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あーレポートもう一個やらなきゃ…orz
とりあえず香川さん記事がまた出ていたので。

◇サンスポ
香川、3次予選は「どのチームも難しい」

 サッカーの2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の大陸別予選組み合わせ抽選会は30日、リオデジャネイロで行われ、5大会連続のW杯出場を目指す日本はアジア3次予選で北朝鮮、ウズベキスタン、シリアと対戦するC組に決まった。(共同)
香川真司(ドルトムント)
「どのチームも難しい。どこが相手でも油断はできない。移動距離は少ない方がいい」

↑共同ソースのため
香川「どのチームも難しい」川島「大世は士気が高いんじゃないか」(スポニチアネックス)
香川3次予選に「どのチームも難しい」(日刊スポーツ)

も同じ記事


◇SOCCER KING
ドルトムント指揮官が1得点1アシストの香川を絶賛「まだまだ良くなれる」※写真あり

 ドルトムントを率いるユルゲン・クロップ監督は、日本代表MFの香川真司を絶賛した。ドイツ紙『ヴェルト』が報じている。
 香川は30日に行われたドイツカップ1回戦のザントハウゼン(3部)戦に先発出場。先制点をアシストし、自らも得点を奪うなど高いパフォーマンスでチームを勝利へ導いた。
 クロップは香川の働きを称賛し、「傑出した才能によって我々のゴールがもたらされた。彼は再び万全のコンディションを取り戻せば、より良いプレーができるだろう。みんなが、彼がまだまだ良くなれる選手だということを知っている」とコメント。パフォーマンスを称えるとともに、さらに良いプレーができるだろうと期待を寄せた。


香川が元“相棒”乾の移籍を祝福「ボーフムは2部だが乾の活躍次第で何とでもなる」
 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、ブンデスリーガ2部に所属するボーフムへの移籍が決まった乾貴士について、公式HP上でコメントを残している。
 香川にとって、乾はドルトムントに移籍するまで所属していたC大阪で抜群のコンビネーションを見せていた“相棒”。それだけに、ドルトムントの隣町であるボーフムに移籍してきたことについて、「とても嬉しいです!」とコメント。
 また、「ボーフムは2部ではありますが、乾の活躍次第で何とでもなると思うし、それぐらいヨーロッパは色んな可能性がある」と乾の活躍に期待し、お互い切磋琢磨していくことを誓っている。
 最後にはC大阪サポーターにもメッセージを送っており、「(乾のC大阪ラストゲームである)鹿島戦では素晴らしい花道をつくってあげてください」とコメントしている。


◇Goal.com
香川、1ゴール1アシストも「まだちょっと重い」
アジア3次予選については…

 ボルシア・ドルトムントは30日、DFBポカール1回戦でザントハウゼンと対戦し、3-0の勝利を収め2回戦進出を決めた。この試合で、日本代表MF香川真司は1ゴール1アシストの活躍を披露し、チームを勝利に導いた。それでも、同選手は、まだ本調子ではないと話している。
 香川にはプレシーズンの疲れがあるようで、試合後に「今日の試合は、体がちょっと重かったかなと思う。体のキレなどを出せるように調整していきたい」と報道陣に話した。
 他国への移動なども疲労の原因だったようで、「まだちょっと重い感はある。キャンプが始まってフランスにも行ったし、シーズンが始まるまでタフな日程だったので。代表(8月10日の日本代表の韓国戦)もあるけど、開幕戦まで1週間あるのでしっかり休めれば」とした。
 香川はまた、ウズベキスタン、シリア、北朝鮮と同グループとなったワールドカップ・アジア3次予選について、「どのチームも難しいと思うし、アジアは難しい。どこが相手でも油断はできない」と語った
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2011.07.31 THE LAST SEXY DANCE
セレッソVS鹿島見てました。
試合レポ書いてもいいんですが、なんていうか書きにくい…

乾のゴールは素晴らしかった。
キレキレだったしあのスピードに鹿島は誰もついていけてなかった。
昨日のシンジに続いて乾も決めてくれた。(ブログ読んでいるだろお互いに。)
あんなプレーを見せられたら、今日も笑って送り出せる。

と思ったんだけどね。
ジンヒョン。
セレッソJ2時代から好きなプレーヤーの1人ですが、今日のジンヒョンはあかんかった。
スーパーセーブ連発の後のやらかし。
それに動揺したようなそのあとのプレー。
あまりにあまりだった。これ各誌の採点も相当あれだと思いますよ?

