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◇Goal.com
マン・U:「香川獲得はビジネス目的ではない」
商業ディレクターが断言

 「香川を取るのは、ユニフォームを売るためではない」。ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司の獲得が噂されるマンチェスター・ユナイテッドの商業ディレクターは、これがビジネス目的の「補強」ではないことを強調した。
 移籍金の予想でばらつきはあるものの、香川の移籍はクラブ間で基本合意し、あとは細部の詰めと本人のサインを待つだけだということで英独の大方の報道は一致している。

 『ESPN』は香川の入団の一方で元韓国代表MFパク・チソンの退団の可能性に言及し、クラブのアジアでのブランド強化の狙いも指摘する。だが、商業ディレクターのリチャード・アーノルド氏は、こうした考えはないことを強調し、「我々はユニフォームを売るために選手を獲得しない」と話した。
 世界的俳優の名前を挙げて、ジョークのオブラートにくるんで説明した。
 「我々は25人の選手に頼るのであり、彼ら全員がビッグスターだ。うちには25人のジョージ・クルーニーがいるんだ」

 だからこそ、パク・チソンが人気だけを考慮してチームにいるわけではないことを繰り返す。
 「世界のある地域(アジア)で成した成功を考えても、それは1人の選手や個人のおかげではない。もちろん、ジ(パク・チソン)は素晴らしい選手で、韓国代表チームのキャプテンであり、我々のチームの鍵であり続ける」
 「ジは韓国でとても人気がある。ハビエル・エルナンデスがメキシコで大人気なようにね。ポール・スコールズは、漢字で名前がつけられている。彼らは途方もないスターであり、ビッグスターはどの国においてもビッグスターなんだ。我々の試合は、世界中の11億の家庭で視聴されている。1年に60回も放送される映画があるかい?」


香川、欧州メディア団体の年間ベスト11に選出
ピルロ&シャビとともに中盤を形成

 ドイツ『キッカー』、スペイン『マルカ』、ポルトガル『ボラ』ら欧州屈指のメディアが編成する『ヨーロピアン・スポーツ・メディア(ESM)』が年間ベスト11を発表し、ドルトムントMF香川真司が選出された。
 合計15メディアが編成する同団体の投票で、香川は4票を獲得してバルセロナMFシャビ・エルナンデス、MFアンドレア・ピルロとともに中盤を形成した。
最多得票数はバルセロナFWリオネル・メッシの9票で、またバルセロナからはシャビ、メッシ、DFダニエウ・アウベスと最多の3選手が選出されている。
 ドルトムントはDFマッツ・フンメルスも選出され、DFセルヒオ・ラモス、FWクリスティアーノ・ロナウドが選ばれたレアル・マドリーとともに2選手がベスト11に名を連ねた。
 『ESM』が発表したベスト11は以下のとおり。

GK
マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン) 3票
DF
ダニエウ・アウベス(バルセロナ) 5票
マッツ・フンメルス(ドルトムント) 3票
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー) 3票
ヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティ) 4票
MF
アンドレア・ピルロ(ユヴェントス) 2票
香川真司(ドルトムント) 4票
シャビ・エルナンデス(バルセロナ) 5票
FW
リオネル・メッシ(バルセロナ) 9票
ロビン・ファン・ペルシ(アーセナル) 5票
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) 7票

↑そうそうたるメンバーすぎますな。ひょげー。

日本記事おしまい。
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◇スポーツ報知
香川、マンU移籍金20億円!まず15億円+活躍度で5億円

 ビルト紙は30日、ドルトムントからマンチェスターUへの移籍が決定的になった日本代表FW香川真司(23)の移籍金についての詳細を報じた。同紙によれば、C大阪から35万ユーロ(約3450万円)で香川を獲得したドルトムントはまず1500万ユーロ(約14億8000万円)を得る上、活躍度によってさらに500万ユーロ(約4億9400万円)が追加され、最高2000万ユーロ(約19億7400万円)にもなるという。

 1500万ユーロは、本田圭佑がVVVからCSKAモスクワに移籍した際の1000万ユーロの約1・5倍。円高のため日本円では2億円の差になるが、歴代2位の中田英寿(ペルージャ→ASローマ)の17億円に迫る金額。500万ユーロのオプションがすべて支払われると、日本人選手歴代2位にランクされる。
 29日にはキッカー誌が「あとはサインだけ」とクラブ間合意に達したと報じた。移籍が成立した場合、ドルトムントはC大阪に支払った43倍もの移籍金を手にすることになる。


