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◇デイリースポーツ
FW大津、次は移籍初弾!! 独へ出国
 
 決意を新たに、戦いの地へ飛び立った。ロンドン五輪アジア最終予選・シリア戦の劇的な決勝弾から一夜明けた28日、FW大津祐樹(ボルシアMG)が28日、成田空港からドイツへ出国した。「次はドイツでゴールを取りたい」と移籍初ゴールを誓った。
 現在2位のボルシアMGは、12月3日に勝ち点で並ぶ首位ドルトムントとの決戦を控える。今季10得点のドイツ代表FWマルコ・ロイスが左足小指を骨折し、大津に出場の可能性が膨らむ。FW香川にはドイツ移籍直後に公私両面でアドバイスを受けた。「対戦はうれしい。大事な試合だし出られたら期待に応えたい」。五輪予選で勝利をもたらした男は、ドイツでも暴れてみせる。


◇SOCCER KING
ドルトムント香川、シャルケとのダービー戦勝利も「ベンチは悔しい」

 ドルトムントに所属する日本代表MFの香川真司が、26日に行われた日本代表DF内田篤人が所属するシャルケとの“ルール・ダービー”について振り返っている。
 香川は自身のHP上で、2-0で快勝した試合を振り返り、「やっぱりダービーはサポーターの熱気がいつも以上に伝わってきました! チームも、攻守において相手を圧倒して勝てたのかなと思います」とコメント。

 しかし、スタメンから外れ、78分からの出場となったことに対しては、「やっぱりベンチは悔しいですね…」と無念さをにじませている。
 昨シーズンは、シャルケとのダービーで2得点を挙げ、ヒーローとなった香川。しかし、今回の対戦では、23日に行われたチャンピオンズリーグのアーセナル戦にフル出場していたこともあり、スタメンを外れていた。
 シャルケ戦の勝利で、今シーズン初の首位に立ったドルトムント。昨シーズンの定位置に座ったチームは次節、U-22日本代表MF大津祐樹が所属する2位ボルシアMGと対戦する。


日本記事はここまで。
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日本記事まとめです。
まぁほっとんど大津君の話ですけどねー。

◇スポニチアネックス
シリア戦V弾の大津 次の目標“独初ゴール”

 27日の五輪最終予選シリア戦で決勝ゴールを決めたFW大津祐樹(21=ボルシアMG)が成田空港からドイツへ出発した。
 出発前には前所属の柏の練習場を訪れて「いい刺激になった。優勝してもらいたい」とJ初優勝目前の古巣にエールを送った。次の目標については「ブンデスリーガで初ゴールを決めたい」と宣言した。次戦は12月3日にMF香川を擁する首位ドルトムントと激突。ドイツ代表FWロイスの負傷欠場が濃厚で、出場のチャンスだけに「練習からアピールして試合に出たい。やるだけです」と気合十分だった。


◇サンスポ
U-22大津、VVいわす!ドイツへ出発
(抜粋)
 27日のロンドン五輪アジア最終予選・シリア戦(国立)で決勝ゴールを奪ったU-22日本代表MF大津祐樹(21)=ボルシアMG=が28日、成田空港からドイツへ出発した。
 ブンデスリーガではまだ1試合に途中出場しただけだが、“追い風”も吹く。現在2位と好調なボルシアMGをけん引する今季14戦10得点のドイツ代表FWマルコ・ロイス(22)が、25日のケルン戦で左足の指を骨折。次戦は12月3日、日本代表MF香川真司(22)のいる首位ドルトムントとホームで対戦するが、そこで出番が来る可能性も出てきた。


◇日刊スポーツ
大津メラメラ!香川からブンデス首位
(抜粋)
 絶好調男の大津が、今度は香川からお株を奪う!? ロンドン五輪アジア最終予選シリア戦(27日、国立)で決勝ゴールを決めたU-22日本代表のFW大津祐樹(21=ボルシアMG)が28日、所属クラブに戻るためドイツへ出発した。来月3日には日本代表MF香川真司(22)が所属する首位ドルトムントとの頂上決戦が控える。クラブはエースFWが故障離脱しており、大津に出番が巡ってくる可能性は十分。直接対決でブンデスリーガでも存在感をアピールする。

