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バイトでした。
新しいマンフトが楽しみなような怖いような。
載せ忘れてた記事を載せます。

◇SOCCER KING
香川のマンU行きが加速か…契約延長拒否に伴い英紙報道も過熱

 ドルトムントに所属する日本代表MFの香川真司は、2013年で契約が切れるため、新たにサインをかわすかどうかが注目されている。しかし先日、ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツ・ディレクター)が、「香川は契約延長を望んでいない」と明かしたことで一気に移籍報道が加速している。
 移籍先の最有力候補として見られているマンチェスター・Uのあるイングランドでも報道に熱が帯びてきた。イギリス紙『サン』は、「ユナイテッドのターゲット、シンジ・カガワは今夏、ドルトムントから離れる準備がある」と報道。また、イギリス紙『デイリー・メール』なども同様に香川の動向について伝え、ブンデスリーガ屈指のMFに成長した男の決断に注目した。


◇ゲキサカ
途中出場の香川が今季10回目のベストイレブンに選出

 ドルトムントのMF香川真司がドイツ・ビルト紙の選ぶベストイレブンに選出された。28日のカイザースラウテルン戦(5-2)は後半21分からの途中出場だったが、5点目をアシストするなど好パスを連発。同紙の採点は最高の「1」で、今季10回目のベストイレブン選出となった。
 ドイツ・ビルト紙によるブンデスリーガ第33節に出場した日本人選手の採点および、ベストイレブンは以下のとおり。ビルト紙の採点方式は1~6で評価され、1が最高点、6が最低点となっている。

▼MF香川真司(ドルトムント) 1点
※チーム平均2.54/最高1/最低4
4.28○5-2カイザースラウテルン(A)
(後半21分からの途中出場で5点目をアシスト)

【ベストイレブン】
▽GK
ハンス・ヨルク・ブット(バイエルン)1
▽DF
ハサン・サリハミジッチ(ボルフスブルク)2
フィリップ・ダームス(ボルシアMG)3
ジョエル・マティプ(シャルケ)2
▽MF
ダニエル・ディダビ(ニュルンベルク)3
ダニエル・カリジウリ(フライブルク)3
イバン・ペリシッチ(ドルトムント)2
香川真司(ドルトムント)10
▽FW
ラウル・ゴンサレス(シャルケ)7
クラース・ヤン・フンテラール(シャルケ)9
ルーカス・バリオス(ドルトムント)2

↑いやぁそんなこともあるんですね。ハットトリックバリオスには納得。

今日中にドイツ記事ある程度やりたい。
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◇SOCCER KING
香川に契約延長の意思なし…ドルトムントSDが明言

 ドルトムントは、日本代表MFの香川真司との契約延長交渉について、「香川側に契約延長の意志がない」と明らかにし、移籍を容認する構えを示した。スポーツ・ディレクターのミヒャエル・ツォルク氏が『スカイ90』に出演した際に明らかにしたもので、クラブの公式HPで伝えている。
 ツォルク氏は交渉について、「香川側に契約延長の意思がない。経済的な理由から売却する必要性はないと考えているが、彼の市場価値が高いのも確かだ。彼はプレミアリーグでのプレーを望んでいるようだね」とコメント。香川が契約延長に積極的ではない姿勢だと明かした。

 とはいえ、ドルトムントは香川の移籍を受け入れたわけではなく、「これからも話は続ける」とコメント。「他のクラブが興味を示したなら、話をすることになるだろう」と続けたが、残留のために働きかけていく意向も語っている。
 香川とドルトムントの契約は2013年まで。クラブは年俸を倍増させた新契約を提示したが、マンチェスター・Uなどから興味を示されていると報じられている香川側は受け入れる姿勢を見せていない。


◇デイリースポーツ
香川に契約延長意思なし…ドルトムントSD
 
 日本代表MFの香川真司(23)が、所属するドルトムントに対して、来季以降、契約を更新する意思がないことを、ドルトムントの公式サイトが29日、伝えた。ドルトムントのミハエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)による「ここ5日間、香川と彼の代理人と話し合ってきた。香川は我々の契約延長の提案を受けるつもりがない」との談話を掲載している。また、「彼にはキャリアパスと、プレミアリーグが頭にある。今後、数日、数週間、何が起こるか様子を見ましょう」としている。来夏までドルトムントとの契約を残す香川には、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)などが獲得を目指していると報じられている。


