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28日になったのでキリン澄みきりの新CMが公開されました!!!

以下キリン公式Youtubeより。

豊川さん演じる澄みきり武将が、モヤモヤした時代の気分の中、
それでも前を向いて進んでいく人々にエールを送ります。
本企画では、プロサッカー選手の香川真司さんを
ゲストに迎えています。

CMは香川選手が遠征から帰宅したところから始まります。
電話を切った後、周囲から寄せられる期待に戸惑いながら、
香川選手は「澄みきり」を開けます。

すると、突然サッカーグラウンドにワープ。
足元にはサッカーボール。その先には何故か大勢の澄みきり武将。 

「迷うな!心の声を信じる勇気を持て!」

そう熱いメッセージを言い放ち、澄みきり武将が次々とボールを奪いに来ます。
それを見事なボールさばきでかわす香川選手。
最後は強引に体を入れ、武将を振り切り放った強烈なシュートが
ゴールネットを揺らします。

「澄みきっていこう。」

メッセージの後、そこには「澄みきり」を飲んで、心を澄みきらせ、
決意を新たにした香川選手が。
サッカーシーンとともに、その清々しい姿が印象的なCMに
仕上がりました。

ということで30秒バージョンをどうぞ。



また、澄みきり公式HPにて、香川真司選手のポスターおよびCM15秒&30秒バージョンともに確認することができます!
↓↓
キリン澄みきり

CM
15秒バージョン
30秒バージョン




…まさか鎧兜姿になるとは思わんかった。
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◇Goal.com
ガイジン’sアイ:日本の「トップクラブ」は?
(抜粋)
新シーズン開幕を迎えるJリーグから5つのクラブを選出

1-セレッソ大阪
 昨年夏にマンチェスター・ユナイテッドを日本に迎えて行われた2試合の親善試合のうち、1試合の会場として長居スタジアムが用いられたこともまったく不思議ではない。立地条件も運営もトップクラスであり、もちろん香川真司がクラブの歴史と自身の歩みを重ねてきた場所でもあるからだ。
 実際のところ、ここ数年大阪でプレーしたあと欧州のクラブへ旅立っていった選手たちのおかげで、セレッソの名前は世界に知れ渡っている。香川や清武、乾、家長、キム・ボギョンらの存在は、日本のどのクラブもこれまで成し得なったほどにクラブの名前を高めている。


◇SOCCER KING
NZ戦の日本代表メンバー発表…負傷の長谷部と内田は外れる
(抜粋)
 日本サッカー協会は27日、3月5日に行われる「キリンチャレンジカップ2014」のニュージーランド代表戦に臨む日本代表メンバーを発表した。
 メンバーには、11月に行われた欧州遠征の2試合から本田圭佑や香川真司、柿谷曜一朗らが引き続き選出。一方で、負傷している長谷部誠や内田篤人はメンバーから外れた。駒野友一や青山敏弘、工藤壮人が復帰している。


ザックのキーワードは『競争』…最高のコンディションでW杯に臨むために(抜粋)
 サッカーは競争がなければ成り立たない。「相手との争い」というのは、本田圭佑、香川真司といったレギュラー組に当てはまる『競争』だろう。今回のニュージーランド戦の招集では、ワールドカップ本番の戦い方についてもミーティングが行われるようだ。もしかしたら、ニュージーランド戦でもその一部をこっそりと試すかもしれない。そういう意味では、不動のレギュラー組にとっても競争となる試合だ。


以上香川さん記事でした。
ちょっと遅くなってしまったので、写真記事は明日の夜に回します。すみません。
◇デイリースポーツ
マンU香川、途中出場も見せ場なし

 2試合を行い、日本代表FW香川真司(24)が所属するマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)はアウェーでオリンピアコス(ギリシャ)に0‐2で敗れた。香川は後半15分に出場し、トップ下や左の攻撃的MFでプレーしたが、見せ場はなかった。前回準優勝のドルトムント(ドイツ)は敵地でゼニト(ロシア)に4‐2で勝った。