 すぐに大一番がある。現在、所属するボルシアMGはリーグ2位で、次節の12月3日は首位ドルトムントとの頂上対決。ザックジャパンの主力で、1歳年上の香川との初対決が実現するチャンスだ。「香川さんはドイツで成功してるので、すごく刺激になっている。対戦できるのはうれしい」。デュッセルドルフ市内で食事をする仲で、生活面のアドバイスも受ける。目標の存在の前で、欧州初ゴールを決めてみせる。
 大津の公式戦出場はリーグとドイツ杯の各1試合ずつだが、チャンスはある。リーグ4位の10得点を挙げている主力マルコ・ロイス(22)が25日のケルン戦で左足小指を骨折し、ドルトムント戦は欠場濃厚。同じポジションの大津の五輪予選での活躍を、首脳陣も高く評価しているはずで、ロイスに代わる得点源として出番が巡ってくる可能性は十分にある。
 くしくも12月3日は、今夏まで所属したJ1柏が初優勝をかけて浦和とのリーグ最終戦に臨む。この日の出発前には、柏市内のクラブハウスを訪れ、元同僚たちと健闘を誓い合った。「みんな全力で戦う気持ちでいた。本当に優勝してもらいたい」。古巣の快進撃も背に、香川をアッと言わせてみせる。【由本裕貴】
香川真司オフィシャルサイトの本人メッセージ
Shinji's voiceが更新されました。
↓↓
「ダービー」

悔しさもある中で前向きに行こうとしているので、我々は全力で応援するのみですね♪
週末にはボルシアMGとまたも首位決戦がー。
大津ベンチ入ったら面白いなぁ~
すぽるとにまさかのティエリ・アンリぃーーーー。
香川についても少し話していましたね。
アーセナル戦を現地観戦していたが、技術を持った選手って。
香川のことはよく知らないが、最近世界に出てきた日本人は自信を持っている。とかそんな話でした。


で、安田理大ブログ。またも。
別に香川さん自身が登場しているわけではないのですが、先日の代表戦後の話が少し。
↓↓
「めっちゃ好っきゃねんOSAKA。」

んじゃスパサカ待ち。
◇SOCCER KING
バイエルンがマインツに敗れる…王者ドルトムントが首位浮上
(抜粋)
 27日、ブンデスリーガ第14節が行われ、バイエルンがアウェーでマインツと対戦した。
 この結果、連敗で今シーズン4敗目を喫したバイエルンは、前節まで維持した首位の座から転落。3位に順位を落とすとともに、今節勝利した日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが首位、U-22日本代表FW大津祐樹が所属するボルシアMGが2位となっている。


長谷部と細貝の対決、ドイツ誌採点も細貝に軍配上がる(抜粋)
 その他の日本人選手では、ドルトムントとのルール・ダービーにフル出場したシャルケの日本代表DF内田篤人が「5」、ブレーメン戦に先発出場したシュトゥットガルトの日本代表FW岡崎慎司は「4.5」と採点されている。途中出場となったドルトムントの日本代表MF香川真司とケルンの日本代表DF槙野智章は採点されていない。


◇MSN産経ニュース
ご機嫌斜めの香川「そりゃ悔しいですよ」

 シャルケの内田との対決が期待された一戦で、ドルトムントの香川は先発を外れて出場は終盤の十数分だけ。「そりゃ、悔しいですよ」とご機嫌斜めだった。
 地元メディアでは23日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)で運動量が多かったことが、控えに回った理由とも言われた。この日はポジションを争うライバル選手が活躍。「しっかり勝ったから、そういう意味では(チームの)強さを感じる」と話した。(共同)


◇スポニチアネックス
内田は低評価、香川採点なし…細貝及第点

 サッカーのドイツ1部リーグで26日のドルトムント戦にフル出場したシャルケの内田篤人は、28日付の専門誌キッカーと大衆紙ビルトから5の低い評価を受けた。ドルトムントの香川真司は出場時間が短く、採点されなかった。

↑共同ソースのため
内田、長谷部に独メディアが厳しい評価(日刊スポーツ)
内田、独紙で低評価、細貝萌は及第点(スポーツ報知)

