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どうやら25日の夜からまとめてなかったようです。あちゃー。

◇SAMURAI BLUE公式
[2014.05.25 ] 指宿 5月24日

3枚目 楽しげな89~90年世代。
7枚目 パス回し。長友さん香川さんが鬼。
15枚目 袖まくり香川真司。腕がっしり。
[2014.05.26 ] 指宿 5月25日
3枚目 始まる前のアップかな。香川さん笑顔。
5枚目 腰に手を当てる。
10枚目 左端にいるのがそうだと思う。
15枚目 長友選手と?押し合い。
[2014.05.26 ] 「夢を力に2014」壮行会 5月25日
3枚目 入場。10番の背中も見えます。
4枚目 ザッケローニ監督の入場。奥の選手の並び右から5人目。
5枚目 並びがばらばらだから退場時かな。柿谷香川大久保とセレッソの並びだ!
7枚目 ずらーっと並んだ23人。奥から5人目。
9枚目 長谷部キャプテンのコメント。右端で聞いてます。
11枚目 笑顔を見せる9・10・11。ここで真司・曜一朗が並ぶのはすごくぐっとくる。
12枚目 円陣。やや左にいます。
14枚目 サインボールをもって移動。この後客席へ蹴りいれるのです。
15枚目 退場時。角の手前にいます。
[2014.05.27 ] 埼玉 5月26日 前日練習/記者会見
1枚目 集合写真。前列右から2番目。香川さんの一列目も定着した気が。
8枚目 本田長友香川会議。
12枚目 これ手前香川さん。
14枚目 香川長友。またこの二人だよ。仲いいなぁ。
[2014.05.27 ] キリンチャレンジカップ2014 キプロス戦
1枚目 記念撮影。前列右端のいつもの位置。
4枚目 後半の円陣。スパイクから察するに右にいるはず。
9枚目 内田選手のゴール。手前で粘った香川真司。
19枚目 その香川さんにフォーカスを当てた。
20枚目 オーバーラップしてる長友の方が前にいるよ。
33枚目 奥にいます。岡崎選手のヘディング。
34枚目 オフサイド取られたシーンのやつかな。
38枚目 場内一周。奥の方の一人手前に出てる人!
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◇日刊スポーツ
大久保、嫌われてでも「意見する」
(抜粋)
 2日前、32分間の出場で別格の存在感を示した。選出前は代表の攻撃陣を「怖さがない」と辛口評価していたが、実際に肌を合わせて課題が具体的に見えた。
 1つがフィニッシュの形という。1トップで後半13分から出場後、左サイドの香川から再三グラウンダーのクロスが入ったが、いずれも大久保の背中を通過した。この後、香川に言ったことを明かした。「セオリー通りマイナスのクロスを上げても、守備に引っ掛かる。GKとDFの間にシュート性のボールを蹴ってこい。そこを狙って強く速いボールをくれれば、俺が飛び込んで合わせるから」。
 25日までの鹿児島・指宿合宿では、C大阪時代の後輩でもある香川について「マンチェスターUですから」と遠慮がちだったが、試合になれば別。川崎FではDFにまで注文をつけて「嘉人が入って全員の意識が変わった」(中村憲)。同じ作業を代表でも続け、改善点をあぶり出していく。


◇スポーツ報知
元代表・森島さん“C大阪トリオ”香川、清武、柿谷に鬼指令「3人で8点取れ」

 元日本代表MF森島寛晃氏(42)が28日、日本代表FW香川真司(25)、FW清武弘嗣(24)、FW柿谷曜一朗(24)に「3人で8点」のW杯得点ノルマを課した。この日、都内のフットサル場でサッカークリニックを開催。C大阪時代の背番号8を受け継いできた後輩らにエールを送った。
 1998年フランス大会、2002年日韓大会でW杯に出場し、現在はC大阪アンバサダーを務める森島氏。クラブでは香川、清武、柿谷が背番号を継承。全員がW杯メンバーに入った栄光の背番号だ。
 森島氏は27日のキプロス戦を観戦し、香川、清武には「2人ともいい状態」と合格点を与えていた。現在、8番を背負う柿谷には「もっとシュート意識を持たないといけない」と厳しかった。


◇SOCCER KING
森島氏がC大阪歴代8番の「香川・柿谷・清武」のW杯出場を語る
(抜粋)
 C大阪で背番号8をつけた選手全員(森島氏、香川真司、清武弘嗣、柿谷)が、W杯に出場することになることについては、次のように語った。
  「歴代の8番は、香川、清武、そして柿谷が本当に活躍し過ぎていて、僕はたまたま長く8番着けていただけです。でも、僕も8番を着けてプレーしてたことはすごい誇りに思います。(W杯に)出れたということに満足するのではなくて、そこで活躍してほしい。ここからがスタートライン。日の丸を背負って、攻撃でしっかり日本代表を引っ張ってほしい。(3人で何点ぐらい?)3人で8点じゃないですか?(笑) いや、8番だけに」


前園氏らが“勝負男”をチョイス「大久保は気持ちを全面に出せる」(抜粋)
 永島氏は、日本代表のエースMF香川真司に「前回大会の悔しさをバネに10番を付けて戦うわけなので、思う存分このワールドカップで日本代表を引っ張って、得点を挙げて、どんどん勝ち進んで欲しい」と、エールを送った。


◇ゲキサカ
4年間で築き上げた確固たる自信「香川真司を世界のみんなに見てほしい」

 4年前、南アフリカの地へ赴きながら、サポートメンバーだったため、W杯のピッチに立つことはできなかった。その悔しさを忘れることなく、MF香川真司は4年間を過ごしてきた。ドルトムントでは2年連続でリーグ優勝を果たし、マンチェスター・ユナイテッドでも加入1年目でリーグ制覇を経験した。しかし、今季、ユナイテッドはまさかの低迷。香川もリーグ戦38試合中18試合の出場にとどまり、欧州移籍後初となる無得点でシーズンを終えた。しかし、香川の自信は微塵も揺らいでいない。ゲキサカが直撃インタビュー――。