 疲れた表情に無念さがにじんだ。マンチェスター・ユナイテッドの香川は0‐2の後半15分から出場したが、ほとんど仕事をできずに終わった。公式戦では約1カ月ぶりの出番。「いいリズムを取り戻したいという思いで入ったが、想像以上に難しかった」と、ため息交じりに話した。
 相手の厳しいプレスに攻撃の組み立てで苦しむ中、ピッチに入った。モイズ監督の指示は「どんどんボールを受けろ」。「一発で決められる選手はたくさんいるが、そこまで行けていない」と課題を感じていた香川はスペースに動き、積極的にボールを要求した。
 しかし、他の選手がその動きを見ていない。味方から初めてパスを受けるまでに約8分も要した。終始、ロングボールが頭上を行き来した。「パスを受ければ、必ず好機をつくれる自信があった」と言った通り、スルーパスや反転してのドリブル突破など、他の選手にない持ち味は出した。ただ、その機会自体が少な過ぎた。


C大阪カチャル、叔父はボクシングで金(抜粋)
 カチャルは08年1月から10年までヘルタ・ベルリン(ドイツ)に、10年8月からハンブルガーSVに所属していた。昨季は足首の骨折などで3試合の出場にとどまり、今季は出場機会がなかった。約6年間ドイツでプレーし、香川をはじめ岡崎、長谷部、内田、清武ら日本代表勢とも対戦経験がある。08年北京五輪、10年南アフリカW杯に出場するなど申し分ないキャリアを誇り、「そういった経験を伝えていければ」と意気込む。


◇時事通信
長谷部と内田外れる=NZ戦に本田、香川ら23人-サッカー日本代表
(抜粋)
 日本サッカー協会は27日、国際親善試合キリン・チャレンジカップのニュージーランド戦(3月5日、東京・国立競技場)に臨む日本代表メンバー23人を発表し、本田圭佑(ACミラン)、香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)らが選出された。けがをした長谷部誠(ニュルンベルク)と内田篤人(シャルケ)は外れた。駒野友一(磐田)は昨年8月以来、青山敏弘(広島)と工藤壮人(柏)は同9月以来の代表入りとなった。


不安のぞくW杯イヤー初戦=主力故障、実戦不足の香川-サッカー日本代表(抜粋)
 攻撃の核となる香川が、マンチェスター・ユナイテッドで出番に恵まれないまま。本田は新天地のACミランでまだ思うような結果を残せていない。そこへ、主将の長谷部と内田の主力2人がけがでメンバーから外れた。
 ニュージーランド戦は、本大会メンバー決定前最後の国際Aマッチになるとみられる。監督は「W杯メンバーは誰も約束されていない。競争がより活性化されていくことが望ましい。しっかり視察して状況を把握したい」と今回の23人も安泰ではないと強調したが、最終の人選に驚きが交じる可能性は少ないことも感じさせた。


◇東スポWeb
ザックがマンUで苦しむ香川と個人面談へ

 欧州CL決勝トーナメント1回戦(25日)のオリンピアコス(ギリシャ)戦でマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)のMF香川真司(24)が約1か月ぶりに出場。日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(60)は精彩を欠くエースと個人面談を行う。

 後半15分、0―2と劣勢の状況で投入された香川はほとんど仕事ができなかった。「いいリズムを取り戻したいという思いで入ったが、想像以上に難しかった」と振り返ったように試合勘の低下は明らかだった。
 日本代表スタッフの一人は「これは真司個人の問題。サッカー協会がどうこう言う問題じゃないけど、代表に影響があるのは事実」と、6月のブラジルW杯に向け日本の10番を背負うエースの現状を嘆いた。

 ザッケローニ監督も楽観していない。日本代表が臨む3月5日の国際親善試合ニュージーランド戦(国立)の際には「(監督が)真司といろいろな話をすることになる」(同スタッフ)。
 24日に再来日した際に「出場機会に恵まれていない選手たちも、置かれた状況を全く悲観する必要はない」と話しているが、どうコンディションを維持し、試合勘を取り戻していくのか。メンタル面のケアも含め直々にアドバイスを送る考えだ。
 香川自身は「毎日毎日やるしかないし、急激に変わることはない。地道にやっていきたい」と悲壮感を漂わせている。面談では、百戦錬磨の名将に去就を相談をする場面もありそうだ。日本がブラジルW杯を勝ち進むには、香川が最高のパフォーマンスを発揮することが不可欠。ザッケローニ監督はどんな助言を授けるのか。