も同じ記事。

日本記事ラスト!
ってかキヨパパかぁーーーーーーーーーーーうううううう
◇スポニチアネックス
香川「悔しい」先発落ち…快勝にもご機嫌斜め

 ドルトムントの日本代表MF香川真司は、チームの快勝にもご機嫌斜めだった。
 昨年9月に2得点を挙げたシャルケとのルールダービーで今季3度目の先発落ちに「そりゃ、悔しいですよ」と珍しく本音を吐露した。香川に代わってトップ下で先発したレバンドフスキが先制点を挙げるなど活躍。後半33分から途中出場したが得点には絡めず「点を取りにいったが難しかった。頑張ります」と巻き返しを誓った。(ドルトムント・三村祐輔通信員)


内田、意地のクリア!「あいつだけマークしてた」
 シャルケのDF内田篤人が初めてとなった香川との日本代表対決で意地を見せた。
 2試合連続でフル出場。昨季は直接対決が実現せず、今回も香川の先発落ちに「真司とは縁がないんだな」と苦笑いしながらも、終盤に香川が登場すると後半41分には香川への決定的なパスを頭でクリア。「あいつだけマークしてた。絶対に(点を)取られないように」とダービーに完敗した中で一矢を報いた。


バイエルン初の連敗で3位転落 ドルトムントが首位浮上(抜粋)
 ドイツ・ブンデスリーガ第14節の2試合が27日に行われ、バイエルン・ミュンヘンはアウェーでマインツと対戦し、3-2で敗れた。バイエルンMはリーグ戦初の連敗で、3位に転落した。
 前日、ルールダービーに勝利したMF香川真司が所属するドルトムントが首位に浮上した。


◇スポーツ報知
内田「戦う運命じゃない」香川途中出場で直接対決12分

 ドイツ最大のダービーマッチ「ルール・ダービー」での日本代表対決は、わずか12分で終わった。シャルケ04のDF内田篤人(23)は右サイドバックでフル出場。ドルトムントのMF香川真司(22)は後半33分から出場し、ノーゴールだった。試合は2―0でホームのドルトムントが制した。

 内田が前節の試合後から闘志を燃やしていた香川との直接対決ダービーは、不完全燃焼に終わった。開始前にメンバー表を見て香川のベンチスタートを知ると「あぁ、俺はもう、真司と戦う運命じゃないんだなと感じました。縁がないんだな、と」とため息。後半33分に香川が投入されドイツで初めて2人同時に同じピッチに立つと「もう、アイツだけマークして」集中。香川へのパスをヘディングでクリアするなど仕事をさせなかった。
 ともに昨季ドイツに渡り、対決の機会は2度あった。最初のダービーは香川が2ゴールと活躍したが、内田はベンチ外。年が明けた2度目はアジア杯での骨折のため香川が欠場していた。3度目の正直とばかりに今回はともに先発が予想されていたが、香川の名前は先発11人になかった。

 「しょうがないです。(周囲が)調子がいいので…。残念? そりゃ悔しいです。また頑張ります」と、香川はまるで負けたような口調。内田は「なんで真司が出なかったの? 元気なかった? アイツそういうの顔に出るよね。かわいいよね」とちゃかした。
 アーセナルなどから注目されるドイツ代表MFゲッツェと体を張ってやりあった内田。ファウルを巡って相手を突き飛ばす場面もあった。次回のダービーはシャルケ04のホームで来年4月中旬。2人とも先発した上で、この借りを返したい。

↑直接対決の機会は正しくは3度目。今季のDFBスーパーカップ(ドイツカップ王者とリーグ王者の試合:日本でいうゼロックス)ではうっちーが出番なしでした。
バイヤンが負けたからドルトムント首位キターーー―!!!
日本記事まとめます。

◇ISM
バイエルン、痛恨の連敗で3位転落… 岡崎は先発も得点ならず/ブンデス
(抜粋)
 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間27日に第14節の残り2試合が行なわれ、宇佐美貴史所属の首位バイエルンは敵地でマインツに2対3と敗れ、3位に転落。前日に勝利を収めた香川真司が所属するドルトムントが、首位に浮上した。


