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まずはユナイテッド公式の記事より。

何故シンジは交代となったのか?
 ManUtd.jpエディターのJames Tuckが、ウェスト・ブロムウィッチ戦で途中交代となった香川真司のプレー、デイヴィッド・モイーズ監督の起用法などについて自論を綴った。

 9月28日(土)のオールド・トラッフォード、ウェスト・ブロムウィッチ戦ハーフタイムが終わり、後半が始まろうとした時、私は近くでファン数名が驚きの声を挙げたのを耳にした。彼らの目線の先には、アドナン・ヤヌザイと交代してベンチに下がる香川真司の姿があった。
 たしかにシンジはウェスト・ブロムウィッチ戦で目立ったプレーは出来ていなかったかもしれない。しかし、それを言うのなら、他にもちぐはぐなパフォーマンスに終始したチームの中で交代に値する選手はいた。

 シンジにとっては珍しい交代だっただろうが、デイヴィッド・モイーズ監督は後半から出場したヤヌザイがチームの中でも目立ったプレーをしていた為、おそらく彼自身の判断が正しかったと感じたことだろう。
 試合後の会見でモイーズ監督は、「展開を変えたかった。違いを生み出そうと思いアドナンを投入した。結果として、彼は自分の能力を示してくれた」
 監督は未だにどの選手の組み合わせが最も力を発揮するのかを探っている段階と認めている。つまり、シンジの実力も試されているということだ。

 だが、心配する必要はない。最近になって出場機会も増えている為、おそらく水曜日(10月2日)のシャフタール戦にも出場するだろう。
 競争を勝ち抜く為には、監督が納得するだけのトッププレーを、シンジ本来のポジションではないウィング位置で披露し続けなければならない。ウェイン・ルーニーが好調キープしていることを踏まえても、監督がトップ下で起用する選手を変えるとは思えない。
 「シンジ自身にも、彼の能力を証明する機会が与えられていると実感してもらいたい」

 こう語った監督は、次の様にも続けた。
 「たしかに彼にとってベストなポジションは10番かもしれないが、彼は日本代表でもユナイテッドでの今のポジションと同じ位置でプレーしている。経験があるわけで、何も不思議なことではない」
 「ただ、チーム内には多くの競争がある。われわれは選手達が競争の中でパフォーマンスレベルを上げ、成長することを期待している」

※この記事の内容は筆者の個人的な意見であり、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドFCの見解を反映するものではありません。


今回の采配やその後のコメントについての記事が各方面で出ています。
采配に関しては、試合レポのところで書いたので省略しますが、モイーズ監督としては、細かなパスで崩すよりもサイドから個人技でゴリゴリと崩すスタイルの方が好ましいのかもしれないですね。
コメントについては、本当に選手のせいにするような発言をしたのかというのが引っかかっています。
エバートン時代のモイーズ監督のことについては詳しくはないのですが…。うーん。
色々な可能性について考える日々です。
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写真記事まとめです。

プレミアリーグ公式
9枚目 走る香川真司!!
16枚目 ドリブルで仕掛けていく。キレのある動きをみせていたんですけどね。
19枚目 左サイドを駆け上がる香川さん。

ここからはリバプール戦のも含みます。まとめそびれていた分です。
◇サンスポ
その1

1枚目 コロトゥーレと対峙する。
2枚目 ドリブルする香川さん。
3枚目 右足でパスを出します。
4枚目 競り合う香川真司。
5枚目 これ相手選手と同じスパイクですね。
6枚目 サイドからの攻撃に躍動していた。
その2
4枚目 指示を出してたら後ろにジェラード。
その3 今季リーグ初スタメンでの出場となった。

◇日刊スポーツ
その1
 3人に囲まれるー。
その2 リバプール戦、交代時にモイーズ監督と握手。
その3 WBA戦。スライディングでボールを奪いに行った。これめっちゃかっこよかった。