FK乾が蹴ったのはよかった。惜しかった。もっと見たかった。
乾好きだからってのもあるけど、いつものキッカーが蹴っても入る気がしない。
あとは一連のPK騒動。
負けていたからせめて追いつくために、いつも決めているポギョンが蹴ったのだろうけど。
サポもチームメイトももちろん本人だって乾が蹴るだろうっていう空気。
せめてポギョンが決めていたらまだ…

なんだか釈然としない試合でしたし、
最後の最後にも決められたし。
試合後の乾の悔し涙にほろっと…

それでも笑顔で鹿島のメンバーと握手をしていた姿に乾の成長を感じた。

こんな空気の中でのセレモニーになってしまったけど、
笑顔で去って行った乾。
私もっと涙するかと思っていたけど、試合からの流れでは泣けなかった。笑
後日インタビューだけ見たら泣けるかもしれない。
(あとは乾の嫁が可愛過ぎて嫉妬した。この夫婦可愛過ぎた。)

確かに今セレッソがこういう状況でこのタイミングで出ていくのは…という意見もあるかと思います。
監督ともめたり、態度について各方面からいろいろ言われたり、干されたり色々とありましたが、
乾がいたからこそJ1に昇格出来た(あの4得点は忘れられない)
乾がいたからこそACLに出場できた
これは変わらない事実だと思います。
3年間振り返ってみて、セレッソに対する貢献度はシンジと比較しても劣らないと思ってます。

シンジを見て乾とのプレーを見てセレッソにはまっていった私としては、
ぜひ乾にも頑張ってほしいんです。


3年間ありがとう。
これからはドイツでプレーも内面ももっと大きくなってほしいです。
そしてシンジと一緒に代表で。
いつかシンジと一緒にセレッソで……
◇サンスポ
香川「夢持って」仙台市訪問の映像公開
  
 ブンデスリーガ・ドルトムントの日本代表MF香川真司が、今夏に震災の被災地支援で仙台市を訪れた際の映像が30日、契約するアディダス社のフットボール・キッズサイトで公開された。『オール・ドリームス 香川真司から、夢見るすべての子供たちへ』と題したドキュメント映像で、高校時代を過ごした宮城の子供たちに「夢を持って生きていってほしい」などと訴えている。


◇スポニチアネックス
日本人SBはスペインがお薦め?家長「ウッチーみたいなタイプはいない」
(抜粋)
【特別対談】内田篤人&家長昭博
 ――今夏はMF宇佐美貴史選手がG大阪からバイエルンMに移籍するなど、海外挑戦する日本人が増えている。
 内田 個人的には日本人の攻撃的な選手はドイツでけっこうやれるんじゃないかと思っている。センターバックは身長が1メートル90を超える選手も多いので、香川のように技術があって、ククッという速さのある選手には合っている。30メートルとかじゃなくて、1歩、2歩の速さがあれば、活躍できる可能性は高いと思う。

↑スポニチの家長うっちー対談の一部より。


◇SOCCER KING
香川1ゴール1アシスト、ドルトムントが2回戦へ…細貝は出場せず※写真あり

 30日にドイツカップ1回戦が行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは3部のザントハウゼンを3-0で下し、2回戦に駒を進めた。
 スタメン出場した香川は10分、DFラインの裏に絶妙なループパスを通し、ロベルト・レヴァンドフスキの先制点をアシストすると、56分にはワンツーでゴール前に抜け出し、最後はジャンピングボレーでゴールネットを揺らした。
 ドルトムントは試合終了間際にも1点を奪い勝負あり。1ゴール1アシストの活躍を見せた香川は85分に途中交代している。
 日本代表MF細貝萌が所属するアウクスブルクは3部のオーバーハウゼンと対戦し、延長戦の末2-1で勝利。細貝はベンチ入りも出場なしに終わっている。