香川&長友、左からオマーン崩す!…W杯アジア最終予選
 日本代表が30日、オマーンの弱点攻略に乗り出した。埼玉県内で合宿6日目の練習を行い、22人が調整。アルベルト・ザッケローニ監督(59)は、オマーンの弱点が右サイドバック(SB)にあると分析した。相対するFW香川真司(23)=ドルトムント=、DF長友佑都(25)の左サイドコンビで崩す考え。31日に緊急練習試合を組んでシミュレーションを行う。
 オマーンの穴は、右SBにあった。日本協会関係者によると、27日のオマーン対レバノン戦を視察した代表スタッフが帰国。分析の結果、オマーンの右SBが弱点であるという結果を導き出したという。

 さっそく非公開で行われた30日の練習から、選手に攻守の注意点の攻略に乗り出した。公開された冒頭20分間は2組に分かれ、手でパスを回しながら、シュートをヘディングだけで打つ変則的なミニゲームなどを行った。29日まで右太ももの違和感で別メニューだった伊野波も全体練習に加わった。
 鍵を握るのは、香川&長友の左サイドコンビだ。オマーンは、レバノン戦で右SBを務めたDFムハイニが相手選手にドリブルで抜かれ、先制点につながるクロスを供給されている。「相手のウイークポイントは試合で出てくると(スタッフが)言っていた。そこを突いていく。SBを含めた部分が大事になってくる」と香川。長友は「真司の攻撃力を押し出したい。できるだけ1対2の局面を作ってあげたい。あいつに試合を動かしてもらわないと困る」と援護を約束した。

 ザッケローニ監督は急きょ31日に大学サッカー部との練習試合を組み、オマーン戦に向けたシミュレーションを行うと決断。「ボールを回しながら、いつ仕掛けるのか、確認していきたい。いかに攻撃の形を作るかが大事」と背番号10。宿舎の長友の部屋に香川が入り浸り、ピッチ外でも意思疎通は万全だ。
 名門インテルの左SBと、マンチェスターUに移籍秒読みのアタッカーが織り成す攻撃は、ザック・ジャパン最大の武器。日本が左からオマーン撃破をもくろむ。


◇デイリースポーツ
香川、移籍基本合意報道を否定

 FW香川が、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドへの移籍について、基本合意に至ったというドイツでの報道を否定した。練習後、「合意はまだしていない。残念ながらね」とした。埼玉スタジアムで行われるオマーン戦へ向けては「(代表で)このスタジアムでは点を取っていないので」と振り返りながらも、日本のホームで得点したいかと水を向けられると「自分がいかに攻撃の形を作れるか」と、ゴールを宣言した。
アメトーク始まってた
◇日刊スポーツ
長友、オマーン戦は攻めずに香川サポート

 日本代表のDF長友佑都(25=インテルミラノ)が、持ち味の攻撃参加を自粛して、香川の攻撃力を最大限に生かす。30日、埼玉県内で行われたW杯アジア最終予選初戦オマーン戦(6月3日、埼玉)へ向けた練習後、左サイドで連係を組むFW香川について「(連係は)日に日によくなっている。彼は試合を動かせる選手。むしろ試合を動かさないとダメだと思う。だから、彼を生かせるように僕は動く」と話した。

 今季、セリエAではDFながら2得点を挙げたが、うかつに上がりきれない事情もある。オマーンはチーム分析などによると、自陣に下がって守備を固める典型的な中東の戦い方をしてくる。「相手からすればアウェー。守備的にくると思う。だからカウンターには気をつけないといけない」。初戦の緊張感のある戦いに、無防備な攻撃参加は禁物。今回は香川のサポートに徹する。【栗田成芳】


ザックジャパン、今日緊急マッチ強行(抜粋)
 ザックジャパンが決戦3日前に異例の緊急マッチを組んだ。
 30日の練習も約2時間半にも及んだ。夜間照明がついたピッチで、守備練習中心のオマーン対策が行われた。練習を途中で止め、監督が戦術の説明をする場面が多くあったという。監督らがバスに乗り込む頃には、辺りは夕闇に包まれていた。FW香川は「監督を中心にどういうサッカーをするのかは話した。相手は(ボールを)蹴ってくる守りのサッカーをしてくると思う。ウイークポイントも出てくるはずなので、うまく突いてやりたい」とオマーン対策を話した。

