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試合が立て込んでてドイツ記事やる時間ない…っていう言い訳。
日本の記事だけまずまとめます!

◇サンスポ
香川、岡崎と直接対決で同点アシスト

 ブンデスリーガで29日、シュツットガルトFW岡崎慎司とドルトムントMF香川真司が直接対決。ともに先発したがゴールはなく、1-1で引き分けた。岡崎は後半25分の交代指令で「ちょっと不満が残る」と悔しがったのに対し、香川はリーグ戦5試合ぶりのフル出場。前半終了間際に同点ゴールをアシストするなど存在感を放った。ただ、後半4分にGKとの1対1を決められなかった場面に「フリーすぎて、丁寧にいきすぎた」と残念そう。そんな香川に岡崎は「こんなに怖い選手だったかな、と思った。本当にうまい」と目を丸くしていた。 (シュツットガルト=円賀貴子通信員)


◇スポニチアネックス
1年契約残る清武「欧州でやりたい気持ちは強い 将来は行ってみたい」

 ドイツ・ブンデスリーガの強豪シュツットガルトが、今冬の移籍市場での日本代表MF清武弘嗣(21=C大阪)の獲得を目指し、獲得候補選手のリストの最上位にランクしたことが30日、分かった。
 8月にA代表に初招集された清武は日本の誇る超新星。C大阪の先輩で昨季、ドルトムントで大ブレークしたMF香川の活躍には猛烈に刺激を受けた。C大阪とは1年間の契約を残すが「欧州でやりたい気持ちは強い。将来は行ってみたい」と話す。日本からドイツへ。また一人、若い才能が海を渡る可能性が高まってきた。

↑セレッソから1年半で3人旅立ったからね。これでキヨまで行ったら2010のシャドーは全部いなくなるー。せめて五輪まで待ってください。
シュツットガルトとしては岡崎やカカウへの裏へのパスを出せる選手が欲しいんだろうなぁ。


◇日刊スポーツ
香川アシスト「誰か詰めれば」/ブンデス

 日本代表FW香川真司(22)が、独移籍後4度目、今季リーグ戦初となる同点アシストを決めた。1点を追う前半ロスタイムにMFゲッツェのスルーパスをペナルティーエリア左で受け、左足シュート。「シュータリング(シュート+センタリング)というかね。シュートでもあるし、誰かが詰めてくれるならと」。ゴール右へ流れたところをDFピシュチェクが右足で押し込んだ。シュツットガルト岡崎も「こんなに怖い選手だったかなと思った。今日決めなくても点を取る予感がある」と評価。翌30日のビルト紙の採点は香川が3点、シュツットガルト岡崎が4点(1~6点。1が最高)だった。(鈴木智貴通信員)

↑あの出来では2.0~2.5ぐらいはつくかと思っていたけど、決定機外したのがあれだったのかなー。


◇スポーツ報知
シンジ対決明暗!香川、同点アシストも岡崎は不発で途中交代

 ドルトムントの日本代表MF香川真司(22)は、敵地で同FW岡崎慎司(25)が所属するシュツットガルト戦で、0―1の前半ロスタイムに同点弾をアシストした。岡崎は不発で後半25分に途中交代。“シンジ対決”は1―1で引き分け。ドルトムントは3位に後退したが、香川は上り調子を印象づけた。同MF長谷部誠(27)が所属するヴォルフスブルクはヘルタに2―3で惜敗し、ホームでの連勝が3で止まった。

 0―1の前半ロスタイム1分、左クロスを受けた香川はトラップで巧みにDFをかわし左足シュート。DFピシュチェクがそれをダイレクトで決め、ハーフタイム直前の絶妙な時間に同点とした。
 「シュートでもあったし、誰かにつなぐというのもあった。相手のダメージは大きかったし、あのアシストが後半につながった」と満足そうに話した。チームバスが遅れ、キックオフが15分遅延。満足にアップができず「慌てたりしてリズムを崩した。体が重かった。前半1本アシストして体も気持ちも楽になった」。リーグ5試合ぶりのフル出場。1月の右足甲骨折後、「6、7か月のけが明けからスタートして、簡単にはいかない。試合をやり続けたことに意味があった」と復調に自信を深めた。初の“シンジ対決”はドロー。岡崎は「こんなに怖い選手かと。あいつは、これからどんどん点取れる」と香川の実力に太鼓判を押した。

