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動画だけ載せておやすみなさい。

ブルガリア戦ハイライト


試合後インタビュー。ザッケローニ監督・長谷部・香川・長友
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2013.05.31 JAPAN VS BLUGARIA
試合を見てからさっきまで寝てました。
日本代表VSブルガリア代表。スタメンは1つ前の記事を参照ください。
代表戦はみなさん結構ご覧になったかと思うのですが、試合についての詳細なレポートは今回はしないです。
感想を少し。
香川さんやセレッソのメンバーを贔屓目で見ている部分があると思いますが、個人ブログですのである程度は堪忍を。

例の3-4-3を実践。2シャドーに香川乾。スタートは乾のいる右サイドでのプレーが多く、香川は中にどんどん入ってきていました。その後は香川も左にはったりしていましたが。
ただ3-4-3でもセレッソの時と違い流動的にではなく、サイドに割とはっていろと指示がでていたのかもしれないのですが、1トップやボランチとの距離感が悪く、中のスペースに誰も入ってこなくボールの出しどころがなかったように感じました。またサイドにはりすぎて3-4-3の4のウイングの選手とは距離が近すぎたりして、なんだかなぁと。
雨の影響もあってか、トラップが流れてしまう場面も多く、また相手の寄せも早かったのでパスがつながらない。そのため乾のドリブル突破ぐらいしかチャンスがなかった印象。パスで崩すというよりはドリブルでずーっといく原口や宇佐美ならこの戦術にもあうかもしれないですが。あくまで個人技だけになるのはちょっと。

後半からは前田・吉田・駒野・内田→ハーフナー・清武・長友・酒井宏で4-2-3-1。香川乾清武のセレッソ3シャドー。
彼ら3人で細かくつないで崩して行ってという形がみられたのはよかった。セレッソを応援している身としてはやっぱりうれしい。
ただここでもトラップのミスやそういうところを突かれるし、攻撃に手数をかけすぎているところがあったかなと。
しっかり香川にマークがついていたし、香川も持ち味を出せる場面は多くなかったです。とくに最後アタッキングサードでの仕事をさせないように研究されていたのかなとも感じました。
乾→憲剛で香川左の3シャドー。ここでもなかなか崩せず。日本の縦へのパスを尽くつぶされていた感じでした。遠藤や憲剛のミドルくらいしかなかった。
日本のセットプレーはハーフナーと栗原と高さがあったものの枠内にはいかず。逆に相手のセットプレーからの失点。

なんというか不完全燃焼感。
親善試合ですし、色々と試す機会であったのはわかりますが、やりなれた4-2-3-1に戻してからも得点に至れなかったのが残念です。
得点のにおいがした場面というのも圧倒的に少なかったし。正直不安を残す出来。
もちろんメンバーが揃っていなかったり、1試合でどうこう言うことではないのかもしれないですが。
攻撃時の迫力だったり、前からプレスをどんどんかけてといった守備の面もいつもほど見られなかったので。

まぁまだオーストラリア戦まではちょっとありますので。
選手個々にも課題ができたと思うし、チームとしてもたくさん課題があると思うので。
しっかりそれを修正してくると期待しています。


久々に長く書いた気がします。ちょっとうーん…。
あとちょっとで試合ですね!!

ゲキサカより。
スタメン
       前田
   香川      乾
駒野 長谷部 遠藤  内田
  今野  栗原  吉田
       川島

フォーメーションは解らないですが3-4-3?
香川真司スタメンです!!
写真記事まとめ。

SAMURAI BLUE
13.05.29 ブルガリア戦 前日練習

4枚目 笑顔の香川さん。また眉毛がもっさりしてきましたね。試合までに整えるのかも見どころ!?
11枚目 奥の方で歩いている香川さん。

サンスポ
1枚目 伊野波さんに突っ込む香川さん。
2枚目 駆け出す香川真司。
3枚目 そういえば、この練習着もだいぶ慣れましたね。黄色ってって思った記憶。
4枚目 香川さん遠藤さん。
5枚目 香川・乾・清武!セレッソ卒業生たち!!
10枚目 香川さんも笑顔です。
14枚目 リフティング。ボールは友達。

