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そういえば欧州マーケット明日で閉まりますね。
香川真司契約更新したっていう話を聞かないんですけど…まぁこのまま何もないと思います。

で、サンスポでくだらない写真記事が出ていたのでまとめておく。
あんまり枚数はないんですけど。
説明も書いたけど言うより見て!
↓↓
サンスポ
4枚目 お決まりの集合写真。前列左から3人目。ザックの隣いい位置キープ。どんなに暑くても長袖の柏木
5枚目 で、その手前でこんなことしてました。槙野に呼ばれた香川真司。
6枚目 ってそこに座るんかい!いやいやいやそれはいけない。槙野になりt…
7枚目 最終的にこうなるっていう。槙野のポーズが意味深すぎる。


なんなんだこいつら。羨ましいなくそぅ。
そしてこういうのの並び順って誰が決めるんだろう…
基本的に背の順と思っていたけど槙野そこいるし。座るからあんま関係ないか?
にしてもサンスポGJ!
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2011.08.30 東スポ
東スポが連載で香川真司の記事を出していたようです。
教えてくださった方ありがとうございます。

◇東京スポーツ
硬派・香川は黒髪キープ

<連載:香川真司リアルエピソード(2)>ドイツのドルトムントでプレーする日本代表MF香川真司(22)はドイツ紙に「金髪女性、大好きです!」「彼女募集中です!」などと語り、プライベートも赤裸々に明かしている。欧州で活躍するプレーヤーらしく、その辺りはオープンだが、中高生時代は生粋の「硬派」で通っていた。
 ユースクラブ「FCみやぎバルセロナ」時代のチームメート佐々木俊輔氏(22)は「高校時代の(クラブの)チームメートには彼女がいる選手が何人かいたんですけど、真司はそういう選手に向かって『そんなんでサッカーできるの?』と言っていたくらいですからね」と証言する。
 これはクラブのルールとして「男女交際禁止」があったからだ。絶対的な規則ではなかったが、選手として競技に集中するために設けられた。香川の発言もルール破りをとがめたり、彼女がいないことをひがんだわけではない。純粋にサッカーに取り組む姿勢をイレブンに説いたのだという。
 ちなみに当時の香川の“モテ度”は「恥ずかしがり屋で、女の子と話せないタイプではなかったが、女性にモテモテではなかった」(佐々木氏)とのこと。もちろん香川がサッカーに没頭していたからだろう。
 さらに佐々木氏によれば「普通、高校生くらいになれば、髪形などにも気を使うようになってくるじゃないですか。でも真司はそういうのには一切、見向きもしなかった」。高校時代のこと。佐々木氏は、見栄えをよくするため眉毛のカットに挑戦した。もちろんこれは女の子の目を意識してのことだが、その姿を見た香川からは「俺は(眉を)いじらないよ」。冷ややかなリアクションが返ってきたという。
 また、茶髪にするチームメートも多い中、香川だけは興味を示さなかった。ドイツの名門チームに移籍して日本代表になった今でも黒髪をキープ。“チャラさ”を全く見せない。新エースは「真司だったら、ずっと変わらないと思います」(佐々木氏)という永遠なる「硬派男」なのだ。


カラオケ王〟香川の持ち歌わずか1曲
 <連載:香川真司リアルエピソード(3)>親元を離れて宮城・仙台市のユースクラブ「FCみやぎバルセロナ」に所属した日本代表MF香川真司(22=ドルトムント)は、中高生時代をサッカーとともに過ごした。青春真っ盛りの中で、唯一の楽しみだったのが週1回の休養日だ。
 クラブは毎週月曜日がオフ。学校が終わると、香川は気の合うチームメートと連れ立ってカラオケボックスに出かけた。
 FCみやぎで香川のチームメートだった佐々木俊輔氏(22)は「真司は本当に歌がうまかった」と絶賛。一方で香川には、妙なこだわりがあった。それはフォークデュオ・サスケの「青いベンチ」しか歌わないこと。友人から他の曲をすすめられても、決して歌おうとはしなかったという。
 佐々木さんは「青いベンチ」のヘビーローテーションに「正直、『またか』とうんざりしてました。毎回ですからね。ただシビアなカラオケ(の採点機能)でもいつも高得点を出していましたし、今思うと、真司は歌でも並の人じゃなかったんですね」と振り返った。
 ちなみにサスケはすでに解散。「青いベンチ」は2004年4月にインディーズレーベルから発売され、オリコンチャートでトップ10に入ったが、世間をにぎわせたヒット曲とは言いがたい。最近では、ジャニーズのアイドルユニット「テゴマス」がカバーして話題となったくらいだ。
 それでも香川は、サスケの「青いベンチ」に心酔。チームの練習後、自転車で帰宅する際には、この曲をポータブル音楽メディアで聴きながら、大声で熱唱するのが日課だった。周囲はすでに真っ暗になっている時間。響き渡る歌声に、すれ違う人は驚くばかりだったとか。
 持ち歌がわずか1曲、しかもそれが微妙なヒット曲という、新エースのこだわり。「思い込んだら命がけ」ではないが、一つのことを追求する姿勢は、すでに中高生の頃から形成されていたようだ。 

