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レバークーゼン戦の写真記事まとめです。

UEFA公式
6枚目 ルーニーとゴールを喜び合う香川さん。背中ですけど。いいショット。
10枚目 エヴァンスのゴール後。奥の方にぼやけています。
17枚目 2点目の時かな。スモーリングに対してみんなで祝福。香川さんも笑顔。
19枚目 喜ぶバレンシアと香川さんもー♪
32枚目 前日練習の香川真司。肩にビブス。

◇Manchester United公式
ギャラリー:アウェーで大勝

3枚目 パスを出したのかな?見守る香川さん。おしりが。
6枚目 2点目かな?FKを蹴ったルーニーへの祝福だと思ったけど。
10枚目 香川さんこっち向いて――!!

◇Manchester United Facebook
Bayer Leverkusen 0-5 United

3枚目 香川真司のシュート!!

◇ゲキサカ
[CL]香川フル出場のマンチェスター・U、5発完勝で決勝Tへ

1枚目 駆け寄っていく26番の背中!!
2枚目 半袖の下に長袖のアンダーシャツ着てた香川さん。マンチェスターに比べればドイツはあったかいのか?
3枚目 こうやってみるとやっぱり体格差に驚く。
4枚目 競り合う香川真司。最近ずっとこのスパイクで落ち着いたなー。
5枚目 香川&ルーニー
6枚目 また眉毛がもっさりしてきた。
9枚目 左にちょこっといました。
13枚目 スモーリングのゴールの時。ゴール前に香川さんもいました。
14枚目 ほぼ後姿だけど口角が上がっているのがわかるから笑ってんだろうなー
16枚目 試合終了後。一番右端にいました。

◇SOCCER KING
2013.11.27 チャンピオンズリーグ グループステージ第5節 レヴァークーゼン 0-5 マンチェスター・U

1枚目 試合前。こんなあおりからのショットはなかなかない。けどできれば正面からみたかったー
2枚目 レバークーゼンには結構注意されていた香川さん。
5枚目 パスを出す香川真司。
6枚目 試合後。仲のいいデヘアとならんでおります。
7枚目 バレンシアのことを祝福。
8枚目 (香川さんがこんな風に駆け寄ってくるなんて羨ましい…)とちょっと思ったけど、それにはルーニーくらいサッカーできるようにならねば。
9枚目 これ腕つかまれてますよねー。
13枚目 試合前のアップでボールを追いかける香川さん。
16枚目 凛々しい香川真司。

◇サンスポ
ルーニーと絶妙コンビ!香川、トップ下で圧勝演出/欧州CL

1枚目 香川真司のヘディング。
2枚目 こちらは競り合いきれなかった。
3枚目 GKと接触した香川さん。なんともなくてよかった。
4枚目 ニーハイ。別に試合が日本時間で11月28日(いいニーハイの日)だったのとは無関係だと思います。
5枚目 ナニの頭を撫でる。
ルーニー、香川を称賛「ファンタスティックな選手」/欧州CL
1枚目 2人の間をすり抜けます。レバークーゼンは香川さんに苦手意識さらについただろうなぁ。

スポニチアネックス
こっちは完全にヘディングしている瞬間だったわ。

日刊スポーツ
ルーニーと香川真司。ルーニーがこんなに笑顔。いい写真だー。


というわけで写真記事まとめでした。では!
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◇スポーツ報知
【欧州CL】トップ下初先発の香川、5発快勝でマンU1次L突破!

 マンチェスターUの日本代表MF香川真司(24)が、アウェーのレバークーゼン戦で今季初めてトップ下で先発フル出場し、5―0の大勝に貢献した。イングランド代表FWルーニー(28)と抜群の連係を披露し、2得点に絡んで1次リーグ(L)突破を決めた。MF本田圭佑(27)のCSKAモスクワは、ホームで昨季王者バイエルンに1―3で敗戦。今冬の移籍が確実な本田は年内ホーム最終戦でPK成功も、他の2度の決定機を外した。RマドリードとパリSGが1次L突破を決めた。

 3―0の後半32分。ゴールに背を向けて味方からボールをもらうと、香川は素早く反転した。DFの頭上を越すループパスをFWルーニーへ絶妙な高さと強さで通した。さらにGKを引きつけたルーニーがループパスでゴール左へ出し、走り込んだDFスモーリングがゲット。「アウェーでしっかり勝つことがまずは大事だった」と話した背番号26が、鮮やかな連係でレバークーゼンの戦意を折った。
 待ちに待ったトップ下での先発。「試合前から楽しもうと思っていた」との言葉通りに躍動した。前半22分にはカウンター攻撃で自陣から周りを見ながら持ち上がり、MFバレンシアの先制点につながった。モイーズ監督が就任した今季初のトップ下。同監督は「今日はウェイン(ルーニー)とシンジの連係が素晴らしくよかった。私の就任以後ではベストゲームだった」と断言した。

 イングランド代表FWとは息の合ったプレーを何度も披露した。「常に周りの選手を生かしてくれる。それでいて得点にも絡む。すごくやりやすい」と香川が言えば、ルーニーも「シンジはファンタスティックなフットボーラー。今日の彼は素晴らしかった」と呼応した。以前にも「センターフォワードとして彼(香川)のようなプレーは素晴らしいと思う」と話していた。「トップ下・香川」とのプレーはルーニーにとっても待ち望んでいた布陣だった。
 それでも今季初ゴールはお預けとなった香川は「やっぱり(得点が)必要だった」と話す。「どっちかというと周りを生かす方になっている。そんな中でフィニッシュまでいけるように頑張りたい」。ファーガソン前監督から得点力で高評価され、マンU入団に至った。左MFよりゴールに近いトップ下での起用が増えれば、ゴールは自然とついてくるはず。「次にホームで勝って(1位という)いい抜け方をしたい」。目指すは頂点だけだ。


