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こちらは現地映像。
PK~香川真司ゴール


香川真司ゴール ゴール裏から


HTの香川真司


試合後場内一周


試合後記念撮影と香川真司のチャント
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セレッソ大阪戦のハイライトです。

セレッソ戦ハイライト


香川真司のPK


香川真司のゴール


香川真司タッチ集


試合後インタビューを探しているのですが見つからず…。
【13/07/27】マンチェスター・ユナイテッド モイーズ監督、香川選手コメント(抜粋)
 昨日(7/26)、大阪長居スタジアムで開催された「マンチェスター・ユナイテッドツアー2013 PRESENTED BY AON ヤンマープレミアムカップ セレッソ大阪vsマンチェスター・ユナイテッド」試合後の、マンチェスター・ユナイテッド デイビッド・モイーズ監督と香川真司選手のコメントを紹介します。

■デイビッド・モイーズ監督
Q.香川選手は香港には帯同しないそうですが、特別な理由はあるのですか?
A.香川選手は日本代表戦もあったので、この夏、我々が選手に与えられるものとしての4週間の休みがあるが、それがまだあと1週間あるので。それが理由です。ただ休んでいるのではなく、9日間トレーニングします。

■香川真司選手
本当にたくさんのサポーターの中、ここ長居をホームで戦っていた自分には、ホームに帰ってきたような感じで、楽しみにしていたこの試合で成長した姿を見せられてよかったです。そして、試合に使ってもらって感謝の思いです。
今日は、こうやってまたセレッソとプレーさせていただいて、セレッソのみんなとまた一緒にプレーができたのでうれしかったです。プレマッチで対戦した中ですが、サッカー人生のひとつの歴史になったというか、誇りに思います。ただし、シーズンは始まっているので、余韻に浸っている暇はないと思っています。
(ゴールについて)1人目は狙っていましたけど、GKに止められるかなと思っていたので、入ってよかったです。PKのときには迷いがあって、これで決めてもうれしくないかなと(苦笑)。その迷いが出てしまいました。PKは決められなかったけど、ゴールできたので、外してよかったかなと(笑)。
(ポジションについては)そこは流動的にやっていました。この2試合、勝てなかったという事実を受け止めてやっていきたい。セレッソについては、やっていてセレッソらしい戦いやボールも回していましたし、技術と攻撃力もあって、(南野)拓実にしろ、(杉本)健勇にしても、若い選手たちがすごくいいプレーをしていたので、これからが楽しみです。


試合当日のイベントレポートはこちら。
【13/07/27】7/26マンチェスター・ユナイテッド戦イベントレポート
香川さんの写真もありますので是非。
ユナイテッドと試合対戦したセレッソ大阪でも香川さんのことがいくつか掲載されていたので紹介。
ちなみに横浜Fマリノスでは特別な記載はなかったのですが、試合レポートはこちら

以下セレッソ大阪より。
【13/07/26】マンチェスター・ユナイテッド 前日記者会見が行われました(抜粋)
 昨日、マンチェスター・ユナイテッド モイーズ監督、香川真司選手による、「マンチェスター・ユナイテッドツアー2013 PRESENTED BY AON ヤンマープレミアムカップ セレッソ大阪vsマンチェスター・ユナイテッド」前日記者会見が行われました。
 
Q.セレッソ大阪の監督が、香川選手に世界で活躍するチャンスを与えました。モイーズ監督は香川選手についてどのような評価をされていますか?
A.(モイーズ監督)香川選手は、非常にエキサイトで若い才能を持ったタレントと聞いています。昨年よりもますます成長して、実力を伸ばしていくことができると思います。

Q.香川選手に質問です。対戦相手がセレッソと言うことで、特別な気持ちがあると思いますがいかがですか?
A.(香川選手)セレッソは自分を育ててくれて、世界に送り出してくれたチーム。ファン、サポーターもこの試合を楽しみにしてくれていると思うし、レヴィー・クルピ監督もだと思います。コンディションはまだまだ上げていかないといけない段階ですが、全力で戦いたいと思います。