◇スポーツナビ
バルセロナが今季初黒星 ドルトムントは首位浮上

 【ロンドン共同】サッカーの欧州各リーグ(21~27日)で、スペインは4連覇を狙う2位バルセロナがヘタフェに0-1で敗れ、今季初黒星を喫した。
 ドイツは宇佐美貴史のバイエルン・ミュンヘンがマインツに2-3で敗れ、トップから3位に後退。内田篤人のシャルケに勝った香川真司のドルトムントが勝ち点29で首位に浮上した。

↑共同ソースのため
バルサ今季初黒星、ドルトムント首位浮上(サンスポ)
欧州サッカー、バルセロナ初黒星 ドルトムントは首位浮上(デイリースポーツ)

も同じ記事


◇サンスポ
香川が後半途中出場、内田と独初対決

 【ドルトムント(ドイツ)26日=円賀貴子通信員】ドルトムントの日本代表MF香川真司(22)が、同DF内田篤人(23)の所属するシャルケとの“ルール地方ダービー”に後半33分から途中出場。先発した内田とドイツで初対決が実現し、チームは2-0で勝利した。
 前節のバイエルンM戦で決勝アシスト、続く欧州CL・アーセナル戦でゴールを決めたが、まさかの先発落ち。「受け入れるしかない。悔しいけど、頑張るだけ」。香川の表情はさえなかった。
 終盤に香川からのパスを頭でクリアした内田は「もう、あいつだけマークしていた」と笑いながら、「元気なかった? アイツ、態度に出るよね。かわいいよね」と気遣うそぶりも。敗れはしたが、8万の大観衆に熱いプレーを披露した。


◇ゲキサカ
ブンデスリーガ第14節3日目:バイエルンが連敗で3位後退、ドルトムントが首位に
(抜粋)
 ブンデスリーガは27日、第14節3日目を行った。MF宇佐美貴史の所属する首位・バイエルンはアウェーでマインツと対戦し、2-3で敗れた。
 今季最多の3失点を喫したバイエルンは前節のドルトムント戦(0-1)に続いて今季初の2連敗。9勝1分4敗の勝ち点28のまま3位に後退し、代わってMF香川真司の所属するドルトムントが勝ち点29で今季初の首位に立った。2位は同29のボルシアMGとなっている。なお、宇佐美は2試合連続でベンチ外だった。
ドルトムントTVまたも見逃したっていう…てっきり日曜だと思ってた自分あほー。
いい加減学習します。
やべっち香川VS内田のちょっとしたあおり面白かったですw不憫な麻也ww

シャルケ戦写真記事です。あんまりいないですけど。
◇Revier Sport
Dortmund - Schalke 2:0

11枚目 試合後スタンドに上がる選手たち。左から3人目がそれっぽいけど自信はない。
13枚目 笑顔でサポーターへあいさつ。左から6人目。手には青いシャルケユニフォームが。

◇Ruhr Nachrichten
Fußball-Bundesliga: BVB - FC Schalke 04

6枚目 サポーターへの挨拶。右から2人目。
10枚目 みんなでフェンスによじ登る。奥の方にいるんですけどわかります?
11枚目 カオスすぎる。手前には香川さんの姿も。この髪形なんか…ね。
13枚目 万歳三唱。左から5人目。かぶっちゃってますけど。

ゲキサカ
1枚目 試合前ベンチで音楽を聴きつつ…なんて表情してる!?
2枚目 何を聞いてるんだろう…ナオト・インティライミかな?
3枚目 試合後ピシュチェクと健闘をたたえあう
4枚目 試合後のドルトムントの選手たち。みんないい顔してる。

◇SOCCER KING
その1
 試合後笑顔を見せるドルトムントの選手たち。サンタナオボモイエラレヴァ香川シュメ
その2 うっちーですけど。香川さんとユニ交換しました。

こんなもんですかねー。
日本記事ラストです。
◇ゲキサカ
ルールダービーで香川対内田の日本人対決!!ドルトムントは暫定首位に浮上

 ブンデスリーガは26日、第14節2日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントはホームでDF内田篤人の所属するシャルケ04と対戦した。2位・4位対決となった注目の「ルール・ダービー」はドルトムントが2-0の完勝をおさめた。5試合ぶりのベンチスタートとなった香川は後半33分から途中出場。内田は右SBで2試合連続の先発フル出場を果たし、ドイツで初めて「香川vs内田」の日本人対決が実現した。