↑どこまで本当なんだろうか…ただ歌がうまいっていう話は聞いたことがある。そして聞いてみたい。



... 続きを読む
2011.08.30 SAMURAI BLUE TV
日本代表公式サイトSAMURAI BLUEの動画
SAMURAI BLUE TVが更新されました。
↓↓
2011.8.30 日本代表埼玉で始動

以下香川さんの映っているところだけ紹介。
00:00~ 腹筋するメンバー。手前の列右から4人目。
00:49~ 腿上げ→ランニング。香川と槙野。
01:08~ 柏木・原口・香川で落としちゃいけないやつかな?ミスった原口に手を添える香川
01:15~ なぜ満面の笑みで走る?
01:35~ ポジションについてザックから指示を受ける。4-2-3-1の3シャドーの左。
02:23~ パスを受けてキヨへ。キヨのシュートを見届けて戻っていく。
02:43~ 再び左サイドにいます。腰に手を当てて仁王立ち
(ほかの場面でもキヨって声かけてるのが香川さんの声のような気がするが確証はない)


全然話は変わるんだけど山口螢のチャントが頭を離れない。
マリノス戦での合いの手が絶妙すぎてだめだ。
日本代表公式サイトSAMURAI BLUEのフォトギャラリーが更新されました。
(写真記事カテゴリにするためにSAMURAI BLUEのフォトギャラリーだけ先にまとめるという荒業。)

11.08.29 SAMURAI BLUE(日本代表) 埼玉合宿 初日
4枚目 ストレッチ中?笑顔を見せる香川。
5枚目 手前側の列、右から4人目。(ほかの写真からの判断)
6枚目 ストレッチ。奥から4人目。やっとさん太った?
9枚目 TJシンジキヨよーすけ。やたら険しい表情なのはまぶしいからきっと。
16枚目 埼スタの真横で練習。右から2人目だと思う。
18枚目 ピンボケしているけど一番近い20番のビブ。
29枚目 ザックの指示を受ける。ハーフウェーライン付近奥側かな?
30枚目 ザックとシンジと矢野さん
32枚目 香川真司のドリブル。
34枚目 柏木と香川。

そのほか写真記事です。
サンスポ ドリブルする香川。新しい時計もちょっと気になる。
デイリースポーツ これ相手は憲剛だと思う。ここのコンビネーションは好き
スポーツ報知 ザックさんと香川さん。

ところで2日台風直撃っぽいんすけど…
埼スタ上閉まんないよね?となるとおお?延期か?
記事まとめひとまずラスト。

◇SOCCER KING
北朝鮮戦に意気込む香川「大舞台で結果を出さないと意味がない」

 2014年ブラジル・ワールドカップへの出場権を懸けたアジア3次予選(9月2日北朝鮮戦、9月6日ウズベキスタン戦)に臨む日本代表が29日、埼玉県内で合宿を開始した。

 初日の練習を終え、香川真司は以下のように語っている。
 「北朝鮮のことはビデオを観ていないのでまだこれから。ミーティングでは韓国戦の最後の方でミスや危ないシーンがあったので、90分最後まで集中しろということを言われたし、攻撃陣にも3点目以降のチャンスがあったので、そういうのをしっかり決めろと」
「背番号10番はこの間もつけさせてもらったけど、こういう公式戦というか、上にいかなきゃいけない試合でしっかり自分の力を発揮しないといけない。いくら親善試合で良いプレーをしても、大舞台で結果を残せないと意味がないので、しっかりと準備をしてチームが勝てるために頑張りたい」
「(左サイドでの起用も考えられるが)ドルトムントでトップ下をやっていて、ここ2、3試合では潰されているということを感じている。そういう意味ではサイドは新鮮になるだろうし、いい機会なのかなと思う」