 31日の練習試合を入れると9日間で3試合をこなす過密スケジュールになる。23日はアゼルバイジャンと親善試合をこなし、27日には海外組のコンディション調整のため浦和ユースと練習試合をしたばかり。40分ハーフを2本行い、体の重さを訴える選手もいたほどだ。それでも、さらに大学生を仮想オマーンに見立てて、戦術を再チェックする。香川は「ボールをもらってからが勝負になる。攻撃では距離感やコンビネーション、連係が大事。うまく回しながら、いつ仕掛けるか。すべてを明日の試合で試したい」と話した。本番ぎりぎりまで戦術を確認し、実戦を積むことで連係を深めていくつもりだ。


◇MSN産経ニュース
香川、オマーン戦へ向け気合 「ここから集中力を最高潮に」

 マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)に行くのか、行かないのか。移籍金はいくらになるのか…。周囲の関心をよそに、背番号10が板に付いてきた香川は「代表期間中は3試合に集中したい」と目前に迫ったW杯アジア最終予選に焦点を合わせる。
 2011~12年シーズンは所属するドルトムント(ドイツ)で日本選手の欧州主要リーグ最多得点記録を更新する13ゴール。開花した得点能力は守備を固めてくる可能性が高いW杯最終予選の相手に対しても威力を発揮するはずだ。

 これまで、あまりフィットしていなかった代表でも、30試合目の出場となった5月23日のアゼルバイジャン戦で先制点を奪い、釜本邦茂氏に次ぐ史上2番目の若さで10得点目を記録した。だが、本人は「まだ10点。もっと上がいるしね」と高みを見据える。
 ドイツから帰国して約2週間。疲労も感じているが、6月3日に対戦するオマーンの映像も確認した。31日に非公開で行われた練習試合では本番に近い布陣で戦い、「ここから集中力を最高潮に持っていきたい」と気持ちを高ぶらせている。(藤原翔)
◇スポニチアネックス
埼スタ初ゴールだ!香川「チャンスをものにしたい」

 香川真司が埼スタ初ゴールを狙う。これまで国際Aマッチ30試合に出場して10得点。そのうち9得点を日本で決めているが、オマーン戦、ヨルダン戦の会場となる埼スタでは3試合に出場し無得点。
 「引いてくる相手に対して、いつ仕掛けるのか(攻撃陣で)イメージを共有したい。90分間辛抱強く戦って、チャンスをものにしたい」と意気込んだ。


マンU営業部長「選手は全てスター 25人のG・クルーニーがいるようなもの」
 「マンU・香川」の誕生が秒読みに入った。30日付の英紙デーリー・エクスプレスが「マンチェスターUは48時間以内に移籍を発表したい意向」と報じ、ドルトムントの香川真司(23)のマンチェスター・ユナイテッド移籍が近日中にも正式発表されることになった。
 マンチェスターUのアーノルド営業部長は香川獲得をアジア市場におけるクラブのブランド価値を高めようとしているとの見方について「ユニホームを売るために選手と契約することはない」と反論。

 「選手たちは全て偉大なスター。われわれには25人のジョージ・クルーニーがいるようなもの」と実力を認めた上での獲得であることを強調した。
 日本代表の合宿に参加中の香川はこの日「まだ合意はしていないです。最後までしっかり考えて決めたい」と話したが、自ら堂々と「マンU香川」を名乗る日は目前だ。


◇日刊スポーツ
英紙も香川マンU「あとは本人の決断」

 30日付の英高級紙ガーディアンは、マンチェスターUが日本代表FW香川真司(23)をめぐり、ドルトムントと基本合意に達したと伝えた。移籍金は1750万ポンド(約22億5000万円)前後とされ、「マンUの予算内でとれる額。あとは香川本人の決断次第」と報じた。また同日の英紙サンでも合意間近とし、ドイツで1500万ユーロ(約15億円)プラス出来高払いと報じられたものと、ほぼ同じ内容だった。また市場調査機関「Kantar」が、世界で最もファンが多いクラブはマンUだと発表。39カ国から得たデータで計6億5900万人のファンがいるという。テレビ放送は72カ国に及び、年間視聴者数は従来の20億人から40億人に増えたという。