Q.香川選手に質問です。来シーズン、監督が期待しているのはどういう部分で、成功に向けたポイントはどこだと思いますか?
A.(香川選手)昨シーズンはケガをしたし、順応するのに時間がかかりました。
来シーズンは初めから順応していって、アシストやゴールなどの結果が求められるポジションだと思うので、しっかりと数字を残したいと思います。


試合速報・公式記録 2013 プレシーズンマッチ 2013年7月26日  19:02~(抜粋)

<監督コメント>
Q.教え子の香川選手のいるマンチェスター・ユナイテッドとの試合について、どのあたりが楽しみだったのか? また、実際に香川選手のプレーについての感想は?
A.まず、真司のいるチーム、マンチェスターと対戦することになり、真司と対戦する楽しみもあったのですが、もう1つは、非常に経験値の高いマンチェスター・ユナイテッドさんという、数々のビッグゲームを今までされてきたチームであり、世界選抜といってもおかしくないチームと対戦する、そういう機会を得ることができ、非常に楽しみにしていました。今日の真司のプレーを見て思ったのは、まだプレシーズンの段階ということで、コンディション的には、まだまだこれから上げていかなければいけないのではないかなと。これは時間が経てば彼の場合は解決するところかなと思います。さらに、マンチェスターさんのチームとして、今、プレシーズンを臨んでいる段階なので、ゲームスタイルもまだはっきり定まっていなかったと思います。そういったなか、彼は自分の持ち味を出そうとしていたと思います。セレッソとしては、代表のほうに、大事な、重要な3人の選手を送り込んでいたなかで、勝てたかもしれないというゲームができたことに関しては、非常に満足しています。

<選手コメント>

■キム ジンヒョン選手
(香川選手とのPKシーンは?)緊張しすぎて、(藤本)康太とマル(丸橋)に「どっちだと思う?」と聞いたんですが、康太は「右だ」と、マルは「左ちゃうか」って意見が分かれたんですよ。どうしようかと考えたとき、5年前は(香川)真司は左に蹴っていたのを思い出したんですが、冷静にポジションについて彼(香川)を見たら右に蹴るっぽいのが感じ取れましたし、コースも甘くて、止められました。それに真司だけにはやられたくなかった。PKを止めることはできましたが、その後すぐに彼に決められてしまいました。それは今の彼の実力だと思いました。PKで止めても流れからやられているので、PKで止めた意味がなくなっちゃったなぁと悔しいです。

<試合後記>
 世界最高のビッグクラブを、我らがホームに迎え撃ったセレッソ。しかも、セレッソ育ちで、いまや日本サッカーを代表する存在となった香川が、マンチェスター・ユナイテッドの主軸として長居に降臨。この「ヤンマープレミアムカップ」では、願ってもない形での凱旋試合が実現した。

 4万4856人の大観衆が集うなか、この一戦のためのスペシャルユニフォームで臨んだセレッソも、勝利を目指して奮闘。34分には、南野のハイプレスから生まれたチャンスで、杉本が左足を振り抜き、先制点をもぎ取った。また、守備陣も気合いみなぎるプレーを見せ、ファン・ペルシーら世界のタレントに粘り強く対応。なかでもキム ジンヒョンは攻守を連発し、後半には香川のPKもストップ。「真司だけにはやられたくなかった」と闘志を燃やしていた桜色の正守護神が意地を見せた。
 ただし、その2分後の54分、人一倍この試合に思い入れを持っていた男も黙っていなかった。左サイドでギグスからボールを受けた香川は、山下とキム ジンヒョンの股を抜くシュートを決めきった。その瞬間、この日一番の大歓声に包まれた。
 それでも、香川が58分にピッチを去ったあと、再びスタジアムを沸騰させたのは、18歳の南野だった。63分、「チャンスだったら思い切ってシュートを打とうと思っていた」13番は、右足を一閃。きれいな鼓動を描いたボールは、相手ゴールに見事に吸い込まれた。
サポーター「シンジの成長を見た」
 シンジがプロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせたセレッソに入団した当時から応援してきたセレッソサポーターからも話を聞いた。シンジがセレッソで26番を付けていた時のユニホーム姿で応援に駆け付けていたというサポーターは、シンジの成長ぶりに目を細めた。