香川ドルトムント無敗記録「27」(抜粋)
 既に2連覇を決めたドルトムントのMF香川真司(23)はアウェーのカイザースラウテルン戦で後半21分から出場し、5点目をアシストして5‐2の快勝に貢献した。
 香川は後半21分に登場し、10分後には5点目をアシスト。2季連続優勝を決めた7日後の試合だったが、チームは無敗記録を27に伸ばした。強豪マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が、ドルトムントの提示額の2倍となる年俸約600万ユーロ(約6億4千万円)の3年契約で勧誘したとの報道もあるが、香川は去就について「それは別に答える必要はない。プロとして最後の試合までやり抜きたい」と明言を避けた。


それからWeb Sportivaのコラムが出てます。
↓↓
【ドイツ】過熱する現地メディアによる香川真司去就報道の背景
…なんか私が言いたいことをすべて言ってくれた気がする。
静観するしかないんですよ。うん。
まぁ私はこうしてまとめて過熱報道を楽しんでる節もありますけどねー。
BSのJ2スペシャルひたすら見てます。サッカー選手はこの時期にすでに黒いのね。
横浜FCと町田の試合のHTにJ2から羽ばたいた選手として香川さんとハーフナーの映像がちょこっと流れました。
まぁちょこっとですけどね。

それでは香川さん本日分記事です。
各紙の報道の過熱具合の違い。日本だけでなくドイツでも。すべてソースはskyのツォルクさんインタビューですので、同じ話になるはずなのにどうしてこうなる。
見出しをどこで切るか、どう意訳するかでこうも変わると。
有名になるというのは大変なことなのですね。
私はおとなしく正式な発表を待ちます。

◇ISM
ドルトムント幹部、「香川はプレミアでのキャリアを思い描いている」

 ドルトムント(ドイツ)のスポーツディレクターを務めるミヒャエル・ツォルク氏は現地時間29日、同クラブに所属する日本代表FW香川真司(23)との契約延長交渉の現状について語り、「真司は契約を延長する意思がないようだ」と明かした。

 ツォルク氏はこの日、独TV局『Sky90』のトークショーに出演した際、契約が来季終了までとなっている香川の去就について言及。この番組の内容はクラブの公式HP上でも公開され、同氏は「まだ何も決まっていない」とした上で、「我々は香川とその代理人と交渉を続けていくが、現状では、香川は(他クラブから)アプローチを受ける可能性が高く、それに対して扉を開いている。ただ、一つだけ強調しておきたいのは、彼を放出するとしても、それは決して経済的な理由ではないということだ」と語り、退団の可能性もあることを示した。
 ツォルク氏はまた、「真司は嘘をついたりはしない。彼は頭のなかに今後のキャリアを明確に描いており、現時点でのそれは最高峰の(イングランド・)プレミアリーグだ。これからの数日でどうなるかを見守りたい」と述べ、獲得の噂が報じられているマンチェスターUやチェルシーなど、プレミアリーグへ移籍する可能性を仄めかしている。


◇サンスポ
ドルト強化部長、香川を「他クラブに売却」

 ブンデスリーガ・ドルトムントの日本代表MF香川真司の去就についてツォルク強化部長は29日、独テレビ局「スカイ」で「今のところ香川はわれわれと契約延長する用意がない。他のクラブからオファーがあれば売却する考えがある」と話した。ドルトムントは年俸倍増の約300万ユーロ(約3億2000万円)で2016年夏までの契約延長を提示していたが香川はこれを断ったもよう。また独キッカー誌は「シンジには英国(イングランド)が頭にある」という同氏のコメントとともに、プレミア挑戦の可能性を報じている。 (デュッセルドルフ=円賀貴子通信員)


◇スポニチアネックス
ドルトムント 香川移籍を容認「彼は契約延長の準備がない」

 去就に注目が集まっているドルトムントのMF香川真司について、クラブのツォルク・スポーツディレクターが移籍容認を示唆した。
 29日に地元衛星テレビの討論番組で「今夏の移籍を前提に人事プランを練る」とコメント。「きょうまでのところ、香川は契約を延長する準備がない」と今月末に期限を設定しているとされる契約延長の返事がないことを明かし「彼を売る必要はないが、市場価値が高いことから、他のクラブが興味を示せば真剣に考える」と語った。

 香川は28日のカイザースラウテルン戦に途中出場して、今季8アシスト目をマーク。ドイツ紙でマンチェスターUが年俸約600万ユーロ(約6億3600万円)の3年契約を提示したと伝えられるなど、一連の移籍報道については「それは答える必要はない」と明言を避けながらも「なかなか難しいが、変に騒がれなければ僕は楽かなと思う」と心境を語った。


◇日刊スポーツ
「香川サイドは残留意思ない」とドルト

 連覇を達成したドルトムントのツォルク強化部長が29日、日本代表MF香川真司(23)の来季残留の可能性が低いことを認めた。地元テレビ番組で明かした。一方、香川本人は28日に行われたカイザースラウテルン戦に途中出場。今季8度目のアシストを決めた試合後「過剰に報道されている。プロとして最後まで戦い抜きたい」と、今季残り2試合に集中することを誓った。