 次戦は、1次リーグ敗退危機にある欧州CLのオリンピアコス(ギリシャ)戦(11月1日)。「僕らのサッカーをホームで披露できれば必ず勝てる」。その勢いのまま、日本代表の新エースとしてW杯アジア3次予選の敵地2連戦へ突入する。


日本記事ここまで。
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香川真司オフィシャルサイトの本人メッセージ
Shinji's voiceが更新されました!!
↓↓
「ゴールを求めて!」

チームとしても香川選手本人も調子がいいということなので、次のCLではぜひゴールを!!


…岡崎ブログの更新も待ってるんですけどねー。
ドイツで出ていたシュツットガルト戦の写真記事をまとめます。

◇Rervier Sport
Stuttgart - BVB 1:1

8枚目 2人に囲まれる香川真司。
9枚目 決定機を外して悔しがる。膝に芝ついてる。
20枚目 CKからのチャンスシーン。香川さんもゴール前にいました。
21枚目 その続き。これ詰められてたらね。
ゲッツェVS岡崎の写真なんかはわくわくする。

◇Ruhr Nachrichten
BVB-Training am 27. Oktober

27日の練習風景。レヴァとゲッツェいちゃいちゃしてんなよ。
あとフンメルスキーパーやっているっていう謎の。
12枚目 ベンチで黄昏る香川さん。なんだか切なげな表情。

Fußball-Bundesliga: VfB Stuttgart - BVB
シュツットガルト戦
7枚目 ピシュチェクゴールを笑顔で祝福しに行く香川さん。
13枚目 ピシュチェクとハグする。ピシュチェクのこのパフォはなんだろう?子供産まれたのかな??
14枚目 失点を見守る左端の23番。

◇Der Westen
Weidenfeller noch mit bester BVB-Note

シュツットガルト戦採点。普通の写真記事見つからなかった…
17枚目 久々香川さんアップの写真。もうちょいいい表情のだったらもっとよかったんだけどね。
18枚目 浮き球をトラップする香川さん。
香川真司:初めはVfBのシンジよりも目立っていた。注意深いGKの隙をついてピシュチェクの同点弾をアシストしたが、ラッキーだった。ゴールには変わりない。51分にはロングシュートを放った。60分には2-1と逆転できるチャンスをVfBのゴールに決められなかった。
採点:3.0
そんなもんかぁって感じですね。


全然話は変わるのだけど、FOOT×BRAINのラストでかかっていた曲が気になって仕方ないけどタイトルがわからんー
2011.10.30 スパサカ
香川さん特集告知です。
こっそり関連スケジュールには入れたんですけど。
11月1日01:25~ TBS SUPER SOCCER
香川真司特集くるー!!!


以下公式サイトより抜粋

☆欧州サッカーリーグ ハイライト
ブンデスリーガ注目
香川真司VS岡崎慎司 直接対決詳報
内田篤人 復帰は?
カップ戦で初ゴールの宇佐美貴史は?
セリエA注目の一戦
長友祐都 ユベントス×インテルなど

☆ワールドカップ3次予選
アウェー連戦目前企画
復活・香川真司に直撃インタビュー


というわけで1日というか31日深夜といった方がわかりやすいかも。
お見逃しなく!!


それからついでに
11月12日21:00~ 新ジャンクSPORTS トーク復活祭り!
こちらは香川真司本人の出演はないのですが、
(出演者の欄、家長の字間違ってますよフジテレビさん!ていうかアキが出るって珍し過ぎる。)
HPによると内容はこちら。

◆ 長友佑都、BIGクラブ・インテルでハプニング続出!?
◆ 岡崎慎司が語る、本田圭佑の超天然エピソード!
◆ 内田篤人が困惑!大事な妹に忍びよる日本代表・●●の牙
◆ 香川真司が大クレーム!「長友は変わってしまった…」