◇スポニチアネックス
その1
 29日の練習。トラップする香川さん。
その2 これ奥にいるのがそうだと思います。

◇日刊スポーツ
その1
 長友さんと香川さん。
その2 伊野波さんに突っ込むのの別角度。長友さん爆笑。
その3 ザックさんかぶってますし、ぼやけてますけども。

スポーツ報知 伊野波さんに突っ込んでいく。

デイリースポーツ この写真格好いいです!!この瞬間。

ゲキサカ
1枚目 なんとなくまた体が大きくなったような気がします。
2枚目 前傾姿勢で構える。

朝はここまで。ではまた!
先ほどサカキンの記事にもあったのですがー。
マンチェスター・ユナイテッドオフィシャルに香川さんのインタビューが来ています。
会員限定ですが、動画つきなのでぜひ。

シンジがハットトリックを振り返る
 香川真司が昨シーズン、「最も手応えを感じ、印象に残っている試合」と位置付けているのが、オールド・トラッフォードで行われたノリッチ戦だ。
 昨シーズンでの勇退を発表したファーガソン監督も、試合終了後に「シンジがノリッチ戦でハットトリックを決めたことを嬉しく思っている」と、その活躍を手放しで喜んだ。
 ユナイテッドでのシーズン1年目にハットトリックという偉業を達成したシンジが、ノリッチ戦のハットトリックの映像を見ながら、それぞれのゴールを振り返ってくれた。

↑わかってはいたんですが、いきなり「ロビンが」って言われて一瞬誰だっけと戸惑ってしまいました。
凄い世界でやっているんだよなと改めて。


5月の月間ベストゴールはリオ(抜粋)
 リオ・ファーディナンドのスウォンジー戦の決勝ゴールがユナイテッドの5月の月間ベストゴールに選出された。
 ManUtd.jpの他、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語の各バージョンのホームページ上で投票が行われ、結果ファーディナンドのゴールが56%の投票を得た。ちなみに2位と3位は、WBA戦の香川真司(16%)、同カードのビュットネル(9%)となった。
◇ゲキサカ
ブルガリア戦の選手背番号が決定 A代表初選出の東は26番、工藤は25番
(抜粋)
 日本サッカー協会は29日、キリンチャレンジ杯・ブルガリア戦(30日、豊田ス)に臨む日本代表メンバーの選手背番号を発表した。
▽FW
10 香川真司(マンチェスター・U)


ブルガリア戦へザックが3-4-3採用を示唆、香川「より攻撃に専念できる」(抜粋)
 3-4-3なら3トップの左で先発が濃厚なFW香川真司(マンチェスター・U)はブルガリア戦で3-4-3を試すかどうかについて「たぶんやると思う。そのための準備もしている」と明言。4-2-3-1の左サイドとの違いについては「まったくない。ゴールに直結するプレーをやっていきたい」と意気込んだ。

 ブルガリア戦は6月1日にロシア杯決勝を控えるMF本田圭佑(CSKAモスクワ)が不在ということもあり、トップ下を置かない3-4-3を時間限定でも試す可能性がある。トップ下不在のシステムについて「その分、ボランチが押し上げる必要があると思う。後ろも3枚いるので、中盤がどんどん飛び出さないと前の3枚が孤立する」と指摘した香川は自分自身の役割に関しては「より攻撃に専念できるというか、守備の負担が減ると思う」と言った。

 W杯アジア最終予選突破後のコンフェデレーションズ杯、さらには来年のW杯本大会を見据え、3-4-3は本当にオプションになるのか。「スタートから3-4-3をやりそうか?」という報道陣の質問に「やるんじゃないですかね」と笑顔で即答した香川。現実的には試合途中でのシステムが濃厚で、香川なりの“陽動作戦”のようにも聞こえたが、約1年半ぶりの3-4-3復活が現実味を帯びてきた。