―前回のW杯ではサポートメンバーでしたが、この4年間はどういうものでしたか?
 「いろいろな感情がありましたね。4年前のW杯が終わってからは、次のW杯を目指すという気持ちが強かったですし、その中でドイツに行って、マンチェスター・ユナイテッドを経由して、この大会があるという意味で、もちろん、この大会のために戦ってきたという気持ちがあります。早かったですね」
―早かったんですね。
  「4年間って、すごく長いですけど、めちゃくちゃ濃かったのは事実です。でも、よく言うじゃないですか? 本番を迎えるときは『あっという間だった』って。そんな感じですね」

―4年前と今を比べて、一番変わったなと感じる部分はどこですか?
 「すべてですね。キャリアもそうですし、やっている環境もそうです。自分自身が持っている自信も大きく変わりましたね。今はすごく自信を持っています」
―以前、『プレミアリーグは自分に合わない』『リーガ・エスパニョーラの方が特徴は生きる』と話していたのを覚えています。それがプレミアリーグへ行くことを選んだのも、自信が膨らんだからでしょうか?
 「そうですね。もちろん、サッカーにはいろいろな変化がありますし、ドイツもどんどんレベルが上がっています。ただ、プレミアリーグは実際にプレーしてみても、一番難しくて、一番レベルの高い舞台なんじゃないかなと感じます。まだスペインは経験していませんが、プレミアを2年経験して、一番タフなリーグなのかなと思っています」

―その中でもアレックス・ファーガソン監督の下で臨んだ1シーズン目は非常に良い結果を残しました。アジア人初のハットトリックもあり、得たものは大きかったのでは?
 「かなり大きかったです。ああいうビッグクラブで戦うことで自分の成長を感じますし、主力として戦うために、ピッチに立つために、戦わないといけません。そういうところで戦うことが代表にとっても大切なんじゃないかなと感じています」
―今シーズンはクラブで苦しみました。何が要因だったのでしょうか?
 「いろんな問題があると思うんですけど……。チームとしての方向性であったり、まとまりであったり、監督も代わったので、そういうところでいろいろな難しさはありました。うまくいかなくて、チームとしても自信を欠くことが多かったと思いますし、そういうことが結果に出ていたのかなと思います。メンバーを見れば、本当に素晴らしい選手がたくさんいますし、1シーズン前は優勝したわけですから、そういう意味ではチームとしてピッチの上でうまく戦えなかったのかなと思います」

―現在の自分の状況を踏まえて、理想と現実をどのように捉えていますか?
 「もちろん、だれもがオカちゃん(岡崎慎司)のように素晴らしい結果を残してW杯を迎えたかったと思います。でも、自分にとっては、チームとしても本当に不甲斐ないシーズンになってしまいました。本当に悔しい1年でしたし、試合に出られない時期もありました。でも、ポジションをつかむために、練習や日常生活から自分を信じて、前向きにやるしかなかったですね。孤独でしたが、そういうことを考えさせられましたし、そういう経験や強さというのは、これまで経験できなかったことだと思っています」
―ピッチではシュートが少なかったように感じました。
  「個人的には、そうですね。ゴールがゼロですから。それに比例してシュート数が少ないというのは感じています。それが自分の永遠の課題だと思うんですよね。クリスティアーノ・ロナウドとかは1試合あたり平気で10本ぐらいシュートを打っている。それぐらいの自信があるからかもしれませんが、やっぱりそうじゃないと攻撃の選手は怖くないですし、シュートの意識や精度をもっと求めないといけないと感じています。ルーニーを見ていても、すごくシュートを打ちますし、マタもそうですけど、うまかったですね。それをあこがれではなく、どうやって自分のものにするかということをもっともっと追求していきたいと思います」

―ユナイテッドではファン・ペルシーやルーニー、マタにボールを預けることが多かったかもしれませんが、代表では多くのボールが集まってくることになると思います。
  「代表ではより求められるものは大きくなると思っていますし、ユナイテッドでやっている分、周りから求められるものも大きいと思います。ただ、それで自分がルーニーになれるかというと、そういうわけではない。そこは勘違いせずに、自分が結果を残さないといけないという気持ちは強く持っているので、それをW杯という舞台で出せたらいいかなと思います」
―ユナイテッドの選手も数多くW杯に出場しますが、W杯の話をしたりしましたか?
 「話しましたね。どうなるか予想したりして。ルーニーは『日本は難しいだろう』と言っていましたが、僕も『イングランドの方が難しいだろう』と言い返しておきました(笑)。でも、W杯になると、どこのグループに入っても厳しいですからね」

―ユナイテッドの2年目ならではの手応えは?
 「精神的に図太くなったのかなと思います。ビッグクラブは本当に競争が激しいですし、一流選手が集まる場です。全員が『自分が一番』と思ってやっているクラブなので、そこで遠慮したり、謙虚というか、そういう気持ちで戦っていては勝てない。そういう意味で精神的に伸びていると思います。逆に日本代表に帰って来たら、『みんな、おとなしいな』と感じることもあって、もっとケンカというか、自分から要求することがあってもいいんじゃないかなというのは感じます。そういうところも自分が還元していければいいのかなと思っています。ビッグクラブでやっていることで、精神的な部分はたくましくなっていると思います」
―チームメイトにいろいろなことを言っていく?
 「言っていくというより、彼ら(ユナイテッドの選手たち)が本当にすごいなと感じるのは、練習のボール回しから勝ち負けに本当にこだわっていますし、そういう姿勢というのは見習うべき部分でもあるのかなと。日本人の良さもありますが、仲が良いだけではダメですし、もっと自分で表現していくということが必要だと思っています。競争力や激しさが大事になるんじゃないかなと思っています」