↑香川さんはもちろんそういうコメントをするだろうとは思っていたし、もちろんパーフェクトな出来ではなかったが、そこまで言うほどの調子を落としている風には見えなかったので…(そりゃ私は香川さんサポとして贔屓目もあるのは重々承知です)。
確かに出場機会が恵まれていないことに対するメンタル面のケアは必要だと思います…でもその手前のくだりがなんだかな。スタッフの1人とか言う言い方で逃げるあたりが東スポです。苦笑
◇スポニチアネックス
NZ戦に本田、香川ら23人選出 長谷部と内田は外れる
(抜粋)
 日本サッカー協会は27日、日本代表の2014年初戦となる、3月5日のニュージーランド代表との国際親善試合に臨む日本代表を発表。本田圭佑(ACミラン)香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)ら23人が選ばれた。

ザック日本、NZ戦に本田、香川ら(スポーツ報知)
本田、香川らを選出 長谷部、内田は外れる NZ戦メンバー(MSN産経ニュース)
NZ戦日本代表に本田、香川ら(デイリースポーツ)
NZ戦代表 柿谷、大迫に加え工藤も(デイリースポーツ)

も同じ記事


◇日刊スポーツ
香川苦悩深まる、モイズ戦術合わない

 日本代表MF香川真司(24)所属のマンチェスターU(イングランド)がアウェーでオリンピアコス(ギリシャ)に敗れ、敗退危機に陥った。香川は後半15分から出場したが、得点に絡むことはできなかった。モイズ監督の戦術に合わず、香川の苦悩は深まるばかりだ。

 香川は頭上を見上げるしかなかった。0-2となった後半15分、ボランチのクレバリーに代わってピッチに入った。モイズ監督の指示は「どんどんボールを受けろ」。しかし、他の選手は香川の動きを見ず、前に前にとボールを蹴りこんだ。投入されて最初にボールに触るまで約8分。ボールを受けてリズムを作り出す香川もお手上げだった。
 それでも、ボールをもったときは、輝きを見せた。唯一の決定的なチャンスは香川のスルーパスから生まれた。ウェルベックのクロスを中央でトラップしたファンペルシーがまさかのシュートミス。香川も頭を抱えた。

 「パスを受ければ、必ず好機をつくれる自信があった」と香川は話した。公式戦6試合ぶりの出場だったが、出番が来ない中、黙々と練習を続けチャンスを待っていた。前半こそ体調不良もあったが、香川が結果を出せないのは、香川自身のパフォーマンスの問題だけではない。
 この日の試合のように、香川が試合に出ても、香川にパスが集まらない。対戦相手の監督から「戦術がシンプルすぎる」と言われるように、モイズ監督になってチームの攻撃は単調なロングパスが多くなった。早めにサイドに展開しクロスを放り込む戦術では、細かいパスでアクセントをつける香川の持ち味は生きない。「起用は監督が決めること。限られたチャンスで結果を残さなくては」と言った後「毎日毎日やるしかないし、急激に変わることはない。地道にやっていきたい」と香川は自分に言い聞かせるように言葉を絞り出した。


◇スポーツ報知
【欧州CL】香川にパス出ず 出場後8分ボール触れず敵地黒星

 マンチェスターU(イングランド)の日本代表MF香川真司(24)が25日、敵地のオリンピアコス(ギリシャ)戦に0―2の後半15分から途中出場。35日ぶりの公式戦となったが、パスを受ける機会が少なく、見せ場はなかった。チームは今季CL初黒星で、今季無冠の可能性が高まった。前回準優勝のドルトムント(ドイツ)は敵地でゼニト(ロシア)に4―2で先勝した。

 ほとんど仕事ができなかった。「いいリズムを取り戻したいという思いで入ったが、想像以上に難しかった。ゴール前でもっと生きたかった」。香川はため息を漏らした。
 0―2の後半15分、1月22日のリーグ杯、サンダーランド戦(ホーム)以来、公式戦6試合ぶりの待ちに待った出番だった。「どんどんボールを受けろ」。モイーズ監督(50)は相手の厳しいプレスに苦しむ中で、攻撃の組み立て役を香川に託した。「一発で決められる選手はたくさんいるが、そこまで行けていない」と分析していた香川は、スペースに動き、積極的にボールを要求した。
 しかし、初めてパスを受けたのは、途中出場から約8分後。何度も敵陣まで下がってボランチとパス交換し、前線に行き着くまでに時間を要した。ロングボールが頭上を行き来し、投入の意図に疑問が残った。「パスを受ければ、必ず好機をつくれる自信があった」と話した通り、スルーパスや反転してのドリブル突破で、攻撃にアクセントをつけたが、その機会が少なすぎた。