◇SOCCER KING
マンUのエヴァンス、CLレヴァークーゼン戦での香川の活躍を称賛

 マンチェスター・Uの北アイルランド代表DFジョニー・エヴァンスが、チームメートの日本代表MF香川真司のプレーに賛辞を贈った。クラブ公式HPが伝えている。
 27日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節でマンチェスター・Uはレヴァークーゼンと対戦し、5-0で勝利を収めた。同試合にフル出場し、勝利に貢献した香川について、エヴァンスは「トップ下でプレーしたシンジは本当に素晴らしかったよ」と語り、「この試合のベストプレーヤーだったね」と称賛の声を送った。
 また、かつてマンチェスター・Uで活躍したデイヴィッド・メイ氏は、香川がクラブ公式のマン・オブ・ザ・マッチに選出されたことについて以下のようにコメントしている。
  「ふさわしいと思う。他の意見を持つ人もいるかもしれないけれど、この試合におけるシンジは超一流だったよ」


◇デイリースポーツ
香川、トップ下で躍動 マンU決勝Tへ

 A組で日本代表MF香川真司(24)のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は敵地でレーバークーゼン(ドイツ)に5‐0で勝ち、勝ち点11で前回に続く決勝トーナメント進出を決めた。香川はフル出場で2点に絡んだ。D組で既に1次リーグ敗退が決まっているCSKAモスクワ(ロシア)は日本代表MF本田圭佑(27)がフル出場したが、ホームで昨季優勝のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に1‐3で敗れた。Bミュンヘンは勝ち点15で、昨季からの連勝を大会新記録の10に伸ばした。

 モイズ監督から最も得意とするトップ下で先発を任されたのは初めて。自身の今後を左右する重要な一戦で奮起し、チームは5‐0の大勝を飾った。香川は「ゴールが必要だった」と自分で得点できなかったことを残念がったものの「楽しめた」と納得もした。
 前半22分にカウンター攻撃の起点となり、バレンシアの先制ゴールを引き出した。同30分の2点目は、香川が反則を誘って得たFKから生まれた。敵地でリードし、逆襲に重きを置く戦術となって攻撃を仕掛ける回数自体はそれほど多くなかったが、ルーニーとの連係が特に良かった。

 ルーニーは「僕らはともに身勝手なプレーをしない。だから一緒にプレーをしていて楽しい」と背番号26を認め、香川も「常に周りの選手を生かしてくれる。やりやすい」とイングランド代表FWへの信頼を口にした。
 ファンペルシーが不在の試合で香川が存在感を示したことは、チームにとって意味がある。モイズ監督は「シーズンは長い。いろんなコンビを試す必要があるが、きょうのルーニーと香川はとても良かった」と喜んだ。


以上記事まとめでした。活躍するとたっぷり記事書いてもらえるし嬉しいです。
香川さん記事まとめです。

◇サンスポ
ギグス、香川に言及「いい経験を積んでいる」/欧州CL

 欧州CL1次リーグ(27日、レーバークーゼン0-5マンチェスターU、レーバークーゼン)未来を左右する舞台で輝きを放った。MF香川が今夏就任したモイズ監督のもと、本職のトップ下で初先発。29日が40歳の誕生日の元ウェールズ代表MFギグスも香川に言及した。「われわれはファイナル(決勝)にいく力がある。ジョーンズ、スモーリング、シンジら若い選手がいい経験を積んでいる」と成長ぶりに目を細めた。一方、ルーニーはフル出場したギグスに「相手選手に『あの年齢まで、どうやったらプレーできるんだ』と聞かれたよ。僕には無理だね」と脱帽していた。


香川、走破距離12キロ超「意識してやっている」/欧州CL
 香川は両軍で唯一の12キロ超えとなる走破距離(12・48キロ)を記録。圧倒的な運動量に「それは僕の持ち味だし、意識してやっている」と胸を張った。公式サイトのファン投票では68%の得票率でマン・オブ・ザ・マッチも受賞した。28日付のドイツ専門誌キッカーは2・5点(1点が最高、6点が最低)と合格点。4得点に絡んだルーニーが最高の1点だった。


ルーニーと絶妙コンビ!香川、トップ下で圧勝演出/欧州CL
 未来を左右する舞台で輝きを放った。MF香川が今夏就任したモイズ監督のもと、本職のトップ下で初先発。前半22分にカウンター攻撃の起点となり、先制弾を引き出した。同30分には自身が反則を誘って得たFKから2点目。後半32分には相手DFの間を絶妙に浮かしたスルーパスをイングランド代表FWルーニーに出し、チームの4点目を演出した。

 「5-0と勝った試合で結果がほしかった。ゴールが必要だった」
 圧勝&2季連続の16強進出にも、自身の無得点には不満をあらわに。しかし「試合前から楽しもうって思ってました。アウェーでしっかり勝つことが大事だったし、楽しめました」とプレーには納得顔。特に、証明したルーニーとの好相性は、出場機会を増やしつつある香川にとって大きな意味があった。
 オランダ代表FWファンペルシーがけがで欠場。ルーニーが1トップに移り、足の打撲で国内リーグ前節を欠場していた香川にトップ下の大役が回ってきた。その中で今季最多の5得点勝利に大きく貢献した。

 ルーニーは「シンジはファンタスティック。僕らはともに身勝手なプレーをしないから、一緒にプレーをしていて楽しいんだ」。香川も「ルーニーは常にまわりの選手を生かしてくれる。やりやすい」と笑顔。モイズ監督は「今季のベストゲーム。きょうのルーニーと香川は素晴らしかった」と喜んだ。
 それでも香川は「今はまわりを生かす方に回っている。自分も生きるように頑張りたい」と表情を引き締めた。W杯イヤーへ、ザック・ジャパンの背番号10は確かな上昇気流に乗っている。(円賀貴子通信員)