たぶん長友が香川さんに言われたって言ってこの話をするものとみた。
とりあえずこっちも見なくてはー。
日本での写真記事をだいぶサボっていたのでそれをまとめます。
オリンピアコス戦、ケルン戦、ドレスデン戦、シュツットガルト戦。
同じ写真は省略します。

◇サンスポ
オリンピアコス戦
 相手選手をかわす香川真司
ケルン戦
1枚目 ゴールを決めてどや顔の香川真司。エンブレム鷲掴みはグッとくるね。
2枚目 香川真司のシュートシーン。左側にいる23番
3枚目 笑顔を見せる香川。隣はケール
4枚目 相手にボールを触らせない香川さんのボールキープ。
シュツットガルト戦
1枚目 どういうタイミングだろう…シュートはなった後かな?

◇日刊スポーツ
オリンピアコス戦
 懸命に足を延ばす香川さん。
ケルン戦 ゴールを決めスタンドにアピール。
ドレスデン戦
その1
 レヴァゲッツェペリ香川ともう1人は…?ベンダーかな
その2 1対1でボールをキープ。
シュツットガルト戦
その1
 ゴールを決めたピシュチェクを祝福
その2 かがーさんとピシュチェクさん。ピシュチェクになりたいなぁ。

◇SOCCER KING
ケルン戦
 ゴールを決めてサポーターに笑顔を見せる。 
ドレスデン戦 ドリブルする香川さん
シュツットガルト戦 真司と慎司。こうやって見ると岡崎大きいな。

◇ゲキサカ
オリンピアコス戦

1枚目 ボールを追う香川。後ろの選手の形相が怖い。
2枚目 競り合う。CLの公式球はやっぱり特別感
4枚目 ゴールを決めたレヴァを祝福する。
ケルン戦
1枚目 香川真司のシュート。
2枚目 今季2点目を決めて笑顔でみんなを待つ。
ドレスデン戦
1枚目 ボールに一生懸命足を延ばす香川さん。…フィジカルの差。
2枚目 クロスを上げる香川真司。このフォームすごく綺麗
3枚目 ドリブルで攻め上がる。後ろにランゲラクの姿も
4枚目 ゲッツェケール香川レヴァシュメ
シュツットガルト戦
1枚目 相手2人に囲まれつつもボールを追う。
2枚目 ボールを奪い合う。
8枚目 香川とピシュチェクとレヴァ。笑顔がいいね!

こんなもんかなー
そういえばブログタイトル短くなりました。笑
さすがに長すぎたんで…
ただ「香川真司 和食」で検索キーワードになってたりするんで、VIVA和食生活っていう言葉自体は外せなかった。
っていうただの報告です。
それから香川さんアシストに関してコメントありがとうございます。1つ1つ読ませていただきました。
間違いへの訂正ありがとうございます。なおしておきました!


それじゃ本題に。
スポーツライターミムラユウスケさんTwitterでシンジダービーの話題が。
↓↓
ミムラユウスケTwitter @yusukemimura

そんだけです!
あ、今日のやべっちでもシンジダービーやるっぽいのでお見逃しなく♪
日本記事ラスト。
◇Goal.com
香川がアシスト、日本人対決は1-1 
バイエルンはニュルンベルクに4-0
(抜粋)
ブンデスリーガ第11節が29日、ドイツ各地で行われた。日本人対決となったシュトゥットガルト対ドルトムントは、香川がアシストし、1-1の引き分けに終わっている。
 立ち上がりはドルトムントが相手ゴールに迫った。開始2分にはレヴァンドフスキのペナルティーエリア内でのキープからのシュートが左ポストを叩き、その1分後にはゲッツェのシュートが左ポストをかすめるようにわずかに外れた。
 だが、シュトゥットガルトが徐々に落ち着きを取り戻し、ボール保持できるようになってペースを取り戻す。すると22分には、ホームチームに先制点が生まれる。ゴール近く左40度の位置から、FKがエリア内ファーサイドへ送られる。マーカーを外したハルニクがダイレクトで合わせた一撃はポストを叩いたが、跳ね返りをタスキが決めた。
 シュトゥットガルトはその1分後にもゴールに迫る。左サイドでモリナーロが送った縦パスを、最終ラインの裏を取った岡崎が1タッチからシュートを放つ。このエリア内からののシュートはDFスボティッチに当たったが、そのボールをカカウが頭で狙う。だが、ボールは惜しくもゴール左にそれた。
 ドルトムントは前半のうちに追いつくことに成功する。目安1分と表示されたロスタイム、香川が左に展開すると、ゲッツェからのパスをエリア内に走り込んで受けることに成功する。体をひねりながらの一撃は枠を外れたが、猛然と詰めてきていたピシュチェクが決めた。