 ドルトムント香川の今夏の移籍が、より現実味を帯びてきた。同クラブのツォルク強化部長は29日、地元テレビのインタビューに「香川は契約延長に前向きではない。彼を売る必要はないが、市場価値があるのも事実。香川と話し合いは続けるが、他クラブからオファーがあれば検討したい」と明言した。スカイスポーツ電子版によると、クラブはすでに新たな4年契約をオファー。しかし香川サイドからサインの意思がないことを伝えられたという。
 そんな状況の中、香川は28日のカイザースラウテルン戦に後半から途中出場。同31分にペリシッチへのアシストを決め、チーム5点目を演出。チームは無敗記録を27試合に伸ばした。香川は試合後、過熱する移籍報道について「過剰に報道されているし、変に騒がれたら困る」と苦言。その上で「プロとして、ケガなく、1年間しっかり戦い抜きたいと思います」と、来月5日リーグ最終のフライブルク戦、同12日のドイツ杯決勝Bミュンヘン戦に集中する構えを見せた。
写真記事まとめです。
途中出場だしあんまりないけど。

◇Revier Sport
Lautern - BVB 2:5

9枚目 飛び出す香川真司ー
13枚目 久々ベンチスタートの香川さん。
14枚目 左から2人目?自信ない
20枚目 どんかぶりですけど給水する香川さん。
22枚目 ペリシッチゴールでアシストの香川さんとハグ。…くっそペリくっそー!!点入れたけどこれは許さん!
23枚目 祝福して戻ります。一番手前。
24枚目 ふわっとパスを出す香川さん。
33枚目 ドリブルで仕掛ける香川さん。

◇Ruhr Nachrichten
Fußball-Bundesliga: 1. FC K`lautern - BVB

4枚目 ベンチで靴下の香川さん。足元かわいらしい。
5枚目 ランゲラクの後ろがそれっぽい

◇Der Westen
BVB gewinnt auf dem Betzenberg

22枚目 ペリさんゴール後。香川さんも祝福を終え引き上げる。
32枚目 勝利に笑顔のメンバー。香川さんは一番奥。
33枚目 左から3人目。ピシュがなぜそんなに笑っているのか知りたい。
35枚目 顔から水を浴びる香川さん。あっついんだろうね。

◇サンスポ
その1
 激しいスライディングタックルをかわす香川さん。
その2 ジャンピング香川真司。
日刊スポーツ これRSのと同じかも。ペリシッチにハグされるがままのかがーさん。
SOCCER KING なんだかこの香川さん細身に見える。いやまぁ普段からわりと細いんだけど
◇ゲキサカ
香川が途中出場でアシスト、連覇のドルトムントは5発大勝で27戦無敗

 ブンデスリーガは28日、第33節を行った。すでに連覇を決めているドルトムントは敵地で降格の決まっているカイザースラウテルンと対戦。MF香川真司がベンチスタートとなるなど主力を温存したドルトムントだが、負傷明けのMFゲッツェの復帰後初ゴールやFWバリオスのハットトリックなどで5-2と快勝した。香川は4-1の後半21分から途中出場し、5点目をアシスト。5連勝のドルトムントはこれでクラブの連続無敗記録を27試合(22勝5分)に更新した。

 香川のほか、GKバイデンフェラー、DFフンメルス、DFピシュチェク、MFグロスクロイツがベンチスタートとなったドルトムント。前半16分にオウンゴールで先制点を許したが、あっという間に試合をひっくり返した。
 前半18分、11試合ぶりの先発となったバリオスがDFオボモイェラの右クロスからヘディングで同点ゴールを決めると、同26分にはMFペリシッチの折り返しに合わせる。バリオスの連続ゴールで逆転に成功すると、同33分にゲッツェが追加点。前節・ボルシアMG戦(2-0)に途中出場して長期離脱から復帰し、この日が18試合ぶりの先発出場。先発復帰戦を自らのゴールで祝い、3-1とリードを広げた。
 後半4分に1点を返されたが、同10分にバリオスがハットトリック達成となる追加点。4-2と再び突き放した。後半21分にはFWレワンドフスキに代わって香川が登場。正確なパスとキレのある動きでチャンスを演出すると、同31分にワンツーの形でペリシッチのダメ押しゴールをアシストし、今季8アシスト目で5発大勝に貢献した。