◇時事通信
香川がゴール=ドイツ連盟杯サッカー

 【ザントハウゼン(ドイツ)時事】サッカーのドイツ連盟カップは30日、当地などで1回戦が行われ、MF香川真司のいるドルトムントは敵地で3部のザントハウゼンに3-0で勝ち、2回戦へ進んだ。トップ下で先発した香川は1-0の後半11分にゴールを決め、同40分に退いた。
 MF細貝萌のアウクスブルクは敵地で3部のオーバーハウゼンを延長戦の末2-1で破り、2回戦進出。細貝はベンチ入りしたが、出番はなかった。MF乾貴士の移籍が決まった2部のボーフムは2部のロストックを2-2からのPK戦で破り、2回戦へ進んだ。


ドイツ連盟杯サッカー・談話
◇コミュニケーション取れた
 香川真司 勝ててよかった。味方とコミュニケーションを取れていい形が増えているが、全ての面でまだまだ。勝ったことを喜ぶより、次につなげたい。疲れがたまっている感じなので、来週の開幕に合わせて体調を整えていきたい。(時事)


欧州組、相手決まり気合=川島と香川「どことでも厳しい」-W杯サッカー抽選会
 ▽…アジア3次予選で日本の組み分けが決まったことを受け、欧州リーグで活躍する日本代表が気持ちを新たにした。
 ベルギーで開幕戦に出場したGK川島(リールス)は「いい準備をして予選に臨むことが大事。W杯に行くため、結果にこだわっていきたい」ときっぱり。対戦国については「どことやっても厳しい。僕らの使命は、相手がどこであろうと変わりない」と強調した。
 ドイツ1部リーグの香川(ドルトムント)も「相手はどこでもよい。アジアは独特の厳しさがあり、格下に敗れることもある。一戦一戦、大事にするだけ」と話した。(時事)
某巨大掲示板にて、香川ゴール→うどんを食べよう!っていう企画を勝手にやるっていう話が…
で、香川さんゴールしまして、意識していなかったけども昼ごはんに焼きうどんを食べた私がいたよ!

てなわけで香川さん記事です。
◇スポーツナビ
ドルトムントは香川の大活躍で快勝、レバークーゼンが初戦敗退の波乱=ドイツカップ
(抜粋)
 ドイツサッカーの新シーズン到来を告げるドイツカップが幕を明け、30日に行われた1回戦では、いきなり昨シーズンのブンデスリーガ2位のレバークーゼンと強豪ブレーメンが敗れる波乱があった。
 金星を許した2チームとは対照的に、ブンデスリーガ王者ドルトムントはアウエーで3部のザントハウゼンに3-0で快勝。この試合に先発出場した香川真司は先制点をアシストした上、自ら2点目を決めるなどチームの攻撃をけん引し、勝利が確実となった85分にピッチを退いた。
(C)MARCA.COM


ドルトムントの香川「喜ぶのは大事だけど、もう次に切り替えないと」
 ドルトムントは30日、ドイツカップ1回戦で3部のザントハウゼンに3-0で快勝し、2回戦進出を決めた。香川はトップ下で先発出場して先制点をアシスト、さらにチーム2点目となるゴールを決め勝利に貢献し、85分に退いた。
 以下は、試合後の香川のコメント。

 「芝生が深くて90分きつかった。やりにくかった。勝てて良かった。(先制点のアシストの)あの感覚は次につなげたい。ああいうパスは必要なので、スルーパスなど続けていきたい。相手の右サイドが、がんがん来ていたので、ミスからカウンターも受けてしまった。前半、シュートを打っても良いシーンがあった。ペナルティー(エリア外)でももっと意識を高めたい。
 (後半のゴールシーンは)ギュンドガンが高い位置を取ってくるので、良い形が増えてきている。彼が上がってくるのは助かる。でも、前半は前にギュンドガンが来すぎていてスペースがないから、タイミングを見て上がってくれと言った。本人も分かっていた。後半は相手も落ちていたので、シュートもいけた。
 (厳しい表情だが?)まあ、そんなに。結果、勝ったのは良かった。喜ぶのは大事だけど、もう次に切り替えないと。(反省点は)すべての面でまだまだ。相手はかなり格下。次はハンブルガーSV(リーグ開幕戦)なので、そこでどれくらいのサッカーができるか楽しみ。(修正点は)持っていき方。体が重い。まだちょっと重い、キャンプもあったし、フランスにも行った(疲れがある)。1週間あるのでしっかり休めます。
 (ワールドカップ予選組み合わせについて)どこでもいい。どこでもアジアは厳しいし、今日、レバークーゼンが格下に負けたみたいなこともある。どこが相手でも変わらない。移動距離が厳しいですけどね」
-Yoshiko Ryokai from Germany-