4-2-3-1ならトップ下は香川か憲剛、ザックが明言(抜粋)
 30日のブルガリア戦(豊田ス)で3-4-3をテストする可能性を示唆した日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督だが、基本的には従来の4-2-3-1でスタートする可能性が高い。
 やはり本田がケガで欠場した3月26日のヨルダン戦(1-2)はFW香川真司(マンチェスター・U)がトップ下で先発。23日のメンバー発表会見では「そういうことも考えて、東の名前が26人に入っているのも事実」と、A代表初選出のMF東慶悟(F東京)をトップ下で起用する可能性も明かしていたザッケローニ監督だが、この日の公式会見では「システムにもよるが、4-2-3-1でやるのであれば、トップ下の選手は香川か中村憲剛になる」と明言した。


日本vsブルガリア 試合前日の選手コメント(抜粋)
 日本代表は29日、試合会場の豊田スタジアムで公式練習を行い、30日のブルガリア戦に向けて最終調整した。
以下、練習後の選手コメント

●FW香川真司(マンチェスター・U)
―明日は3-4-3を試しそう?
 「たぶんやると思う。そのための準備もしている」
―4-2-3-1の左サイドと3-4-3の左サイドでは違いがある?
 「まったくない。ゴールに直結するプレーをやっていきたい。動き出しや意思の疎通を高めてやっていきたい」
―3-4-3ではトップ下がいないが?
 「僕自身やってみないと分からないけど、その分、ボランチが押し上げる必要があると思う。後ろも3枚いるので、中盤がどんどん飛び出さないと前の3枚が孤立する。前は1トップ2シャドーのイメージを持つ場面も必要だと思う」
―C大阪の2シャドーとも違う?
 「ちょっと違いますね」
―左サイドで高い位置を取りやすい?
 「より攻撃に専念できるというか、守備の負担が減ると思う」
―スタートから3-4-3をやりそう?
 「やるんじゃないですかね」

↑確かに1トップ2シャドーといえばセレッソの08-09年ごろのスタイルを思い出します。

以上日本記事でした。
◇東スポWeb
豪州戦 憲剛トップ下出場も
(抜粋)
 本田が不在だったヨルダン戦では、トップ下のポジションを香川真司(24=マンチェスターU)が任されたが、チームをけん引できずに敗戦。昨年までは本田の代役を中村が務め、安定したパフォーマンスを発揮した。元日本代表MFラモス瑠偉氏(56=ビーチサッカー日本代表監督)が「憲剛を入れるべきだったよ!」と吠えたほどだ。
 今回のオーストラリア戦も直前合流になる本田の出場は微妙な情勢だ。香川は本来の左サイドに戻る可能性が指摘されており、中村がトップ下として出場する場面もあり得る状況。本人も「コンディションがすごくいいんでね」と笑顔で自信を示した。


3―4―3布陣に香川戸惑う
 ブラジルW杯アジア最終予選オーストラリア戦(6月4日、埼玉)に臨むザックジャパンが方針転換? これまでのW杯予選は4―2―3―1布陣で臨んできたが、28日の練習では3―4―3布陣に取り組んだ。突然の変更にFW香川真司(24=マンチェスター・ユナイテッド)は「監督のオプションとして3バックはある。今回タイミングが来たというのは監督の判断。メリットもデメリットもある。そのメリットを生かして戦いたい」としながらも戸惑いは隠せなかった。


◇Goal.com
ブルガリア戦に臨む日本代表、この試合に求めるものは?
オーストラリア戦を前に重要な実戦テスト

 日本代表は30日、キリンチャレンジカップ2013の試合として豊田スタジアムにブルガリア代表を迎える。
 また、これまでチーム最大の得点源となることの多かった岡崎を欠く中、代役を務める選手を含めたチーム全体に、自ら得点を挙げる意識の強さが求められる。今季ブンデスリーガで多くのアシストを記録したが、自身の得点力という面では物足りなさの残った清武弘嗣。常に積極的にゴールを狙う姿勢を見せはするが、決定力に課題を残す乾貴士。また、マンチェスター・ユナイテッドではより中盤の選手としての役割を求められてきた香川真司にも、ドルトムントで見せていたような自らゴールを脅かすプレーを見せてほしいところだ。