 FWファンペルシーは「自分が使いたいスペースが仲間に埋められてしまった。残念だ」と不満をもらし、チーム全体の連係が課題だと強調した。枠内へのシュートは4本。指揮官は「欧州戦で最悪の出来。私が責任を負う。逆転するために全力を尽くす」と言った。
 少ない出番にも香川には「起用は監督が決めること。限られたチャンスで結果を残さなくては」と冷静。「毎日毎日やるしかないし、急激に変わることはない。地道にやっていきたい」と切れそうな気持ちをつなぎ留めるように絞り出した。
日付は変わってしまいましたが香川さん記事まとめです。

◇スポーツナビ
NZ戦に香川、本田ら23名を招集。駒野、齋藤ら復帰。W杯メンバー選考への一戦=サッカー日本代表
(抜粋)
 日本サッカー協会は27日、都内のJFAハウスで会見を開き、3月5日に東京・国立競技場で行われる国際親善試合ニュージーランド戦に臨む、日本代表メンバー23名を発表した。この試合はブラジルW杯予備登録メンバー(30名)選出前の、最後の代表戦となる。
 欧州組からは香川真司(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)、本田圭佑(ミラン/イタリア)、大迫勇也(1860ミュンヘン/ドイツ)らを選出。また、国内組では駒野友一(ジュビロ磐田)、齋藤学(横浜F・マリノス)らが復帰した。なお、ケガのため所属クラブで出場していない長谷部誠(ニュルンベルク/ドイツ)、内田篤人(シャルケ/ドイツ)は招集を見送られている。


◇ISM
【日本代表メンバー】2014年初戦のNZ戦、香川、本田ら23名 工藤、青山らが復帰
(抜粋)
 JFA(日本サッカー協会)は27日、来月に行なわれるキリンチャレンジカップ2014のニュージーランド戦に向けたメンバー23名を発表。香川真司、本田圭佑らが順当に選出された一方で、負傷中のDF内田篤人(シャルケ)とMF長谷部誠(ニュルンベルク/以上ドイツ)は選外となった。


◇サンスポ
香川不発…マンU、無冠のピンチに/欧州CL

 日本代表MF香川真司(24)が所属するマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)はオリンピアコス(ギリシャ)に0-2で完敗。香川は後半15分から出場したが見せ場をつくれず、チームも無冠のピンチに陥った。前回準優勝のドルトムント(ドイツ)はポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(25)の2得点などで、敵地でゼニト(ロシア)を4-2で下した。

 疲れた表情に無念さがにじんだ。香川は2点を追う後半15分から出場。1月22日のリーグ杯準決勝・サンダーランド戦以来、1カ月ぶりの公式戦のピッチだったが、ほとんど仕事ができず、「いいリズムを取り戻したいという思いで入ったが、想像以上に難しかった」と肩を落とした。
 相手の厳しいプレスに攻撃の組み立てで苦しむ中での出場。「一発で決められる選手はたくさんいるが、そこまでいけていない」と感じた香川はスペースに動き、積極的にボールを要求したが、他の選手が香川の動きに反応しない。ロングボールが頭上を往来し、味方から初めてパスを受けるまで約8分も要した。
 「急激に変わることはない。地道にやっていきたい」と香川は自分に言い聞かせた。27日の日本代表メンバー発表へ景気づけの勝利は得られず、チームも今季無冠が現実味を帯びてきた。


◇スポニチアネックス
香川 消えたまま終戦…途中交代で6戦ぶり出場もシュートなし

 欧州CL決勝トーナメント1回戦第1戦は2試合が25日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドは敵地でオリンピアコスに0―2で敗れた。日本代表MF香川真司(24)は後半15分からトップ下で公式戦6試合ぶりの出場を果たしたが、シュートなしで無得点に終わった。過去4戦全勝だった格下に初黒星を喫し、今季無冠が現実味を帯びてきた名門には“内紛”も浮上。また、香川の古巣ドルトムントは敵地でゼニトに4―2で先勝した。第2戦は3月19日に行われる。

