いから引く気持ちはない。今回から背負うのは本田圭が熱望していた「10」。背番号に続き、ポジションも奪う意気込みはある。

 香川 アジアは引いて守ってくる相手が多いから、難しい戦いになると思う。力の差があっても、ゴールは決められない。引かれた相手にも辛抱強くやっていかないと。アジア杯まで時間があるので、もっともっと上げる必要がある。

 いかに点を奪うか。そのために、本田圭相手のトップ下争奪戦に堂々の名乗りを上げた。【近間康隆】

↑なんかこの書き方だとドイツ行ってから点取り始めたみたいね。
セレッソでさんざん左で点取ってたって言うのに…
重要なのはポジションじゃなくて、『2列目が流動的に入れ替わるかどうか』だと思いますけど。


本田無言続くも強烈ミドルで存在感示す
 MF本田圭佑(24=CSKAモスクワ)が紅白戦で存在感を示した。日本代表は30日、大阪府内で来年1月7日開幕のアジア杯(カタール)へ向けた代表合宿3日目の練習を行った。MF香川真司(21)とは異なるチームに入り、前半は3-4-3の右FW、後半は4-2-3-1のトップ下でプレー。身体能力を生かして前線で起点となり、後半11分には強烈なミドルシュートを放ち、練習補助要員で参加しているFW原口のゴールを演出した。この日も無言だったが、プレーで詰め掛けた3000人のサポーターのどよめきを誘った。


槙野ケルン完全移籍 1月2日に独出発
 広島は30日、日本代表DF槙野智章(23)がブンデスリーガ1部ケルンへ完全移籍することで合意したと発表した。今季限りで広島と契約満了の槙野に対し、J複数クラブが獲得オファーを出すなど争奪戦が展開されていた。

 香川(ドルトムント)、内田(シャルケ)らブンデス組から情報収集し「国内経済、リーグが安定しており、クリーンな印象」と判断し、10月20日にドイツ移籍熱望を表明。今月9日までに国内クラブに断りを入れ、10日から約1週間現地視察した。

 この日、大阪府内での日本代表合宿の紅白戦で3バックの左を精力的にこなした。移籍については「決まって良かった。同世代の選手たちが世界に出てどんどん変わっていく。自分も負けないようにしたい」と言った。メディカルチェックなどのため年明け2日に現地に向かい、4日にアジア杯の地カタールに入る弾丸日程となる。
色んな所で麻也香川の跳び蹴り喰らう記事出てます。笑笑
かがーさん……がむばれまや!

◇スポニチアネックス
香川、芸術ループ弾!トップ下争い、本田圭に挑戦状
(抜粋)
 アジア杯(来年1月7日開幕、カタール)に向けて国内合宿中の日本代表は30日、大阪府内で紅白戦(35分ハーフ)を行った。MF香川真司(21=ドルトムント)が終了間際に鮮やかな左足ループシュートで決勝弾を記録。試合後はトップ下での出場を熱望し、司令塔に君臨しているMF本田圭佑(24=CSKAモスクワ)に挑戦状を叩きつけた。

 【白組2―1紅組】芸術的な決勝弾を決めたのは“新10番”だった。1―1で迎えた紅白戦終了間際の後半33分。ゴール前左サイドでボールを受けた香川は、冷静に右足の切り返しで相手DFをかわして左足でシュート。狙いすましたループ弾が右ポストに当たってからゴールネットに吸い込まれた。
 「シュートを打とうとしたら(相手選手が)2人来たので切り返して、GKが前に出てたのでループで打った。イメージ通りだった」

 熱望するトップ下のポジション奪取へ、ザッケローニ監督に猛アピールした。今季公式戦27試合で12得点を挙げたドルトムントでは全て2列目中央でプレー。ザックジャパンではアルゼンチン戦、韓国戦とも左MFで先発したが「チームでもやっているので(代表でも)トップ下でやりたい気持ちは強い」。これまでは本田圭がトップ下に君臨していたが「(本田圭と)かぶりますね。監督が決めること」と“挑戦状”を叩きつけた。