◇スポニチアネックス
指揮官も絶賛!香川 今季初の先発トップ下で2点絡む活躍

 マンチェスター・ユナイテッドは27日、欧州CL1次リーグでレバークーゼンに5―0で快勝し、決勝トーナメント進出を決めた。日本代表MF香川真司(24)は今季初めて本職のトップ下で先発。2得点に絡む活躍で勝利を支えた。
 香川は前半22分に自陣でボールを奪うと、カウンターでギグスにボールを渡すとルーニーにつながり、最後はバレンシアが先制点を突き刺した。後半32分はルーニーへのループパスが起点となってスモーリングの4点目を演出。後半40分から中盤の左サイドに位置を変えたが、敵地での大勝を呼び込んだ司令塔は「楽しめました」と笑った。

 今季から指揮を執るモイーズ監督の下、公式戦出場10試合目で初めて試合開始からトップ下で起用された。24日の国内リーグ・カーディフ戦は足の打撲でベンチ外。この日は出場が不安視されていたが、フタを開ければ1トップに入ったルーニーと連係がさえ、フル出場で2点の起点となる活躍。今季開幕直後は香川を冷遇していた新監督が「監督就任以降でベストゲーム。ウェイン(ルーニー)と真司の連係が素晴らしく良かった」と絶賛した一戦で、クラブ公式サイトによるマン・オブ・ザ・マッチに選ばれるなど評価を上げた。

 来年1月の移籍市場を控え、古巣ドルトムントへの移籍報道やチェルシー、ユベントス、トットナムが獲得に乗り出すと地元メディアに報じられるなど周辺は騒がしい。それでも、マンチェスターUで結果を出し、定位置を獲得することが香川の考えだ。だから「やっぱり必要でしたね、ゴールは。周りを生かす方になっているから、自分もその中でフィニッシュまでいけるように頑張る」と無得点に終わったことへの反省は忘れなかった。
 勝ち点1差だった2位レバークーゼンを引き離して16強。「1位で抜けるために次はホームで勝ちたい」。ベルギー遠征でも存在感を発揮した日本の主軸が、世界の名門でも輝きを放ち始めた。


◇日刊スポーツ
香川のラン絶賛「10の底力」/欧州CL

 日本代表MF香川真司(24)が所属するA組のマンチェスターU(イングランド)は、アウェーでレーバークーゼン(ドイツ)に大勝し、2季連続の決勝トーナメント進出を決めた。香川はモイズ監督体制になって初めてトップ下でフル出場し、3点に絡んだ。
 香川の真骨頂はチーム4点目だった。相手クリアボールを拾った味方のパスをゴールを背に受けると、ワンタッチで反転。間髪入れず中に切れ込んだルーニーに、右足アウトで浮き球のパスを送った。ルーニーもワンタッチでボールをはたいて、流れるようなパス回しでスモーリングのゴールが決まった。

 モイズ監督下で初めてトップ下で先発した香川が、ピッチで躍動した。豊富な運動量とルーニーとの息の合った連係で、チームに攻撃のリズムを与えた。前半22分のバレンシアの先制点は、香川のボール奪取から、ギグス、ルーニーとパスがつながり生まれた。2点目は、香川が倒されて得たFKから生まれた。
 「(トップ下は)試合前から楽しもうと思っていたし、楽しめた。5-0で勝ったんで(得点という)結果が欲しかったですね」と、プレー内容以上に得点にこだわった。それでもモイズ監督は「チームは恐らく今シーズンのベストパフォーマンスだ。いろんなコンビを試す必要があるが、きょうのルーニーと香川はとても良かった」と、トップ下での働きを認めた。

 24日のリーグ戦は、日本代表のベルギー遠征で足を打撲したため欠場。この日の出場も心配されたが、攻撃だけではなく守備でも積極的に動き回った。1試合の走行距離12・48キロは、両チームで1番。次点に700メートル以上の大差をつけた。「運動量は自分の持ち味だと思うし、そこは意識してやりました」と胸を張る。「今季のベストゲーム」は、走りに走った香川の貢献度によるものだった。
 英メディアも、そのプレーぶりを絶賛した。デーリー・メール電子版は「今夜の試合は印象に残る背番号10の役割を果たした」と評価し、10点満点の「7」という高い点数をつけた。サンも7点。デーリー・ミラー紙は「香川はついに背番号10に値する底力を見せた」とまで評した。

 出遅れた開幕から4カ月。ようやく香川がチームの中で輝きを放ちだした。今回は、FWファンペルシーが不在で巡ってきたチャンスで存在感を示すことができた。英メディアでは冬シーズンの移籍話がくすぶっている。1つずつ、実績を積み重ね、チームでの地位を築いていくしかない。(鈴木智貴通信員)
香川さんの活躍を研究室もみんなが話題にしてくれてうれしい♪
ではまずはユナイテッドの記事から。

ルーニー「目標は首位通過」 (抜粋)
 ウェイン・ルーニーは、チャンピオンズリーグ・グループステージを首位で通過することが重要と見ている。
 エースストライカーは4得点に絡む活躍を見せた他、香川真司とも好連携を披露。
 ゴールこそ見られなかったものの、ルーニーは、シンジ、そして29日(金)に40歳の誕生日を迎えるライアン・ギグスを称賛。
 「これはチームスポーツだし、チームメートのゴールをサポート出来るのは嬉しい。皆が決めてくれたよ」
 「シンジはファンタスティックなフットボーラーで、チームにとっても彼のような選手がいるのは良いこと。シーズン序盤は出場機会にも恵まれていなかったけれど、今日の彼は素晴らしかった。チーム内の争いが激しくなるのは良いことだよ」