今回はこんなもんですかね。ではまた。
◇SOCCER KING
香川が今季プレミア初出場…マンUは連敗喫して6試合で3敗目
(抜粋)
 プレミアリーグ第6節が28日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uとウェスト・ブロムウィッチが対戦。香川は先発出場した。
 ホームで戦うマンチェスター・Uでは、今シーズンのリーグ戦で初出場となった香川の他、ナニやハビエル・エルナンデス、ウェイン・ルーニーらが先発出場。序盤から押し気味に試合を進めると、34分にはカウンターからチャンスを掴む。左サイドを突破した香川からクロスが上がると、ゴール前でアンデルソンがヘディングシュート。ボールがクロスバーを叩いた跳ね返りをアンデルソンが再びシュートを狙ったが、ゴール上に外れるとともにオフサイドの判定となった。
 38分にも香川がペナルティエリア手前でボールを受け、左足のシュートを放ったが、GKにキャッチされて得点とはならなかった。
 マンチェスター・Uはスコアレスのまま前半を折り返すと、後半開始から香川に代えてアドナン・ヤヌザイを投入。ところが、54分にウェスト・ブロムウィッチのモルガン・アマルフィターノに得点されてしまい、ホームで先手を奪われてしまった。


マンUモイーズ監督「シンジのベストポジションはトップ下」(抜粋)
 プレミアリーグ第6節が28日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uはウェスト・ブロムウィッチと対戦し、1−2で敗北。香川は先発出場を果たし前半終了までプレーした。
 また香川の交代に関しては、「私はただ前半と違う方法を模索し、変化をもたらそうとしたんだ」とコメント。また、「シンジは自身の能力を証明する出場機会を得るようになってきた。それを自覚して欲しいね。彼のベストのポジションは10番(トップ下)かもしれないね」と語った。


マンU監督、香川と交代したヤヌザイを評価「今後に繋がるプレー」(抜粋)
 日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは、28日に行われたプレミアリーグ第6節でウェスト・ブロムウィッチと対戦し、ホームで1-2と敗れた。
 香川やメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスらを先発出場させた布陣については、「攻撃的な選手を多く起用したが、崩せなかった。今日の結果で少々不安になったが、まだまだ試合は多いよ。これから適切な形を見つけたいね」と語った。
 香川に代わり後半開始から出場したベルギー人MFアドナン・ヤヌザイのプレーには、「最初こそナーバスだったが、それでも今後に繋がるプレーを見せてくれたよ。終了間際のシュートが決まらなかったのは不運だったね」と一定の評価を与えた。


◇ゲキサカ
香川は今季プレミア初出場も、ユナイテッドはWBAに敗れて2シーズンぶり連敗
(抜粋)
 プレミア・リーグは28日、第6節1日目を行い、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッドはホームでWBAと対戦した。香川は先発で今季プレミア・リーグ初出場を果たしたが、前半限りで交代になった。試合は後半に動き、ユナイテッドは1-2で敗れ、前節のダービーに続く敗戦で、2011-12シーズン以来となるプレミア・リーグ2連敗を喫した。

 前半34分には、ユナイテッドが速攻を見せる。左サイドでボールを受けた香川が、縦へと仕掛けて、ゴール前にクロスを入れる。これをMFアンデルソンがヘッドで合わせたが、クロスバーに嫌われた。同38分にも香川は、エルナンデス、アンデルソンとつながったボールを受け、自らシュートに持ち込んだがボールはGKの正面を突き、得点は挙げられなかった。
 前半をスコアレスで終えると、後半の開始と同時に、デイビッド・モイーズ監督は香川を下げて、MFアドナン・ヤヌザイを起用する。しかし、先に試合を動かしたのはWBAだった。後半10分に速攻からMFモルガン・アマルフィターノがGKダビド・デ・ヘアと1対1の局面で冷静にゴールを決めて、1点をリードした。


前半で交代の香川にモイーズは厳しい評価
 プレミアリーグは28日、第6節1日目を行い、MF香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッドはホームでWBAに1-2で敗れた。2シーズンぶりの連敗を喫したユナイテッド。今季リーグ戦初出場初先発を果たしながらハーフタイムに交代となった香川についてデイビッド・モイーズ監督が試合後に言及している。