 この日の紅白戦を含めて今回の合宿では、香川と本田圭はすべて別チームでプレー。それぞれがエースポジションにふさわしいプレーで火花を散らしている。香川は4―2―3―1の左MFに入った前半は「(位置が)左に限定された」と見せ場をつくれなかったが、後半3―4―3の左FWに入ると「自由に動きやすい」と中央寄りの位置で躍動した。

 岡田ジャパンでは中村俊と本田圭が争ったエースの座。本田圭も熱望していた背番号10は香川が付けることになったが、互いに強い愛着と思い入れを持つトップ下争奪戦はアジア杯に向けて激しさを増しそうだ。


“飛び膝蹴り”食った…吉田、途中交代(抜粋)
 【日本代表合宿】吉田が接触プレーで右太腿を痛めた。後半30分に香川の“飛び膝蹴り”を食らい、そのまま途中交代。


ケルン移籍合意…槙野、合宿で満面の笑み(抜粋)
 広島は30日、日本代表DF槙野智章(23)がドイツ1部ケルンに完全移籍することで合意したと発表した。来月2日にもドイツへ渡り、メディカルチェックを受けて正式契約を結ぶ。

 今季限りで広島との契約を満了する槙野には今オフ、所属の広島のほか横浜、名古屋、J2柏から獲得オファーが届いた。だが、槙野自身はドイツ1部のドルトムントやホッフェンハイムの練習に参加するなど、海外移籍を目指していた。

 大阪府内での日本代表合宿に参加中の槙野は「決まりましたね」と満面の笑みを見せた。日本人センターバックの欧州4大リーグ移籍は初となるが、「長友、内田、香川の同年代が海外でやって変わってきているのを見て刺激になっていた。自分もチャレンジしていきたい」と力強く語った。


◇時事通信
年内合宿を打ち上げ=1月2日に再集合-サッカー日本代表

 サッカーのアジア・カップ(1月7日開幕、カタール)を控える日本代表は31日、強化合宿地の堺市で年内最後の練習を行った。この日は強風に見舞われたため、ボールを使わず、体力練習のみで切り上げた。
 今合宿は天皇杯などでメンバーが全員そろわず、練習が激しい雷雨に見舞われることもあった。ザッケローニ監督は「全ての選手を手元に置いてスタートできず、天気も味方してくれず大変な合宿になった」と苦笑いしたが、新たに3-4-3のシステムもテスト。「選手は学ぶ意識があり、集中力を欠かさず頑張ってくれた」と評価し、香川(ドルトムント)は「ハードでいいトレーニングだった。アジア杯の優勝を目指し、準備したい」と話した。前日、体調不良で静養した長谷部(ウォルフスブルク)は室内で体を動かした。
 チームはいったん解散し、1月2日に再集合。天皇杯組も加わり3日にカタールに向け出発する。移籍手続きのある槙野(広島)や、細貝(浦和)と川島(リールス)は現地で合流する。 
年末です。あっという間に大晦日ー
本日も記事が出てます。

◇サンスポ
香川、2011年王様はオレ弾!

 日本代表合宿(30日、大阪府内)今合宿初めての紅白戦(35分ハーフ)を行い、試合終了間際にMF香川真司(21)=ドルトムント=が約20メートルの芸術的ループ弾を決めた。来年1月7日開幕のアジア杯(カタール)で日本の「背番号10」は、「チャンスがあればトップ下をやりたい気持ちも強い」と、MF本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=から“王座”を奪う意気込みを見せ、2010年を締めくくった。

 寒風吹きすさぶグラウンドに駆けつけた4000人のファンも、思わずため息だ。紅白戦の後半33分、香川がDF2枚をかわし左足ループ弾。「うまく切り返せた。イメージ通りのシュートでした」という芸術的な軌跡に、ザッケローニ監督も満足顔で2分切り上げ、試合終了を宣言した。