香川「合意はまだ。残念ながら」
 ドイツ専門誌などにマンチェスターUへの移籍が基本合意に達したと報じられた日本代表FW香川真司(23=ドルトムント)は「合意はまだです。残念ながら」と苦笑した。それでも「慎重に考えないとね」と話す表情に余裕を漂わせ、交渉が大詰めであることをうかがわせた。
◇サンスポ
香川「重さがチームとしてあった」

 立正大関係者が「やっぱり日本代表は強い」と舌を巻く快勝だったが、本番を控える日本の選手たちからは反省も出た。長谷部は「球を出した後に止まった。同じことを本番でやっては相手を崩せない」と厳しい口調だった。
 きつい練習が続き、疲労がたまった選手も多い様子。香川は「重さがチームとしてあった。でも、もう1段階(体調を)上げられる」と話し、宮市も「ちょっと重いけど、これから疲れが取れていい感じになると思う」と前向きだった。(共同)

大勝にも反省 長谷部「同じことを本番でやっては相手を崩せない」(スポニチアネックス)
長谷部反省 足止まった(日刊スポーツ)

も同じ記事。


◇スポニチアネックス
扇原に欧州から熱視線!広い視野、パスセンスが高評価
(抜粋)
 U―23日本代表のMF扇原貴宏(20=C大阪)が、イタリアを中心とした欧州のクラブから熱視線を受けていることが30日、明らかになった。1次リーグ敗退したトゥーロン国際大会を視察した複数の代理人やクラブ関係者がパスセンスなどを高く評価。評価急上昇の関塚ジャパンの要は、ロンドン五輪でも注目を集めそうだ。
 C大阪からは香川真司、清武弘嗣、乾貴士が欧州へ旅立った。扇原自身も海外志向が強く、将来的に海外クラブでのプレーを視野に入れていると言われている。世界中の注目が集まるロンドン五輪で輝ければ、海外移籍への道は一気に開けていくことになりそうだ。


香川との連係に自信!長友「オマーンは崩せる」
 長友佑都は左サイドでの「香川との連係」に自信を深めていた。練習の大半は攻守に分かれて、動きの確認に費やされた。
 オマーンについては「連動してやれば、オマーンは崩せる自信がある」と語り「(香川)真司とは日に日に(連係が)良くなっている。彼には試合を動かしてもらいたい。僕が上がったときは、真司が中に入ってプレーする、そこは連動できれば。お互い、アグレッシブにプレーしたい」と加えた。


マンU 香川誕生秒読みに!最大22億円まで上昇のオプション付き
 「マンU・香川」の誕生が秒読みに入った。30日付の英紙デーリー・エクスプレスが「マンチェスターUは48時間以内に移籍を発表したい意向」と報じ、ドルトムントの香川真司(23)のマンチェスター・ユナイテッド移籍が近日中にも正式発表されることになった。
 すでに移籍金1500万ユーロ(約15億円)、成績に応じて最大2200万ユーロ(約22億円)まで上昇するオプションをつけてクラブ間合意したとされている。関係者によると代理人のトーマス・クロート氏が先週末から来日。移籍の細部の詰めを香川本人と行っているもようだ。
香川さん記事です。
◇サンスポ
香川、マンU移籍は慎重に考慮中

 香川は所属するドルトムントとマンチェスター・ユナイテッドのクラブ間合意について、「(個人での)合意はまだしていないです。残念ながら。慎重に考えています」と話した。両クラブは移籍金1500万ユーロ(約15億円)プラス出来高で合意しており、あとは香川本人の最終判断を残すのみ。30日付ドイツ紙ビルトもクラブ間での基本合意を報道。出来高を含めて移籍金は最高2000万ユーロ(約20億円)になると伝えた。


長友、香川との連係「よくなっている」
 DF長友がMF香川との縦ラインに自信を見せた。「日に日によくなっている。お互い、アグレッシブなサッカーができるようになっている」。合宿中は練習中や宿舎でも連係について話し合っており、長友がオーバーラップしたときの連動など細かく確認しているそうだ。「シンジに試合を動かしてもらわないといけないんで、彼がやりやすい状況を作りたい」とサポートを約束した。


香川、“埼玉初ゴール”へ自信
 FW香川が“埼玉初ゴール”に闘志を燃やした。オマーン戦など最終予選のホーム全4戦が行われる予定の埼玉スタジアムは、日本代表のホームといっていい場所だが、香川はまだ無得点。しかし「欧州でプレーしているとホームで戦うメリットを感じる。負けない雰囲気もある。いいイメージ」と言い切った。8万収容の本拠が超満員になるドルトムントでは今季13得点中10点をホームで決めた。「動きの中でのプレーは得意。辛抱強く90分間戦いたい」と引いて守る相手を崩すことにも自信をみせた。