 前半をスコアレスで終えると、後半開始と同時に香川に代わってMFアドナン・ヤヌザイがピッチに入った。「前半はボールを支配し、前線に運ぼうとしていた。おそらく試合の大半をコントロールできていたと思う。しかし、チャンスはつくれていなかったように思った。そしてチャンスをつくっても決められなかった」。前半をそう振り返った指揮官は「別の方法を試そうと思った。前半から変化を付けようと思った」と、香川を下げた理由を説明した。
 「シンジには、自分の力を示す機会を得ていると感じてほしい。彼のベストポジションは10番(トップ下)かもしれない。しかし、日本代表でも彼は左サイドでプレーしている。何かおかしなことではないし、不慣れなポジションでもない」

  左サイドで起用した香川に対し、厳しいコメントを口にしたモイーズ監督は、香川に代わって入ったヤヌザイについて「アドナン(ヤヌザイ)は最初こそナーバスだったが、それでも今後につながるプレーを見せてくれた。試合終了間際のシュートが決まらなかったのは不運だったと思う」と対照的に高評価を与えていた。


以上記事まとめでした。
◇日刊スポーツ
香川リーグ戦初出場も前半交代/プレミア

 マンチェスターUの日本代表MF香川真司(24)がホームのウェストブロミッジ戦で今季リーグ戦初先発を飾ったが、得点に絡めず前半のみで退いた。リーグ開幕から5試合連続で出場機会がなかったが、左MFとして先発。25日のイングランドリーグ杯リバプール戦で先発出場してから中2日の過密日程の中でプレーだったが不発。チームも格下相手に敗れた。
 ほろ苦さが残る、今季リーグ戦初先発だった。リーグ戦開幕から5戦連続で出場機会すら与えられない苦境に見舞われていたが、ついに回ってきた先発の座。「必ずチャンスは来ると思う。そこで結果を出せるか」。繰り返し話していた香川だったが、ゴールにも絡めず0-0で終わった前半のみで退いた。

 1トップのFWエルナンデス、トップ下のFWルーニー、右MFナニの3人で構成された右サイドに攻撃が偏った立ち上がりから苦しんだ。パスを受けるために狭いスペースに入り込んでも、パスが出てこない。それでも、何度も何度もスペースに走り続けた。
 前半30分が過ぎるころに、パスが回り始めると同34分に魅せた。左サイドから中央のMFアンデルソンへドンぴしゃのクロスを上げ、アンデルソンのオフサイドを取られたものの、絶好機を演出。同38分には左足でミドルシュートを放ったが、ゴールネットを揺らすことはできなかった。

 22日の前節マンチェスターC戦で1-4の惨敗を喫したチームのために献身的に動いた。ただ、ゴールに絡むという「結果」でモイズ監督にアピールすることはできなかった。ボールに多く触れてリズムをつくる持ち味と、モイズ監督が求めるサイドの速い攻撃の不一致も不安点だ。
 この日はチームも敗戦。92-93年シーズンからプレミアリーグが創設されて以降、開幕6試合目の勝ち点「7」はクラブ史上最悪。香川にとっても、昨季王者マンチェスターUにとっても苦しい戦いが続きそうだ。(鈴木智貴通信員)


◇時事通信
香川、前半で交代=吉田、李はベンチ外-イングランド・サッカー
(抜粋)
 【マンチェスター(英国)時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグは28日、各地で行われ、香川真司が所属するマンチェスター・ユナイテッドはウェストブロミッジに1-2で敗れた。香川はリーグ戦で今季初めて先発したが、前半を終えて交代した。


香川前半で交代、マンU連敗=イングランド・サッカー
 マンチェスター・ユナイテッドの香川が、第6節にして今季リーグ戦に初出場した。4日後に欧州チャンピオンズリーグを控えてDFエブラやビディッチら主力組は温存され、香川は控え組とともに先発。前半から試合を優位に進め、香川の左サイドでもたびたびチャンスをつくった。前半34分には香川の突破からアンデルソンがシュートを放ちバーをたたくシーンもあったが、香川は前半のみで交代した。
 試合は後半に動いて、マンUは1-2で連敗。モイズ監督は「変化を起こしたかった」と意図を説明したが、香川は悔しさからか後半はベンチにも姿を現さなかった。それでも本人は「交代は何らかのメッセージと思わないと。結果を出さないとここでは生き残れない」と真摯(しんし)に現状を受け止めた。(マンチェスター時事)