ザッケローニ監督「北朝鮮は団結力がある。日本も負けていられない」
 2014年ブラジル・ワールドカップへの出場権を懸けたアジア3次予選(9月2日北朝鮮戦、9月6日ウズベキスタン戦)に臨む日本代表が29日、埼玉県内で合宿を開始した。
 初日の練習を終え、アルベルト・ザッケローニ監督は以下のように語っている。
「今日の主な目的はリカバーだった。Jリーグで週末、試合をしているし、海外の選手は長旅だったので、疲れを軽減させるような練習だった。選手全員が代表チームに来ることに非常に大きな喜びを感じてくれているし、そういう意味で非常に有意義な練習になった」
 「(香川真司との会話については)ポジションの取り方を説明していた。韓国戦は出場したが、アジアカップからは離れてしまっていたから」
「北朝鮮戦に向けて日数は限られてくる。重点的にやりたいのは、選手たちのキレを取り戻したいということと、戦術のところでしっかりと準備をすると。北朝鮮に関しては、非常にチームの団結力が強くて、まとまりのあるチームだという印象がある。うちも負けていられない」

また夜になったら出ると思うのでそしたら更新します。

◇日刊スポーツ
香川帰国即練習「サイドからチャンスを」

 飛び出せ香川! 日本代表FW香川真司(22=ドルトムント)が、W杯アジア予選の初陣となる北朝鮮戦で、得意の突破力から得点を狙う。29日早朝にドイツから戻り、夕方には精力的に練習に参加した。ザッケローニ監督から約2分間の直接指導を受け、その後の攻撃練習でも同じ2列目の選手らとともに「DFの裏に入るボールに対し、すぐにシュートを打てる体勢を保て!」と指示された。

 2列目からの突破は、香川の最も得意とする得点パターンだ。10日韓国戦でも2得点を挙げている。それでも向上心の高い香川に、油断や慢心はない。
 「(親善試合の)韓国戦と(W杯予選の)北朝鮮戦はまったくの別物だと思う。いかに大きな試合で得点できるか。過去を見てもW杯予選は大苦戦していますし、そんなに簡単に勝たせてはくれない。サイドからどんどんチャンスを作っていきたい」

 前回のW杯予選は3試合(うち先発2試合)しか出場していない。今予選は本田とともに、攻撃の軸として想像を超える期待と、重圧がかかってくる。
 「(W杯予選は)初めてに近い。未知の世界。技術うんぬんではいかないこともある。(北朝鮮は)簡単にスペースを与えてくれないだろうし、どう打開するか…工夫してこの2~3日で攻撃力を高めていきたい」

 注目度が高くなるにつれ、相手からのマークも厳しくなった。ドルトムントでは8月5日の開幕からリーグ全4試合に先発しながら、フル出場は1度もなく、まだ得点もない。マンチェスターUから継続的に獲得調査を受けているが、本領を発揮するまでには至っていない。「まだ100%ではない。もっと(状態を)上げられると思う」。北朝鮮戦から、長い、長いW杯への旅が始まる。【益子浩一】


◇デイリースポーツ
香川、左サイドOK 「おもしろさを感じる」

 香川が、練習で入った左サイドでの起用を歓迎した。ザッケローニ監督から直接動き方を指導される場面もあり「新鮮。おもしろさを感じる」と納得の表情を見せた。ドルトムントではトップ下でプレーするが「つぶされる場面が多かった」という。10日の韓国戦でも左サイドで先発して2得点。北朝鮮戦でも相性の良いポジションでゴールを決める。