◇SOCCER KING
マンU香川、ノリッジ戦のハットトリックを振り返る「もっとゴールを」

 日本代表MF香川真司が、所属するマンチェスター・Uのクラブ公式HPでインタビューに応え、3月2日に行われたプレミアリーグ第28節のノリッジ戦で達成したハットトリックについてコメント。マンチェスター・Uの公式日本語ページ『ManUtd.jp』で公開された。
 1点目については、「うまくロビン(ファン・ペルシー)が落としてくれた」とコメントし、2点目についても「ワッザ(ウェイン・ルーニーの愛称)が決めてくれという優しいボールをくれた。本当に感謝しています」と、チームメートのアシストに感謝した香川は、ハットトリックとなった3点目を、「自分の良さが表れたゴール。理想的だったんじゃないかなと思います」と、振り返っている。

 ハットトリックを達成したことについては、「話題にはすごく上がったと思います」とコメントすると、「もっともっと増やしていけるような。そういう喜びは味わえば味わうほど、もっともっとやりたいなという強い気持ちになりました」と、来シーズン以降の活躍に強い意欲を示している。
 『ManUtd.jp』では、会員向けにインタビューの全模様が公開されており、ハットトリックの全ゴール動画付きで、香川が詳しく振り返っている。


日本代表、最終決戦へのシミュレーション/ブルガリア戦(抜粋)
 中でも注目されるのは長期離脱から復帰した長友佑都(インテル)。まだ試合勘とコンディションが戻っていないのか、29日の前日練習の最後にも香川真司(マンチェスター・U)とともにアジリティを高めるメニューを精力的にこなしていた。「正直、試合をしてみないと分からない」と本人も半信半疑なところがあるという。まずは彼の状態をチェックし、大一番で持ち前の強靭な精神力と一対一の強さを発揮できるかどうかを確かめたいものだ。
 もう1つのポイントは本田圭佑(CSKAモスクワ)不在の穴をどう埋めるか。この問題にザック監督は3次予選の時からずっと直面し続けているが、確固たる答えは出ていない。中村憲剛(川崎)か香川のどちらをトップ下に配置するかで攻撃陣の連動性も変わってくる。指揮官の判断が気になる。


日本代表の香川真司「ゴールに直結するプレーをするだけ」
 日本代表は29日、キリンチャレンジカップ2013のブルガリア代表戦を翌日に控え、前日練習を行った。
 練習後、MF香川真司は以下のようにコメントした。
 「(3-4-3の練習は)確認だけはした。(やると思うか?)たぶんやると思うし、そのための準備だと思う」
 「(4-2-3-1との役割の違いは)そこまで違いはない。動き出しだったりですかね。(意識の違いは)全くないです。ゴールに直結するプレーをするだけなので。ただ、その分、ボランチの選手の運動量も増えると思う。前に押し上げないといけないから。中盤は後ろが3枚いるんで、飛び出していく意識くらいが必要かなと思います」

―3トップになるが?
「1トップで2シャドーのような意識ですかね。少し攻撃に専念できるのはあると思います。守備の負担は減るのかもしれない」
―ブルガリア戦の位置づけは?
「オーストラリア戦に勝つためにしっかり準備したい」
◇日刊スポーツ
香川3-4-3意欲 ブルガリア戦で完成

 日本代表FW香川真司(24=マンチェスターU)が、30日の国際親善試合ブルガリア戦(午後7時20分、豊田スタジアム)で攻撃的オプションを完成させる。ザッケローニ監督は28日の練習で3バックをテスト。ブルガリア戦の途中から試す可能性があり、香川も意欲的。2月6日のラトビア戦以来、約4カ月ぶりとなるDF長友との左の縦ラインも復活させ、攻撃を活性化させる。

 5大会連続のW杯出場を確実に決めるために、二の矢を継いでおくに越したことはない。ザッケローニ監督はこの日の練習で、これまで何度か試してきた3-4-3をテスト。香川は左FWの位置に入ると、左MF長友とコミュニケーションを図り、戦術を再確認。6月4日のオーストラリア戦を前に、ブルガリア戦での3バック完成を誓った。
 「監督もオプションとして持っておきたいだろうし、そのタイミングが来れば、ガッチリ固めたい。今まではなかなかうまくいかなかったけど、自分たちのサッカーをして、試したい。メリットとデメリットがあるが、メリットを生かして戦っていきたい」