―今回の代表には、C大阪時代に1年間、チームメイトだった大久保嘉人選手や、同期の柿谷曜一朗選手も選出されました。彼らとのプレーを楽しみにしているファンもいると思います。
  「C大阪のファンにはたまらないと思いますね。ファンの皆さんに恩返しができるところですし、うれしく思っています。ただ、僕らはそれだけで喜んでいる場合ではないですから。ピッチで結果を出さないといけないですし、代表が勝つためにも、個人として良いパフォーマンスを出すためにも、うまく連係してやっていければと思います」
―日本代表が世界に通用するところ、あるいはまだ足りないところはどこだと思いますか?
 「チームとして戦うことが大前提ですし、チームワークというのはサッカー以外でも日本人の特長だと思います。ただ、相手には身体能力に長けるチームも多いので、チームとしても、個人としても、戦えるようにして、結果を残さないといけないと思います」

―W杯で着用するスパイクも発表されましたが、今回の『アディゼロ f50』は非常に特徴的なスパイクですね。
  「このデザインにはいろいろな意味がこめられていますからね。ブラジル大会限定のシューズですが、『白黒を付ける』という意味の2色のカラーリングであったり、W杯のトロフィーをイメージした3本線であったり。さまざまな意味が込められていると思うので。そういうスパイクを履いてW杯で戦えることがうれしいですし、デザインも斬新で、すごく格好いいと思います」

―あらためて、W杯への意気込みを。
  「初戦が大事になってくると思います。それは4年前も見ていて、すごく感じたので。日本代表だけでなく、どのチームも初戦を大事にしていると思いますが、初戦のときにどういう状態でいられるかを今から意識していますし、初戦に良い状態で臨めるように頑張っていきたいと思います。僕自身、4年前とは成長度合いも、キャリアも違いますし、自信を持ってやっていきたいですね。いつもどおりの準備をしたいと思いますが、それが簡単なようで難しい。しっかり初戦を迎えられるように取り組んでいきたいです」
―そういう意味では、4年前にサポートメンバーとして帯同していて良かった部分もありますか?
 「どうなんですかね。行って良かったのかな。あそこでああいう悔しさを味わえたので。でも、今は本当に楽しみでしかないですね。ファンのみなさんには僕を信じて応援してほしいですし、日本代表を信じて応援してほしいです。それが僕たちの力になるので」

―日本代表の『10番』として臨むW杯です。
  「背番号10はだれもがあこがれる番号ですし、僕もつけさせてもらって誇りに思っています。プレッシャーというより、自分は自信を持ってピッチに向かうだけです。W杯は世界中の人が見る舞台なので、香川真司を世界のみんなに見てほしいと思っています」

以上記事まとめでした。
香川さん記事です。

◇サンスポ
日本代表が米国タンパに到着 香川、長友らは疲れた表情
(抜粋)
 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会に出場する日本代表は29日、米フロリダ州タンパの空港に到着し、バスで事前合宿地のクリアウオーター入りした。30日(日本時間31日)に合宿をスタートする。
 成田空港からチャーター機での移動だったが、約13時間の長距離フライトを終えた本田(ACミラン)香川(マンチェスター・ユナイテッド)長友(インテル・ミラノ)ら代表23選手は一様に疲れた表情だった。

ザックジャパン、米フロリダ到着 香川ら長時間移動にグッタリ (スポニチアネックス)
ザック日本が米国入り(スポーツ報知)
W杯日本代表が米国に到着(デイリースポーツ)

も同じ記事。


ギリシャ堅守のキーマンが警戒 日本の怖さは香川だけじゃない(抜粋)
 W杯ブラジル大会1次リーグC組で、日本代表が第2戦(6月19日)で対戦するギリシャ代表のDFソクラティス・パパスタソプロス(25=ドルトムント)がスポニチのインタビューに応じた。12試合で8完封をマークした欧州予選で11試合にフル出場した堅守のキーマンは、かつてブンデスリーガで活躍したMF香川真司(25=マンチェスターU)ら日本人選手を警戒した。

――日本サッカーについての印象は? 
 「日本サッカーは信じられないくらいのスピードで成長しているように感じている。これは私の印象だが、日本人選手たちは欧州の移籍マーケットの中でいつも注目の的になっているような気がする。というのも、多くの欧州のクラブはわずかな額(移籍金)を使って、物凄く価値のある選手を日本から連れてきているからだ(注1)」

 ――日本代表の中で警戒しているのは?
 「僕はドルトムントの選手だから、警戒する選手を挙げろと言われれば、香川になるだろうね(注2)。同じリーグにいたので、彼がドルトムントで披露した活躍とそのプレーについてはしっかりと見てきた。ドルトムントのファンの間では、いまだに香川のことが語られているよ。彼はそれほどの多くの人たちを興奮させるだけの能力を持っている選手だということだろうね。しかしながら、香川だけを警戒していては、僕らは痛い目を見るだろうね。先ほども話したように、日本人選手の特長は素晴らしいものだから」

 ▽注1=MF本田(名古屋→VVVフェンロ)、FW岡崎(清水→シュツットガルト)ら、契約満了後に移籍金ゼロで欧州に渡る日本人選手は多い。またC大阪からドルトムントに移籍したMF香川の移籍金は35万ユーロ(当時レートで約4200万円)といわれる。

 ▽注2=パパスタソプロスは13年にドルトムント加入。香川は12年にドルトムントを退団したため一緒にはプレーしていない。ブンデスリーガでは11~12年にかぶっているが、直接対決は一度だけ(12年3月17日ドルトムント1―0ブレーメン)。この日が23歳誕生日だった香川は、フル出場したパパスタソプロスから前半8分に頭で決勝点を奪った。