 後半に入っても、香川が得点に近づく。50分にはミドルシュートを放つが、これはGKのセーブに遭った。60分には、エリア手前でこぼれ球を拾ってドリブルを仕掛ける。相手DFを抜いて、最後は目の前のGKをよく見定めたが、ゴール目前からのシュートはゴールの上へと消えた。
 状況を打破したいシュトゥットガルトは、70分に岡崎に代えてトラオレを投入する。ドルトムントも72、76分と選手を代えるが、試合は動かない。
 ドルトムントは85分に、エリア手前からのシュメルツァーの強烈FKがGKの好セーブに遭う。終了間際にもゲッツェ、CKからスボティチと惜しいシュートを放つが、これもGKウルライヒの好プレーに阻まれた。試合は1-1のまま終了している。

↑採点は香川真司7.0でチーム内最高点タイ。岡崎は6.5。互いにちょっと甘すぎると思いますけどね。


香川:「アシストをして、体と気持ちが楽になった」 後半には逸機も
 ブンデスリーガ第11節で、ドルトムントはアウェーでシュトゥットガルトと1-1で引き分けた。MF香川真司はゴールにつながる動きを披露し、これが自身の動きの良さを呼んだと話した。
 ドルトムントはリードを許したが、前半ロスタイムに追いついた。香川が左にはたいてペナルティーエリア内に走り込むと、マリオ・ゲッツェからのリターンとシンクロ。左足シュートは枠を外れてしまうかに見えたが、飛び込んできたルカシュ・ピシュチェクが蹴り込んだ。
 自らの得点にはならなかったものの、このゴールは香川を楽にしたという。以下は試合後のコメント。

―得点シーンは良い流れだったが?
 「あれは一つの形だったし、前半からマリオがキープ力を発揮して、相手を引き付けていたので、僕が逆にフリーでスペースに走り込めた。あれはイメージ通りの良いコンビネーションだったと思う」
―アシストのボールはシュートのイメージ?
 「シュートでもあるし、誰か詰めてくれればという感じで」
―後半になってシュートへの意識が高まったように見えたが?
 「単純に、前を向いてボールをもらえるシーンが増えた。もちろん、前半からシュートへの意識はあったが、なかなかボールをもらえないというのもあった。僕自身、前半は体が重かったというか。ただ、アシストをして、体と気持ちが楽になった部分があった。そういう意味では、あのアシストが後半につながった部分はある」
―後半の決定機を逸したのは?
 「シュートまでは完璧にイメージどおりで、フリー過ぎて、キーパーを見ちゃったというか…。キーパーを見たら、やばいと思って、上体がそれてしまい、バランスを崩してしまった」
―火曜日のチャンピオンズリーグのオリンピアコス戦に向けては?
 「次、勝たないといけない。今季初めて、すごく良い状態でCLを迎えられるというのは楽しみ。次はホームでの試合なので、相手がどうこうよりも、僕たちの今のサッカーを披露できれば、必ず勝てる相手だと思うので、しっかりと切り替えてやりたいと思う」


岡崎:「ゲッツェと香川は別格」 日本人対決で、無念の途中交代(抜粋)
 ブンデスリーガ第11節では、日本人対決が実現した。ドルトムントMF香川真司は1アシストを記録したが、シュトゥットガルトMF岡崎慎司は70分に交代で退いた。岡崎には、もう少しできるとの思いがあったようだ。
 以下は試合後の岡崎のコメント。