 移籍したブンデスリーガで8得点を挙げ、前半戦のMVPを獲得するなど日の出の勢いながら、ザック・ジャパンでは挑戦者の立場だ。基本布陣「4-5-1」では左MFに入っており、ドルトムントでなじむトップ下はMF本田の指定席。紅白戦では「真ん中でやりたいという気持ちがプレーに現れてしまう」という場面もあり、「チャンスがあればトップ下でやりたいという気持ちが強い」と意気込む。

 アジア杯では本田も希望していた「背番号10」を背負うことが決まった。しかし、真価が問われるのはこれから。2010年の“持ってる男”本田が君臨する王位に挑むためにも、2011年を“香川イヤー”にしたいところだ。(佐藤ハルカ)


本田圭、定位置トップ下で存在感見せた!
 日本代表合宿(30日、大阪府内)香川と別チームでプレーしたMF本田圭は、前半は3トップの一角、後半は定位置のトップ下で出場。0-1の後半10分には利き足と逆の右足で強烈なシュートを放ち、こぼれ球をサポートメンバーのMF原口(浦和)が押し込んだ。ゴールはなかったものの、4000人の観衆も本田がボールを持つだけで大歓声。存在感を存分に発揮した。


長谷部が吉田が…ザック日本、離脱者続出
 日本代表合宿(30日、大阪府内)MF長谷部が体調不良で練習を休み、宿舎で休養した。紅白戦ではDF吉田がMF香川の跳び膝蹴りを左太ももに食らい、途中退場。中沢、闘莉王らが負傷で外れる中、さらなるセンターバックのアクシデントとなったが、「ちょっと打った。大丈夫」と吉田。DF酒井は腰の違和感で紅白戦後半を欠場した。

↑香川さん何してんすか!?


◇スポーツ報知
トップ下で香川弾!ザック日本の中心任せろ!

 ザック・ジャパンが“香川システム”でアジア杯制覇を目指す。大阪・堺市で強化合宿中の日本代表は30日、紅白戦を行い、3トップの左でプレーした香川真司(21)=ドルトムント=が後半ロスタイムに決勝ゴール。29日から採用した3―4―3の新システムは香川がトップ下でプレーできるなど攻撃の自由度が増す。ブンデスリーガ17試合で8ゴールを挙げている得点感覚を最大限に生かしアジア王者の座を奪回する。

 無料公開され3034人収容のスタンドが埋まった紅白戦で、香川が輝いた。ラストプレーとなった後半ロスタイム、左サイドからドリブルで突き進むと、ペナルティーエリア付近から左足でループシュートを放った。圧巻の“サヨナラゴール”で勝利に導き「いい形で決められました」と満足そうに振り返った。

 指揮官はアジア杯のオプションとして、従来の4―2―3―1に変わって攻撃的な3―4―3のシステムを導入。新生日本代表では全4試合で左MFとして先発している香川だが、自分の右にトップ下の本田圭がいたため、プレーエリアは左サイドに限定されがちだった。10月のアルゼンチン戦前にはトップ下での出場を希望して本田圭に“挑戦状”を叩き付けたこともあるだけに、新システムを大歓迎した。

 香川「今までは左で限定されたから窮屈でやりづらかった。今回は自由で真ん中にも行ける。真ん中でやりたいという思いが(プレーに)表れているのかな」

 ドルトムントではリーグ17試合で8得点、カップ戦も含めると12ゴールを挙げ、前半戦のMVPに選ばれた。「この2か月でゴールに対する意識やゴール前の落ち着きが成長している」。現在の代表で最も得点能力の高い男は紅白戦であえてサブ中心の組に入れられた。香川の攻撃と、主力組の守備をあえてぶつけて両方を強化するためだ。

 ザッケローニ監督は「3トップの下にフラットに(中盤の)4人がいればブロックできる」と守備面の負担軽減も力説。「ジョージ・ウエアと香川は全く違う」と、かつてACミランで「リベリアの怪人」と呼ばれた教え子を例にとって、新たな3トップ像を築くつもりだ。自由を手にした香川を軸にして、2大会ぶりのアジア王座を奪いにいく。
ビデオレター
セレッソ大阪 レヴィー・クルピ監督
「シンジが活躍するためには、金髪の綺麗な女性に気をつけることだね」