↑今まであんだけ香川トップ下で使えって言っておきながらのこれ。ひどいなぁ。
セレサポ的主張としては2列目は流動的に動け!ですけどね。キヨもいるし。


原口、ザック監督に密着指導された (抜粋)
 サッカー日本代表は29日、W杯アジア3次予選・北朝鮮戦(9月2日・埼玉)、ウズベキスタン戦(同6日・タシケント)に向け、さいたま市内で練習をスタートした。アルベルト・ザッケローニ監督(58)は練習後、初招集のFW原口元気(20)=浦和=をつかまえて約10分間、個別に密着指導。期待の“新入生”はポジションで重なるFW香川真司(22)=ドルトムント=への挑戦を宣言した。
 この日の練習は香川と同じポジション。越えなければいけない壁は高い。「海外のトッププレーヤーから学ぶことはいくらでもある。すべてにおいて、(自分より)勝っているかもしれない。でも自分で仕掛けていくことはできる。チャレンジしたい」と、代表のエース的な存在である香川への挑戦を口にした。
 香川ら、代表の先輩たちに物おじせずに話しかけた原口。「ドリブルでどんどん仕掛けたい。出していければいいと思う。まだ(代表で)一番下だけど、どんどんアピールして北朝鮮戦に出たい」。どん欲なアピールが、代表の起爆剤になる。
まだまだ続くよ。
◇スポニチアネックス
香川にエースの自覚「W杯予選で結果を出したい」

 若きエースMF香川真司がW杯予選での爆発を誓った。3―0で大勝した10日の韓国戦は2得点の活躍。約半年ぶりの代表戦で見事な復活を果たした。
 今後は相手のマークがより厳しくなることが予想されるが「自分にマークが来ても、周りの選手をうまく使ってやりたい」ときっぱり。さらに「親善試合で結果を出しても意味がない。こういう上を目指す試合(W杯予選)で結果を出したい」とエースの自覚をのぞかせた。


原口 香川に挑戦状「ドリブルは自分の方ができる」
 初招集の原口が、ポジションの重なる香川に敢然と挑戦状を叩きつけた。香川は左サイドのレギュラーにして欧州組、さらに原口より3学年上だが、強気で鳴らす伸び盛りの20歳にそんなことは関係ない。
 「入った以上負けたくない。全てにおいて(相手が)まさっていると思うけど、自分から仕掛けていくドリブルは自分の方ができると思うんで、そこはチャレンジしていきたい」。澄んだまなざしで堂々の宣言だった。
 「今回はガチのメンバーだと思うんで、そこに入ったのはうれしい」という最年少。臆することなくザッケローニ監督に“元気”を見せる。


ザッケローニ監督が掲げる、北朝鮮戦への2つの目標
 ザッケローニ監督は北朝鮮戦への準備に2つの目標を立てた。(1)体の切れを戻すこと(2)戦術面で良い準備をすること。その上でこの日は攻守における組織プレーを重点的にチェック。
 守備ではチーム全体のプレスのかけ方、攻撃では縦への速いコンビネーションプレーを確認。全体練習後には香川、田中、原口に個人指導を行い、対戦相手の北朝鮮については「団結力があり闘争心をむき出しに戦うチーム」と話した。


ザック監督 香川に個人指導「どの辺りで始めるか」
 若きエースMF香川真司がW杯予選での爆発を誓った。3―0で大勝した10日の韓国戦は2得点の活躍。約半年ぶりの代表戦で見事な復活を果たした。
 全体練習後にはザッケローニ監督から個人指導を受けた。香川は「ディフェンスの確認です」と説明したが、イタリア人指揮官は「ポジショニングについて話した。どの辺りで(攻撃を)始めるかのスタート地点についてね」と明かした。エースとして臨む初のW杯予選。香川が左MFで輝きを放つ。
代表始まると記事多くて忙しくなるお。

◇サンスポ
原口、香川に宣戦布告「ドリブルは自分が上」

 サッカー・日本代表合宿(29日、埼玉県内)ザック・ジャパンがブラジルW杯アジア3次予選に向けて始動した。アルベルト・ザッケローニ監督(58)は専守防衛が予想される初戦(2日、埼玉)の相手・北朝鮮を想定し、FW香川真司(22)=ドルトムント、FW岡崎慎司(25)=シュツットガルト=をキーマンに指名した。
 初招集の原口が、威勢よく香川に宣戦布告だ。「代表に入った以上は負けたくない。リスペクトはしてるけど、仕掛けるドリブルは自分の方ができる」。練習後は、ザッケローニ監督から約5分間の個人指導も受けた。弱点を指摘されたようで、「細かく見てくれていると感じましたし、その通り」と原口。初々しさをのぞかせながらチャンスを待つ。