香川が1得点1アシスト サッカーのドイツ杯
 【ザントハウゼン(ドイツ)共同】サッカーのドイツ・カップは30日、ドイツ各地で1回戦を行い、MF香川真司が所属する昨季の1部リーグ王者のドルトムントはアウェーで3部のザントハウゼンに3-0で快勝した。トップ下で先発した香川は1得点1アシストの活躍を見せ、後半40分に交代した。
 香川は前半10分、相手最終ラインの裏への浮き球パスで先制点を引き出すと、1-0の後半11分にペナルティーエリア内から右足でシュートを決めた。「後半はシュートの意識を出せた。すべての面でまだまだできると思うし、体の切れを出せるようにしていきたい」と意欲的だった。
 MF細貝萌が所属する1部のアウクスブルクはアウェーで3部のオーバーハウゼンに2-1で勝った。細貝はベンチ入りしたが、出場しなかった。

↑共同ソースのため
香川が1得点1アシスト!ドイツ杯1回戦(サンスポ)
香川一発&アシスト「すべての面でまだまだできる」(スポニチアネックス)
香川1得点1アシストで快勝/ドイツ杯(日刊スポーツ)
香川が1得点1アシスト…ドイツ・カップ(スポーツ報知)
ドルトムント香川が1得点1アシスト ドイツ杯(MSN産経ニュース)
香川が1得点1アシスト サッカーのドイツ杯(デイリースポーツ)

も同じ記事。
早速Youtubeより昨日の試合のハイライトです。
upしてくださった世界のみなさんありがとう。

ハイライト



ついでにゴール裏からの映像。
2:45頃~シンジのチャントあります。


今必死で香川インタビュー探してるが…ない。
夜のニュースを待つかなぁ。
後半
ドルトムントの交代はなし。
後半もほとんどドルトムントがペースを握る。
2列目のメンバーももちろんだけどギュンドアンとがどんどん前に上がってくる。
お陰様で香川さんボランチに入ることしばしば。
ゲッツェのミドルは枠を外れる。
カウンターからレヴァが一気に駆け上がり、シャドーもみんな上がって…こいつら速ぇー…
香川は守備でも奮闘。もちろん取られることもあるのですが、そのあとの執拗なマーク。
いつからこんないやらしい守備見せるようになったんでしょう…。
がっつり行き過ぎてファール結構もらっていた印象。
すると53分、カウンターから左サイドグロスクロイツだったかな?がボールを持つと香川が追い越す動き。
香川がボールを受けるとギュンドアンに一旦出してから、ギュンドアンワンタッチでDF頭上を抜くボール。
これに香川が抜け出しDFを背負いつつ右足で合わせると、ボールはゴールへ吸い込まれる。
香川真司久々のゴール来たーーーーー!!!!!
難しいボールだったがよく合わせた。格好良すぎる。
この手前からの流れといい、ギュンドアンとのワンツーといい、素晴らしい。
まさかギュンドアンがここで出してくれるとはこっちは思っていなかったんだけども…
いーね!!公式戦だとカタール戦以来、実に半年ぶりのゴール。
嬉しいよ、思わず叫んだよ。ご近所さんごめんなさい。
でもうれしいいいい♪♪♪
2-0