-セレッソ大阪時代からシンジを見てこられてたのですか?
 「はい。ずっとが若い頃から。デビュー前から見てました」
-今日、ユナイテッドの一員としてプレーするシンジを見てどんな気持ちでしたか?
 「うれしかったですね。ただ、不思議な感じもしました。あれだけ大きな選手になったのに、セレッソのことを忘れずにこうしてまた帰ってきてくれて本当にうれしいですね」

-シンジも今回、「お世話になったセレッソ大阪とサポーターのみなさんにこういう形で恩返しができてうれしい」と話していましたよ。
 「シンジがそうなことを言ってくれてるんですね。うれしいです」
-セレッソ大阪を巣立ってからも応援されているということですが。
 「ドルトムントの試合もシンジが出てるから見ていましたし。変な話、親戚の子を応援しているような気持ちですね(笑)」

-今日の試合ではしっかりゴールも決めてくれました。
 「そうですね。ちょっと危なかったけど(苦笑)。でもPKじゃなくて、あの形(ギグスのパスを受けてのシュート)で決まって良かったと思いました。シンジらしかったし、すごく本人もうれしそうだったので。PKだったら、ちょっとお膳立てされてる感じがありましたからね。そうじゃくて、シンジらしい形で決まったのですごくホッとしました」

-感慨深い夜になりましたね。
 「セレッソにいた時のシンジは若手だし、のびのびしてるし、弟を見るような目線で見ていたんですけど、今の立場ではシンジはいろんなものを背負っているじゃないですか。そんな重みを背負いながらもやっているっていうのが、すごい成長を感じるというか。雰囲気がすごく変わったと思いました」

-そんなに変わりましたか。
 「そうですね。振る舞いだったりとか。ただ、『サッカーが好き』というのじゃなくて、すごくいろんなことを考えながらやるということにも今では慣れてもいるだろうし。そういう部分の成長もすごく大きいんじゃないかなと思いました。プレーだけでなくて、内面的な部分でも成長しているなと」

-温かい目でずっと見守ってらっしゃるんですね。
 「昔はセレッソの試合はそんなに観客が入らなくて、何千人とかいうレベルの中でシンジもプレーしていたんですけど、今回はそのシンジを見るために45,000人もの人が集まるようになって。すごく誇らしい気持ちです」


サポーター「OTに行きたい」(抜粋)
 セレッソ戦終了後、長居スタジアムで試合を観戦したユナイテッドサポーターに話を聞いた。(※記事写真はインタビュー対象者とは関係ありません)
 ユナイテッドのユニホームを身に付け、セレッソ戦のために保護者の方と共に岡山県から駆け付けたという15歳の高校生は、初めて目の前で見たユナイテッドのプレーに興奮が隠せない様子で、ユナイテッドへの思いを語ってくれた。

-セレッソ戦の感想を聞かせてください。
 「香川選手が点を決めてくれたから良かったです。PKを外した時はどうしようかと思いましたけど、その後しっかり決めてくれたので」
-香川選手のファンなんですか?
 「もちろん香川選手も好きですけど、元々、ユナイテッドが大好きでずっと前から応援していたんです。ManUtd.jpの無料会員登録もしていつも見てますよ」
-どうもありがとうございます!
 「元々、ユナイテッドが好きだったんですが、香川選手が加入してすごくうれしかったですね」
ユナイテッド公式に来ている記事をまとめておきます。こちらもセレッソ戦あたりから。

セレッソ大阪2-2ユナイテッド(抜粋)
 横浜では良いところを見せられなかったユナイテッドは、日本ツアー最終戦となるセレッソ大阪戦で主力を先発に起用。先制点を取られたものの、香川真司、ウィフレッド・ザハのゴールで同点に追いつき2-2のドローとなった。
 先発選手は以下。
GKアンデルス・リンデゴーア;DFラファエウ、リオ・ファーディナンド、クリス・スモーリング、アレキサンデル・ビュットネル;MFフィル・ジョーンズ、ライアン・ギグス、シンジ、アシュリー・ヤング;ロビン・ファン・ペルシー、ダニー・ウェルベック。