―香川選手と対戦しての感想は?
 「こんなに恐い選手かなと思った。日本にいた時より、よりゴールに近くでプレーをさせてもらっている。マリオ・ゲッツェと真司はやはり別格だ。僕から見てもちょっとドキドキして、怖いなと思った。俺がやりたいようなプレーを全部やっていた。結果としては2人とも点が取れなかったので、まあ次回の対戦で」


◇SOCCER KING
香川が同点ゴールをアシスト、岡崎は途中交代…直接対決はドロー決着

 29日にブンデスリーガ第11節が行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントはアウェーで日本代表FW岡崎慎司が所属するシュトゥットガルトと対戦し、1-1で引き分けた。
 香川、岡崎がともにスタメン出場した試合は22分、FKのチャンスから最後はゼルダー・タシが押し込み、シュトゥットガルトが先制する。しかし、ドルトムントは前半ロスタイム、香川がDFラインの裏に抜け出し左足でシュート。これをルカシュ・ピズチェクが押し込み、1-1で前半を折り返す。

 後半はドルトムントの攻勢が続く。香川は50分に左足で強烈なミドルシュートを放つと、60分にはドリブルでペナルティーエリアに侵入し、DFをかわしてシュート。しかし、これはバーの上に外れ、決定機を逃してしまう。
 その後もドルトムントが決定機を迎えるが、相手GKの好セーブもあり最後までゴールネットを揺らすことができず、1-1で試合終了となった。
 ドルトムントは連勝が4でストップ。シュトゥットガルトは2試合連続の引き分けとなった。香川はフル出場、岡崎は70分に途中交代となっている。
「シュータリング」で同点アシストの香川、決定機は「フリーすぎて…」
 ブンデスリーガは29日、第11節2日目を行い、日本代表FW岡崎慎司の所属するシュツットガルトと日本代表MF香川真司の所属するドルトムントが対戦した。試合はホームのシュツットガルトが前半22分にDFタスチのゴールで先制したが、ドルトムントも同46分に香川のアシストからDFピシュチェクが同点ゴール。1-1の引き分けで勝ち点1を分け合った。
 以下、香川の試合後コメント

●MF香川真司
 「前半の立ち上がりは良い入りができて、シュートにもいけた。良い形だったので、いけると思ったが、相手も盛り返してきて、プレスがはまらなかったり、体が重くて、寝ているようなサッカーをしてしまった。ワンチャンスで追い付いて、後半につながった。アウェーで厳しい試合も出てくるという意味ではうまく戦えた部分もあった。でも後半を見る限りチャンスはたくさんあった。勝たないといけなかった」

―入りは本当によかったが、理由はあるか?
 「特に理由はない。うまくシュートを積極的に狙っていた。相手のディフェンスがルーズだったので、僕もフリーになった。立ち上がりはよかった」

―そのあとはサイドを起点にされた。
 「セカンドボールを拾われたり、キープされて、うまく起点をつくられた感じ。セカンドにしても守備の連係にしてもはまらなかった。俺がいってもかわされて、ボランチを使われて、サイドを変えられてというのが多かった。守備がはまってカウンター、プレスがうちのサッカーだけど、はまらなかった」

―得点シーンはうまくいったように見えたが?
 「一つのかたち。マリオ(ゲッツェ)がキープ力を発揮して相手を引き付けていた。僕はフリーで走り込んだ。イメージどおり、いいコンビネーションを出せた。マリオは左の方がやりやすいと思う。(右利きで)中に切れ込んでいけるから」

―シュツットガルトの気合い勝ち?
 「観衆が8万人でも4万人でもアウェーの難しさはあるし、相手はホームで前がかりにやってきた。今日も前半に表れていたように、ハードワーク、セカンド、球際で、向こうが勝っていた。ああなると立て直すのは難しかった。でもアウェーなら、昨季王者だったからとかじゃなくて、欧州すべてでどこでもあること。アウェーを勝ち切るのは難しいと思う」

―前半寝ていたというが、後半はシュートの意識も高かった。
 「前を向いてボールをもらえる場面が増えた。前半も意識はあったが、ボールをもらえなかった。1本アシストしたので、気持ちも体も楽になった」