 3バックはザックジャパンのベースとなる4バックに比べ、両サイドのMFが高い位置を取り、積極的に攻撃に加わることができる。オーストラリア戦は引き分け以上でW杯出場が決まるが、状況次第では相手を追いかける展開になる可能性もゼロではない。また、その先には世界の強豪との試合が続くコンフェデ杯もある。ここで局面を打開するためのオプションを完成させておけば、日本としても安心だ。

 左膝を負傷していた長友が復活したことも心強い。2月6日のラトビア戦以来、約4カ月ぶりのコンビ復活。30日のブルガリア戦はFW本田、岡崎が不在だが、香川は左サイドでプレーすることになりそう。「(攻撃力のあるDF長友)佑都くんも心強いし、自分にとってもそれをうまく生かして戦っていきたい」と、イメージを膨らませた。
 ブルガリア戦で弾みをつけて埼玉へ-。試合を2日後に控え「日本人は皆、期待していると思うし、絶対に負けられない。1人1人が準備して、しっかりと結果を出していきたい」と、真剣なまなざしで必勝を誓った。【福岡吉央】


乾意気込む「1対1で仕掛けていきたい」(抜粋)
 日本代表のFW乾貴士(24)が、30日の親善試合ブルガリア戦に向けて順調な仕上がりをみせた。
 29日は夕方から試合会場で最終調整。練習後にはFW香川らとシュート練習を繰り返した。シュートの決定力は低かったものの、持ち味の鋭い動きを連発した。


◇デイリースポーツ
香川&清武、攻撃の軸に元C大阪コンビ

 サッカー日本代表のFW香川真司(24)=マンチェスター・ユナイテッド=が28日、FW清武弘嗣(23)=ニュルンベルク=と元C大阪コンビでの活躍を誓った。W杯予選で2人が先発した唯一の試合だった3月のヨルダン戦は敗戦。6月4日のW杯予選オーストラリア戦(埼玉)で雪辱するため、テストとなる30日のブルガリア戦(豊田)でザッケローニ監督にアピールする。
 左から香川が抜け出す!右から清武が崩す!左右の攻撃がW杯切符への武器になる。この日、一部が公開されたフォーメーション練習では、常用する4‐5‐1ではなく、奇策の3‐4‐3を確認。攻撃の中心となる3トップの左に香川が、右に清武が入った。

 2人は2010年上半期の半年間だけではあったが、同じC大阪でプレーした。連係の機敏は代表内でも随一。3月のヨルダン戦では、清武の浮き球スルーパスから香川がゴールを決めた。MF本田圭佑(CSKAモスクワ)とFW岡崎慎司(シュツットガルト)が不在のブルガリア戦で攻撃の軸になるのは確実だ。
 ただ、コンビネーションを発揮したヨルダン戦は1‐2で敗戦。W杯予選で2人が先発したのは、この1試合のみ。香川は「やりやすさは感じています。結果が残せてないんで、結果を残したい」と雪辱を誓った。コンビで豪州戦に出場するために、本田や岡崎とポジションを争う清武も「自分もアピールしないといけない」と背水の陣でブルガリア戦に臨む。

 3‐4‐3はブルガリア戦でテストされる可能性が濃厚。香川は「監督のオプションとしてやりたいというタイミングが来たのかな。自分たちで(消化して)やるしかない」。ザック監督の切り札とも言える戦術で2人が輝けば、代表内での存在感はさらに増す。


豪州ミリガン「遠藤が重要」日本を警戒
 オーストラリア代表が28日、さいたま市内で取材に応じ、日本の実力を高く評価した。
 J2千葉に在籍したMFミリガンは「遠藤が重要。彼が香川らの攻撃を組み立てている」と“日本の心臓”を警戒。FWトンプソンは「引き分けでもファンタスティック。今の日本はこれまでで一番強い」と謙そんしたが、J1・FC東京などに在籍したDFノースは「我々はフィジカルで勝り、空中戦が得意だが、日本はそうではない。そこが突破口になるかもしれない」と自信をのぞかせた。
◇スポニチアネックス
香川 豪州戦へ気合十分「自分たちのスタイル出す」