  特にギグスの身体のキレは抜群で、ファン・ペルシーとシンジのパスに合わせて最終ラインを抜けるなど、前線への抜け出しが目立つ。
 この日は頻繁にポジションチェンジが見られ、ファン・ペルシーが左にコンバートしたかと思いきや、ヤングも見慣れた左サイドに移動し、シンジがトップ下に入るなど、モイーズ監督は適正を試しているのだろうか。
 決定的なチャンスは14分、ヤングからのパスをシンジがワンタッチでギグスに出してシュートチャンスを演出する。

 直後ユナイテッドも決定的なチャンスを生み出すが、ウェルベックがやや左からシュートを放つがポストに嫌われ同点とはならず。そのセカンドボールをゴール前で受けたシンジが体勢を崩しながら右足で合わせて終わるがシュートは浮いてしまう。
 後半開始からジョーンズを下げてアンデルソンをピッチに送ったユナイテッドだが、形勢はすぐには変わらず。それでも52分、ヤングが一人ドリブルで突破を試みPKを獲得。大観衆の声援を受けたシンジがキッカーとなり、ボールをセットさせてPKを蹴ったがGKキム・ジンヒョンがセーブ。観衆はため息を付くが、誰もが待っていた瞬間が訪れたのは2分後だった。
 CKからディフレクトしたボールをギグスが受けると、ベテランはエリア内のシンジにパス。シンジは落ち着いて身体を反転させながらGKの股を抜くシュートを決めてユナイテッドが同点に追いついた。
日本ツアーで待望のゴールを決めたシンジを拍手で称えるスタジアムの観衆。すぐさまモイーズ監督はシンジを下げてザハを投入する。


監督「ツアーを通じて最高の内容」(抜粋)
 ユナイテッドはこの後香港へ渡り、月曜日にアジア最後の試合となるキッチーFC戦を迎える。尚シンジは日本代表としてコンフェデレーションカップに出場した経緯から、今回のツアーメンバーには含まれておらず、キッチーFC戦も出場しない。
 「シンジは代表戦があったので、もう少し休暇を与えた。選手全員には可能なら4週間の休暇を与えたいと思っているが、シンジはまだそこまで休めていないので、あと1週間休ませることにした。シンジは日本の滞在時間を伸ばすためにセレッソで練習をするはずだ」


セレッソ戦の選手コメント(抜粋)
 シンジの古巣セレッソとの対戦は、試合終了後にセレッソサポーターからもユナイテッドのチャントが歌われるなど、シンジはもちろん、ユナイテッドの選手にとっても思い出深いプレシーズンマッチとなったようだ。選手たちがManUtd.jpに語ってくれたコメントを紹介しよう。

シンジ 「(昨日の公開練習で)久しぶりに(長居のピッチに)帰ってきて感慨深かったです。今回はチームメートがこの試合に対して積極的にトライしてくれて、素晴らしい雰囲気の中で、ツアーを行えたので本当に感謝しています」
ファーディナンド 「シンジが日本で人気なのは予測はついていたけど、ここまでとは思わなかったな(笑)」


リンガード「最高の雰囲気だった」(抜粋)
-シンジの人気に驚きましたか?
 「そうだね。シンジのファンの数の多さにはびっくりしたよ。シンジがかつて所属したチームと対戦出来て良かったよね。しかもゴールもきちんと決めたし。最初、PKを外した時は僕はベンチにいたんだけど、『オーマイゴッド』って思ったよ(笑)。でも、その後ゴールしたから本当に良かった」
◇サンスポ
柿谷、韓倒2発!日本救った初V導いた!
(抜粋)
 1-1の後半ロスタイム。MF原口のシュートのこぼれ球に左足を一閃。赤く染まったスタンドを沈黙させた。
 初戦の中国戦後はトップ下での練習も行った。「いきなり真司くん(香川)や本田さん(圭佑)のようなプレーはできない。徐々に覚えていきたい」。慣れないポジションにも貪欲に取り組んだ。


香川がサプライズサイン会、約150人の列
 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドの香川真司が29日、古巣C大阪での練習後、サイン会を開いた。
 練習は200人近くが見学。サイン会は終了後も熱心にクラブハウスの前に残っていたファンのために行われ、約150人が列をつくった。
 26日のC大阪との親善試合前日から大阪に滞在しているという埼玉県の女性(26)は、念願のサインを手に満面の笑み。「やっともらえました。握手までできて、追っかけてきたかいがありました」とサプライズに興奮した様子だった。(共同)