 23日の欧州CL・アーセナル戦で負傷したMFベンダーを欠くドルトムントは連戦を考慮し、香川、MFグロスクロイツをベンチに温存。FWバリオスが1トップで今季初先発となり、FWレワンドフスキをトップ下で起用した。
 メンバーの入れ替わったドルトムントだが、ホームの後押しを受け、立ち上がりから試合を優勢に運んだ。前半7分、右サイドをオーバーラップしたDFビシュチェクからパスを受けたMFブラスチコフスキのミドルシュートはゴール上に外れたが、同16分、セットプレーから均衡を破る。右サイドからのFK。DFシュメルツァーのクロスに合わせたレワンドフスキのヘディングシュートはGKの手を弾き、ゴールネットを揺らした。
 先制に成功したドルトムントは前半29分にもブラスチコフスキの右クロスからこぼれ球をMFゲッツェが右足でシュート。決定的な場面だったが、ボールはGKの手をかすめ、ゴールラインぎりぎりでDFマティプがクリアした。

 1点ビハインドで前半を折り返したシャルケは何とか反撃の糸口を見つけたいが、内田も対面のゲッツェに主導権を握られ、なかなか攻撃参加を見せられない。後半19分にはゲッツェに対する後方からのタックルでイエローカードを受けるなど後手を踏んだ。
 ドルトムントはゲームをコントロールし、時計を進める。後半16分にはCKのセカンドボールをもう一度つなぎ、DFフンメルスが頭で折り返したボールをバリオスがシュート。GKが鋭い反応で弾いたが、こぼれ球をDFサンタナが右足で流し込み、2-0とリードを広げた。
 後半33分にはバリオスに代わって香川が登場。トップ下に入ると、ゲッツェとの連係から追加点のチャンスをうかがう。後半ロスタイムには香川のパスからピシュチェクが右サイドを駆け上がり、折り返しにレワンドフスキが合わせる決定機を演出したが、シュートはGKの好セーブに阻まれた。
 そのまま2-0で試合終了。3連勝のドルトムントは8戦負けなし(7勝1分)とし、明日27日に試合を控えるバイエルンを抜いて暫定首位に浮上した。一方のシャルケは5試合ぶりの黒星となった。


ゲッツェとマッチアップの内田「豆タンクみたい」(抜粋)
●DF内田篤人(シャルケ04)
―香川が先発外だった。
 「ああ、俺、(香川)真司と戦う運命じゃないんだなと思った」
―調子は?
 「上がってると思う。練習も回数を重ねているのでキレはある。あとは時間が勝手に解決してくれる。なんで真司出なかったの?」
―疲れとか、プレーが良くないとか。
 「元気なかったね。あいつ、そういうの態度に出るよね。かわいいよね」

―香川のプレーについては?
 「真ん中でも、ディフェンスの間が狭いところでも、もらって前を向いてっていうプレーはバリオスとかできないから。真司は厄介だし、彼が持つようなところでは触れない。絶妙なんだけど。出なくてよかったよ」
―香川へのクロスをクリアした。
 「あいつだけをマークしていた。後ろからこっそりずれて、あいつだけを見ていた」

↑可愛いといわれる香川さん。ぷは
だいぶ抜粋していますが、うっちー目線で語られるゲッツェやケヴィンの話は面白かったので(だいぶ内田氏失言ありますけど)、是非本文読んでほしい。


ダービーで先発落ちの香川「受け入れるしかない」
●MF香川真司(ドルトムント)
 「監督がどうなるか分からないと言っていたから準備はしていた。今日、ホテルで先発じゃないと聞いた。受け入れるしかない。しょうがない。レビン(レワンドフスキ)も点を取ったし、マリオ(ゲッツェ)も調子はいい。アーセナル戦からそうなるかなと思っていた。今日もみんな結果を残している」

―ホームのダービーの雰囲気は?
 「普通です」
―自身の良くないところはどこかある?
 「良くないことはないので。ただ、個性がある。バリオス、レビンは体の強さがあって、それはチームの強みなのかなと思う」
―グロスクロイツとはどんな話を?
 「ちょっと悔しがっていた」
―出場のときはどうプレーしようとした?
 「点を取りにいったけど難しかった」