↑色々と懐かしい話も出てきましたね。それにしても、いまだにBVBのファンが香川のことを気にしてくれているのは嬉しいことです。


◇日刊スポーツ
日本代表がタンパ到着 機内の席位置は…

 W杯日本代表を乗せたチャーター機が現地時間29日午後8時過ぎ(日本時間30日午前9時過ぎ)に、米国フロリダのタンパ国際空港に到着した。
 機内では本田圭佑が岡崎慎司の隣、香川真司は長友佑都の隣と、ピッチ上の連係をイメージさせるような? 位置取りだった。
日本代表は無事にアメリカ・タンパへ到着したそうですね。
ほっとんどニュース見られていないのですが。あとで記事まとめます。

では本題。
香川真司オフィシャルサイトの会員限定ページが更新されています。
KAGWA SHINJI OFFICIAL WEBSITE
Wallpaper
Calender


今回は助手席からの一枚。
なんだろう。隣に乗っているような気持ちに…かゆい。
できればサングラスないほうがよかったなぁ。いまいち顔解らないのでこれ。


また、香川さんがInstagramに写真を投稿しております。(これ昨日ですけど)
Instagram @shinji26k
ノリノリな香川さん。
子供といるときは本当いい表情するねいつも。

ひとまずこれだけ。
◇ゲキサカ
無得点に不満の香川「最後のところで決めきらないと」

 ブラジルW杯前国内最後の調整試合は1-0の勝利に終わった。しかし格下から1点しか奪えなかったこと、自身も無得点に終わったことでMF香川真司は反省の弁を並べた。
  「最後のところで決めきらないといけない。最後をどう崩すかという部分で、やはりリスクを冒さないといけない。ワンツーだけで崩せるかというと、それだけでは決してないので、シュートであったり、ゴールへの強い意識を持つことが重要。そういう意識が2次攻撃にもつながる。綺麗なイメージを持つことも大事ですけど、そういう部分が大事になってくると思います」

 ただ唯一の得点シーンとなった場面は香川の粘りから生まれていた。前半43分、MF岡崎慎司からの浮き球パスをエリア内で受けた香川は、倒れ込みながらもシュートに持ち込む。このこぼれ球に後ろから詰めたDF内田篤人が押し込んだ。
 香川は「ボールを動かしながら連動した時というのは、自分の良さも出ますし、チームとしても必ずチャンスに繋がる」と振り返ると、「回数を増やすためには距離感などを確認していきたい。シュートへの意識も持ち続けていきたい」と得点への意欲を示した。


4試合連続先発の山口が決勝点の起点「前への意識は強くなっている」(抜粋)
 その姿勢がゴールに結びついたのが、前半43分のプレーだ。ブロックを敷いたキプロスを相手に攻めあぐねていた時間帯が過ぎ、徐々にコンビネーションプレーが見えてきていたころ。ペナルティーエリア内に3人、4人と人数を掛けての攻撃になっているとき、山口はFW岡崎慎司にボールを預けながら自らも前へ。結果的に、FW香川真司のシュートのこぼれ球をDF内田篤人が流し込み、これが決勝点になった。


攻撃面の課題を口にするMF香川「1点では物足りない」
 日本代表は27日、キリンチャレンジ杯でキプロス代表と対戦した。前半43分にDF内田篤人が挙げたゴールで、1-0の勝利を収めている。FW香川真司は、この試合に先発出場し、前半16分にミドルシュートを放ったのを皮切りに、積極的にゴールを狙っていった。
 フル出場し、何度も好機に絡んだ日本の10番は、「キャンプで追い込んだ中での試合だったので、すごく苦しかったですけど、勝てたことが良かったです」と、厳しいフィジカルトレーニングを積んだキャンプ後の壮行試合に勝てたことを喜んだ。

 さらに、この試合で得た手応えを問われた香川は「最後までケガ人が出なくて良かった」ことを挙げつつ、「これからもっともっとレベルアップしていかないといけないですし、ピークをW杯の初戦に持っていかないといけない。勝てたことは何よりの自信になりますし、W杯前、日本国内最後の試合で勝てたことは本当に良かったと思います」と、この勝利をW杯につなげることが重要だと強調する。

 また、課題については、仮想ギリシャであるキプロスから、最少得点に終わった攻撃面を挙げた。「引かれた相手から点を取るのはすごく難しいですし、W杯でもおそらくこういう相手が出てくると思います。攻撃のところで1点では物足りないですし、そういうところで課題があると思います」と、改善を誓う。
 この試合では、後半13分からFW大久保嘉人が出場した。新戦力との連係について問われた香川は「もっともっと試合であったり、練習の中から、コミュニケーションをとってやれれば、もっとうまくいくと思うので。これからもっとコミュニケーションをとってやっていきたいと思います」と語り、最後に「国民の皆さんの応援が力になる。それに尽きると思うので、僕たちもしっかり準備をして頑張りたいと思いますので、応援をよろしくお願いします」と、呼びかけた。


日本vsキプロス 試合後の選手コメント
●FW香川真司(マンチェスター・U)
 「お互いのイメージを共有していかないといけない。いいところも出たとは思うけど、課題も出た。修正していきたい」
―ゴールシーンは?
 「縦パスがダイレクトが入って。PA内に走りながら、ボールを動かしながら連動したときというのは、自分の良さも出るし、チームとしても必ずチャンスにつながると思う。その回数を増やすために、左サイドから中に入るタイミングだったり、距離感であったりを確認していきたい」
―これから世界を相手にした場合、今日のようにチャンスが多くつくれるとは限らない。
 「最後のところで決め切らないといけない。最後をどう崩すかという部分で、やはりリスクを冒さないといけない。ワンツーだけで崩せるかというと、それだけでは決してないので、シュートであったり、ゴールへの強い意識を持つことが重要。そういう意識が2次攻撃にもつながる。きれいなイメージを持つことも大事だけど、そういう部分が大事になってくると思う」
―ミドルレンジからのシュートの意識も感じられたが?
 「シュートへの意識は常に持ち続けないといけないと思っている。でもそれは1試合で変わるものではないので、やり続けないといけない」