◇スポニチアネックス
ザック監督「選択肢増えた」8月ウルグアイ戦へ入れ替え明言
(抜粋)
 ザッケローニ監督が大きな収穫を得た。初招集10人を含む国内組だけの即席チームで臨んだ今大会。指揮官は「私の一番の目的は選手の見極め」と繰り返し語っていたが、大会を終え「既にA代表(常連)の実力を備えている選手が複数いる。近いうちに彼らを呼ぶだろう」と、東アジア杯組から数人を8月14日のウルグアイ戦(宮城)に招集することを明言した。
 ただ、指揮官はこの日も「私は既にW杯で良い結果を出せるだけのベースを持っている」とコンフェデ杯に出場した本田、香川ら、代表常連にはあらためて大きな信頼を寄せている。その上で柿谷らの今後について「その中にケガ人や、コンディションを落としている選手がいたら(代役になる)、今大会でさらに選択肢が増えたということ」と説明。「国際経験も積むことも必要」と10、11月に予定されている欧州遠征に招集することも示唆した。


◇日刊スポーツ
香川、古巣C大阪で休暇返上トレ

 マンチェスターUのMF香川真司(24)が28日、古巣C大阪の練習に参加した。約1時間半みっちり体を動かし、最後は居残りシュート練習もこなした。報道陣の「懐かしい気持ちになった?」との問いに、爽やかな笑顔で「そうですね」とだけ答えて車に乗り込んだ。マンUの一員として凱旋(がいせん)した26日の親善試合C大阪戦では、自身の今季初ゴールを決めた。現在は香港遠征中のチームを一時離脱し、国内で特別休暇中。


香川、古巣C大阪で即席サイン会
 マンチェスターUの日本代表のMF香川真司(24)が29日、古巣C大阪で即席サイン会を開いた。
 前日28日に続き、10年途中まで所属した同クラブの練習に参加。元同僚と一緒に汗を流し、練習後にはクラブハウス内に集まったサポーターを招いて、外が真っ暗になるまで1時間近くもサインに応じた。
 香川は警備員に徹底ガードされ、集まった報道陣とは一切、接触なし。コメントを残さないまま、所属事務所の車で帰路に就いた。
 現在は香港遠征中のマンUから特別休暇を与えられて国内で自主トレ中で、8月初旬にもチームに再合流するものと見られる。


◇スポーツ報知
香川、C大阪の全体練習参加 軽快な動き披露

 日本代表MF香川真司(24)=マンチェスターU=が28日、2010年夏の欧州(ドイツ)移籍後、約3年ぶりに古巣・C大阪の全体練習に参加した。ゲーム形式練習でゴールを決めるなど軽快な動きだった。
 07~09年にJ2時代をともに戦ったC大阪のレヴィー・クルピ監督(60)は、「来てくれて本当にうれしい。他の選手の刺激にもなる。またシンジと一緒のチームで戦うことがあれば楽しみ」と感慨深げ。香川が親善試合・C大阪―マンU戦(26日)の前半に着たユニホームをサイン入りで贈られた指揮官は、母国ブラジルで経営する日本料理店に飾るという。
 新シーズンへ向けて調整中の香川は練習後、「懐かしい? そうっすねえ」とだけ笑顔で言い残し、グラウンドを後にした。

↑そんなわけでAZUKIに飾られることになるんですね?笑
◇BLOGOLA
香川真司、古巣のC大阪戦へ「結果も求めながら素晴らしい一日に」

 25日、大阪市内の大阪城前にて、マンチェスター・ユナイテッドが2013-14シーズンを戦う、ナイキのアウェイ用・新ユニフォーム発表を行った。左からリオ・ファーディナンド、トム・クレヴァリー、パトリス・エヴラ、香川真司、ジョニー・エヴァンスの5選手が登壇。26日のC大阪戦について問われた香川は、「古巣との試合だし、楽しみ。でも、横浜FM戦で負けているし、結果も求めながら素晴らしい一日にしたい」と話した。