このゴールを境にギュンドアンから割といいパスくるようになる。認められたのかな?笑
ドルトムントは攻撃の手を緩めない。
フンメルスがロングシュートを放ってみる。笑
レヴァからのパスに香川が合わせようとしてみる。
レーヴェからの速いクロスには右サイドで香川合わせられず。去年のダービーの2点目みたいなクロスでした。
けども攻め上がりすぎて中盤スカスカで結構簡単に逆襲を受ける羽目に…
一気に右サイドを崩されると、シュートを放たれるがそこはヴァイデンフェラー。
涼しい顔で止めて見せます。これがこの人のどや顔なんだろうか…
さらに香川はPA前でボールを受けると、ドリブルからタイミングを計って右足シュート。
ゴール左隅を狙ったのだが、惜しくもクロスバーのわずか上。
ギュンドアン→レヴァとつないで再び香川が抜け出して、ゴール左でキーパーと対峙。
中へ切れ込んでから右足を振りぬくが、ゴール左にそれる。
ギュンドアンからのパスを香川が足裏で流してレヴァが抜け出すもシュートはキーパー正面。
なかなかに攻め込む。
でこの辺で地震きた。怖い。
70分 ゲッツェ・グロスクロイツ→クーバ、ペリシッチ
クーバさんイケイケ。もんのすごい走る。だからこそのスーパーサブ。
ペリシッチはアピールかどんどんゴールに迫る。
左サイドをレーヴェとの崩しから放ったシュートは相手GKの素晴らしいセーブ。
このキーパー結構良かったよ。
85分 香川→ライトナー
ここらは眠さピーク&ブラウザー不調でラスト5分ほぼ見られず。
あっさり90分にペリシッチからのパスをレヴァがごっつあんゴールしたらしいです。
(まだ映像すら見ていない状況)
3-0

試合終了。
3-0
10分 ロベルト・レワンドフスキー(ドルトムント)
53分 香川真司(ドルトムント)
90分 ロベルト・レワンドフスキー(ドルトムント)


1回戦突破!!
そして香川真司1ゴール1アシスト♪
2ゴールのレヴァも今日はよかったんですが、私的MOMは香川にあげてもいいと思った。
MIPだったらいつも香川真司なんですけどね。
久々のゴールはとてもうれしい。夜中に見ていてよかった♪と思えました。
香川真司も前半途中からはキレを取り戻したというか、以前のようにやれていたし、開幕も問題なく迎えられそうです。
チーム全体はというと、やっぱり去年のメンバー中心の布陣になるかと。
怪我人をのぞいたら今日のがベストメンバーなのかな。
バリオス不在でもレヴァがやれていたんで。
ペリシッチが最後ドリブルに固執しているのが少し気になりましたが、周りも使えているしこういう時間帯から出てきたら相手からしたらいやな存在かなと。


というわけで開幕まであと1週間切ったよ!!!!
何より今日は2回戦進出おめ!
そして香川真司ゴールおめでとう!!!
今夜のスポーツニュースが楽しみ。
試合後のインタビューは見逃しましたorz
それではおやすみなさい。
DFB Pokal ドイツカップ1回戦
ボルシア・ドルトムントVS SVザントハウゼン

去年はわずか2回戦で敗退となったドイツカップ。
今季はしっかり勝ち上がっていってほしいです。
相手は3部のチーム。川崎のアウェーユニに見えて仕方がない。

スタメン
         レワンドフスキー
グロスクロイツ   香川       ゲッツェ
   ケール           ギュンドアン
レーヴェ フンメルス スポティッチ ピシュチェク
        ヴァイデンフェラー
結構本気の布陣。

前半
いきなり飛ばします。ドルトムントぐいぐい行く。
香川もボールに絡むが若干ミスが目立つ。
ゲッツェが遠目から狙ってみたり。
グロスクロイツが左サイドからレーヴェとのワンツーで仕掛けてみたり。
2列目の連携は十分。レヴァともいい状態。
香川→レヴァで決定機を作る。
左サイドからレーヴェのクロスに香川が飛び込んでみたり。
しかし香川がパスをもらうシーンで一歩手前で奪われることが多かった。ファーストタッチで前向くために相手から離れるその瞬間を狙われているみたいな…←思い過ごしですかね?
そこから相手の素早いカウンター。が、そこはドルトムントの堅守が立ちはだかる。
けれどもそこは香川真司、早くも結果を出します。
10分、フンメルスからの縦パスを受けた香川がDFラインの裏を突きふわっとボールを浮かせると、そこに走りこんだレヴァが胸トラップから流し込んでドルトムント先制!!
早くも香川真司アシストキターーーーーーー!!!!
いぇーいいぇーい!!
1-0