欧州サッカー・談話(抜粋)
◇先は長い
 マンチェスター・ユナイテッド・香川 (前半のみでの交代は)何らかのメッセージだと思ってやるしかない。先は長い。こういうチャンスを生かさないと、ここでは生き残っていけないからポジティブに捉えたい。


◇Goal.com
ユナイテッドがホームで敗戦 香川先発も前半のみ
ウェスト・ブロムに1ー2
(抜粋)
 28日に行われたプレミアリーグ第6節、マンチェスター・ユナイテッド対ウェスト・ブロムウィッチの一戦は、1ー2でホームのユナイテッドが敗れた。ユナイテッドMF香川真司は先発出場。今シーズン初のプレミアリーグ出場を飾り、前半終了までプレーした。
 10月2日にチャンピオンズリーグのシャフタール・ドネツク戦を控えるユナイテッドは、前節から大きくメンバーチェンジ。ミッドウィークのキャピタル・ワン・カップ3回戦リヴァプール戦で先発したメンバーが主体となった。香川のほかに、リヴァプール戦でゴールを決めたハビエル・エルナンデスやナニ、ビュットネルらがスターティングイレブンに名前を連ねている。

 34分には香川がカウンターからチャンスを演出。左サイドから右足でクロスを入れると、アンデルソンに良いボールが渡る。チームメートのヘディングシュートはクロスバーに嫌われたが、いずれにしてもオフサイドというジャッジだった。
 44分、香川は左サイドの裏でルーニーのパスを受けてペナルティーエリア左から折り返すも、ビュットネルのシュートはDFにブロックされた。
 モイーズ監督はハーフタームで香川に交代を命じ、後半からはジャヌザイが登場。しかし、後半は前半以上にユナイテッドにとって苦しい展開となる。


モイーズ:「香川にはチャンスを得ていると感じてほしい」
WBAに敗れたモイーズ、前半で交代の香川に…
(抜粋)
左サイドでの起用は「おかしなことではない」
 先発出場したMF香川真司をハーフタイムに下げて、18歳のMFアドナン・ジャヌザイを投入した采配にも触れている。
 「前半から変化が欲しかった。真司には、自分にできることを示すチャンスを得ていると感じてほしいと思っている。おそらく、彼のベストポジションは10番の位置だろう。だが、日本代表でですら、彼は左サイドでプレーしている。だから、彼にとっておかしなことではないし、慣れていないポジションということもない」
◇サンスポ
香川、リーグ戦今季初出場も前半で退く

 イングランド・プレミアリーグ第6節(28日、マンチェスターU1-2ウェストブロミッジ、マンチェスター)マンチェスターUの日本代表MF香川真司が28日、ウェストブロミッジ戦(ホーム)に左MFで先発。今季イングランドプレミアリーグで初出場を果たしたが無得点で、前半のみで退いた。先発した25日のリーグ杯3回戦・リバプール戦後、モイズ監督は「試合で活躍できる状態を練習で示さなくては」と辛口評価。「チャンスが来たときに結果を残せるように頑張りたい」としていた香川だが、前半38分の左足シュートはGK正面。好機を生かせなかった。チームは1-2で敗れ、2連敗。


香川の交代に英紙「彼の将来は不透明に」
 マンチェスター・ユナイテッドの香川真司は28日、ホームで行われたウェストブロミッジ戦で今季リーグ戦に初出場したが、前半のみの出場に終わりチームも敗戦。同日付けの英紙は、モイーズ監督の采配や日本人MFの起用法をめぐってさまざまな反応をみせた。

 ミラー紙(電子版)は、後半の頭から香川に代えて18歳のアドナン・ ヤヌザイを投入したことに、「モイーズ監督は相変わらず日本のスターを信頼していないようだ」とし、モイーズ監督の「試合に変化をもたらしたかった。アドナンは与えられた時間で実力を示してくれた」とのコメントを紹介している。
 デーリーメール紙(電子版)は「モイーズ監督が香川に用意できるポジションは左サイドしかないようだが、彼には合っていない」とバッサリ。「彼の将来は不透明になってきた」と香川の去就に言及している。
 デーリースター紙(電子版)は「状況を変えるために香川を下げたが、後半は劣勢に立たされた」。デーリーテレグラフ紙(電子版)は「香川を代えるという“興味深い”判断を含め、指揮官の戦術が選手たちを当惑させた」と采配に疑問を投げかけた。