 優勝3回を誇るイングランドの強豪マンチェスターUが予想外の結果に見舞われた。ギリシャ勢には4戦全勝だったオリンピアコスを含めて欧州カップ戦では過去10戦不敗だったが、初めて敗れる屈辱の展開。香川も1月22日のサンダーランド戦(リーグ杯準決勝第2戦)以来約1カ月ぶりの出番で不発に終わり「自分が入って良いリズムをつくりたかったが、想像以上に難しかった。結果を残せず悔しい」とため息交じりに振り返った。
 2点を追う後半15分からトップ下でピッチに立ったが、攻撃に絡めなかった。24分まではボールに触ることさえできず、約30分の出場でパスはわずかに14本。「ロングボールが多かった」と言うように、ボランチに下がったMFルーニーから香川を飛び越えてサイド、前線へパスが供給された。37分に右サイドでDFスモーリングへパスを送り、FWファンペルシーのシュートにつなげたのが唯一の見せ場だった。

 昨季プレミアリーグ王者が今季はリーグ6位で連覇は絶望的。FA杯、リーグ杯も既に敗れ、欧州CLまで敗退危機に追い込まれた。低迷するチームには不協和音も表面化。ファンペルシーが試合後、母国オランダのテレビ局に「自分が使いたいスペースに仲間がいる。それに合わせて自分のやり方を変えて、得意エリアの外でプレーしなければならない。残念だ」とチームメートに批判的なコメントを残した。この発言は英メディアにも飛び火し、大きく取り上げられる騒動となった。
 今季就任したモイーズ監督は「欧州舞台での試合で過去最悪。責任は私が取る」と謝罪。3月19日の第2戦に向けて香川は「逆転できるチャンスはある。ホームでの試合に向けて頑張りたい」と巻き返しを誓ったが、乗り越えるべき壁は高い。

↑内容しっかり読めば、そうでないことはわかるんだけど、見出しの「消えていた」に不満を覚えます。
寧ろあの時間であれしかパスが来なくて、見せ場を作っていた。ということなんだけどなぁ。
どうしてもネガティブな見出しにもっていきたいように感じる。…チーム状況はネガティブなのは確かだが。
先にこっちいうべきでしたね…。
来る3/5のニュージーランド戦に臨む日本代表のメンバーが発表されました。

以下JFA SAMURAI BLUE公式より抜粋。
キリンチャレンジカップ2014 ~ありがとう国立競技場~
SAMURAI BLUE(日本代表) 対 ニュージーランド代表【3/5(水)@東京/国立競技場】
SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー・スケジュール


GK
川島 永嗣 カワシマ エイジ (スタンダール・リエージュ/ベルギー)
西川 周作 ニシカワ シュウサク (浦和レッズ)
権田 修一 ゴンダ シュウイチ (FC東京)

DF
駒野 友一 コマノ ユウイチ (ジュビロ磐田)
今野 泰幸 コンノ ヤスユキ (ガンバ大阪)
伊野波 雅彦 イノハ マサヒコ (ジュビロ磐田)
長友 佑都 ナガトモ ユウト (インテル・ミラノ/イタリア)
森重 真人 モリシゲ マサト (FC東京)
吉田 麻也 ヨシダ マヤ (サウサンプトン/イングランド)
酒井 宏樹 サカイ ヒロキ (ハノーファー96/ドイツ)
酒井 高徳 サカイ ゴウトク (VfBシュツットガルト/ドイツ)

MF
遠藤 保仁 エンドウ ヤスヒト (ガンバ大阪)
青山 敏弘 アオヤマ トシヒロ (サンフレッチェ広島)
細貝 萌 ホソガイ ハジメ (ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
本田 圭佑 ホンダ ケイスケ (ACミラン/イタリア)
香川 真司 カガワ シンジ (マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
清武 弘嗣 キヨタケ ヒロシ (1.FCニュルンベルク/ドイツ)
齋藤 学 サイトウ マナブ (横浜F・マリノス)
山口 蛍 ヤマグチ ホタル (セレッソ大阪)

FW
岡崎 慎司 オカザキ シンジ (1.FSVマインツ05/ドイツ)
柿谷 曜一朗 カキタニ ヨウイチロウ (セレッソ大阪)
工藤 壮人 クドウ マサト (柏レイソル)
大迫 勇也 オオサコ ユウヤ (TSV1860ミュンヘン/ドイツ)