エヴァンスがシンジを称賛
 5-0でユナイテッドが完全勝利を収めた、アウェーのレヴァークーゼン戦で躍動した香川真司のパフォーマンスについて、チームメートのジョニー・エヴァンスをはじめ、元ユナイテッド選手がコメントしている。

エヴァンス
 「監督の方針から、シーズン序盤は経験豊富な選手を起用することが多くて、出場機会が与えられない若い選手もいた。でも(レヴァークーゼン戦で)トップ下でプレーしたシンジは素晴らしかった。この試合ではベストプレーヤーだったと思う」

デイヴィッド・メイ(元ユナイテッド選手)
  「(シンジがクラブ公式サイトのマン・オブ・ザ・マッチに選出されたことについて)ふさわしいと思う。違う意見を持っている人もいるかもしれないが、この試合でのシンジは超一流だった」

リー・シャープ(元ユナイテッド選手)
  「シンジはとてもクリエイティブで見ていてワクワクする選手だ。そしてチャンスを作り出していた。最高だったね」
レバークーゼン戦のハイライトなどです。
UPしてくださったみなさんありがとうございます。


全ゴール


1点目(香川のカウンターから)


4点目(香川真司起点)


香川真司タッチ集。お気に入りのいつもの方の。


今日はここまで。写真は明日まとめようと思います。
◇ゲキサカ
[CL]香川フル出場のマンチェスター・U、今季最多5ゴールで決勝トーナメント進出を決める
(抜粋)
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は27日、グループリーグ第5節2日目を行い、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は、敵地でレバークーゼン(ドイツ)と対戦し、5-0で勝利した。香川はトップ下で先発出場し、先制ゴールと4点目の起点になるなど、チームの勝利に貢献。ユナイテッドは勝ち点を11に伸ばし、2シーズン連続のグループリーグ突破を決めている。

 前半22分、マンチェスター・ユナイテッドが先手を取る。自陣でMFシュテファン・ライナルツから香川がボールを奪い、ボランチのMFライアン・ギグスに預ける。ギグスが左に開いたルーニーにパスを付けると、ゴール前には香川が走り込む。この動きにDFがつられると、ファーサイドではMFアントニオ・バレンシアがフリーになる。ルーニーからのクロスをバレンシアがゴールに押し込み、ユナイテッドが先制した。
 意気消沈のレバークーゼンに対し、ユナイテッドは後半32分に波状攻撃を見せる。最後は香川のスルーパスを最終ラインの裏で受けたルーニーの折り返しを、スモーリングがゴールに決めて、4-2で勝利した9月17日の第1節に続き、レバークーゼンから4点目を挙げた。
 終盤になると、ユナイテッドはルーニーをベンチに下げ、ナニを1トップにし、MFアンデルソンをトップ下、香川を左SHに配置した新布陣もテスト。後半43分にはギグスからパスを受けたナニにも得点が生まれ、ユナイテッドが今季最多5ゴールを挙げて完勝を収めている。


[CL]マンU、レアル、PSGの決勝T進出が決定:グループリーグ第5節2日目(抜粋)
 A組では、MF香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が敵地でレバークーゼン(ドイツ)に5-0で大勝し、決勝トーナメント進出を決めた。シャフタール(ウクライナ)はホームでソシエダ(スペイン)に4-0で勝利。この結果、勝ち点を8に伸ばしたシャフタールが同7のレバークーゼンを抜いて2位に浮上した。12月10日の最終節では、シャフタールが敵地でマンチェスター・Uと、レバークーゼンも敵地でソシエダと対戦する。


[CL]フル出場の香川、公式ファン投票、68%の得票率でMOMに選出
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は27日、グループリーグ第5節2日目を行い、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は、敵地でレバークーゼン(ドイツ)と対戦し、5-0で勝利した。香川はトップ下で先発出場し、先制ゴールと4点目の起点になるなど、チームの勝利に貢献。ユナイテッドは勝ち点を11に伸ばし、2シーズン連続のグループリーグ突破を決めている。
 試合後にユナイテッドが発表したファン投票によるマン・オブ・ザ・マッチには、68%の得票率で香川が選出。この日は得点やアシストなど、数字での結果には恵まれなかった香川だったが、1トップで先発し、アシストの活躍をみせたFWウェイン・ルーニーやボランチで奮闘したMFライアン・ギグスを抑えての選出となった。


[CL]香川がトップ下で躍動 「試合前から楽しもうと思っていた」
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は27日、グループリーグ第5節2日目を行い、MF香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は敵地でレバークーゼン(ドイツ)と対戦し、5-0で快勝した。トップ下で先発した香川は先制ゴールと4点目の起点になるなど勝利に貢献。チームもグループリーグ突破を決めた。

 待望のトップ下で今季初先発。「試合前から楽しもうと思っていた」という香川が“本職”のポジションで躍動した。「最初は様子を見て入る感じだった。その中でレバークーゼンがアグレッシブに仕掛けてきたけど、うまく失点ゼロで抑えることができた」。序盤の劣勢を耐え、確実にチャンスを生かす。貴重な先制点は香川が起点になった。
 前半22分、香川が自陣でMFシュテファン・ライナルツからボールを奪い、MFライアン・ギグスに預ける。ギグスは左サイドに開いたFWウェイン・ルーニーへ展開。ゴール前に走り込む香川の動きにDFがつられ、ルーニーのクロスをファーサイドでフリーになったMFアントニオ・バレンシアが押し込んだ。

 日本代表のベルギー遠征を終えてチームに戻った香川だが、週末のプレミアリーグ・カーディフ戦は右足首痛のため欠場。「足首を打撲していた。万全ではなかったので、この試合に向けて準備してくれと言われた」という。
 香川を起点に生まれた先制点を皮切りにチームは怒涛のゴールラッシュ。3-0の後半32分には香川のスルーパスからルーニーの折り返しをDFクリス・スモーリングが決めるなど、大量5ゴールの圧勝だった。今季最多となる1試合5得点。それでも香川は「5-0で勝ったので結果が欲しかった」と、自身のゴールを挙げられなかったことを悔やんでいた。