◇スポニチアネックス
香川 今季リーグ初先発!好機演出、ファン大声援

 マンチェスターUの日本代表MF香川真司(24)が今季リーグ戦初出場を果たした。
 4―2―3―1の左MFで先発すると、前半35分に味方のスルーパスから左サイドを突破しアーリークロス。中央のアンデルソンにピンポイントで合わせたが、惜しくもオフサイドで先制機を逃した。3分後にはアンデルソンからの縦パスを受け、相手DFを1人かわして左足でこの日の初シュート。グラウンダーの弾道で右隅を狙うもGKにキャッチされ悔しそうに天を仰いだ。
 リーグ戦では昨季最終戦となった5月19日のウェストブロミッジ戦以来の先発。序盤からトップ下のルーニー、右MFのナニと積極的に絡み攻撃を組み立てが、得点は奪えず前半だけで交代を命じられた。それでも、本拠のファンからは背番号26に大きな声援が送られた。
 10月には日本代表の欧州遠征が控える。25日のリーグ杯リバプール戦で先発した際にはモイーズ監督から「まだ完璧にフィットしていない」と指摘されただけに、正念場が続きそうだ。


◇スポーツ報知
香川、今季初出場も黒星 無得点で交代

 マンチェスターUの日本代表MF香川真司(24)が、ホームのWブロミッジ戦で今季リーグ戦6戦目で先発して初出場した。左MFに入った香川は前半38分にシュートを放つなど好機を演出したものの、前半だけで退いた。試合は1―2で敗れ、2季ぶりのリーグ戦2連敗。サウサンプトンのDF吉田麻也(25)、FW李忠成(27)はクリスタルパレス戦でベンチ外だった。

 今季初めてプレミアリーグのピッチに立った。香川は前半38分、ゴール正面から反転してシュート。チャンスを演出したが得点を生み出せず、後半開始前に交代を告げられた。代わりに投入されたのはベルギー人の18歳FWヤヌザイ。新鋭に出番を与える形でベンチに退いた姿には、不完全燃焼の雰囲気が漂った。
 25日のリーグ杯3回戦・リバプール戦では先発出場。後半28分までプレーして1―0の勝利に貢献した。しかし、モイーズ監督(50)は注文をつけた。「もう少し存在感を示してもいい。まだ試合勘、練習が足りていない」。後半途中にはオランダ代表FWファンペルシー(30)が負傷から復帰。ベンチスタートが予想される中でのスタメンだった香川だが、10月2日の欧州CL1次リーグ第2戦、Sドネツク(ウクライナ)戦出場にも暗雲が漂ってきた。


◇日刊スポーツ
香川、初出場も前半退く/プレミア

 日本代表MF香川真司(24)の所属するマンチェスターUは、ウェストブロミッジに敗れ、早くも3敗目を喫した。
 香川は左MFで先発し、リーグ戦に今季初出場したが前半限りで退いた。


香川が初出場、高木退場 欧州リーグ結果(抜粋)
 欧州各リーグは28日、各地で行われ、イングランドのプレミアリーグ、マンチェスターUの香川真司はホームのウェストブロミッジ戦でリーグ戦に今季初めて出場して左MFを務め、前半で退いた。試合は1-2で敗れた。
日本の記事です。

◇ISM
香川、今季プレミア初出場も前半のみで交代 マンUは早くも3敗目
(抜粋)
 イングランド・プレミアリーグは現地時間28日(以下現地時間)に試合が行なわれ、香川真司が所属するマンチェスターUはウェストブロムに1対2で敗れた。香川はこの試合に先発し、今季プレミア初出場を果たしたものの、前半のみで交代となっている。
 指揮官がモイーズ監督に代わった今季、開幕からなかなか出番を得られずにいた香川だが、プレミアでは6試合目にしてようやく初出場。左サイドのポジションに入り、35分にはカウンターの流れから絶妙なクロスを送ったが、アンデルソンのヘッドはクロスバーに阻まれ、アシストとはならなかった。それでも、38分にはゴール前で前を向き左足でシュートを放つと、前半終了間際にはルーニーとの連携からチャンスを演出した。
 チームにいい流れをもたらしていたようにも思えた香川だが、モイーズ監督は後半開始とともに香川をベンチを下げる。するとチームはその後、54分に先制を許すと、57分にルーニーのゴールで一度は追いついたが、67分に再びネットを揺らされ黒星。6試合で早くも3敗目を喫した。