―2試合連続で点に絡んでいたが、先発外。
 「どうなんだろ。ルーカス(バリオス)も調子がよかった。そうなるかなと思っていた。今日も勝った。チームの強さを感じる」
―残念?
 「悔しいです。がんばります」
―疲れは?
 「まったくないです。がんばります」
◇SOCCER KING
香川、内田シャルケとのルール・ダービーに「絶対勝たないと」

 23日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節で、日本代表MFの香川真司が所属するドルトムントは、アウェーでアーセナルと対戦し、1-2で敗れた。試合終了間際にチャンピオンズリーグ初得点を挙げた香川は、自身のブログで試合を振り返った。
 香川は、「アーセナル戦は非常に悔しかったです。あの舞台で自分のプレーが出来ないと、まだまだ上にはいけないですね」と、グループリーグ突破が絶望的となる敗戦を喫したことについてコメント。続けて、「相手は、やっぱり個々の強さを感じました。またスタジアムの雰囲気は新鮮で、いい経験が出来ました」 と、イングランドの観客の印象にも言及した。

 ドルトムントは26日に、ブンデスリーガ第14節で日本代表DF内田篤人の所属するシャルケとホームで対戦。香川は、暫定3位のドルトムントと暫定4位のシャルケの間で行われる“ルール・ダービー”を控え、試合への意気込みもつづっている。
 「本当に大事な試合ですし、皆で勝ち取ったバイエルン戦を無意味にしないためにも、絶対勝たないといけないですね」
 「まぁ、去年と同じように楽しんでプレー出来たらいいですね!!ホームで試合ができるメリットを最大限生かして勝ちに行きます」


香川のドルトムント、内田のシャルケを下しダービーを制す
 ブンデスリーガ第14節が26日に行われ、ドルトムントとシャルケが対戦した。伝統の“ルールー・ダービー”。ドルトムントの香川真司はベンチスタートとなり、シャルケの内田篤人は先発出場した。
 序盤からドルトムントが力を見せつけ、ペースを握ると16分、ロベルト・レヴァンドフスキの得点で1点を先制する。シャルケもラウール・ゴンザレスらが攻撃を仕掛けるものの、局面を打開はできず。逆にドルトムントは61分、フェリペ・サンターナのゴールで追加点を奪取した。
 結局、ドルトムントは2-0でシャルケを下し、勝ち点3を積み上げた。なお、内田はフル出場。香川は78分から登場し、勝利の瞬間をピッチで迎えている。


◇時事通信
内田、細貝がフル出場=長谷部交代、香川は途中出場-独1部サッカー

 【ドルトムント(ドイツ)時事】サッカーのドイツ1部リーグは26日に各地で行われ、FW香川真司が所属するドルトムントは当地でDF内田篤人のシャルケに2-0で勝った。内田はフル出場し、香川は後半30分すぎから出場。ともに得点には絡まなかった。


内田、悔しさあらわ=欧州サッカー
 シャルケの内田はフル出場したものの、チームは0-2で完敗。「中2日で試合をしている相手に負けた」と、悔しさをあらわにした。ドルトムントの香川が後半30分すぎから途中出場すると、「香川だけをマークしていた」とライバル心を隠さずにプレー。香川へのクロスを内田がカットし、ピンチを防ぐ場面もあった。
 リーグ屈指の好カードとして注目を集めた一戦。内田は試合後、「敵地だがダービーマッチで負けて、失点もして申し訳ないと思った」とサポーターにわびた。(ドルトムント時事)

↑香川だけをマークしていた…まじっすか!確かにかがーさんにいいボールが渡ることは少なかったけどもー。


欧州サッカー・談話
◇悔しさがある
 ドルトムント・香川 先発する可能性もあると言われていたので、準備はしていたが、(先発落ちを)ホテルで告げられた。受け入れるしかない。2-0で勝ってチームの強さを感じたが、(最初から)試合に出られない悔しさがある。
◇負けて悔しい
 シャルケ・内田 中2日で試合をしている相手に負けてしまって悔しい。ドルトムントはプレッシャーのかけ方がうまく、ボールを奪われたらすぐに取り返す。香川は嫌な選手。香川が出てからは香川ばかりをマークしていた。
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