 日本代表の香川はオーストラリアを圧倒してW杯切符を手にすることを誓った。
 W杯予選では岡田ジャパン時代も含めて2分け1敗と未勝利の相手だが「自分たちのスタイルを出して、相手を圧倒して勝ち切れるようにしたい」と気合十分だった。


元千葉MFの豪州代表ミリガン、遠藤を要警戒「香川ら助けてる」
 オーストラリア代表はさいたま市内で取材に応じ、元J2千葉のMFミリガンがMF遠藤を要警戒選手に挙げた。
 日本で2年半プレーした元Jリーガーは欧州組の活躍を認めた一方で「私は遠藤が重要な役割を果たしていると思う。彼が多くをこなして香川ら若い選手を助けている」と指摘。遠藤が引っ張るチームを「献身的に働き、1分でも気を抜けば罰を受ける」と警戒した。一方でFC東京などに在籍したDFノースは「われわれはフィジカルに優れ、空中戦に強い」と持ち味の高さに言及し、自信をのぞかせた。


◇スポーツナビ
ザック監督「トップ下は香川か中村」 国際親善試合、ブルガリア戦前日会見
(抜粋)
 日本代表は30日、豊田スタジアムでブルガリア代表との国際親善試合に臨む。ワールドカップ(W杯)出場権が懸かるアジア最終予選・オーストラリア戦(6月4日、埼玉スタジアム)に向けた試合で、欧州組からは主力の本田圭佑(CSKAモスクワ)、香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)ら14名を招集。しかし、本田、岡崎慎二、酒井高徳(ともにシュツットガルト)の3名は欧州での試合を残すため、ブルガリア戦には帯同しない。ブルガリア戦では結果が求められるとともに、本田不在の場合のプランをどうするのかに焦点があてられる。W杯出場を懸けた大一番、オーストラリア戦へ向け、勝って弾みをつけたい。
 また、本田不在のトップ下については「システムによるが、香川か中村(憲剛)だろう」と個人名を挙げて明言した。

――先日の会見でインテンシティー(強烈さ)の話をしたが、今回の合宿でも選手にそういった話をしたのか? またヨルダン戦では香川をトップ下に使ったが、本田がいないブルガリア戦では誰をトップ下に使おうと考えているのか?
 合宿初日からインテンシティーという言葉を用いながら選手たちに話をした。インテンシティーが出るときにうちの良さが出る。ただしインテンシティーというものは、フィジカルコンディションが伴っていないと出てこないものだ。
(2つ目の質問については)明日のシステムによるが、4−2−3−1でやれば香川か中村だろう。3−4−3では、そのポジションはない。


香川「ゴールに直結するプレーをする」 ブルガリア戦前日選手コメント
香川真司(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
「本番で勝つための準備をしたい」
 (3−4−3の布陣について)確認だけはしました。たぶん試すと思うし、そのための準備だと考えています。(4−2−3−1との役割の違いは)そこまで違いはないです。動き出しだったりですかね。
 (意識の違いは)全くないです。ゴールに直結するプレーをするだけなので。ただ、その分、ボランチの選手の運動量も増えると思います。前に押し上げないといけないです。中盤は後ろが3枚いるので、飛び出していく意識が必要かなと思います。
 (3トップにについて)1トップ2シャドーのような意識です。少し攻撃に専念できる部分はあると思います。守備の負担は減るのかもしれません。オーストラリア戦に勝つためにしっかり準備したいです。