過去24年で最悪スタートのマンU、モイーズ監督「まったく守備ができておらず、攻撃も良くなかった」(抜粋)
 現地時間28日に行なわれたイングランド・プレミアリーグのウェストブロム戦で1対2と黒星を喫し、今季国内リーグ3敗目を喫した香川真司所属のマンチェスターU。過去24年で最悪の滑り出しとなったが、デイヴィッド・モイーズ監督は次の戦いに目を向けた。一方でこの試合については守備も攻撃も不十分だったと語った。ロイター通信が報じている。
 モイーズ監督はこの日、香川やナニ、ハビエル・フェルナンデスらを先発させたが、前半は何度か迎えたチャンスを決め切れずノーゴールに。後半に1点を手にしたがあとが続かず、終盤に再び失点した。同監督は「まったく守備ができていなかったが、攻撃も良くなかった。前半、多くのチャンスを手にしたがそのほとんどを活かすことができなかった」と語り、「1点返したとき、勝てると思った。これだけのメンバーがいるのだからね。前半は激しさが十分ではなかった。後半は良くなってきたが、最後にまたやられてしまった」と試合を振り返っている。


◇スポーツナビ
香川、初出場も前半退く プレミアL、マンU3敗目
(抜粋)
 【マンチェスター(英国)共同】サッカーのイングランド・プレミアリーグで香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッドは28日、ホームでウェストブロミッジに1-2で敗れ、早くも3敗目を喫した。香川は左MFで先発し、リーグ戦に今季初出場したが前半限りで退いた。

香川、今季リーグ戦初出場も前半で退く(サンスポ)
香川がリーグ戦今季初出場、前半で退く マンU早くも3敗目 (スポニチアネックス)
香川、初出場も前半退く マンU3敗目(MSN産経ニュース)
香川、初出場も前半退く(デイリースポーツ)

も同じ記事。


◇サンスポ
香川、課題の守備で奮闘も前半で交代

 イングランド・プレミアリーグ第6節(28日、マンチェスターU1-2ウェストブロミッジ、マンチェスター)香川のリーグ戦今季初出場は、前半の45分だけで終わった。
 チームはリーグカップと同じ攻撃陣で臨んだ。香川は左から好機をつくり、38分のシュートのように縦パスから反転で抜け出し、ゴールを狙う場面もあった。課題とされる守備面でも自陣深くまで戻って、体を張った。
 ただ、サイドからの速攻を求めるモイズ監督には不満だったのだろう。「どんな状況でも結果に結び付けないと」と話していた通り、得点やアシストはなく交代させられた。求められる役割と持ち味とのバランスをどう取るか。香川の悩みは続きそうだ。(共同)

悩み続く香川、今季初出場は「45分」だけ(MSN産経ニュース)
香川、プレミア今季初先発も前半で交代 マンU後半2失点で敗れる(スポーツ報知)

も同じ記事。
色々と思うところがあるのですがー。とりあえず記事を読んで自分の考えをまとめます。
まずはユナイテッド公式のものから。

ユナイテッド 1-2 WBA (抜粋)
 前節シティー戦の敗戦を払拭するべくホームでウェスト・ブロムウィッチを迎えたが、モルガン・アマルフィターノ、サイード・ベライノにゴールを許し、2-1で敗れた。
 ユナイテッドは今シーズンのプレミアリーグ初先発初出場となった香川真司、ウェイン・ルーニー、ナーニ、ハビエル・エルナンデスを軸に前半から積極的にシュートまで持ち込むが、ゴールネットを揺らせず。
 スコアレスでハーフタイムを迎えると、デイヴィッド・モイーズ監督がカードを切る。
ミッドウィークのリヴァプール戦でも先発出場したシンジを下げ、アドナン・ヤヌザイを投入。しかし、先制点を決めたのはアウェーのウェスト・ブロムウィッチだった。