―得点シーンはシュートだった?
 「シュータリング(笑)。シュートでも、だれかが当ててくれてもよかった。あの時間帯に決められたのが大きかった。逆に相手はダメージが大きかった。1-1で後半につながった。相手は強くはないけど、フィジカルや球際、あとロングボールでうまく起点をつくっていた。技術的には後半のように僕たちがあれだけ回せれば、僕たちのサッカー。結果が付いてこなくて残念」

―自身の決定機もあった。
 「シュートまでは完璧で、フリーすぎてGKを見ちゃった。やばいって思って上体がそれて、バランスを崩した。トントンとリズムどおりいけばよかったが、ゆっくり判断して、丁寧にいきすぎて、プレッシャー負けした。DFが滑って、崩して、その分、来たなっていう感じで(得点が)頭をよぎった。無心だったらよかった。GKを抜くひらめきはなかった」

―体の重さに理由は?
 「前半、今日は重いなっていう感じだった。前後半ずっと悪いわけじゃない。何かあれば目が覚める、奮い立たせてくれると思っていた」

―バリオスと交代のシーン、自分かと思った?
 「(苦笑)。今日は手応えがあったからレワンドフスキと思ったけど、どっちかなと思った。使ってくれた。結果を出したかった。勝ちたかった、こういうときに。でもバリオスとやれてうれしかった」

―どうして下げられなかったと思う?
 「絡めていたから。普段なら後半、運動量が落ちるから。なかなかチャンスでシュートに絡めてなかったから。今日はシュートまでいけていた分、取れそうな雰囲気を感じてもらっていたのかも」

―前半重かったのは車の入りが遅れたから?(試合開始時刻も遅れた)
 「そういうのも少しは影響するかな。入り方は大事。時間もなくて慌てた。少なからずあった」

―自分の動きがよくなったきっかけは?
 「きっかけ云々より、試合を続けることに意味がある。ケガを言い訳にしたくはないが、6、7ヵ月ケガでブランクがあって、簡単にいくものじゃないなと思った。試合の雰囲気、やり続けること、それでいいリズムで来ている。それにプラスして結果を出せれば。いい方向に向かっていると思う。充実している。自信を持ってプレーできている。CLでここまでは勝てていないけど、勝てればそれこそきっかけになると思う」

―バイエルン、シャルケが勝って、3位に落ちた。
 「悔しい。勝てる試合、去年は勝っていた試合。いかに勝ち点3を取るかが今後への鍵。切り替えるしかない。引きずってもしょうがない」

―岡崎と初対戦だったが?
 「ほんとに裏への飛び出しで(裏を)取られていた。前への推進力を感じた。でも、もっともっと良さを生かせると思うし、窮屈そうでかわいそうな部分もあった。早めの交代が定番になっていて、俺も同じことあるし、お互い結果、チャンスに絡めないときもある。でも俺は良い兆しがあるけど、シュツットガルトは攻撃の出し手やテクニックのある人がいないからボールが出ないしかわいそうかなと」

―次はCL。
 「初めていい状態で迎えるCLは楽しみ。今のサッカーをホームで披露できれば勝てる相手。がんばります」

↑結構ズバズバ聞くのね。笑
シュータリングの件(っていうかシュータリングっていうのか初めて知った。)は笑ったし、レヴァになるか自分になるかのところも面白かった。記者さんナイス!
◇ゲキサカ
香川、同点アシストも決定機逃す…岡崎との日本人対決は痛み分け

 香川、同点アシストも日本人対決は痛み分け―。ブンデスリーガは29日、第11節2日目を行い、日本代表FW岡崎慎司の所属するシュツットガルトと日本代表MF香川真司の所属するドルトムントが対戦した。岡崎は4-2-3-1の左MF、香川は4-2-3-1のトップ下でそろって先発。試合はホームのシュツットガルトが前半22分にDFタスチのゴールで先制したが、ドルトムントも同46分に香川のアシストからDFピシュチェクが同点ゴールを決めた。岡崎は後半25分に交代。香川はフル出場を果たしたが、1-1の引き分けで勝ち点1を分け合った。