 その後、試合会場である長居スタジアムで記者会見も行われた。試合の位置付けについてモイーズ監督は、「プレミアの開幕に比べれば重要性は落ちるが、すべての試合に勝つことが重要。ただ、開幕前の重要な時期。気候も考慮して、選手はなるべくすべての選手を出したい」と話した。
 また、再び古巣戦について問われた香川は「自分を育てくれて、世界へ送り出してくれたチームとの対戦なので、楽しみ。ただ、コンディションはもっと上げていく必要はあるし、大事なのは開幕なので、けがをしてはいけないと思う。その範囲で、しっかりと全力で戦う」と試合に臨む心境を語った。


[C大阪]レヴィー・クルピ監督、柿谷曜一朗を「素晴らしい」と絶賛
 レヴィー・クルピ監督は東アジア杯の優勝について「代表へ初招集されて優勝を勝ち取り、得点王(柿谷曜一朗)やMVP(山口螢)を獲ることは選手としての価値を高める上で重要なこと。本人にとっても、クラブの価値を高める意味でも、素晴らしい」と語った。
 また、この日の練習に参加した香川真司については「体格が良くなり、左足も以前より多く使うようになっている。よりバランスが取れた選手になっている」と評価。「彼が来ることで全体の雰囲気も明るくなるし、彼は若い選手にとってもお手本になる」と歓迎の様子だった。


◇Goal.com
クロップ:「香川の復帰? この夏にもコンタクトはあったが…」 香川を2年間指揮したクロップ監督

古巣を想う気持ちには喜び
 ボルシア・ドルトムントのユルゲン・クロップ監督は、27日に行われたDFLスーパーカップの際に、ドイツ『スカイ』でマンチェスター・ユナイテッドMF香川真司について言及している。
 香川は先日、将来的にドルトムントに復帰したいと発言していた。クロップ監督によれば、同監督はこの夏にも香川に対して復帰の打診を行ったとのことだ。

 MFマリオ・ゲッツェのバイエルン・ミュンヘンへの移籍が決定した後、クロップ監督は、香川の復帰が不可能だとは思いながらも連絡を取ったという。
 「この夏にコンタクトはあった。でもその時、すぐに分かったのは、シンジは今年マンチェスター・ユナイテッドで定位置を獲るという目標を持っているということだ。違う答えは予想していなかったが、とりあえず聞いてみなくてはと思ったのでね」

 将来的に香川が復帰する可能性については明言を避けながらも、古巣を想うコメントには喜ぶ様子を見せている。
 「去った選手が、まだ我々のことを想ってくれるのは良いのではないだろうか。この先どんなことがあるのか、 様子を見ていこう」


◇サンスポ
クルピ監督も歓迎!香川、3年ぶり古巣で練習

 イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドの日本代表MF香川真司が28日、J1C大阪の練習に参加。ミニゲームやシュート練習に励んだ。短い休暇中だが、イングランドプレミアリーグ開幕へ向けた自主的な調整で、クルピ監督は「いいプレーをしていて、今季への強い気持ちを感じた。他の選手の意欲にもつながる」と歓迎。3年ぶりとなる古巣での練習を終えた香川は「懐かしかったか」との問いに「そうですね」とだけ話し、笑顔で引き揚げた。(大阪市)

↑南ア後のブンデス開幕前と、ブンデス1年目の後のオフには来てなかったっけ?
◇時事通信
香川、成長ぶり披露=PK失敗直後にゴール-サッカー親善試合

 マンチェスター・ユナイテッドのユニホームをまとった香川にとっての凱旋(がいせん)試合。プロとしてのキャリアをスタートさせたC大阪相手に、後半13分まで成長ぶりをたっぷりと披露した。
 途中出場した23日の横浜M戦に続く今季2度目の実戦。4万5000人近い観衆を沸かせたのは、味方がお膳立てしたPKを外した直後の後半9分。ギグスからのクロスをゴール前で左足で止めてそのまま振り抜き、GKの股間を抜いた。「PKで決めてもうれしくない。GKに止められると思ったが、入ってくれた」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
 左サイドのMFとして先発出場し、前半から動き回った。シンプルにパスをさばき、ゴール前にも顔を出した。しかし、前半40分にファンペルシーのパスを決められず、シーズンへの調整過程であることものぞかせた。
 チームも全体的に動きが重く、1分け1敗で日本遠征を終えた。「勝てなかったことを受け止め、これからもやっていきたい」。ビッグクラブで定位置が保証されてはいない。2季目の香川の挑戦はまだこれからだ。