去就が注目集める香川「過剰に報道されていてショック」
 ブンデスリーガは28日、第33節を行い、すでに連覇を決めているドルトムントは敵地でカイザースラウテルンと対戦し、5-2で快勝した。ベンチスタートとなったMF香川真司は4-1の後半21分から途中出場し、5点目をアシスト。注目される去就については「しっかり考えたい」と話し、「過剰に報道されていてショック」と周囲の過熱ぶりに戸惑いも口にしていた。
 以下、試合後のコメント

―ベンチスタートだったが?
 「いろいろ試したいと言っていたから。でも、準備はしていた」
―スタメンじゃないのはいつ分かった?
 「まあ、前日練習がそうだったから。ベンチだろうとは思っていた」
―この1週間のモチベーションは?
 「この1週間、難しかったです。良く乗り切れたと思います」
―そんなに難しかった?
 「優勝したあとですし、モチベーション的には」

―前半の戦いを見ていてどうだった?
 「こういう試合になると予想した中でよく逆転して、3点目が入った時点で勝負が決まった」
―ゲッツェが久々の先発でゴールも決めたが?
 「今日の試合の評価は難しい。結果を残せて彼にとってよかったと思う」
―入るときは何を意識したのか?
 「自分ができる準備をして、何があっても戦えるようにしっかり準備をしていた」
―今日の感じなら前半から出たかった?
 「今日はなかなか難しかった。途中でも出たかった。後半も決められるチャンスがあったが、今日は出し手ということで。勝ててよかった」
―ペリシッチの得点につながったシーンはシュートを打とうとした?
 「打とうと思ったが、ペリシッチがいいポジションだった。演出した感じがあった」

―(カップ戦決勝を含めて)あと2試合だが?
 「結果(ゴール)は、チャンスがあれば狙っている。得点にはこだわりを持って、チャンスがあればいきたいと思っている」
―移籍の話が騒がれているが?
 「まあ、難しいですね。日本が騒がなかったら楽なんだけど」
―今月末までに本当に決める?
 「今、答える必要はないと思います」
―決めてすっきりではなく、しっかり考えたい?
 「しっかり考えたいです」
―シーズンの終わらせ方としては?
 「難しい時期でもあるので、1年間やり切ること、最後もやり切ることが大事。プロとしてやりたいと思います」
―「日本の報道が騒がなかったら」とはどういう意味?
 「日本の人からいろいろ言われる。いや、過剰に報道されていてショックですけど。次の試合に向けて頑張ります」

↑香川さんらしい返答の仕方。しっかり考えて納得のいく結論を出してくれればそれでいいです。


香川、ドルトムントとの契約延長を断る
 日本代表FW香川真司は、ドルトムントの申し出た契約延長を断ったと、ドイツのビルト紙が報じている。このため、ドルトムントは移籍金を得ることができる今夏に、香川を移籍させる見込みだと同紙は伝えている。ドルトムントは、300万ユーロ(約3億2千万円)で16年までの契約延長を申し出ていたとされている。
 ドルトムントのミカエル・ツォルクSDは「先週、シンジと関係者と話し合いの場を持った。だが、現時点で香川はドルトムントとの契約延長を望んでいない。彼は今後のキャリアを描いており、イングランドでのプレーを望んでいるようだ」と、出演したTV番組で語っている。

 ビルト紙は、香川の移籍先はマンチェスター・Uが有力としている。チェルシーも移籍先の候補として報道されたが、すでにMFマルコ・マリンの獲得を発表しており、同ポジションの選手を獲得する可能性は低いと見られている。また、ツォルクSDは「われわれは金銭的に困っていないため、彼を売却しなければいけない状況にはありません。しかし、香川は市場でも非常に価値のある選手です。適正な価格で彼の獲得を申し出るクラブがあれば、それに応じることになるでしょう。今後、何が起こるかを見守りましょう」とコメントしている。
 香川の移籍について可能性を持たせたツォルクSDだが、同じく移籍がうわさされるFWロベルト・レワンドフスキについては、否定した。「彼は我々の下に残ります。チームに必要な完璧なストライカーですからね」と、語っている。

↑でこのタイミングでこういうことします。
あくまで現時点ではBildのみ。オフィシャルでは断ったという話はないです。
◇SOCCER KING
途中出場の香川が貫禄の今季8アシスト目…王者ドルトムントが5発大勝で27戦無敗

 途中出場の香川が5点目をアシストしている ブンデスリーガ第33節が28日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントはアウェーでカイザースラウテルンと対戦し、5-2で勝利を収めた。
 前節に連覇を達成したドルトムントは、香川やマッツ・フンメルスら主力選手を温存。代わりに出場したマリオ・ゲッツェやルーカス・バリオスが存在感を見せる。
 16分にオウンゴールで先制点を許したドルトムントだったが、18分に右サイドからのクロスをルーカス・バリオスが頭で合わせて同点に追いつくと、26分にはイヴァン・ペリシッチの折り返しをまたしてもバリオスが決めて逆転に成功する。さらに33分にはゴール前に抜け出したゲッツェが負傷から復帰後初ゴールとなる3点目を奪った。