香川 「伝言ですか、それ?」
モリシ 「いやでもそのレヴィーのね、それはそのサッカーに集中して欲しいと。向こうの女の子には気をつけなさいって言うてたけど、コメントで『かわいい。綺麗な女性が多い』って言うのね。その辺の心配は大丈夫ですか?」
香川 「(爆笑) そうですね。でも、今は…まぁ落ち着いたらわかんないですけど」←おいっ!
香川 「でも今はね…そういうの湧いてこないです」
モリシ 「ああ…」
香川 「まずはこっちの生活に慣れるのに精一杯だから」
モリシ 「慣れて、チームにもどんどん溶け込んでいって…」
香川 「そうですね。」
モリシ 「コミュニケーションとって」
香川 「…だからそういう気は湧かないんですけど…でも確かに綺麗ですね」
モリシ 「うん。」
香川 「昨日もスタジアムでサインとかしてたんですけど、めちゃめちゃ綺麗な人が写真撮ってって言うてくるから…」
モリシ 「気ぃつけてよー」
香川 「こわいっすね。こわいっていうか、ほんま綺麗。」

モリシ 「ただやっぱね。今日も最初の試合でこんな風にこんだけアピールして。ただ今スタートだからね。スタートラインだから、リーグに入ったときにまたどんどん活躍して、点を入れる度にユニフォーム下さい♪」
(香川思わず吹き出す)
香川 「最終的にそこっすか?」
モリシ 「いやいやでも本当にもう。いいスタート、いい準備して。本当にもうドルトムントをね、香川色に染めて欲しい」

モリシ 「じゃあ最後、サポーターに。日本のサポーターの皆さんに熱いメッセージを。じゃあまぁドイツ語で。まず挨拶から!」
香川 「グーテンターク!えー……香川真司です」←諦め早い!
(香川自身も吹き出す)
香川 「…日本の皆さん、こんばんわ。まぁドイツに来て約3週間が経ちますが、だんだんドイツの環境なり、チームに慣れている状況です。まぁあと1週間でカップ戦が開幕して、あとはリーグも開幕に近づいているので、そこで結果を残して、1年通していいシーズンだったなって言えるように頑張って行きたいので、ぜひテレビの向こう側から熱い声援をお願いします。」

ドルトムントのユニフォーム(モリシにあげたやつとは別です)にサインする香川。
これがプレゼントになってました。…今更ですね

スタッフ 「森島さんはもうドルトムントのファンですか?」
モリシ 「何を言うてますか?今だから僕もうね、黄色とピンクが混ざって何色かって」
香川 「(爆笑)」
スタッフがモリシの鞄からバイエルングッズを取り出す。
香川 「!?」
モリシ 「いやいやいやいや」
香川 「なんすかそれ!?(爆笑) めちゃめちゃ買ってるじゃないッスかバイエルン。」
モリシ 「いやいやちがう」
スタッフ更に袋を取り出す
香川 「それまで!?」
袋をあける香川…
香川 「ユニフォームも買ってる!!」
モリシ 「……ほら見て、ほらでも、誰の名前も入ってないでしょ?これにちょっとKAGAWAって入れれば…」
(↑そういう問題ではない)
香川 「まるまる買ってるじゃないっすか」
モリシ 「あのぉ……すいません……」

モリシ 「バイエルンも、ドルトムントも、好きです。」
香川 「(笑) …まぁ…まぁまぁ…」

(終わり)

他の番組と比べて香川がリラックスしていた印象。
これはモリシだからこそなせることだよなぁと。
終始笑顔だったし、素の香川真司を見せてくれていたというか。
まぁ割と香川さんは気取らないですけどね。
GAORAいい仕事してますね。
そしてモリシ……黄色とピンクは混ざっても赤くはならないと思います。