◇スポーツ報知
清武、生き残りへ「結果を」本田と岡崎不在チャンス!
(抜粋)
 清武にとって、本田、岡崎が不在のブルガリア戦は存在を示す絶好の機会だ。「得点、アシストとも必要。(代表で)生き残るために結果を残してアピールしないといけない」と闘志を高めた。
 香川の存在も後押しになる。代表デビューした11年8月10日の親善試合・韓国戦では香川の2点目をアシスト。以降、2人同時にピッチに立ったのは計11試合で、今年3月26日のヨルダン戦では後半24分に清武→香川で1点と相性は悪くない。「(清武とは)やりやすさ、手応えは感じている。結果が出ていないので…。残していきたい」。この日の練習で逆サイドに陣取った香川からも、ホットライン完成に期待を寄せられた。
香川さん記事です。
◇スポーツナビ
30日にブルガリア戦 W杯予選前、見極めの一戦
(抜粋)
 サッカーの日本代表は30日午後7時20分から、国際親善試合のキリン・チャレンジカップでブルガリア代表と対戦する。29日は試合会場の愛知・豊田スタジアムで香川(マンチェスター・ユナイテッド)や長友(インテル・ミラノ)らが最終調整し、報道陣に公開した冒頭の練習では守備役の選手を囲んでパスを回すゲームで汗を流した。

ザックJが最終調整、ブルガリアとの強化試合へ(サンスポ)
香川、長友らが最終調整…日本代表、30日にブルガリア戦(スポニチアネックス)
ザック、選手のコンディションを実戦で見極め(スポーツ報知)
サッカー、30日ブルガリア戦(デイリースポーツ)

も同じ記事。


◇サンスポ
FW香川!ザックJ超攻撃的3-4-3布陣!
 
 5大会連続のW杯出場が懸かる6月4日のアジア最終予選・豪州戦(埼玉)に向け、冒頭以外を非公開で練習。3-4-3の布陣が試され、前哨戦となる30日のキリンチャレンジ杯・ブルガリア戦(豊田)でテストされることが濃厚になった。香川真司(24)=マンチェスター・ユナイテッド、清武弘嗣(23)=ニュルンベルク=がFWに入る超攻撃的システムを準備し、初となる国内でのW杯切符獲得を成し遂げる。

 梅雨空を覆う雲を振り払うように、ザッケローニ監督が“伝家の宝刀”を抜いた。冒頭15分以外非公開の練習で、基本の4-5-1ではなく3-4-3布陣をテスト。ほぼすべてをこの超攻撃的布陣の指導に割き、ブルガリア戦で採用される可能性が高くなった。
 「監督がオプションとしてやりたいんだと思う。そのタイミングが来たという監督の判断が、今回ということ」
 FW香川が証言した。本職のハーフナーを頂点に香川&清武がFWとして脇を固める、攻撃に比重を置くプランだ。1998~99年にACミランをセリエA優勝に導いた指揮官の代名詞。サイドMFからFWとなる2人には、守備の負担が軽くなるメリットもある。

 3月のW杯最終予選・ヨルダン戦に1-2で敗れるなど、日本はここぞというときの決定力が課題となっている。不動のトップ下、MF本田圭佑はCSKAモスクワのロシア杯決勝(6月1日)のため3日に帰国予定で、翌4日の豪州戦に万全の状態で臨めるかも未知数。トップ下不要の布陣採用は、香川の言葉通り「今でしょ!」のタイミングなのだ。

 練習で右FWに入った清武は「自分の位置はFW。やっぱり得点やアシストが必要」。香川も「圧倒して勝ち切りたい」と攻撃姿勢を明確にした。ドルトムント時代のドイツで欧州1部リーグ日本人最多の13得点、イングランドプレミアリーグではアジア人初のハットトリックも決めた香川。ブンデスリーガでランク4位の10アシスト(4得点)を記録した清武。2人が現状打破のキーマンに指名された形だ。

 3-4-3布陣は実戦で結果が出ず、2011年11月のW杯3次予選・北朝鮮戦を最後に封印されてきた。ただ、豪州戦ではゴールがほしい局面も予想され、香川も「今後につながる」と前向きにとらえる。
 「ホームで日本中の国民が期待している。そういう中でW杯を決められる状態にあるのは大きい」という香川に、清武も「勝って決めたい」と呼応した。“FW”香川&清武。J1・C大阪出身の「KKコンビ」が日本初となる国内でのW杯切符獲得へ、最高の切り札となる。 (志田健)

↑さすがにその今でしょ!は無理があるかと。なんでも乗せればいいってもんじゃない。
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