↑あらまぁ。最近の香川さんドリブルゴリ押ししないしな。いい感じに共存できれば面白い。


ザック監督、韓国戦を反省 大量得点目指す
 サッカー・日本代表合宿(29日、埼玉県内)ザック・ジャパンがブラジルW杯アジア3次予選に向けて始動した。アルベルト・ザッケローニ監督(58)は専守防衛が予想される初戦(2日、埼玉)の相手・北朝鮮を想定し、FW香川真司(22)=ドルトムント、FW岡崎慎司(25)=シュツットガルト=をキーマンに指名した。
 ザッケローニ監督は練習前に宿舎でミーティングを開催。3-0で圧勝した10日の韓国戦について、「3点目以降のチャンスを決められなかったこと」を特に問題視し、選手に伝達した。W杯予選では勝ち点で並んだ場合、得失点差も突破条件の1つになるため、勝敗が決した後も大量得点を目指すことが重要とした。「北朝鮮はチームの団結力が強く、まとまりのあるチーム。われわれも負けていられない」と一丸となる姿勢の重要性も訴えた。


ザックJAPAN、Wシンジで北朝鮮撃破へ
 サッカー・日本代表合宿(29日、埼玉県内)ザック・ジャパンがブラジルW杯アジア3次予選に向けて始動した。アルベルト・ザッケローニ監督(58)は専守防衛が予想される初戦(2日、埼玉)の相手・北朝鮮を想定し、FW香川真司(22)=ドルトムント、FW岡崎慎司(25)=シュツットガルト=をキーマンに指名した。GK川島永嗣(28)=リールス=は代表史上2位の5戦連続完封へ決意をにじませた。

 いよいよ幕を開ける3年後のブラジルW杯に向けた戦い。初日の練習でザッケローニ監督から北朝鮮撃破のキーマンに指名されたのは、攻撃の両翼を担う“Wシンジ”だった。
 「逆サイドにボールが入ったら、すぐに2トップの形になれ! 1トップの横にサイドMFが入って、2トップの関係になるんだ」
 珍しく完全公開された戦術練習。指揮官は左MFの香川、原口、右MFの岡崎、清武に何度もこう叫んだ。格上の日本に対し、引いて守る可能性が高い北朝鮮。分厚い壁の突破には、左右MFの一方が攻撃時にFWと化す必要性があるというわけだ。主力の両MFは香川&岡崎。位置はMFながら、ザック体制下で最多の4得点を決める2人の決定力に、北朝鮮撃破を託した。

 特に香川には練習後も個人指導し、ボールを受ける際の体の向きなど、攻撃時の細かな動きまで指示。香川も「相手は勝ち点1でいいと思っているかもしれない。簡単にスペースを与えてくれないと思うので、工夫してやらないといけない。最大で最善の準備をして臨みたい」と意気込んだ。
 右サイドからゴールに迫る岡崎も「得点をとらなきゃ勝てない。楽な相手じゃないが、自分たちのサッカーをやり抜いて勝ちたい」とゴール奪取に意気込む。香川と岡崎が同時先発した試合は7戦全勝(PK戦勝ち1含む)。絶好の相性の“Wシンジ”が、北朝鮮の壁を突き破る。(志田健)
日本代表合宿が埼玉で始まりました。
…頑張ればいけなくもないんだけど…

写真記事をまとめておきます。
まだそんなに枚数はないですが、明日になったら大量に出ている予感。

◇MSN産経ニュース
1枚目
 ランニング中笑顔を見せる香川。やっぱり髪切った。←もうこの談義終わりにしよう
2枚目 ドリブルする香川真司。白い太ももが眩しい。

◇日刊スポーツ
1枚目
 なぜそんなに笑顔なんだ。可愛いなずるい。そしてビブスは20番
2枚目 原口&香川。先輩風吹かせてます。笑

スポーツ報知 ヘディング?胸トラップ?リフティングでもしてんのかな?

まだ公式でも出ていないのですが早く来ないかなぁ…
代表練習が始まりまた記事がいくつか出ていたのでまとめておきます。

◇スポーツナビ
香川ら20選手が初練習 4-5-1の戦術確認

 サッカーの日本代表は29日、ワールドカップ(W杯)アジア3次予選初戦の北朝鮮戦(9月2日・埼玉スタジアム)に向け、埼玉県内で初練習した。10日に韓国との強化試合で2得点した香川(ドルトムント)や、ともに初招集の原口(浦和)田中(柏)ら20選手が、5大会連続となるW杯出場に向け踏み出した。
 約1時間半、4-5-1の布陣で攻守の戦術を確認した。ザッケローニ監督の細かい指示に聞き入る選手には緊張感が漂い、同監督は「正真正銘の真剣勝負は重圧も別物だ。ただ何より、代表選手としての意気込みを強く感じられるのが喜ばしい」と話した。
 本田(CSKAモスクワ)ら3選手は30日に合流予定。