 3-1で後半を迎えたドルトムントは、49分に失点するものの、55分に相手GKのミスを突き、バリオスがハットトリックを達成。76分には途中出場の香川のアシストからペリシッチが5点目を決めた。
 5連勝のドルトムントは、これでリーグ戦の連続無敗記録を27試合に伸ばしている。リーグ戦11試合ぶりにスタメンを外れた香川だったが、途中出場で今シーズン8アシスト目を記録し、存在感を示している。


移籍か、それとも残留か…去就問題に揺れる香川「なかなか難しい」
 ブンデスリーガ第33節が28日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントはアウェーでカイザースラウテルンと対戦し、5-2で勝利を収めた。
 香川はリーグ戦11試合ぶりにスタメンを外れたが、66分に途中出場を果たすと、76分にイヴァン・ペリシッチのゴールをアシストし、今シーズン8アシスト目を記録した。
 ドイツメディアがマンチェスター・Uからのオファーについて報道するなど、来シーズンの去就に注目が集まっている香川。ドルトムントは既に契約延長のオファーを出しており、香川に4月中の返答を求めている。
 香川は試合後、去就問題について「なかなか難しいです。(ゆっくり考えたいか?)そうですね」とコメント。悩める胸の内を明かしている。


今季8アシスト目を記録した香川「モチベーションを保つのが難しかった」
 ブンデスリーガ第33節が28日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントはアウェーでカイザースラウテルンと対戦し、5-2で勝利を収めた。
 香川はリーグ戦11試合ぶりにスタメンを外れたが、66分に途中出場を果たすと、76分にイヴァン・ペリシッチのゴールをアシストし、今シーズン8アシスト目を記録した。
 以下、試合後の香川のコメント。

――今日はスタメンから外れると分かっていた?
 「前日練習でそういう感じだったので、多分ベンチスタートだなと思っていました」
――モチベーションを保つのが難しかったのでは?
 「そうですね。この1週間は難しかったですね。そういう意味では今日は良く乗り切れたなと」

――前半はどのように試合を見ていましたか?
 「こういう試合になるなと予想していた中で、よく逆転しましたね。3点目を取った時点で勝負は決まっていたと思います」
――マリオ・ゲッツェがスタメンで起用されて前半に得点を決めましたが?
 「なかなか今日の試合で評価するのは難しいですけど、結果を出せたことは彼にとって良かったと思います」
――今日の試合内容であれば、前半から出場していれば得点するチャンス多くあったと思いますが?
 「途中から出られただけでもよかったです。今日は自分がパスの出し手になって(得点の)チャンスは来なかったですけど、勝ててよかったです」

――イヴァン・ペリシッチへのアシストの場面、最初はシュートを狙っていましたか?
 「そうですね。でも、彼がいいポジションにいたのでパスを出しました」
――残り2試合(リーグ最終節、ドイツカップ決勝)ありますが、得点は狙っていますか?
 「チャンスがあれば狙いたいです」


元日本代表DF宮本氏が2年目の香川を称賛「自分の価値を昨シーズンより上げた」(抜粋)
 FIFA Masterへの思い、香川の活躍について語る宮本氏『FIFA Master』への入学が正式決定した元日本代表DF宮本恒靖氏。4月24日に福井県で行われたイベントの後、同氏が『FIFA Master』への思いとともに、ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司の活躍について語った。

−次は欧州サッカーについてお話をうかがいたいのですが、ドルトムントがブンデスリーガ2連覇を決めました。優勝の要因と香川選手がキーマンとして活躍できた理由について、どうお考えですか?
宮本 「香川がペナルティーエリアに入るところ、走りこむときに、ドルトムントは本当に精度の高いパスが出てくるんですよね。ブンデスリーガの試合を見ていても、他のチームはドルトムントほど精度が高くない。同じレベルにあるのはバイエルン、あとはシャルケくらい。ドルトムントは若い選手の集団で、シーズンのスタートは少しつまずきましたけど、どんどん自信を持って戦っていった感じですね」

−現地ではシーズンMVPの有力候補とも報じられていますが、どう思われますか?
宮本 「ぜひ取ってもらいたいです。やっぱり、彼がゴールを決めた後に周りに寄ってくる選手たちを見ていると、『エースが決めてくれた』というような感じが伝わってくるじゃないですか。そういうのって本当に、これまでなかったことだろうし。今シーズン、自分の価値を昨シーズンより上げたと思いますし、本当に素晴らしいシーズンだったと思います。ぜひそういうのは取ってもらいたいですね」