というわけでわれらが香川真司は選出されました。
…もしかしてザックジャパン初のMF登録?急になので違和感を感じていますが、これが普通ですね。
個人的にはセレッソ関係の選手が多く呼ばれたり、同世代の選手が増えているのを嬉しく思っております。
(乾選手も見たかったんですけどねー)


正直、先日のCLオリンピアコス戦で出番が来るまでは、もしかしたら…と少し懸念していたのですが、
オリンピアコス戦でしっかり戦っている姿を見られて、代表でもやれるだろうと感じました。
憧れの舞台へ向けて残り3カ月…万全の態勢で戦ってほしいです!
早速本題へ。

此方を覗いている方は既にチェック済みかと思いますが…。
香川真司選手のオフィシャルブログの会員限定ページが更新されております!!
↓↓
KAGAWA SHINJI OFFICIAL WEBSITE
Wallpaper
Calender


今回はキックモーションの香川さんと、スーツでバシッと決めた香川さんの2パターン。
スーツのも格好いいんですが、個人的にはやっぱりボールといる香川さんの方が好きです。

ふふふ。

また、毎月行われるクイズの当選者も発表されておりますので、ご確認ください。
オリンピアコス戦の動画です。遅くなりましたが。

オリンピアコス戦ハイライト


香川真司タッチ集。いつも通り00:10~


NEWS ZERO(TV画面をとったもので画質荒いですが)


では今日はここまで。
◇SOCCER KING
香川が6戦ぶり出場も…マンU、ギリシャ王者に完敗でCL敗退危機
(抜粋)
 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが25日に行われ、オリンピアコスと日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uが対戦。1月22日のリーグ杯サンダーランド戦以降、公式戦5試合出場機会のない香川はベンチスタートとなった。
 単調な攻撃の続くマンチェスター・Uは60分、アントニオ・バレンシアとトム・クレヴァリーを下げて、香川とダニー・ウェルベックを投入。ウェイン・ルーニーをボランチに下げる攻撃的な布陣に。82分、香川のスルーパスに右サイドを抜けたクリス・スモーリングのクロスから、中央で受けたロビン・ファン・ペルシーにチャンスが訪れるが、右足のシュートは枠を越えていった。マンチェスター・Uは1点も挙げられず、そのまま試合は終了。2-0で勝利したオリンピアコスが対マンチェスター・U初白星を挙げた。


◇ゲキサカ
[CL]香川は1か月ぶりに出場も、マンUは敵地でオリンピアコスに完敗
(抜粋)
 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は25日、決勝トーナメント1回戦第1試合を行い、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は、アウェーでオリンピアコスと対戦し、0-2で完封負けを喫した。すでに国内のカップ戦も敗退し、リーグ戦での優勝もすでに絶望的なユナイテッド。唯一、タイトルの可能性を残す欧州CLで勝ち進むためには、3月29日の第2戦で逆転しなければならない。なお、香川は後半15分から1か月ぶりにピッチに立っている。
 後半15分にデイビッド・モイーズ監督は動く。MFアントニオ・バレンシア、MFトム・クレバリーを下げて、FWダニー・ウェルベックと、公式戦の出場は1月22日に行われたキャピタル・ワン杯サンダーランド戦以来となる香川を投入した。
 しかし、すぐには流れも変わらない。ルーニーを中盤の底に置く形になったユナイテッドだが、ボールを奪うことができずに、オリンピアコスに際どいシュートを打たれることになる。
 ユナイテッドがようやく決定機を作ったのは、後半37分、右サイドを抜け出したDFクリス・スモーリングがゴール前にクロスを入れる。これを中央でファン・ペルシーが受けて、シュートを放ったが、ボールはクロスバーを越えて行った。同45分にも香川のドリブルからPA内までボールを運んだが、攻撃をシュートにつなげることはできなかった。このまま試合は終了。初戦を0-2で落とし、アウェーゴールを挙げられなかったユナイテッドの8強進出に黄色信号が灯った。