ザック日本、立正大と練習試合で大勝
 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア最終予選で、6月3日の初戦でオマーンと対戦する日本代表は31日、埼玉県内で合宿7日目の練習を行い、非公開で立正大と対戦した練習試合を6-0で大勝した。
 本田(CSKAモスクワ)香川(ドルトムント)前田(磐田)らが先発したとみられ、後半はメンバーを全て入れ替えたという。オマーンを想定した戦術を確認したそうで、本田は「しっかりつなぐことと、カウンターの使い分けが大事」と攻撃の要点を挙げた。(共同)

ザックジャパン6―0大勝!非公開で立正大と練習試合 (スポニチアネックス)
日本代表、立正大と練習試合…合宿7日目(スポーツ報知)
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立正大と非公開で練習試合 メンバー入れ替え6-0(MSN産経ニュース)
サッカー日本代表、立正大に大勝 練習試合6-0(デイリースポーツ)

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そういえば一昨日本屋さんに行ったのでした。
サッカー雑誌まとめです。

■サッカーマガジン
代表特集。
アゼルバイジャン戦の香川さんは6.5だったか6.0だったか。
割と評価されておりました。
名波さんの記事では、香川さんは窮屈そうにプレーしていたと。
代表でのプレーとドルトムントでのプレーの差にやややりにくそうだったって。
麻也コラムでは、海外組の裏側みたいな話。香川さんのことも。くすっと笑わせてもらいました。
細貝さんインタビューでも、香川さんとマッチアップした時の話が。

■サッカーダイジェスト
こちらも代表特集。
左サイドでのプレーについての香川さんの記事がありました。
手ごたえを感じているようです。
あとはアルハブシのインタビューの中で、日本の注目すべき選手の1人として香川さんの名前も挙がっていました。
セルジオさんコラムでもちらっと。

■WSD特別号EUROPE SOCCER TODAY 2011-12
2011-12シーズンまとめ。
ドイツブンデスリーガではドルトムントのことも。
香川さんが中心となって引っ張ったとかそういうことが。
ゲッツェの不在を埋め、連覇達成。
ブンデスリーガMVPはロイスだったけども、2位が香川さん。
前半戦の不調がなければ…って。
そしてベスト11にも選出されていました。

あとは読んではいないのだけど、Jリーグ20周年フォトブックの表紙に香川さんを確認。
中が見たい。
そして長友さんの新しい本も見ましたが特に香川さんの話はなく。
とまぁこんな感じでした。
◇Goal.com
ドルトムント、22億円で香川のマン・U移籍に合意か
残すは個人の条件面のみ?

 イギリス『ガーディアン』は、日本代表MF香川真司のドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が、総額2200万ユーロ(約22億円)で合意に近づいていると報じた。
 これまでにマンチェスター・ユナイテッドからの1800万ユーロでの申し出が断られたと報じられたこともあったが、どうやら移籍は完了に近づいているようだ。ドイツ『キッカー』も、ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)の「まだ合意していない」との発言を紹介しつつ、合意間近であると伝えている。
 また『キッカー』は、移籍金は香川のパフォーマンスによってボーナスがつく形になると報じている。
 『ガーディアン』によれば、マン・Uはまだ個人の条件面で香川と合意に至っていないが、あとはその合意とクラブとのサインを待つだけのようだ。


香川移籍、15億円+出来高で決着? 本人のサイン待ちか
基本合意と『ビルト』

ドイツ『ビルト』は、ドルトムントが日本代表MF香川真司の移籍について、マンチェスター・ユナイテッドと移籍金1500万ユーロ(約15億円)に出来高のボーナスを加えることで、基本合意に達したと報じた。あとは詳細を詰め、本人のサインを待つのみだとしている。
 『ビルト』によれば、1500万ユーロは移籍金として確定しているという。だが、さらに優勝などのボーナスで、最大2000万ユーロに達する可能性があるとしている。
 移籍金については、イギリス『ガーディアン』が総額2200万ユーロ(約22億円)になると報じていた。これまでに1800万ユーロの申し出が拒否されたなどの報道もあったが、現時点では本人のサイン待ちで移籍完了目前、という点ではさまざまな報道が一致している。
 香川は6月12日のオーストラリア代表戦まで、日本代表としてワールドカップ(W杯)アジア地区最終予選に集中する。その後に、「マン・U香川」の誕生となるのだろうか。