ユナイテッド:デ・ヘア;ジョーンズ、ファーディナンド、エヴァンス、ビュットネル;キャリック、アンデルソン(80分にフェライーニと交代)、香川(46分にヤヌザイと交代)、ナーニ;ルーニー、エルナンデス(58分にファン・ペルシーと交代)
WBA戦のハイライトなどです。
ひとまずこれだけ。

WBA戦ゴール集(後半なので香川真司交代後)


香川真司のクロス→アンデルソン



こっちはおまけ。
リバプール戦ハイライト&香川真司タッチ集。いつもの方のです。見やすくて好き。
プレミアリーグ第6節 マンチェスター・ユナイテッドVSウエストブロミッチ・アルビオン
スタメンは1つ前の記事参照ください。

前半
香川真司は左SHでのスタート。
立ち上がりから攻め込んだのはユナイテッド。前線4人の連携で崩していこうとする。
特に右サイドはジョーンズがオーバーラップしてきて、ナニが中でボールを受けていい形でクロスを供給。
右からのクロスにチチャとルーニーが飛び込んで、さらにエリア内に香川もいて。連動した攻撃を見せていた。
逆にWBAはカウンターから仕掛けてくる形。特に前線の3人?がドリブルでがっと仕掛けてくる。しかしそこはSBとSHとで囲みに行ってシュートを打たせない。
香川は左で先発も攻撃時は中に入って、守備時は外に張ってというかんじ。
攻撃時の連携はすごくよかった。はたいてもう一度貰うために中に走って。
サイドからクロスを入れてアンデルソンが飛び出したがオフサイド。これオンぽかったけど、それでもシュートが決まってなかった。
右サイドナニからのクロスにニアでルーニーが、中央でチチャが待っていると、チチャが合わせるもGKがナイスセーブ。
さらにユナイテッドの攻撃が続く。
相手セットプレー時は香川は前にいて、カウンター要員に。ドリブルで仕掛けていってルーニーに出すという形。
前半終了間際、PA外でボールを受けた香川が切り返しからシュート。しかしこれはわずかに右にそれる。
キレのある動きを見せていました。
ユナイテッドはリズムよく攻めたが、最後のところで得点だけがなかったという前半。
いい流れだったので後半に期待。

が、HT 香川→ヤヌザイ
ヤヌザイが準備している時点でなんとなく嫌な予感がしていたのですが。
というわけでここからは本当にざざっと。
ヤヌザイも、コンディションがよくドリブルで積極的に仕掛けて行く姿勢でした。
が、なんというか全体の連携が前半とはずれた印象。
そして流れからの失点。ルーニーのFKで1点を返すも、その後再び失点を喫し負け越す。
後半も攻めてはいたのですが(チチャ→ファンペルシー、アンデルソン→フェライニとしましたが)、リードして守りを固めた相手に対し、最後のところを崩しきれなかった。

1-2
54分 アマルフィターノ(WBA)
57分 ルーニー(ユナイテッド)
67分 ベライノ(WBA)

リーグ戦連敗。まだリーグ戦序盤とはいえ厳しい試合が続いています。
HTでの交代についても今の段階では怪我ではないということ以外はわかっていません。(オフィシャルの監督コメントの出るのを待ちます。)
贔屓目もありますが、今日の前線の連携はすごくよかったし、香川自身もキレのある動きを見せていたので、後半には得点も生まれるかなという感じの期待をもっていただけに、疑問が残ります。
守備面でも一度あわやという場面がありましたが、それ以外はビュットネルとフォローし合うことでしっかりと守っていましたし。
メンバーも固定されつつあるかと思っていたらここで一気に変えてきたりと、試行錯誤の段階なのでしょうか。んー。

そうはいっても、またミッドウィークにはCLシャフタール戦が。
今のところカップ戦、リーグ戦では勝ちを重ねているので、頑張ってほしいところです。
お風呂入っている間にスタメンが。

ユナイテッド公式Twitterより。
スタメン
※フォーメーションはわかりません。
        ルーニー エルナンデス
   香川                ナニ
      アンデルソン    キャリック
ビュットネル エヴァンス ファーディナンド ジョーンズ
             デヘア


ということで、
香川真司スタメンです!!!
来たー!!
あのモイーズ監督の発言は結局なんだったんだ…。
4-4-2だと思いますが、もしかするとチチャ1トップの4-2-3-1なのかもしれないです。
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