−ドイツはどういう点が日本人選手に合っているのでしょうか?
宮本 「日本人のアジリティを生かせるような選手が活躍していますよね。香川もそうだし、酒井高徳も、長谷部(誠)もそうだし、細貝(萌)も。向こうの選手はパワーはあるけど、キュキュっとスピーディーに動けるタイプの選手がなかなかいない。しかも、日本人は規律を守れる選手が多いですし、香川の場合は点が取れるというプラスの材料も持っているんで、より生きやすいですね」
◇時事通信
香川、しっかりアシスト=ドイツ・サッカー

 ドルトムントの香川は、チームが既に優勝を決めていることもあってベンチスタート。後半20分からピッチに立つと、31分にはペリシッチの得点をアシストした。
 「この1週間、モチベーションを保つのが難しかった」と言うが、短い時間でしっかりと結果を残した。試合よりも去就に注目が集まるが、「今、その話をする必要はないと思う。しっかり考えたい」とだけ話した。(カイザースラウテルン時事)


◇Goal.com
香川代理人、性急な去就決定を否定 「最後通牒なんてない」

 去就が注目されるドルトムントMF香川真司の代理人であるトーマス・クロート氏が、今後の見通しについて口を開いた。
 香川の現行契約は2013年で満了となり、今夏にも移籍する可能性が取りざたされている。クラブは年俸倍増での16年までの新契約を提示しているが、香川側はまだ返答していないとされている。
 最近の報道では、マンチェスター・ユナイテッドが巨額契約を用意するなど、プレミアリーグ行きも噂されている。この状況にドルトムント側は、4月中に返答を求める旨を通達したと報じられていた。

 だがクロート氏は、決定が勇み足にならないようにしているようだ。ドイツ『ルール・ナッハリヒテン』が、「最後通牒なんてない。我々はミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)と、良い話し合いを行っている」とのコメントを紹介している。
 「決定は数日中に出るかもしれないし、2週間ほどになる可能性もある」
 香川は28日のブンデスリーガ第33節のカイザースラウテルン戦に途中出場し、76分にはイヴァン・ペリシッチのゴールをアシストした。現状で、移籍金は1500万ユーロに上ると言われている。


香川:去就報道の加熱に「ちょっとショック」
シーズン最後まで戦い抜く姿勢

 ブンデスリーガ第33節で、ドルトムントはカイザースライテルンを5-2で下した。日本代表MF香川真司は途中出場ながら1アシストを記録している。
 ドルトムントは、すでにブンデスリーガ優勝を決めた。主力を多く休ませ、16分にはオウンゴールで先制点を献上したが、その2分後には追いつき、前半のうちに逆転している。
 香川は66分にロベルト・レヴァンドフスキに代わってピッチに入ると、その10分後にイヴァン・ペリシッチのチーム5点目をアシストしている。以下は、好調を維持する香川の試合後のコメント。

―今日の試合ではベンチスタートだったが?
 「監督がいろいろと試したいと言っていたから。もちろん、それなりの準備はしていたが、前日練習の感じから、ベンチスタートかなとは思っていた」
―前半はどういう風に見ていた?
 「こういう難しい試合になるなと予想していた中で、よく逆転したなと。3点目が取れた時点で勝負は決まったのかなと思いながら見ていた」

―シーズンの締めくくり方としてはどんなことを考える?
 「こういう優勝が決まった後の難しい時期なのでケガなく終えることが大事だし、プロとして1年間最後までしっかりと戦い抜きたいなと思う」
―去就については?
 「まあ過剰に報道されているので、ちょっとショックですけど」


ドルトムントSD:「香川に契約延長の意思はない」
残留と移籍、ともに可能性を捨てず

 ドルトムントMF香川真司は、契約を延長しないことを決めたようだ。同クラブのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)が明らかにした。ドルトムントのクラブ公式サイトも、この情報を伝えている。
 『スカイ90』に出演した同SDは、「彼(香川)は契約を延長する意思がない。彼を売却する経済的な必要性はない。だが、彼には確かに市場価値がある」と、移籍も容認する構えを示した。
 ただし、積極的に移籍させるつもりはドルトムントにはない。「我々は話し合いを続ける。今から補強計画を練るが、2つの道がある。もしも他クラブが興味を示したなら、我々はそれを聞く」と、残留の可能性を捨てなかった。