その後もチャンスを演出する香川。
左サイドレーヴェからの素早いクロスにあと一歩届かず。
右でゲッツェとのパス回しから抜け出すと、そこからクロス。レヴァには合わず。
さらに右サイド抜け出して角度のない位置からシュート。これはキーパーに防がれるも、こぼれ球をグロスクロイツが落としたところに最後はギュンドアン。しかし枠に飛ばず。
右CKのキッカーはライトナー。香川はニアに来るかこぼれ球ポジションにいるはずがまさかの壁付近に…
えええーと思っていたらライトナーはあえてファーサイドフリーになっていた香川へのボールを!
しかし相手キーパーに阻まれる。
左サイドから香川が仕掛けて最後はレヴァへのクロスは合わない。
にしても香川が胸トラップで相手からボール奪ったのには思わず笑いました。
あとカウンター時に誰よりも早く前線にいたのはフンメルス。おい。
このまま前半終了。
1-0

香川は初めはミスが目立ち、そこから相手のカウンターの起点となっていたりしたのですが、
ある程度してからはキレのある動きを見せ積極的に攻撃に絡んでいた印象。
ただもっともっと自分で行くのもありだと思う。
旧メンバーに関しては香川との連携はばっちり。
ただゲッツェはやっぱり厳しく来られる部分があるようで、やりたい放題やれていたというわけではなかったです。
レーヴェは面白い存在。シュメルツァーが怪我している以上ほかに選択肢はないといってもいいくらい。
積極的に攻撃参加。日本のSBみたいにね。
ギュンドアンはなんでだろう…前半ほとんど香川にボールくれない。ここで出せよ!ってところであえてほかの選手に出していた印象だったんですが…あんまり認めてくれてないのかな?ちょっとそこは気になる。
守備陣は安定。カウンターを喰らう場面もあったのですが、決定機を作らせなかった。


…後半に続く。
言い訳するならば試験は終わったがレポートが3つあるということ…
すいませんドイツ記事は開幕までにはやりたい。

日本の記事だけでもまとめます。
◇ISM
日本人選手続々加入のブンデス、今オフも身の丈運営が顕著
(抜粋)
 新シーズンの開幕を1週間後に控えるドイツ・ブンデスリーガ。ヨーロッパで屈指の健全経営を誇る同リーグだが、その傾向は今オフも続いており、各クラブはビッグネームよりも安価な若手選手を好んでいる。その影響からか、今季は日本人選手の数も増え、1部と2部を含め10人がドイツでプレーする。ロイター通信が報じた。
 ブンデスリーガの各クラブは、毎試合スタジアムが満員となるほどの人気を保ちながらも、欧州の舞台では継続的に結果を残すまでには至っておらず、世界的なビッグネームが多数在籍するわけでもない。それでも、各クラブは巨額の資金を投じた補強は行なわず、今季の顔ぶれも昨季とさほど変わらない。
 昨季リーグを制した香川真司所属のドルトムントでも、その姿勢は変わらない。チームの核だったトルコ代表MFヌリ・サヒンがレアル・マドリー(スペイン)に移籍したものの、その穴を埋めるためのサプライズ補強はない。ユルゲン・クロップ監督は、新シーズンに向け、「チャンピオンとしてというより、挑戦者として新シーズンに臨もうとしているチームは、サッカー史上でもうちが初めてなんじゃないか」と謙虚な姿勢で意気込みを語っていた。