[CL]ルーニー、香川を称賛「ファンタスティックなフットボーラー」(抜粋)
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は27日、グループリーグ第5節2日目を行い、MF香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は敵地でレバークーゼン(ドイツ)と対戦し、5-0で勝利した。トップ下で今季初先発した香川のプレーをFWウェイン・ルーニーが称賛している。
 トップ下で先発し、先制点と4点目の起点となる活躍を見せた香川。ルーニーは「シンジはファンタスティックなフットボーラーで、チームにとっても彼のような選手がいるのは良いこと。シーズン序盤は出場機会にも恵まれていなかったけど、今日の彼は素晴らしかった。チーム内の争いが激しくなるのは良いことだよ」とコメントしている。


以上記事まとめでした!
それから、朝日新聞にてクルピ監督のインタビューがありました。香川さんのこともたっぷり語っているのですが、会員限定(無料登録です)ですのでリンクだけ貼っておきます。

◇朝日新聞
名伯楽・クルピ、香川らに贈る言葉 Jセ大阪監督退任へ

◇SOCCER KING
マンU、5得点圧勝でCL決勝T進出決定…先発復帰の香川は得点に絡む
(抜粋)
 チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節が27日に行われ、グループAではレヴァークーゼンと日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uが対戦。24日のプレミアリーグ第12節カーディフ戦を足の打撲で欠場した香川は、トップ下で公式戦2試合ぶりの先発出場となった。
 20分、レヴァークーゼンはシュテファン・キースリンクがエリア内でDFをかわしてチャンスとなるが、ジョニー・エヴァンズのブロックに遭い、得点とはならず。一方のマンチェスター・Uは22分、自陣で香川がボールを奪うとドリブルから、ギグスを経由して、ウェイン・ルーニーに繋がり、エリア内左から右足のクロスをゴール前に送ると、ファーサイドに走り込んだアントニオ・バレンシアが押し込んで、先制に成功する。
 マンチェスター・Uは30分に追加点を獲得。左サイドの浅い位置で香川が倒されFKを獲得。ルーニーが正確なクロスをゴール前へ送ると、クリス・スモーリングと競り合ったスパヒッチのオウンゴールを誘った。前半はマンチェスター・Uの2点リードで折り返す。

 後半立ち上がりの48分、マンチェスター・Uは右サイドからバレンシアのクロスに飛び込んだ香川がヘディングシュートを狙ったが、ミートしなかった。59分には相手陣内でパスカットしたナニがルーニーとのパス交換からシュートを放つが、ゴール右へ外れた。4分後には、ルーニーがDFをかわしてからミドルシュートで狙うが、わずかに枠の左へそれた。
 攻撃の形を作れないレヴァークーゼンに対し、マンチェスター・Uは66分、ギグスの右CKからゴール前の混戦を最後はエヴァンズが押し込んで、3点目を獲得した。77分には香川の浮き球のパスをエリア内右で受けたルーニーが、相手GKを引きつけてパスを送ると、セットプレーの流れから前線に残っていたスモーリングが無人のゴールに流し込んで、ダメ押し点。88分にもギグスのロングパスに抜けたナニが得点したマンチェスター・Uが、5-0で圧勝している。


マンU指揮官が香川を称賛「素晴らしいプレーを見せてくれた」(抜粋)
 チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節が27日に行われ、グループAでは日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uがレヴァークーゼンと対戦し、5-0で勝利を収めた。試合後、マンチェスター・Uを率いるデイヴィッド・モイーズ監督が、フル出場した香川について言及した。クラブ公式HPが伝えている。
 トップ下でプレーした香川に対し、モイーズ監督は「今日の彼は素晴らしいプレーを見せてくれた。彼は左サイドでも良い動きをしている。ウェイン(ルーニー)が最前線、香川がその背後でプレーすることもあるだろう。ロビン(ファン・ペルシー)が欠場する際の対策を考える必要がある。ウェインと香川の連携は素晴らしかった」とコメント。香川のパフォーマンスを高く評価した。


マンUルーニーが香川のパフォーマンスに言及「ファンタスティック」(抜粋)
 マンチェスター・Uのイングランド代表FWウェイン・ルーニーが、チームメートである日本代表MF香川真司のプレーを称えた。クラブ公式HPが伝えている。
 ルーニーは、27日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節のレヴァークーゼン戦にフル出場した香川について「ファンタスティックだ。彼のような選手がいるのはチームにとって良いこと」とコメント。さらに「シーズン序盤は出場機会に恵まれていなかったけれど、今日の彼は素晴らしい」と称賛した。


マンU香川、今季初のトップ下で躍動も「結果が欲しかったです」
 チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節が27日に行われ、グループAでは日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uがレヴァークーゼンと対戦し、5-0で勝利を収めた。
 試合後、香川は次のようにコメントした。

-香川選手のボール奪取から点が入り、流れが変わったと思うが?
  「いい速攻で、ゴールが入ったので綺麗だったと思います」
-レヴァークーゼンは組織的で、自由にプレーさせてもらえない様子だったが?
  「そうですね。最初は結構様子を見て入る感じで、その中でもレヴァークーゼンはアグレッシブに攻撃を仕掛けてきたので。うまく失点ゼロで抑えていましたし、その中で良い時間帯にカウンターから入ったので、すごく試合を優位に動かせやすかったです」