●FW大久保嘉人(川崎F)
―試合後、本田と話していたが?
 「(本田)圭佑が持ったときに、一回、左サイドに開いたけど、中に行こうか迷った場面があった。外に開いたら、DFも付いていっちゃうから。(そうでなければ)そこに(香川)真司が入ってこれるからと。それだけです」

●DF内田篤人(シャルケ)
―手応えもあった?
 「申し越し場馴れしてくると、遠いFWも見えてくる。いつもなら(香川)真司ぐらいまで見えているけど、今日は近場の選手しか見えなかった。45分、リバウンドもなくできている。このままいけば問題ないかな。何が起こるか分からないけど」

以上記事まとめでした。
◇SOCCER KING
前線の連携を課題に挙げた香川「もっとコミュニケーションを」

 同試合にフル出場した香川真司は試合後、「自分としては2本目3本目というか、縦に入った時に動き出しの質や量が上がらなかったのかなと。みんな疲れているのは分かっていますけど、質や量を次の試合は増やしていけるようにやっていかなきゃいけないのかなと思います」と、前線での連動性に欠けたとコメント。「縦パス入って、みんなが動いて連動できた時はチャンスになっていたし、その回数をもっと増やしていかないといけないと思います」と改善点に触れ、連携面の更なる向上をポイントに挙げている。
 後半途中からは、大久保嘉人がワントップに入り、香川との連携も度々見られた。「嘉人さんは自由に動く選手ですし、スピードがあってシュートもありますから、もっともっと練習だったり、アメリカ行ってから試合もありますし、もっと連携をやっていきたい」と、コミュニケーション、意志疎通をさらに密にしたいと語り、「いろんな選手ともっとコミュニケーションを取ってやる必要があると思う」と、大久保に限らず、関係性の強化を課題にしている。


日本代表ファン約8800人が選ぶキプロス戦のMOMは復帰戦でゴールの内田(抜粋)
 試合後、サッカーキングでは「キプロス戦、あなたが選ぶ日本代表のMOMは?」というアンケートを実施。約8800人のサッカーファンが回答した。
■キプロス戦のMOMは?(8882人回答)
1位 内田篤人 2257票 25.4%
2位 長友佑都 2078票 23.4%
3位 香川真司 1235票 13.9%
4位 山口蛍 1002票 11.3%
5位 森重真人 777票 8.7%


◇ゲキサカ
W杯壮行試合に本田、香川、内田ら先発!!

 日本代表は27日、埼玉スタジアムでキプロス代表と対戦する。午後7時半のキックオフに先立ってスターティングメンバーが発表され、FW香川真司、FW本田圭佑らが名を連ねた。


日本代表、内田の5年11か月ぶり弾で先制!!前半を1点リードで折り返す
 日本代表は27日、キリンチャレンジ杯でキプロス代表と対戦した。前半43分にDF内田篤人が先制点を奪い、前半を1-0で折り返している。
 ブラジルW杯前最後の国内調整試合に臨んだ日本代表。スタメンはGK川島永嗣、DFラインは右からDF内田篤人、DF森重真人、DF今野泰幸、DF長友佑都。中盤はMF遠藤保仁とMF山口蛍がダブルボランチを組み、3人が並ぶ2列目は右がFW岡崎慎司、左にFW香川真司、そしてトップ下にFW本田圭佑が入る。1トップはFW柿谷曜一朗が務めた。故障明けのDF吉田麻也、MF長谷部誠、起用法に注目の集まるFW大久保嘉人はベンチからのスタートとなった。

 日本はキプロスにチャンスを作られるなど、落ち着きのない立ち上がりを見せる。前半8分に遠藤がミドルシュートを放ち、ようやく最初のチャンスを作ったが、シュートはGKに正面でキャッチされた。同16分には山口、香川が立て続けにシュートを放つなど、チャンスを迎えたが、決めきることは出来なかった。
 前半29分には、ドリブルで持ち上がった本田が縦パスを入れると、香川がスルー。柿谷がポストに入ると、走り込んだ本田が左足で狙うが、GKにキャッチされてしまう。同34分には右サイドで得たFKを本田が直接狙うが、シュートはあらぬ方向に飛んでしまい、チャンスを逸した。
 だがついに日本に先制点が生まれる。前半43分、エリア内で香川が粘ると、後ろから走り込んだ内田が狙う。GKも含めた混戦となるが、最後はきっちり押し込み、日本が試合を動かした。内田の08年6月22日バーレーン戦以来、Aマッチ通算2ゴール目。ザックジャパンでは初ゴール。日本が1点のリードをもって前半を折り返した。


内田がザックJ初ゴール!!W杯壮行試合は1-0勝利(抜粋)
 21日から25日まで鹿児島・指宿でキャンプを張り、2部練習でのフィジカルトレーニングで体を追い込んできた選手たちは、さすがに疲労の色を隠せなかった。指宿合宿は途中合流だったDF長友佑都が左サイドで上下動を繰り返し、果敢な攻撃参加を見せるも、しっかりとブロックを形成するキプロス守備陣をなかなか崩せない。前半9分に遠藤、同16分にFW香川真司がミドルシュートを狙うも攻撃は単発。全体の運動量が上がらず、ラストパスやクロスもかみ合わなかった。

 左クロスのこぼれ球をつなぎ、FW岡崎慎司がゴール前に浮き球のパスを送り、香川が反転しながら右足でシュート。こぼれたボールをゴール前に詰めていた内田が右足で狙うと、一度はDFに阻まれたが、こぼれ球をもう一度、右足で押し込んだ。内田は国際Aマッチ2得点目で、08年6月22日のバーレーン戦以来、約5年11か月ぶり。ザックジャパンでは初ゴールとなった。