 香川の移籍金は、1500万ユーロに上ると言われている。ドイツ『キッカー』は、プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが興味を抱いていると報じている。ツォルクSDも、「彼にはキャリアのプランがあり、心の中にイングランドが行き先としてある。今後数日、数週間、何が起こるか様子を見てみよう」と話している。
 香川の現行契約は2013年で満了となるため、クラブは年俸倍増の300万ユーロでの16年までの契約を提示していた。
◇日刊スポーツ
香川途中出場で8アシスト目/ブンデス

 日本代表MF香川真司(23)が今季8アシスト目を決めた。前節でリーグ2連覇を決めたドルトムントは、来月のドイツ杯決勝を見据えて主力組を温存。香川も後半21分からの途中出場となったが、同31分にMFペリシッチへのアシストを決め、チーム5点目を演出した。試合もFWバリオスの3得点などで5-2でアウェー戦を制し、更新中のリーグ無敗記録を27試合に伸ばした。


香川今季8アシスト目決めた/ブンデス
 前節でリーグ連覇を達成したドルトムントの日本代表MF香川真司(23)が途中出場し、今季8アシスト目を決めた。後半21分からピッチに入ると、同31分にエリア左付近でMFペリシッチにラストパス。5点目を演出した。来月12日のドイツ杯決勝Bミュンヘン戦を見据え、チームは主力組を温存。香川も先発を外れたが、アシスト以外にも軽快なドリブルで攻め込むなど、短時間で好プレーを見せた。試合もFWバリオスの3得点などで制し、更新中のリーグ無敗記録を27試合に伸ばした。


C大阪 清武弾で今季ホーム初勝利/J1(抜粋)
 C大阪が磐田を下し、ホーム金鳥スタで今季初勝利を挙げた。日本代表と五輪代表を兼任するMF清武弘嗣(22)が1得点を含む2点に絡む活躍。ドイツ1部ニュルンベルク入りが秒読みの男がチームの連敗を2で止め、本拠地でちょぴり遅めの満開の桜を咲かせた。

 ドイツ1部ドルトムントで今季13得点を挙げ、リーグ連覇を飾った元チームメート、日本代表FW香川のゴールシーンの数々が頭の中に残っていた。「真司くんがいつもゴール前にいるように、自分もいようかなと思っていた。今日は相手が引いてきたので、自分はゴール前でおいしいところを狙おうかなと思っていた」。これで清武がC大阪で得点を挙げた試合は10連勝で18試合無敗。まさに勝ちを呼ぶ男だ。


◇スポーツ報知
清武、先制弾!五輪エースは譲らない!!…C大阪
(抜粋)
 C大阪が誇る「看板」が、その力を十二分に示した。まず、魅せたのは清武だ。前半20分。MFブランキーニョからのパスをゴール前で受けると、体勢を崩しながら、懸命に右足を伸ばした。「ボテボテでしたけど、うまく入って良かったなという感じ」。足先で触ると、先制弾はゴール右に転がり込んだ。「今日はどうしても点が欲しかった。真司くんがゴール前にいるみたいに、やってみようと思った」。敬愛するドルトムントの日本代表MF香川真司をお手本にゴールにつなげた。


◇時事通信
香川、1アシスト=酒井、内田はフル出場-ドイツ・サッカー

 【ミュンヘン(ドイツ)時事】サッカーのドイツ1部リーグは28日、当地などで行われ、リーグ連覇を決めているドルトムントは敵地でカイザースラウテルンに5-2で大勝し、後半20分から出場したFW香川真司は5点目をアシストした。

香川、ドルトムント大勝に貢献…5点目アシスト(読売新聞)
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◇サンスポ
5発快勝!香川はアシスト、無敗27戦に

 ドルトムントの日本代表MF香川真司が、敵地でのカイザースラウテルン戦に後半21分から途中出場。同31分、チーム5点目となるMFペリシッチのゴールをアシストし、5-2の快勝に貢献した。すでに2連覇を決めたドルトムントは、この日の勝利で昨年9月24日のマインツ戦以降、27戦無敗と勢いは衰え知らずだ。


C大阪・清武“香川意識”弾!アシストも
 1得点1アシストで勝利に貢献。MF清武の口から出てきたのは、かつてC大阪で同じ「8番」を背負ってきたドルトムントMF香川真司(23)の名前だった。
 「真司くんがゴール(近く)にいるように、ゴール前にいようと思った」
 前半20分、右クロスに走り込むと、こぼれ球を右足で合わせて先制弾。2-0の同38分にはMF金甫ギョン のゴールをアシストした。
 26日付のドイツ紙ビルトが、ブンデスリーガのニュルンベルクと清武サイドが仮契約に至ったことを報じた。7月の第1週から練習参加とも伝えられた。
 C大阪の岡野雅夫社長(59)は「全然知らん」と話すにとどめ、清武自身も移籍に関しての質問には無言を貫いた。だが、海外移籍を当初から希望していた22歳にとっては朗報に違いない。だからこそ、“先輩”を強く意識する。
 6月末でC大阪から移籍するならリーグ戦は残り8試合…。移籍秒読みムードの中で、清武のプレーはさらに研ぎ澄まされていく。(玉木充)