 今年1月に清水からシュツットガルトに加入した岡崎。昨季終盤は香川が右足第5中足骨骨折で離脱していたため、ドイツでは初対決となった。今季は9人の日本人選手がブンデスリーガでプレーしているが、日本人対決が実現したのは、8月13日の第2節・ボルフスブルクvsバイエルン(長谷部誠がフル出場、宇佐美貴史が後半24分からロスタイムまで出場)以来、今季2度目。日本人選手がそろって先発したのは今季初となった。

 立ち上がりはアウェーのドルトムントが果敢に攻め込んだ。前半3分、PA内で右クロスを受けたFWレワンドフスキが反転シュートを放つが、左ポストを直撃。その直後には香川の横パスからMFゲッツェが右足で狙うも、わずかにゴール左へ外れた。同6分にも香川がPA外から積極的にミドルシュート。しかし、これはDFのブロックに阻まれた。
 均衡を破ったのは、序盤は押し込まれていたシュツットガルトだった。前半22分、MFハイナルの左FKからファーサイドに流れたMFハルニクが右足でボレーシュート。右ポストを弾いた跳ね返りをタスチが右足で押し込み、先制点を奪った。
 勢い付くシュツットガルトは直後の前半25分、DFモリナーロの縦パスから最終ラインの背後を取った岡崎が正確なトラップでボールをコントロールし、左足でシュート。DFに当たったこぼれ球をFWカカウが頭で狙ったが、わずかにゴール左へ外れ、追加点とはならなかった。
 すると前半ロスタイム、ドルトムントは香川がゲッツェのスルーパスに反応。PA内左に抜け出すと、左足でシュート性のクロスを送り、ゴール前に走り込んだピシュチェクが右足で蹴り込んだ。

 前半終了間際に同点に追い付いたドルトムントは再びリズムをつかみ、後半に折り返す。後半5分、右サイドから中に切れ込んだ香川が強烈な左足ミドルを放つが、GKの好セーブに阻まれた。同15分にはロングフィードをレワンドフスキがワンタッチで落とし、香川がPA内に進入。鮮やかなキックフェイントでDFをかわすと、GKとの1対1から右足を振り抜いたが、シュートは大きく浮いてしまった。絶好の決定機だったが、2戦連発弾とはならず、試合は1-1のまま終盤に入った。
 前線を精力的に駆け回っていた岡崎は後半25分に交代。一進一退の攻防が続く中、ドルトムントは試合終了間際の同44分にゲッツェの右CKからDFスボティッチが決定的なヘディングシュートを放つが、GKがビッグセーブ。互いに最後の決め手を欠き、そのまま1-1でタイムアップ。ドルトムントの連勝は4でストップし、シュツットガルトは2連勝後、2戦連続ドローとなった。


香川と初対決の岡崎、「僕から見てもドキドキした」(抜粋)
●FW岡崎慎司
―監督はサインプレーが多い?
 「サインプレーはまだまだ何個もあるし、やりたいこともあるっぽい。クロスも入らないし、自分の特徴をもっと出せる状況もあると思うが、この中で何ができるかだと思う。戦うことはできているから、あとはフィニッシュかな。他でもパワーを使うというのは最初からの課題。特に今日は細かいパスをうまくつないでくるからしんどかったかな。(香川)真司が決めなくて良かったです」

―香川とはどんな話をした?
 「悪くなくても交代させられる話。腹立つなって。日本では信頼されていたから、ちょっと悪くても交代しなかった。こっちでは良くても早い段階で交代させられる。なんなんかなー。監督への不満ではないけど、問題なんだったらとか思うし。決定的な仕事かなと思う。ゴールを取っても交代させられたりね。でも今日は右サイドがそんなによくなかったと思うから、俺を(交代させずに)右に置くとか思わないのかなとか。信頼がカカウとかにはあるからそういう風にならないといけないかな。今は開き直って、出場が70分でも点を取ろうと。『こいつ、しんどいときにも点を取ってくれる』とか思わせるのが必要かなと。もらったときに仕掛けたりをやり続ける必要があるかなと思う」