ボルト、マンU香川に期待(抜粋)
 ボルトはサッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドの熱心なファンとして知られている。マンUで2季目を迎える香川真司に対して、「チームに慣れ、今季は出場機会が増えるだろう。良いパスをたくさん出してほしいね」と期待を込めて話した。


◇東スポWeb
やはり持ってる香川 親善試合も高視聴率

 イングランドで2年目のシーズンを迎える日本代表FW香川真司(24=マンチェスター・ユナイテッド)の“実力”に熱視線が注がれている。
 香川は古巣C大阪を相手に「ヤンマープレミアムカップ」(26日、大阪・長居)に臨む。民放局関係者は「この前の横浜M戦(23日)でインパクトある視聴率を残した。今回の2試合は日本代表とは別に香川ひとりが持つ数字(視聴率)を示すことになるからC大阪戦もかなり注目を集めている」と明かした。

 サッカー中継では日本代表戦が視聴率30%台を連発するなど人気だが、Jリーグは地上波放送もまれ。
 ところが、世界屈指の強豪マンチェスターUと横浜Mの一戦は、親善試合ながら平均視聴率12・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。これにはテレビ各局も驚いたという。
 「C大阪戦も高い数字ならば香川の価値は相当高くなるし、今後の出演料やCM契約料にも跳ね返っていくんじゃないか」(同関係者)
 日本代表の10番はあらためてその人気の高さを証明。商品価値も急上昇しそうだ。


香川凱旋ゴールも若手台頭に焦り?
 日本のエースが危機感を明かした。イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドは「ヤンマー・プレミアムカップ」(26日、大阪・長居)でC大阪に2―2と引き分け。MF香川真司(24)は後半9分にMFライアン・ギグス(39)のパスを受けて左足を振り抜き凱旋ゴールを決めた。
 サポーターから大喝采を浴びた香川は「流れの中で決められたので、結果的によかった」と“今季初”ゴールを喜んだが、何度もあった絶好のチャンスを外しただけでなく、後半7分にはまさかのPK失敗と痛恨のミスが目立った。

 マンUのアジア遠征では、FWウェイン・ルーニー(27)やFWハビエル・エルナンデス(25)ら主力が不在の中、MFウィルフレッド・ザハ(20)、MFジェシー・リンガード(20)、FWダニー・ウェルベック(22)やMFアドナン・ヤヌザイ(18)ら香川よりも年下の選手が大活躍している。
 このため香川も「昨年入った時から選手層は厚いと感じていた。その中で結果を出し続けないといけない」と漏らすように危機感いっぱい。2年目のシーズンでさらなる躍進が求められる中、若手選手の突き上げを目の当たりにし、焦りは隠せない。
 デービッド・モイズ新監督(50)は香川について「素晴らしいゴールを決めてくれた。PKは外したけどね。彼は大きな役割を担うことになる。昨季に比べて、良いシーズンになるだろう」と話したが、激しいポジション争いを制することはできるか。


きょう韓国戦 柿谷1トップで生き残る(抜粋)
 【韓国・坡州26日発】東アジアカップに臨んでいる日本代表は、第3戦(28日)で初優勝をかけて宿敵・韓国と対戦する。
 スタメン出場が濃厚なFW柿谷曜一朗(23=C大阪)は指揮官から“二刀流”を示唆される中、1トップで生き残りを目指す。
 柿谷は「左足がヤバイですし、フィジカルが強いと思う。やりたい気持ちはある」。トップ下の位置は競争が過酷で、本田に加え、FW香川真司、MF中村憲剛(32=川崎)が控えている。サバイバルを勝ち抜くのは難しいことも1トップ起用を望む理由の一つといえる。
◇デイリースポーツ
香川、凱旋ゴール「誇りに思う日」

 イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドは26日、大阪・長居スタジアムでJ1・C大阪と親善試合を行った。2列目の左MFで先発出場した日本代表MF香川真司(24)はPKを失敗した直後の後半9分、一時は同点となるゴールを決めるなど同13分までプレー。2010年までプレーした古巣相手の凱旋試合で、4万4856人の大観衆を沸かせた。試合は2‐2で引き分けた。

 MF香川が古巣を相手に凱旋ゴールを決めた。「自分のサッカー人生の中でも、一つの歴史というか誇りに思う日」。込み上げる思いをかみしめるように言葉を紡いだ。
 0‐1の後半7分に、まさかのPK失敗。「これで決めてもうれしくないなと迷いがあった」。言葉とは裏腹に、ピッチの芝生を蹴り上げて悔しさをあらわにした。
 本領発揮は直後の同9分だった。MFギグスのパスをペナルティーエリア内で受けると、香川は鋭く反転して左足を振り抜く。「DFの股を狙った」というシュートはGKの股まで抜いてネットを揺らした。背番号26は軽く跳びはねて拳を握り、4万人を超すかつてのホームスタジアムは大歓声に包まれた。

 ハーフタイムにはC大阪のクルピ監督とユニホームを交換した。偉大な才能を発掘した名伯楽は「監督が代わった中で持ち味を出そうとしていた」と“孝行息子”の奮闘に目を細めていた。
 世界的名門で迎える2年目のシーズン。定位置確保へゴールという結果でアピールしたが「余韻に浸っている暇はない」。香川のまなざしは、来年のW杯ブラジル大会へと続く先を見据えていた。


香川が古巣C大阪で練習
 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドの香川真司が28日、J1の古巣、C大阪で練習に参加した。かつてのチームメートたちと大阪市内のグラウンドで約2時間、ミニゲームやシュート練習に励んだ。
 短い休暇中だが、来月に迫ったリーグ開幕へ向けた自主的な調整で、クルピ監督は「いいプレーをしていて、今季への強い気持ちを感じた。他の選手の意欲にもつながる」と歓迎した。3年ぶりとなるC大阪での練習を終えた香川は「懐かしかったか」との問いに「そうですね」とだけ話し、笑顔で引き揚げた。


柿谷、C大阪の練習に合流
 サッカーの東アジア・カップで得点王に輝き、韓国から帰国したばかりの日本代表FW柿谷曜一朗が29日、大阪市内でC大阪の練習に合流し、28日から練習に参加しているイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドの香川真司とともに汗を流した。
 香川とはC大阪入団が同期で、一緒に練習するのは約4年ぶり。香川から「ナイスゴール」と祝福され「ありがとう」と返したという柿谷。この日はお互いが別メニューになる時間が多く「(香川と)一緒にゲームをやりたかった」と話した。


◇時事通信
マンU、新ユニホーム披露
(抜粋)
 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドが2013~14年シーズンに着用するアウェー用の新ユニホームが25日、大阪市の大阪城公園内で発表された。26日に大阪・長居陸上競技場で行われる親善試合のC大阪戦が、ファンへのお披露目となる。
 モデル役を務めた香川真司はC大阪戦に向け、「古巣と試合ができるのはすごく楽しみ」。23日の横浜M戦は敗れており「素晴らしい一日にしたい」と活躍を誓った。


マンU、C大阪と分ける=アーセナルは浦和下す-サッカー親善試合(抜粋)
 サッカーのイングランド・プレミアリーグの昨季覇者、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)とC大阪の親善試合が26日、大阪・長居陸上競技場で行われ、2-2で引き分けた。2010年夏までC大阪に所属していたマンUの香川が後半9分にゴールを決めた。


若きFWが躍動=サッカー親善試合
 柿谷ら主力3人を日本代表で欠くC大阪で若きFW2人が躍動した。前半34分、18歳の南野が敵陣深くで相手ボールを奪って20歳の杉本にパス。杉本がDFをかわして左足で先制ゴールを挙げた。後半18分には南野が思い切り良く、ミドルシュートを決めた。
 チームの先輩でもあるマンU、香川にも劣らないプレーを見せた2人。クルピ監督は「将来的に日本を代表するアタッカーになると多くの人の前で示した」と絶賛した。
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