-打撲ということだったが?
  「そうですね、ちょっとまだ足首が打撲していたので。万全ではなかったので、この試合に向けて準備してくれと言われました」
-トップ下でのプレーは今季初だが、自分の中で感触は?
  「やっぱり、試合前から楽しもうということは思っていました。ただ、5-0で勝った上で、結果が欲しかったですね」
-左サイドでプレーするより、中央の方がやりやすいという感触は?
  「自分は動きながらプレーするタイプの選手です。代表でも左をやっているように、両方で高いものを示していきたいし、それは自分にとって必ず意味のあることなので、状況に応じて自分に足らないものを求めています。そこをしっかりとハードワークしていきたいです」

-ルーニーとの関係について
 「本当に周りの選手を生かしてくれますし、しっかりと得点にも絡む選手だから、自分は逆にすごく合わせてもらっている感じがあります。本当にやりやすいので、やっぱり楽しいです」
-モイーズ監督の下で初めてトップ下で起用されて、試合を楽しめたか?
  「はい、楽しめました」

-結果が欲しかったという気持ちは?
  「どれくらいという表現は難しいですけど、やっぱりゴールは必要でした」
-シュートまでいけるシーンが少ないということについては?
  「どちらかというと周りを生かす方になっているかなと。自分もその中でフィニッシュまでいけるように、もっとがんばります」

-チャンピオンズリーグは決勝トーナメント進出が決まったが?
  「とりあえず、1位で抜けるためにしっかりとホームで勝って、良い抜け方をしていきたいです」
-周りを生かす方に回るというのは、ポジティブに考えているか?
  「そうですね、やっぱりこのチームは本当に個の力が強い選手が多いので、そういう選手が目立つ部分は、逆に生かせる選手が目立つところでもあると思います。ただ、それだけでなく、自分も生きるように頑張ります」


香川、レヴァークーゼン戦の走行距離でトップ…唯一12km超え(抜粋)
 チャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節が27日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは、レヴァークーゼンに5-0で勝利した。香川は、この試合の走行距離が両チームトップだった。
 『UEFA.com』のデータによれば、トップ下でフル出場した香川は走行距離12.48キロメートルを記録。2位はレヴァークーゼンのドイツ人MFゴンサロ・カストロの11.77キロメートルとなっており、香川は両チーム合わせて唯一12キロメートルを超えていた。

↑相変わらず走りまくっていた香川さんでした。
すぽると!!藤田俊哉さんが絶賛してくれました。足首が柔らかい!と。
試合後のインタビューも見られたので満足。

◇時事通信
本田、PKで1得点=香川のマンUなど16強-サッカー欧州CL
(抜粋)
 A組では、香川真司のいるマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が敵地でレーバークーゼン(ドイツ)を5-0で下し、勝ち点11として16チームによる決勝トーナメント進出を決めた。香川はフル出場し、得点にも絡んだ。


香川は故障明け、トップ下で躍動=サッカー欧州CL・マンU
 マンチェスター・ユナイテッドの香川が今季初めて本来のポジション、トップ下で先発してフル出場。「楽しもう」と決めて試合に臨んだといい、前半22分には中盤でボールを奪取。そのまま前方へ運ぶ速攻を展開して先制点につなげた。以降マンUは敵地で主導権を握り5-0で大勝、決勝トーナメント進出を決めた。
 前週末のリーグ戦は代表戦で負傷してメンバーを外れたが、モイズ監督から「この試合に合わせてくれ」と期待を口にされたという。好機を演出して元気なところを見せた香川は「結果が欲しかった」。自らゴールを奪えなかった反省を忘れなかった。(レーバークーゼン時事)


サッカー欧州CL・談話
◇楽しかった
 マンチェスター・ユナイテッド・香川 この試合に向けて準備してくれと(監督に)言われていた。敵地で難しい試合になると思ったが、試合を優位に進められた。楽しかった。


鮮やか勝利、マンU決勝Tへ=香川、ルーニーとの連係光る-サッカー欧州CL
 【レーバークーゼン(ドイツ)時事】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)で27日、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)がレーバークーゼン(ドイツ)を5-0で下し、決勝トーナメント進出を決めた。
 鮮やかな勝利だった。前半22分に香川のボール奪取から速攻で先制すると、8分後には香川のドリブル突破から得たFKで追加点。後半はさらに3点を追加し、ホームの相手に反撃の隙を与えなかった。「うまくカウンターで得点し、試合を優位に進められた」。故障明けでフル出場した香川は満足そうに振り返った。
 エースのファンペルシーと、中盤の要カリックを負傷で欠いた中での価値ある勝利。モイズ監督は「おそらく今季ベストの試合」と胸を張る。ルーニーを1トップに据え、香川を今季初めてトップ下で先発起用。モイズ体制では通常サイドを使った速攻が主体だったが、この日は多彩な連係プレーからチャンスを生み出した。英スカイスポーツによると、指揮官は2人を名指しでたたえた上で「シーズンは長いので、試合によってさまざまな組み合わせを確認している」と述べ、今季は総力戦で臨む姿勢を示した。
 公式戦の最近10戦は6勝4分と緩やかに復調するマンU。香川をキーマンとしたこの日の攻撃スタイルは、新たな選択肢となりそうだ。


◇Goal.com
トップ下・香川が2点に絡む ユナイテッド決勝トーナメントへ レヴァークーゼンに敵地で5ー0
(抜粋)
 27日に行われたチャンピオンズリーグ・グループA第5節、レヴァークーゼン対マンチェスター・ユナイテッドの一戦は、5ー0でアウェーのユナイテッドが勝利した。ユナイテッドMF香川真司はフル出場で、2点に絡んでいる。