◇スポニチアネックス
途中出場でも真価発揮!香川 8個目アシストを記録

 ドルトムントのMF香川真司は、カイザースラウテルン戦で今季通算8個目のアシストを記録した。既にリーグ連覇を決めたチームは先発メンバーを大幅に入れ替えたため後半21分からの途中出場だったが、同31分にはペリシッチの5点目をアシストし5―2の大勝に貢献した。
 今夏の移籍市場に向け、マンチェスター・ユナイテッドから年俸約600万ユーロ(約6億4000万円)の3年契約という大型オファーを受けたと報じられるなど、その去就が欧州全土から注目される渦中の男は短時間でも真価を発揮してみせた。


C大阪 清武“香川流”先制弾で連敗ストップ!8位に浮上 (抜粋)
 “香川流”で決めた一発だ! ホームで磐田と対戦したC大阪は3―2で磐田に快勝した。前半20分、U―23日本代表MF清武弘嗣(22)がこぼれ球に鋭く反応し、右足で先制ゴール。後半2分のMF扇原貴宏(21)の追加点などで連敗を脱出し、8位に浮上した。

 24日にはロンドン五輪本大会の組み合わせ抽選が行われ、スペインなどと1次リーグで対戦することが決定した。U-23日本代表の主力として世界の舞台へ再び勢いをつけていこうとする中で、頭の中では「香川真司」をイメージしていた。
 「真司くんは常にゴールを狙っているし、ゴール前にいる。きょうはどうしても得点がほしかったし、自分もゴール前にいようと思っていた」。かつてC大阪でともに戦い、ドルトムントの2連覇に貢献した日本代表MFから受ける大きな刺激。公私でも仲のいい先輩の動きを自らのゴールにも結びつけた。
えーとその前に…
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そして私事ですが、28日で22歳になりました♪えへ。
また香川さんと1個差になってしまった。

てのはおいといて香川さん記事。
◇ISM
宇佐美が2戦連続の先発 岡崎、酒井、内田もスタメン 香川はアシスト
(抜粋)
 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間28日(以下現地時間)に第33節の試合が行なわれ、香川真司が所属するドルトムントはアウェイでカイザースラウテルンと対戦し、5対2で大勝している。
 前節の試合でチームのリーグ二連覇に花を添えるゴールを挙げている香川は、この日はベンチからスタート。4対2で迎えた66分から途中出場すると、76分にはワンツーからペリシッチのダメ押しゴールをアシストした。


◇スポーツナビ
香川、ゴールをアシスト サッカーのドイツ1部
(抜粋)
 【ミュンヘン共同】サッカーのドイツ1部リーグは28日、各地で行われ、既に2連覇を決めたドルトムントの香川真司はアウェーのカイザースラウテルン戦で後半21分から出場し、5点目をアシストして5-2の快勝に貢献した。

香川、アシストで大勝貢献!酒井はフル出場(サンスポ)
香川、途中出場でアシスト!内田はフル出場で勝利に貢献(スポニチアネックス)
香川、途中出場でアシスト…ブンデスリーガ(スポーツ報知)
サッカー:香川5点目アシスト 勝利に貢献(毎日新聞)
香川真司、ゴールをアシスト サッカーのドイツ1部(デイリースポーツ)

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香川抜きのプランも ドルトムントの強化部長
 【デュッセルドルフ(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグで2連覇したドルトムントの日本代表MF香川真司の去就についてツォルク強化部長は29日、「今夏の移籍を前提に人事プランを練る」と地元のテレビ番組で語った。
 番組内では「香川は契約延長に前向きではない。彼を売る必要はないが、市場価値が高いことから他のクラブからオファーがあれば真剣に考える」と付け加えた。
 来夏までドルトムントとの契約を残す香川には、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)などから誘いがあると報じられている。

↑これはまた新しい展開…。移籍は情報戦でもあるからなぁ。
強化部長「香川は契約延長に前向きではない」(サンスポ)
ドルトムントの強化部長「香川は契約延長に前向きではない」(スポニチアネックス)
ドルト「香川移籍」前提で来季プラン(日刊スポーツ)
ドルトムント、香川抜きのプランも(スポーツ報知)
香川抜きのプランも ドルトムントの強化部長(MSN産経ニュース)
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