◇日刊スポーツ
ボーフム移籍の乾、「香川にお世話に…」

 ドイツ2部ボーフムへの移籍が決まったC大阪のMF乾貴士(23)が29日、大阪市内で会見を行い、喜びを語った。「海外でやるというのは自分にとって夢でもあった。チャレンジしたいと思って決めました」。ボーフムを1年で1部に上げることが目標で「活躍しないといけないと思っているし、すぐに結果を残したい」と話した。ボーフムは、昨年までチームメートだった香川が所属するドルトムントと車で15分ほどの距離。「あっちに行ったらお世話になります」と、香川に生活面での指南をあおぎ、1日も早い活躍を目指す。


◇SOCCER KING
充実のプレシーズンを送る香川「とても順調に調整できている」

 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、自身の公式HP上で順調なプレシーズンが送れていることを示唆している。
 2010-2011シーズンは、右足の負傷により後半戦をほぼ棒に振った香川だが、新シーズンに向けたプレシーズンは順調そのもの。初の実戦でいきなりハットトリックを決めるなど、多くの実戦をこなし着々とブンデス開幕に向けて調整している。
 香川は23日に行われたシャルケとのドイツ・スーパーカップを振り返り、「今シーズン初めての90分で、とても良い雰囲気のなかで試合が出来たことは、今の自分の状態を知るいい機会でした」とし、チームとしても個人としても手応えを感じたとしている。
 「今は開幕に向けて、とても順調に調整出来ています」と充実したコメントを残している香川は、30日にドイツカップ1回戦を戦い、8月5日のブンデスリーガ開幕戦ではハンブルガーSVと対戦する。


チョン・テセが乾へのサポートを約束「できる限りの事をしたい」
 ボーフムに所属する北朝鮮代表FWのチョン・テセが、自身の公式ブログ上でチームメートとなる乾貴士についてコメントしている。
 ニュースで乾の移籍が確定したことを知ったというチョン・テセは、「Twitterでもたくさんのセレッソファンの方が乾選手をよろしくとのメッセージを頂きましたが、僕が出来る限りの事を施したいと思います」と乾へのサポートを約束。
 また、ボーフムの近くには乾とともにC大阪でプレーしていたドルトムントMFの香川真司やシャルケDFの内田篤人がいることを挙げ、「寂しさは全くないので心配はしてません」とつづっている。
本日は久々に等々力競技場へお仕事に行ってまいりました。
赤サポさん5千人近く来場ってすごいっすね。

で、香川真司の話に戻ります。
香川真司オフィシャルサイトの本人メッセージ
Shinji's voiceが更新されています!!
↓↓
『移動中』

タイトルはこんなですけど、中身は乾の話ばっかり。
ここまでちっとも触れてこないなと思ったら、ここでついに来た…
15分て…いつでも行ける距離。うらやまし。(あ、“香川さんとすぐに会えるのが”の意味です。)

乾もこの移籍を機にLirio(播戸の会社)にてブログを始めたようです。
確実にちょいちょい香川真司出てくると期待して…。
今後はそこもチェックしなくては…♪
明日の乾貴士ラストマッチ、シンジのいうように素晴らしいゲームにしてほしいですね。
そして真司の今夜の試合も…♪
SOCCER KINGよりこんな記事が。


all dream 香川真司から、夢見るすべての子供たちへ。
 アディダスは同社が展開する「アディダス フットボール キッズサイト」で、ドルトムントの日本代表MF香川真司が仙台を訪れた際のドキュメント映像『all dream 香川真司から、夢見るすべての子供たちへ。』を公開した。
 香川は小学生の頃、単身で仙台にサッカー留学した経験を持ち、東日本大震災に心を痛めていたという。同ドキュメントは、香川がブンデスリーガ優勝を果たして帰国した際、本人の希望により仙台を訪れた模様を映像に収めたもの。
「アディダス フットボール キッズサイト」は"すべては、夢見ることからはじまる"というコンセプトの下、香川のドキュメント映像のほか、様々なコンテンツを展開している。


こちらはそのダイジェスト映像。



この映像のフルバージョンはadidas Japan
adidas Football Kids
にて公開中!!
なかなかかっこいい仕上がり。

みやぎバルセロナを訪れた時の映像なのですが、
いつもの現在コーチをやっている同級生だけでなく、例のDankeさんも登場。
昔の写真もたくさんあってよかったです♪ぜひ。
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