 勝てばグループステージ突破が決まる両者の対戦。先発した香川は、スタートからトップ下に入った。すると開始直後、オフサイドの網に引っかかりはしたものの、香川のスルーパスにルーニーが抜け出す場面があり、良い感覚で始まる。
 それでも先制したのはユナイテッド。22分、自陣で香川がボールを持って速攻を仕掛けると、パスを受けたギグスが左に展開する。右足でボールを持つルーニーは、中央に走り込んだ香川の頭上にパスを出すと、大外からきたバレンシアが合わせてゴール。香川を起点に先制点を奪った。

 後半立ち上がりの49分、バレンシアのクロスに頭で飛び込んだ香川がGKと接触して一時倒れこむが、大きな問題はなくプレーを再開する。
 ユナイテッドは77分にダメ押し。香川のスルーパスをペナルティーエリア内で受けたルーニーがGKとDFをひきつけて横にはたき、スモーリングが落ち着いて流し込んだ。88分にはナニにもゴールが生まれ、5ー0の大差に終わっている。


大勝モイーズ、香川にも満足 「シンジも素晴らしかった」 香川、ルーニー、ギグス…指揮官は満足 (抜粋)
 マンチェスター・ユナイテッドは27日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループA第5節でレヴァークーゼンと対戦し、敵地で5ー0と大勝した。デイビッド・モイーズ監督は、今シーズンのベストパフォーマンスとチームをたたえている。
 「良いパフォーマンスがたくさんあった。ドイツにきて、このような結果だ。相手はリーグで2位につけるチームだよ。選手たちは本当に良いプレーをした。ウェイン(・ルーニー)は4アシストしたと思う。彼はすごくよかったし、シンジも同様に素晴らしかったね」


ルーニー:「真司はファンタスティック」 フル出場の香川を称賛(抜粋)
 マンチェスター・ユナイテッドは、27日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節でレヴァークーゼンと敵地で対戦し、5-0で勝利した。FWウェイン・ルーニーは、先発フル出場を果たしたMF香川真司を称賛している。
 「真司はファンタスティックな選手だね。彼がチームにいることは良いことだよ。あまり、多くの試合に出場できていなかったけど、今夜の試合では素晴らしいプレーをしていた。ポジション獲得に向けて選手間で争うことは良いことだよね」
◇スポニチアネックス
香川に高評価 本田は厳しく ドイツメディア評価
(抜粋)
 27日に行われたサッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグでレーバークーゼン(ドイツ)戦にフル出場したマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)の香川真司に対し、28日付のドイツの専門紙キッカーは2・5と比較的高い評価を与えた。4得点に絡んだルーニーが最高の1となった。評価は最高が1で最低が6。

ドイツメディアは香川に高い評価、本田は厳しく(サンスポ)
独専門紙キッカー評価、香川高く本田は厳しい(スポーツ報知)
香川○、本田× ドイツ専門紙評価(日刊スポーツ)
香川高く、本田は厳しく評価(デイリースポーツ)

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◇サンスポ
香川は2得点に絡む活躍!マンU、決勝Tへ/欧州CL
(抜粋)
 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は27日、各地で1次リーグA~D組の8試合が行われ、A組で香川真司が所属するマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は敵地でレーバークーゼン(ドイツ)に5-0で大勝し、勝ち点を11として2季連続の決勝トーナメント進出を決めた。
 フル出場の香川はトップ下などでプレーし、先制点と4点目に絡んだ。

香川のマンUが決勝Tへ 本田はPKで得点もチーム敗れる(MSN産経ニュース)
【欧州CL】香川、2点に絡む活躍!マンU決勝T進出(スポーツ報知)
サッカー香川のマンU、決勝Tへ(デイリースポーツ)
サッカー:香川のマンU、決勝Tへ…欧州CL(毎日新聞)

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◇日刊スポーツ
香川が2点演出 マンU決勝T/欧州CL
(抜粋)
 フル出場したMF香川真司が2点に絡み、マンチェスターU(イングランド)はアウェーでレーバークーゼン(ドイツ)に5-0で圧勝。勝ち点を11と伸ばし、1試合を残して決勝トーナメント進出を決めた。
 トップ下で先発した香川は前半22分、味方DFのクリアを拾ったレーバークーゼンMFライナルツからボールを奪ってドリブルで駆け上がり、ギグスへ送ってそのまま中央へ走り込んだ。ギグスからパスを受けた左サイドのルーニーがクロスを上げると、ボールはDF2人を引き連れた香川の頭上を越えたが、ファーサイドでフリーとなったバレンシアが右足で押し込み、香川が起点となってマンチェスターUが先制した。
 さらに同32分、相手パスをカットしたジョーンズからのパスを受けた香川は、ペナルティーエリア手前で相手DF2人の間を抜く浮き球の絶妙のパスをルーニーに送った。パスを受けたルーニーも、飛び出してきた相手GKをかわす浮き球のラストパス。これをエバンスが右足ボレーで決めて4点目。同43分には縦パスに反応したナニがトドメの5点目を決めた。


トップ下香川「楽しめた」/欧州CL
 トップ下で先発し、2得点に絡んだマンチェスターU・MF香川真司のコメント。
 「楽しめた」。
 決勝トーナメント進出を決めたモイズ監督のコメント。
 「自分が監督になってから(チームは)一番の出来。こういう試合を続けたいね。次の目標は1次リーグ1位通過。チームは今、良い状態にある」。


◇東スポWeb
【欧州CL】マンU決勝T!香川46分以上出場なら不敗

 【ドイツ・レーバークーゼン発】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は27日(日本時間28日)に1次リーグ第5節8試合を行い、日本代表FW香川真司(24)のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は敵地でレーバークーゼン(ドイツ)に5―0で大勝し、決勝トーナメント進出を決めた。香川は左MFで先発フル出場し、2点に絡む活躍で自らの“不敗神話”を更新した。