以上香川さん記事でした。
明日になったら国内の記事はもうちょっと出ると思われます。
◇時事通信
マンU黒星、ドルトムント先勝=香川途中出場-サッカー欧州CL

 【ピレウス(ギリシャ)時事】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は25日、各地で決勝トーナメント1回戦第1戦の2試合が行われ、香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は敵地でオリンピアコス(ギリシャ)に0-2で敗れた。ドルトムント(ドイツ)は敵地でゼニト(ロシア)に4-2で先勝。両カードとも第2戦は3月19日に行われる。
 香川は2点を追う後半15分から出場したが、見せ場はほとんどつくれなかった。ドルトムントはレバンドフスキが後半2得点する活躍だった。


サッカー欧州CL・談話
◇地道に頑張るだけ
 マンチェスター・ユナイテッド・香川 試合のリズムをつくらなくてはと思っていたが、なかなかボールが来なかった。限られたチャンスで結果を残せず悔しい。ホームでの試合に向け、地道に頑張るだけ。


貴重な出番、リズムつくれず=存在感かすんだ香川-サッカー欧州CL
 6試合ぶりの公式戦出場。マンチェスター・ユナイテッドの香川は存在感を示すことができなかった。
 後半15分からの出場。ギリシャの敵地でオリンピアコスの2点を追い掛ける展開だった。焦るチームメートは最終ラインや中盤の後方からロングボールを繰り出し、香川がパスを受ける回数は少ない。「リズムをつくらなくてはいけないと思ったが、想像以上に難しかった」。香川のスルーパスからスモーリングが右クロスを上げたチャンスもあったが、ゴールにはつながらなかった。
 1月にスペイン代表MFマタが加わり、ポジションが重なる香川の出場機会は激減した。シーズン中に移籍加入したマタが出場できないチャンピオンズリーグは、アピールする貴重な機会。「結果を残せず悔しい」との言葉には悲壮感さえある。本拠地での第2戦は、負けられないマンUにも、個人にとっても重要。「絶対に逆転するチャンスはある」。香川は自らを鼓舞していた。(ピレウス時事)


◇Goal.com
ユナイテッド、ベスト8が遠のく 香川は途中出場
オリンピアコスホームで0ー2
(抜粋)
 25日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、オリンピアコス対マンチェスター・ユナイテッドの一戦は、2ー0でホームのオリンピアコスが勝利した。ユナイテッドMF香川真司は、61分から途中出場した。
 モイーズ監督は60分すぎに2枚がえ。香川とウェルベックを投入された。香川はトップ下に入り、ルーニーがボランチに下がる。
 それでも、この状況を打開するほどの手にはならなかった。82分には、香川のスルーパスでスモーリングが右サイドからクロスを入れるが、ファン・ペルシのシュートはクロスバーの上。香川が少しずつ存在感を見せ始めたが、試合終了の時間は迫っていた。


◇東スポWeb
<欧州CL>マンU完敗!香川“敗戦処理”で途中出場
(抜粋)
 【ギリシャ・アテネ発】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント1回戦第1戦の2試合が25日(日本時間26日)に行われ、日本代表FW香川真司(24)が所属するマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は敵地でオリンピアコス(ギリシャ)に0―2で敗れた。ベンチ入りした香川は後半15分から公式戦6試合ぶりの出場を果たしたが、見せ場は少なく、敗退の危機に直面した。第2戦は3月19日(日本時間同20日)に行われる。

 その5分後、マンUのモイズ監督はMFウェルベックと香川を投入。それまでトップ下だったFWルーニーをボランチに下げ、香川はトップ下に入った。香川にとって公式戦出場は、1月22日のリーグ杯・サンダーランド戦以来6試合ぶり。何とか存在感を見せたいところだったが、周囲との温度差に苦しんだ。
 チームは4日後の3月1日のリーグ戦でマンチェスター・シティーとの“マンチェスター・ダービー”が控えており、主力を消耗させたくないモイズ監督にとって、香川の起用は“敗戦処理”同然の扱い。それでも香川にとっては6月19日(日本時間20日)のブラジルW杯1次リーグ第2戦で対戦するギリシャのサッカーを肌で体験できる絶好の機会でもあり、懸命のプレーを続けた。
 後半37分、右サイドを抜けたDFスモーリングに絶妙なスルーパスを出してFWファンペルシーのシュートにつなげたのが唯一の見せ場。だが、ギリシャ代表DFホレバスの壁を最後まで崩すことができず“前哨戦”も完敗だった。
 CL敗退ならさらに出場機会が減ると見られる香川。うつむきながら引き揚げる姿に、逆転8強進出の夢を託すのは厳しそうだ。
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