◇SOCCER KING
香川のマンU移籍、独誌に続き英紙も合意間近と報道…移籍金額には開き

 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司のマンチェスター・Uへの移籍が間近に迫っているとイギリス紙『ガーディアン』が29日付で報じている。
 マンUは移籍金1800万ユーロ(約18億円)のオファーをドルトムントに拒否されたが、400万ユーロ増額した2200万ユーロ(約21億8000万円)で再オファーし、移籍合意間近だと伝えている。
 ドイツ誌『キッカー』は28日に移籍金1500万ユーロ(約15億円)で合意間近だと報じており、移籍金額に差はあるものの、香川のマンチェスター行きが近づいていることは確かなようだ。


◇ゲキサカ
代表合宿6日目、練習後の選手コメント
(抜粋)
●FW香川真司(ドルトムント)
 「相手はディフェンス中心にやってくると思うけど、その中でもウイークポイントは出てくる。そこを突いていければ。自分はボールを持ってから勝負というより、動きながらのプレーが持ち味。コンビネーションは前線ともだし、SBとも大事。ボールをうまく回しながらいつ仕掛けるのか。それをこれからの練習で確認したい」

●FW清武弘嗣(C大阪)
―周りとの連係は?
 「すごく毎日が刺激的だし、すごく楽しくやれている」
―海外組とやって?
 「すごく刺激になるし、自分ももっとやれればいいなと思う」
―香川くんは?
 「いや、すごいです」

以上日本記事でした。
◇スポーツ報知
オマーン指揮官、香川を警戒「勝負のカギを握る」…W杯アジア最終予選

 オマーン代表のポール・ルグエン監督(48)が29日、日本代表FW香川真司(23)を“要注意人物”に挙げた。28日夜、ピリピリムードで来日した指揮官はこの日午後、都内で約45分間、来日後の初練習を終えると冗舌なフランス人に戻った。「香川の活躍は誰もが認めるところだ。ドルトムントはビッグクラブだが、さらなる名門に移籍しようとしている。彼が勝負のカギを握るかもしれない」と話した。

 フランスの名門リヨンで2002年からリーグ3連覇を成し遂げた知将は、10年南アフリカW杯ではカメルーン代表を率いて岡田ジャパンに初戦で敗れた因縁を持つ。「DVDでも試合を何度も見た」というルグエン監督は、最近の情報は把握済み。左サイドからゴールに迫る香川対策は「組織で守る」と断言。「実力的には日本有利だが、我々も進化している。敵地なので守備的になると思うが、勝負の世界は何が起こるか分からない」と不敵な笑みを見せた。30日の午前はチームで都内観光を計画する余裕も見せる。不気味な中東の難敵が香川を封じ、勝ち点3を狙う。


清武、爆撃機になる!ニュルンベルクのエースへ「13」背負う…W杯アジア最終予選(抜粋)
 ドイツへ渡る前にやるべきことがある。「自分のことより、チームのことを考えられれば」。視線は最終予選3連戦の勝利だけに向いている。この日の非公開練習ではゲーム形式で連係などを確認。FW岡崎とともに右の攻撃的MFに入った模様で「もうちょっと、ゴールに向かう意識を出したい。(香川)真司君、(本田)圭佑君を見て、そう思った」と戦いへのイメージを膨らませた。


◇日刊スポーツ
香川守備重視のオマーン攻略

 サッカー日本代表は30日、W杯アジア最終予選の初戦となるオマーン戦(6月3日、埼玉)に向け、約2時間半の時間を費やして非公開調整を行った。
 中盤の左サイドでの先発が確実なFW香川真司(23=ドルトムント)は「オマーンは蹴ってくると思う。守備重視のサッカーをすると思うんでね。ウイークポイント(弱点)も出てくる。そこをうまく突いて、やっていきたい」と攻略をイメージした。
 さらに香川は「ボールを持ってからが勝負。動きながらのプレーは得意なんで、サイドバックを含めた連係が大事だと思う」と前向きに話していた。