冬休み中にもう1つくらい文字おこししたいなと思ってます。
モリシ 「今回あのドイツ、真司様がいるお陰で私ここに来させて貰いましたけども。」
香川 「いやいやいやいや。森島さんがいるからでしょ?」
(ひたすらにやにやする香川)
モリシ 「初戦でこんなお腹いっぱいになるとは。初戦ていうかね?初めてのゲームでしょ?」
香川 「はい。」
モリシ 「お腹いっぱいになりました。」
香川 「(笑)」
モリシ 「しかもいきなりこのユニフォーム。これ入ったらこのユニフォームどうぞ。みたいな言われても。」
香川 「(笑)」
モリシ 「気持ちはめっちゃ嬉しいけど、これはほんま記念するべきあれやから、おばあちゃんに」
香川 「いやいや」
モリシ 「いやあかんて。これはでも絶対に…」
香川 「何言うてるんですか森島さん。」
モリシ 「いや俺はめちゃめちゃ嬉しいけど、でも絶対に親に渡した方が…」
香川 「いやいやいや。それはリーグ戦の初ゴールにします」
モリシ 「……そっちも頂戴?」←真剣すぎる顔で
香川 「(爆笑) どっちなんすか?」
モリシ 「それも欲しいなぁ。」
香川 「どっち?どっちなんすか?」
モリシ 「いや申し訳ない。これ初やで?」
香川 「何言うてるんですか?いやいやいや」
モリシ 「これ本当に俺貰っていいの?」
香川 「全然。もう本当に逆に…」
モリシ 「俺これでもうシンジの方に足向けて寝れんようなるわ…」
香川 「(爆笑) 何言うてるんですかぁ」
モリシ 「ドイツの方向を意識して寝るようにするよ」

モリシ 「あと何?家探し?もうこっからはもう、家探し?」
香川 「はい。家探しですね。」
モリシ 「俺も正直この短い間に色々そのへんチェックしてみましたけど。いいとこですね♪」
香川 「まぁいいとこですね。街とかも」
モリシ 「こん中のいいところで、今家を探して…」
香川 「今探してるんですけどね」
モリシ 「なかなかいいところが?」
香川 「なかなかないんですよ。」
モリシ 「ない。まぁ家選びも大事なところやからね。やっぱ自分が帰ってこう落ち着く所を見つけなければいけないという意味では…何にこだわってるん?」
香川 「いやぱっとした雰囲気とか」
モリシ 「雰囲気?(笑)」
香川 「もう日当たりとかも見ます全部。」
モリシ 「まぁねぇ」
香川 「日当たりのよさとか、部屋のその雰囲気。あとリビングがある程度広かったらいい。リビングでくつろいで、寝室で寝て。あとやっぱりジャグジーとか」
モリシ 「ジャグジー!?!?」
香川 「やっぱりこっちは…」
モリシ 「……だんだん香川真司さんが遠くになっていく気がする」
香川 「(笑)」
モリシ 「もうジャグジーとか…」
香川 「ジャグジーって。もう浴槽にしといて下さい、浴槽に」
モリシ 「もうガウン着て、ブランデーを片手に、シャム猫抱いてそうな気がするね。もう」
香川 「(爆笑)」
モリシ 「だんだんスターに上り詰めていくな。って言うね」
香川 「いやでもね、風呂は大事じゃないっすか。だから、家はやっぱりなるべくリラックスしたいじゃないですか」
モリシ 「うん」
香川 「こっち…広いっすね。家が。まぁある程度広くていい部屋探してくれって言ってるんですけど」
モリシ 「いいじゃん広いんだったら。部屋がいっぱいあるなら泊まりに来るよ♪」
香川 「まぁ是非泊まりに来て欲しいんですけど。泊まりに『何人来れんねん』っていうくらい広いから。」
モリシ 「じゃあもうツアー組むわ。サポーターと一緒にシンジん家…」←モリシナイス!!!!
香川 「いやサポーターはダメ」←がーーーん…
モリシ 「あれ、ダメ?」
香川 「それはさすがにダメね」


つづく。
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