 前半を1点リードで折り返すと、ハーフタイムに3選手を交代。内田、今野、遠藤がベンチに下がり、DF酒井宏樹、吉田、長谷部がピッチに入った。追加点を狙って攻勢を強める日本は後半5分、香川のスルーパスに反応した柿谷がDFラインの背後を取り、左足を振り抜くが、GKの好セーブに阻まれる。同11分には長友が左サイドから切れ込み、右足でミドルシュートを打ったが、わずかにゴール右へ外れた。
 後半13分、柿谷に代わってFW大久保嘉人が登場すると、スタンドは大きく沸いた。そのまま1トップに位置に入った大久保は2012年2月24日のアイスランド戦以来、約2年3か月ぶりの代表戦出場となった。同17分、香川からパスを受けた大久保がPA手前から右足を振り抜く。惜しくもDFに当たって枠を外れたが、積極的にゴールを狙った。
 キプロスを攻め立てる日本は後半22分、香川が強烈なミドルシュート。GKが弾いたボールを拾って波状攻撃を仕掛け、長谷部、本田もシュートを放つが、2点目とはならなかった。後半26分には岡崎に代えてFW清武弘嗣を投入。同34分、最後の交代カードを使い、長友に代わってDF伊野波雅彦が左SBに入った。試合はそのまま1-0で終了。格下相手にゴールラッシュとはいかなかったが、壮行試合を勝利で締めくくり、いよいよW杯に向けて日本を飛び立つ。
◇SOCCER KING
日本、内田のA代表2点目でW杯前国内最終戦勝利…圧倒も1得点で終える
(抜粋)
 ブラジル・ワールドカップを控え、本大会前に3試合の親善試合を予定している日本代表。本大会メンバー決定後初の試合は国内最終戦となり、川島永嗣、内田篤人、森重真人、今野泰幸、長友佑都、遠藤保仁、山口蛍、岡崎慎司、本田圭佑、香川真司、柿谷曜一朗が先発。FIFAランキング130位と格下のキプロス相手に弾みとしたい試合に臨む。

 ボールを保持するも、ペナルティエリア内になかなか侵入できない日本は16分、香川がペナルティエリア外左からミドルで狙うも、GKの正面。21分にはキプロスのビンセント・ラバンブナイルがこちらもミドルシュートを打つが、ゴール左へ外れた。29分、日本は本田の縦パスに香川が絡み、柿谷がペナルティエリア内で相手を背負って落とすと、本田が左足でゴール左でシュートを放つが、GKのセーブに遭う。
 34分、日本は右サイドでの細かいパス交換からゴール右45度の位置で岡崎が倒されてFKを獲得。本田が直接狙うが、大きく枠を外れた。43分、日本代表はゴール前の細かいパス交換でエリア内に侵入すると、混戦となったところを最後は内田が押し込んで先制に成功する。内田は今シーズンの2月9日以降、負傷により公式戦の出場から遠ざかっていたが、嬉しい4カ月ぶりの復帰戦でのゴールとなった。内田は2008年6月以来となるA代表通算2得点目。前半は日本が1点をリードして終える。

 ハーフタイム、日本は先制点を決めた内田、遠藤、今野を下げ、酒井宏樹、長谷部、吉田麻也をピッチに送り出す。50分、香川がペナルティエリア内左にスルーパスを送ると、抜け出した柿谷がやや角度のないところからシュートしたが、Gkの好守に遭った。56分には長友が左サイドからカットインすると、右足でシュートを放ったが、枠は捉えられなかった。
 58分、日本はワントップの柿谷に代え、2012年2月以来の代表招集となった大久保嘉人を投入する。62分には大久保はファーストタッチから左サイドに流れていた香川のリターンを受けて、ミドルシュートで狙ったが、枠の上へ外れた。2分後、本田が右サイドからクロスを送ると吉田が頭で合わせたが、ゴール左へ外れる。67分にも香川の強烈なミドルがGKを襲うと、直後にはゴール前で長谷部、本田と続けてチャンスを迎えたが、枠を捉えられなかった。


W杯前最後の国内戦、圧倒的に攻めながら1得点…香川「物足りない」
 試合後、フル出場した香川真司は、以下のようにコメントし、本大会への意気込みを語る一方、課題を口にした。

――試合を振り返って。
  「キャンプで追い込んだ中での試合だったので、すごく苦しかったですけど、勝てたことは良かったと思います」
――手ごたえは?
  「とりあえず、けが人が出なくてよかったです。ただ、これからもっともっとレベルアップしていかなきゃいけないですし、ピークをワールドカップの初戦に持っていけるように。そういう意味で勝てたことは何よりの自信ですし、日本でのワールドカップ前最後の試合に勝てたことはよかったと思います」

――前半、攻め込まれる場面もあったが?
  「こういう引かれた相手はすごく難しいですし、ワールドカップでもおそらくこういった相手が出てくると思う。攻撃のところで、1点では物足りないですし、そういうところで課題はあると思います」
――新戦力とのコンビネーションは?
  「もっと試合や練習の中から、コミュニケーション取ってやれれば、うまくいくと思うので、これからもっともっとやっていきたいです」
――ワールドカップに向けて。
  「日本国民の皆さんの応援が力になるので、本当にそれに尽きると思うので。僕たちもしっかり準備して、頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします」


戦術に囚われたら怖さなくなる! 1トップで新たな可能性をもたらした大久保(抜粋)
 「ボランチからの縦パスをもっと入れてくれと言いました。そうすればディフェンスが崩れると。真司(香川=マンチェスター・U)や岡崎(慎司=マインツ)、圭佑(本田=ミラン)、清武(弘嗣=ニュルンベルク)たちに、どんどん入ってくればコンビネーションが生まれて向こうも崩れる。入れなかったら相手はブロックを組んで守っているから、ただ回しているだけになるし、自分たちの良さも消える。みんな横や後ろに出すからもったいないなと思っていました」と、攻撃が各駅停車になりがちだった前半を見ていた大久保は、自らが出ることで攻撃の推進力をもたらそうと強く意識してピッチに立った。