↑共同ソースのため
香川ら20選手が初練習、W杯予選へ緊張漂う(サンスポ)
香川ら20選手“談笑なし”初練習 4―5―1の戦術確認(スポニチアネックス)
香川ら20選手が北朝鮮戦へ向け初練習…W杯3次予選(日刊スポーツ)
北朝鮮戦へ合宿開始 代替招集の田中ら20人参加(MSN産経ニュース)
W杯予選へ香川ら20選手初練習 4-5-1の戦術確認(デイリースポーツ)

も同じ記事。

内田の評価は平均的 独メディアの採点
 【ケルン(ドイツ)共同】28日まで行われたサッカーのドイツ1部リーグで、ボルシアMG戦で今季リーグ戦に初先発したシャルケの内田篤人が、29日付の専門誌キッカーから「3・5」、大衆紙ビルトから「3」と平均的な評価を受けた。
 採点は最高が1、最低が6。ドルトムントの香川真司にはキッカーが「3・5」、ビルトは「4」といまひとつ。ウォルフスブルクの長谷部誠はキッカーが「5」でアウクスブルクの細貝萌は「3・5」。シュツットガルトの岡崎慎司はビルトが「5」だった。
 2部のボーフム、乾貴士にはキッカーが「2」と高評価だった。

↑共同ソースのため
内田の評価は平均的 独メディアの採点(スポニチアネックス)
内田、ボルシアMG戦の評価は平均的(日刊スポーツ)

も同じ記事。


◇日刊スポーツ
香川「未知の世界」W杯予選へ帰国即練習

 サッカー日本代表のMF香川真司(22=ドルトムント)が29日、成田空港着の航空機でドイツから戻り、夕方には精力的に練習をこなした。
 W杯予選の初陣となる北朝鮮戦(9月2日、埼玉)では、日本の攻撃の軸としての期待がかかる。
 香川は「まだ時間もありますし、今はそこまでモチベーションは上がっていない。試合が近づけば、自然と上がってくると思う」と淡々と話した。さらに「(W杯予選は)初めてに近いので、未知の世界。簡単にはいかないでしょうし、技術うんぬんでもない。相手はアウェーでは勝ち点1でいいから、守備的にくる。簡単にスペースを与えてはくれないと思いますけど、どう打開するか、工夫していきたい」と話した。


香川、原口らW杯へ初練習
 日本代表は29日、埼玉県内でW杯アジア3次予選初戦の北朝鮮戦(9月2日、埼玉ス)、ウズベキスタン戦(同6日、タシケント)に向けた合宿をスタートさせた。FW香川真司(22=ドルトムント)、岡崎慎司(25=シュツットガルト)ら海外組8人も合流。FW森本貴幸(23=ノバラ)の故障離脱、FW田中順也(24=柏)の代替招集はあったものの、この日の夕方から戦術練習などを実施した。アルベルト・ザッケローニ監督(58)は「W杯予選ということで選手にはプレッシャーはあると思うが、しっかり準備していきたい」と話していた。


◇SOCCER KING
開幕4戦不発の香川「得点のチャンスがあったのに本当に残念」

 27日に行われたブンデスリーガ第4節のレヴァークーゼン戦に0-0で引き分けたドルトムント。
 香川は開幕から4試合連続トップ下でスタメン出場。試合では相手GKと1対1の場面を迎え、ペナルティエリア内で、フリーでシュートを放つなどしたがチャンスを生かせなかった。チームを勝利に導けなかった香川は、勝ち点2を失う結果をなったことを悔やんでいる。『ESPN』が報じた。
 「勝ち点3を取るチャンスはあったと思う。自分にも得点を決めるチャンスがあったけど、決められなくて本当に残念」
 「良い状態だし、もっと良くなれると思っている。今は代表に戻るけど、それが終わったらドルトムントでもう一度ベストを尽くしたい。(次節の)ホームでのヘルタ・ベルリン戦は勝たなければいけない試合だと思うので、すべてを出しつくせるようにしたい」
 香川は9月2日、6日に行われるワールドカップ・アジア3次予選へ臨むために日本代表へ合流。ドルトムントでのプレーにつなげるためにも、代表で結果を残したいところだ。
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