◇毎日新聞
香川真司:「マンU・香川」クラブ間合意 独誌報道、移籍金15億円

 ドルトムントからマンチェスターU移籍が決定的になっている日本代表MF香川真司(23)の去就について、29日付のドイツ専門誌キッカーはクラブ間交渉が基本合意に至ったと報じた。
 「イングランドの信頼できる筋の情報」として、移籍金は1500万ユーロ(約15億円)。さらに成績に応じて100万ユーロ単位の金額が追加で支払われ、英紙ガーディアンなどによると最大2200万ユーロ(22億円)になるもよう。ドルトムントのツォルク強化部長はキッカー誌に「移籍手続きはまだ完全に終わっていない」とコメントしたが、交渉は細部の詰めを残すのみという。

香川、マンU移籍交渉大詰め 英紙は「移籍金22億円」(朝日新聞)
も同じ記事
◇スポニチアネックス
マンU・香川」クラブ間合意 独誌報道、移籍金15億円

 ドルトムントからマンチェスターU移籍が決定的になっている日本代表MF香川真司(23)の去就について、29日付のドイツ専門誌キッカーはクラブ間交渉が基本合意に至ったと報じた。
 「イングランドの信頼できる筋の情報」として、移籍金は1500万ユーロ(約15億円)。さらに成績に応じて100万ユーロ単位の金額が追加で支払われ、英紙ガーディアンなどによると最大2200万ユーロ(22億円)になるもよう。ドルトムントのツォルク強化部長はキッカー誌に「移籍手続きはまだ完全に終わっていない」とコメントしたが、交渉は細部の詰めを残すのみという。

 香川は14日に英国でマンUのファーガソン監督と会談し「ラブコールというか、いい言葉をいただいた」とマンU入りに前向きで、条件面でも大筋で合意している。ネックとなっていたのはクラブ間交渉だった。契約を1年残した中での移籍金について、ドルトムント側は「ある程度出さないなら、もう1年うちでプレーすることになる」(バツケ社長)とけん制しながら2000万ユーロ(約20億円)を要求。マンU側がオファーした1600万ユーロ(約16億円)を拒否したとの報道もあったが、出来高を含めることで譲歩したもようだ。
 同誌が「プレミアリーグでプレーする香川の夢がもうすぐかなう」と伝えたように、いよいよ正式に「マンU・香川」が誕生することになる。


宮市 香川超えの年少ゴール狙う“2戦目”は得意
 アゼルバイジャン戦で代表デビューしたばかりの宮市亮はスーパーサブ起用が濃厚だが「次は点を決めたい」と意気込む。
 19歳172日でのA代表得点なら香川を抜く歴代3位、W杯最終予選では08年6月22日・バーレーン戦での内田の20歳87日を抜く歴代最年少記録となる。今合宿はスタッフが用意した入浴剤でリラックス。所属したフェイエノールト、ボルトンでも2戦目でゴールしており、期待は膨らむばかりだ。


香川&本田から刺激 清武「ゴールへ意識もっと強く」(抜粋)
 清武は積極的にゴールに迫ることの重要性を再確認した。7月のニュルンベルク移籍が決定済み。世界舞台で活躍する香川、本田から刺激を受けており「(2人の)プレーを見ていると、自分ももっとゴールへの意識を強く持たないといけないと感じる」と分析した。


◇スポーツ報知
香川、マンU移籍秒読み「サヨナラ、シンジ!」独誌報じる

 日本代表FW香川のマンチェスターU移籍が秒読み段階に入ったと、29日発売ドイツ・サッカー専門誌キッカーが報じた。同誌は「ほぼパーフェクト。あとはサインだけ。サヨナラ、シンジ!」と、ほぼ合意に達し、サインを残すのみとした。マンUが移籍金1500万ユーロ(約15億円)を支払い、追加条項でさらに高額になり得るとし「ドルトムントは夢のような利回り4300%を果たす」と、2年前にC大阪から35万ユーロ(当時約4500万円)で獲得した香川の大化けぶりを伝えた。

 さらに、マンU入りを加速させる動きもあった。香川と同じくマンU、チェルシーなどが獲得を目指していたフランス1部リールのベルギー代表MFエデン・アザール(21)がこの日、チェルシー入りを決断。アザールが急転、欧州王者入りを決めたことで、香川の去就に大きく影響することは間違いない。
 この日のW杯アジア最終予選3連戦に向けた非公開練習後、香川は「体調は問題ない。(練習の内容は)言えません。かん口令を敷かれているんで」とヒートアップする周囲とは対照的に冷静に話した。
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