―初めて香川と対戦したが?
 「日本でも試合をしたことがない。こんなに怖い選手なんだって思った。どっちかって言うと、代表で一緒だと点を取らせてもらっているので。(香川)真司は日本のときよりゴールに近いかなと思う。日本だとだれかを生かさなきゃと思っていると思うけど、点を取ると思ってプレーしているみたいだった、危険なところにいたし。腹立ちましたよ(笑)。チャンスがいっぱいあって。でも、今日は取れなくてもこれから取る予感があります。心配ないというか、もっと点が取れるんじゃないかなと思う。1点取れれば、続けて入ると思う。常に嫌なところにいた。DFの選手も『ちょこちょこしてうざかった』って言っていた。ゲッツェと真司は別格かなと思った。僕から見てもドキドキした。俺がやりたいような、切り返してシュートとかトラップとか、全部やられちゃう。うまいなーって思った。今日、俺は必死で守備をしている選手。お互いの持ち味を出したけど、点は取れなかったから、それはこれからかなって。あと、今日は真司と試合をしたからテレビ中継が入ったけど、真司との試合以外のときは来てくれない。そこらへん書いておいてください、中継、真司ばっか追いかけないでって(笑)」

↑最後笑った。
けど、中継、真司ばっか追いかけてください♪
そういえばどこかの記事で次のタジク戦に乾召集の可能性!っていうのを読んでテンションあがった。
香川乾清武のシャドーが代表でなんて胸熱すぎる。
まだまだ記事は続きます。

◇時事通信
香川、同点アシスト=岡崎との日本人対決で-ドイツ・サッカー
(抜粋)
 【シュツットガルト(ドイツ)時事】サッカーのドイツ1部リーグは29日、各地で行われ、FW香川真司が所属するドルトムントは当地でFW岡崎慎司がいるシュツットガルトと1-1で引き分けた。フル出場した香川は、前半終了間際に同点ゴールをアシスト。先発した岡崎は得点には絡めず、後半25分に退いた。


香川、鮮やかアシスト=ドイツ・サッカー
 ドルトムントの香川が鮮やかに同点ゴールをアシストした。0-1の前半終了間際。ペナルティーエリア内に素早く入ってフリーでパスを受け、左足で打ったシュート気味のボールを、右から走り込んだピシュチェクが押し込んだ。
 この日は岡崎との日本人対決。ともに日本代表で活躍するストライカーらしく前線で序盤からよく動いたが、まずは香川が敵地で存在感を示した。(シュツットガルト時事)


香川と岡崎、互いに刺激=日本人対決は引き分け-ドイツ・サッカー
 【シュツットガルト(ドイツ)時事】サッカーのドイツ1部リーグで29日、FW香川真司が所属するドルトムントとFW岡崎慎司のシュツットガルトが対戦した。日本代表のストライカー2人にとって、同リーグに移籍して以来初の直接対決。試合は1-1の引き分けに終わった。
 攻撃的MFでフル出場した香川は、前半終了間際に「入ればラッキー」とシュート気味に打ち、同点ゴールをアシスト。敵地での一戦で結果を出した。一方の岡崎は左MFで先発。前線で走り回ったが得点に絡めず後半25分に退き、「決定的な仕事ができなかった」と悔しがった。
 香川が岡崎について「(守備陣の)裏へ飛び出される怖さがあった。もっとチームとして(攻撃的に)生かせるのでは」と言えば、岡崎は香川を「日本代表のときよりゴールに近い選手で、点を取る危険な感じがした」と評す。相手のプレーに敬意を払いながら、世界屈指のリーグで互いを刺激し、高め合っていく。 


欧州サッカー・談話(抜粋)
◇もっと岡崎生かせる
 ドルトムント・香川 (アシストは)入ればラッキーだし、誰か触ってもいいと思って打った。(岡崎は守備陣の)裏へ飛び出す怖さ、縦への推進力があった。(シュツットガルトは)チームとして、もっと彼を生かせるのではと思う。
◇不満が残る
 シュツットガルト・岡崎 これからという時間帯で交代させられて不満が残る。仕方がないと思うが悔しい。香川は日本代表のときよりゴールに近い選手で、点を取る危険な感じがした。
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