 その思惑通り、彼はピッチに立つや否や、鋭い動き出しから香川の縦パスを引き出し、自ら思い切ったシュートも放つ。64分には大久保がゴール前へ飛び出すことで相手マークを引きつけて、長谷部誠(ニュルンベルク)にミドルシュートを打つスペースを作り出した。さらに72分には、右サイドを突破した清武からのグラウンダーのクロスにいい反応を見せた。これもわずかに少しタイミングがズレて得点には至らなかったが、大久保が入ったことでチーム全体の攻めの連動性が増し、ゴール前の迫力と怖さが生まれたのは間違いない。前半は精彩を欠いた本田も大久保と近い距離で連携しあうことで、やっと本来の良さが垣間見えてきた。

 もう1つは、チーム全体がアルベルト・ザッケローニ監督の戦術に囚われがちなことだ。
  「監督に言われていることはやりますけど、その中で自分の良さってものを出さないと、日本の怖さがなくなりますからね。だから、自分が入る時にも真司に『お前、もうちょっと自由に動け。お前が中に行ったら俺がお前のところに戻るから、どんどん動いていいよ』と言いました。自分が下がってプレーすることも監督は良しとしないけど、俺が孤立したらチームのスムーズさがなくなって、距離感も多くなる。そうなるとミスも起きる。自分は自分を使ってもらって、どんどんゴール前へ行くようにしようと思いました。そういうのは今までのチームにはないだろうし、それをもたらしたいですね」と大久保は戦術を守りながらも、自由な発想で自身の特徴と個性を要所要所で出していくことの重要性を改めて示した。
◇Goal.com
大久保、久々の代表戦に手応え 「楽しかった」
(抜粋)
 一方で、改善が必要だと考える部分も積極的に指摘している。
 「ボールを奪ったときにボランチの選手だったりが後ろに下げてしまうから。とりあえず前の選手に、俺に預けてくれれば、そこからシンジ(香川)だったり、オカ(岡崎)だったり、清武だったり、(本田)圭佑だったりが入ってくるし、それで流れの良い攻撃になるので」


◇SOCCER KING
背番号10の重み語る香川「背負えることに感謝。誇りに思っている」

 26日、ブラジル・ワールドカップに臨む日本代表は、キプロス代表と対戦する「キリンチャレンジカップ2014」の前日練習を、試合会場の埼玉スタジアム2002で行った。
 マンチェスター・U所属のMF香川真司は練習後、記者団の取材に応じた。
 フィジカルトレーニングを中心に厳しい練習を消化した指宿合宿直後の試合となるが、「キャンプであれだけ追いこんで試合を迎えるっていうのは、なかなかないことですし、それが日本代表って意味ではなかなか自分も経験ないし、周りも経験ないので、コンディション面ではしっかりと気を使いながらやらないといけない」とコメントすると、「日本を背負って戦う試合の1つでもあるので。ファンは期待してくれていると思っているし、それに応えられるような結果を残して、ワールドカップをみんなで応援してもらえるように、それくらいのサッカーを見せられるように。コンディション的にはすごくハードな中での試合ですけど、その中でどこまでできるかっていうのを1人1人準備してやっていきたいと思います」と続け、キプロス戦へ向けて気合いを込めた。

 25日に発表された本大会での背番号では、以前から着用していた「10」を背負うことが決定。「すごく責任を感じます。ただ世界のどの国のどのクラブの選手も一緒で、それはすごくやりがいを感じることですし、そこで結果を残す選手が世界のベストプレーヤーだと思うので、そういうプレッシャーの中で自分は打ち勝っていかないといけないし。そういうのを背負えることに感謝して、誇りに思っています」と、背番号「10」の重みを口にするとともに、気持ちを高めている。


国内最後のテストマッチに臨む香川真司…世界基準のプレーを見せられるか
 5日間の指宿合宿を打ち上げ、25日に都内へ移動し、夜に2014年ブラジルワールドカップ壮行会に出席した日本代表。一夜明けた26日は17時から埼玉スタジアムでキプロス戦の前日練習にのぞんだ。
 トレーニング開始前に全員で集合写真を撮影した後、ボール回しからスタートさせた選手たち。24日に右ひざを負傷した酒井高徳(シュトゥットガルト)はトレーナーとウォーキングを行うのみにとどまったが、本田圭佑(ミラン)、香川真司(マンチェスター・U)、長友佑都(インテル)ら主力選手たちは元気そうに練習メニュー消化。練習終了後にはこの3人がピッチ上で話をする姿が見られた。W杯本番前の数少ないテストマッチ3試合のうちの初戦前ということもあり、攻撃戦術の再確認をしていたのかもしれない。

 1時間程度の軽いトレーニングを終えた後、選手たちはミックスゾーンで取材に応じた。香川は「明日試合だし…」と多くを語らずに去ろうとしたが、前日の壮行会で正式にエースナンバー10を背負って初めてのW杯の大舞台に立つことが決まったこともあったのか、短いインタビューに答えてくれた。
  「日本代表でこれだけ追いこんで試合を迎えるのは経験がないこと。そういう意味でもコンディションに気を使わなければいけない。それと同時に、ファンの期待に応えられるような結果を残して、みんなに応援してもらえるようなサッカーを見せたいと思います」と彼は改めて決意を語っていた。

 香川は今シーズン、プレミアリーグで無得点という不本意な結果に終わっているだけにゴールへの渇望は誰よりも強い。今回対戦するキプロスは仮想ギリシャに近いタイプということで、この試合で俊敏でキレのある姿を見せることができれば、本大会で彼本来の世界基準のプレーを取り戻せる可能性は十分にある。
  「自分は俊敏性を活かして戦っていくタイプだし、それが日本代表の良さでもある。それを活かすために、チームワークであったり、連動性であったり、全てが必要になってくる。中身の面でもいいイメージを出していきたい」と完全復活への意気込みを語った。
 香川が得点に絡む動きをどれだけ見せられるかどうかで、ブラジル大会での日本の成否が左右されると言っても過言ではない。背番号10の責任を新たに感じつつ、彼は重要な一戦に挑む。