 敵地とはいえ、2季前までプレーして慣れ親しんだドイツの地で香川は躍動した。開始直後こそレーバークーゼンの勢いに押されたが、前半22分の香川のプレーが試合を動かした。
 自陣でボールを奪うと、一気にトップスピードでドリブルを開始。MFギグスを経由してFWルーニーにボールが渡ると、迷わずエリア内に突っ込んだ。DF2人を引き連れたのを確認したルーニーは、香川の背後に走りこんだMFバレンシアに絶妙なクロス。香川がおとりになったことで先制点が生まれた。
 その後もルーニーとの好連係で好機を何度も演出。後半4分には右クロスに頭から飛び込み、GKと接触してヒヤリとさせたが、香川の勢いは止まらなかった。3―0で迎えた同32分にはルーニーにスルーパスを通し、DFスモーリングのゴールをお膳立て。フル出場での快勝に香川の表情もほころんだ。今季序盤は体調不良の影響もあって出番は少なかったが、実は香川が先発して46分間以上出場した試合は6勝1分けで負けていない。ルーニーとの細かいパス交換がチームに新たな風を呼び込み、香川の不敗神話を作り上げた。

 試合前、死の恐怖とも直面していた。英メディアによると、レーバークーゼン戦に向けてチャーター機でドイツのケルン空港に着陸しようとした時、異常を示す警告ランプがともって緊急上昇。滑走路に別の飛行機がいたためで、あわや1958年の「ミュンヘンの悲劇」に続く惨事になるところだったという。大ピンチを逃れたチームは目標のビッグイヤー(CL優勝カップ)奪還の第一関門を突破。香川の神話とともにマンUは突き進む。

↑最後の段落!!あぶなっ…。無事でよかった。
香川さん記事まとめです。
◇ISM
マンU、5発圧勝で決勝T進出決定 快勝のシャフタールは2位浮上/CL
(抜粋)
 チャンピオンズリーグは現地時間27日にグループリーグ第5節の残り8試合が行なわれ、グループAでは香川真司が所属するマンチェスターU(イングランド)が敵地でレヴァークーゼン(ドイツ)に5対0で勝利した。
 グループリーグ突破を決めたいマンUは22分、香川のボール奪取からギグス、ルーニーへと渡り、クロスに飛び込んだバレンシアが決めて先制に成功。さらに、30分にはルーニーのFKが相手オウンゴールを誘ってリードを広げる。
 セットプレーから3点目を手にしたマンUは、77分に香川がDFラインの背後へとパスを送ると、ルーニーの折り返しにスモーリングが合わせて決定的な4点目。終盤にはナニのダメ押しゴールも飛び出し、マンUが圧勝した。なお、香川はフル出場している。


◇ロイター
サッカー=マンU香川2得点に絡む活躍、本田はPKで1ゴール
(抜粋)
  -サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は27日、各地で1次リーグを行い、香川真司の所属するA組のマンチェスター・ユナイテッド(マンU、イングランド)は敵地でレバークーゼン(ドイツ)に5─0で大勝し、ベスト16進出を決めた。香川はフル出場し、2得点に絡む活躍を見せた。
 マンUは22分、香川がパスカットからカウンターに持ち込むと、最後はウェイン・ルーニーのクロスからバレンシアが先制点を決めた。その後、マンUは2点を追加すると、後半32分には香川の絶妙なパスをルーニーが折り返し、クリス・スモーリングが4点目。さらに終了間際にはナニが追加点を決め、圧勝した。


◇スポーツナビ
トップ下での先発に香川「試合前から楽しもうと思っていた」

 サッカーのUEFAチャンピオンズリーグは27日にグループリーグ第5節が行われた。日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は、アウエーでレバークーゼン(ドイツ)と対戦。5-0の快勝に終わり、グループリーグ突破を決めた。香川はトップ下で先発出場している。
 以下は、試合後の香川のコメント。

 「(自身のボール奪取から生まれた1点目については)良い速攻からゴールが入りました。最初はけっこう様子を見ていた感じでしたし、レバークーゼンがけっこう激しく攻撃を仕掛けてきたのですが、うまく失点ゼロで抑えました。その中で良い時間帯にうまくカウンターで(得点が)入ったと思います。
 (今季初めてのトップ下での先発だったが)やっぱり試合前から楽しもうと思っていました。5-0で勝っただけに(個人的な)結果が欲しかったです。
 アウエーで特に難しい試合になると思っていたので、すごく慎重に入っていたと思う。その中で本当に今日は効率良く点が入ったので、こういう戦いができれば何よりも楽なのかなと思いました」

↑ドイツでの試合だったので久々にミムラさんが聞いてくれていますね♪
手ごたえを感じているような答えでこちらもうれしい。


◇スポニチアネックス
本田 PK決めるも本拠ラスト飾れず、香川は先制弾起点 マンU圧勝
(抜粋)
 A組のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は、レバークーゼン(ドイツ)と対戦。日本代表MF香川真司は先発出場した。前半22分に香川が起点となりバレンシアが先制点、31分にはオウンゴールで2点をリードして折り返した。後半も3点を加え5―0で圧勝した。香川はフル出場で勝利に貢献、チームはグループ首位独走の勝ち点11とし決勝トーナメント進出を決めた。


柿谷 ラスト2戦、今季限りで退任のクルピ監督へ勝利ささぐ!
 感傷に浸るのは最後でいい。C大阪は27日、大阪市此花区で30日のホーム最終戦の鹿島戦(長居)に向け調整。25日にレヴィー・クルピ監督の退任が発表され、FW柿谷がその指揮下でプレーするのもあと2試合となった。しかしエースは私情を封印する。
 言葉を濁したのも逆に思いが強すぎるがゆえだ。プロ2年目にクルピが就任。しかし香川(マンチェスターU)に追い越され出場機会が減ると天才児の心は傷ついた。遅刻を繰り返し挙げ句にチームから放出された。
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