アディダスがLINEアカウント開設…香川や内田、ザックのスタンプ登場(抜粋)
 LINEのスタンプは、アディダス『円陣プロジェクト』の一環として今回第1弾を展開。日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督、DF内田篤人、MF香川真司に加えて、『円陣プロジェクト』のアンバサダーであるピカチュウ、サッカー解説者のセルジオ越後氏も登場する。配信期間は27日から6月23日までで、有効期間はダウンロードから180日となっている。なお、第2弾は7月に実施予定。
 他にも内田、香川、清武弘嗣、酒井高徳のサイン入りブラジル・ワールドカップの公式試合球『brazucaミニボール』が当たるプレゼントキャンペーンを展開している。


W杯前国内最終戦、本田や香川、柿谷が先発…負傷明けの内田もスタメン(抜粋)
 27日に行われる「キリンチャレンジカップ2014」日本代表対キプロス代表のキックオフに先立ち、日本代表メンバーの先発が発表された。
 本田圭佑や香川真司、柿谷曜一朗らが先発となり、今シーズン後半戦を太ももの負傷で欠場した内田篤人もスタメンとなった。同じくシーズン中に負傷した吉田麻也と長谷部誠はベンチスタートとなっている。
◇東スポWeb
史上最多の欧州組12人選出はメリットに

↑武田さんのコラム。欧州組がいることでビッグネームにも恐縮しないと。

大久保が香川、柿谷をベタぼめ
↑内容は半分ぐらい既出。セレッソ時代の後輩について語る大久保嘉人。

香川 大久保に左MF奪われる!?
↑またどっから聞いてきたんですかっていう感じの内容ですが。確かに大久保はそのポジションもできますけどね。

代表主力が明かす香川の意外な問題点
↑セットプレーの部分に関しては特にいうことはないですが、多くのDFに囲まれながらのゴールはないですと?何を見てきたんだろう…この記者は。

大久保はピッチ内外で“司令塔”ぶり発揮
↑ベテランとして後輩にアドバイスする大久保の話。相変わらず香川柿谷の名前。

決定力不足に苦しむ香川は危機感
↑キプロス戦後の香川コメント。


◇Goal.com
ザックジャパン、内田復帰弾でキプロスとの壮行試合に勝利
(抜粋)
W杯に向け本格始動 大久保も出場
 16分に香川のミドルがGKに弾き出されたほか、いつも通りキレのある動きを見せる長友が何度かクロスに持ち込むも、ゴール前は合わせきれず。高さと強さのあるキプロスは決定的な形を許さず、本大会で対戦するギリシャの仮想チームとして手応えある姿を見せていた。
 ハーフタイムの修正に注目点が移り始めていた43分、意外な形で日本に先制点が生まれる。左からのクロスが跳ね返されたところから再度中央突破を試み、岡崎が浮かせたボールに香川が反応。キプロスの選手が殺到してこぼれたボールに、上がってきていた内田が反応すると、一旦相手選手の足に当たったボールをもう一度空のゴールに蹴り込んだ。

 追加点を狙って試合を決めたい日本は50分、高い位置で相手のミスパスを奪った香川から、素早く縦へ走った柿谷へスルーパス。柿谷のシュートにはGKが反応し、ゴール前にこぼれたボールはDFにクリアされた。56分には長友が左サイドから中央へ切り込んでミドルシュートを放っていったが、これはわずかにゴール右に外れた。
 58分にはついに待望の大久保が登場。柿谷との交代で1トップに入ると観客席からの大歓声で迎えられた。62分にはさっそく香川との連係から左サイドでボールを受け、得意な形でシュートに持ち込んでさらにファンを沸かせる。
 67分には積極性の目立った香川が鋭いミドルシュートでゴールを脅かす。78分には山口が良い動きでペナルティーエリア内に飛び込んで行き、大久保のクロスを折り返したところで本田がシュートを放ったがGKがキャッチ。後半は攻撃の手を強めた日本が一方的に攻め立てたが、2点目が生まれることはなかった。


香川:「縦パスからの連動を増やしていきたい」 決勝点に絡んだ香川
キプロス戦は1点どまりの攻撃陣
 27日に行われた国際親善試合で、日本代表はキプロス代表に1-0の勝利を収めた。先発フル出場を果たしたMF香川真司は試合を振り返り、ブラジル・ワールドカップ(W杯)の本番に向けて攻撃の質を高めていく必要があるとコメントしている。

 久々の代表復帰を果たした大久保嘉人も新たに加えた攻撃陣だが、この日の試合ではゴールを生み出せず。香川の絡んだプレーから、DF内田篤人の1点にとどまることになった。万全の状態での試合ではなかったとはいえ、物足りなさが残ったのは否めない。
 「嘉人さんは自由に動く選手ですし、スピードもあってシュートもありますから。もっともっと練習もありますし、アメリカに行ってから試合もありますので、色々な選手とコミュニケーションを取ってやっていきたいと思います」
 「試合自体は本当に苦しかったというのはありますし、結果的には1-0ですけど、ここが目標ではないので。苦しい合宿をやって、あくまでも目標は(W杯)初戦ですから。ケガ人も出てないですし、ケガから復帰した選手がプレーできたことが大事だと思うので」

 今後はアメリカに渡り、コスタリカ、ザンビアとの試合を経て本大会に臨む。残り2試合で攻撃の連動性を高めていきたいと香川は語った。
 「2本目3本目というか、縦に入ったときに動き出しの質や量が上がらなかったのかなと。みんな疲れているのは分かっていますけど、次の試合では質や量を増やしていけるようにやっていかなきゃいけないのかなと思います。縦パス入ってみんなが連動して動けたときはチャンスになっていたし、その回数をもっと増やしていかないと」
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