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ひとつ前の記事へのたくさんの拍手&コメントありがとうございます。
ちょっと週末まで忙しいので、取り急ぎこれだけ。

昨年も行われた香川真司選手のファンクラブイベント、今年も開催が決定いたしました。
以下、KAGAWA SHINJI OFFICIAL WEBSITEより。

☆お知らせ☆ マニフレックスプレゼンツ「第2回TEAM SHINJI~夢を追い続けよう~」開催決定!!
☆お知らせ☆
マニフレックスプレゼンツ「第2回TEAM SHINJI~夢を追い続けよう~」の開催が決定しました。
昨年と同様に香川真司によるトークショーイベント、サッカークリニックを実施いたします。

~イベント開催概要~
・イベント名称
マニフレックスプレゼンツ「第2回TEAM SHINJI~夢を追い続けよう~」
・開催日時
2014年7月12日(土) 13:00~17:00 ※予定
・実施会場
川崎富士見球技場
所在地/神奈川県川崎市川崎区富士見2丁目1-9
・出演者
香川真司、名波浩氏他
・プログラム
スペシャルトークショー、ジュニア&ママサッカークリニック、お楽しみ大抽選会、チャリティーオークション、マニフレックス新商品発表、他
※当イベントはニコニコ生放送にて同時中継を行います。
・主催
TEAM SHINJI実行委員会
・特別協賛
マニフレックス
・協力
アディダスジャパン株式会社
日本赤十字社
・企画制作
株式会社UDN、香川真司オフィシャルファンクラブ


詳しい内容はオフィシャルサイトをご覧ください。
また応募もオフィシャルサイトよりファンクラブ会員限定で行えます。
応募締め切りは7月4日(金)23:00まで。(オフィシャルでは2013年のってなってますが…笑)


私はすでに応募済みですが、昨年は都合がつかず行けなかっただけに、今年は絶対行きたい。
そしてニコ生で放送があるとは…びっくり。恥ずかしくて挙手して質問とかできなくなりそうです…。
(ちゃっかりタイムシフトは予約しとこうと思いましたが。)
出演者も名波さんは決定ですが、他というところも楽しみ。


それではまた。明日の晩は更新できません。申し訳ございません。
日曜の夜からまた平常運転に戻りたいと思います。さすがに色々たまりすぎているのでー…(汗
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2014.06.26 日本代表
長くなります。ご興味のある方だけどうぞ。


コロンビア戦での敗戦を受け、日本の2014FIFA WORLD CUPの敗退が決まりました。
終わった当初は、今回の大会についての悔しさと、終わってしまったという喪失感とに苛まれました。

初戦から自分たちらしい攻撃的なサッカーを貫けていれば、とか
直前に強豪と試合をしてもっと頭をがつんとやられていれば、とか
普段の親善試合から色んな選手を試していれば、とか
色々なことを思いました。
勿論それぞれについて各々事情があり、監督や選手・サッカー協会の努力があったことは重々承知です。

香川真司をはじめとした多くの日本人選手が欧州の舞台で活躍しているように、
日本のサッカーは(個々のレベルではあるかもしれませんが)着実にレベルアップしていると考えています。
その中でアジア杯を制しコンフェデレーションズカップに出場できたこと、欧州遠征を組みヨーロッパの強豪国とアウェーで試合ができたことは凄く大きな意味を持ったと思います。
日本のサッカーの通用する部分、そうでない部分を明らかにし、本戦へ向けての課題やモチベーションとすることができた。

ただその課題を本番に向けて修正しきれなかった。
(具体的には、シュートの意識やプレスのかけ方などいくつかありますが、各試合のレポートで書いたことの総まとめになるのでここでは省略いたします。)
「日本らしい攻撃サッカー」を出せた試合もありましたが、それだけでは足りなかった。
世界の差というのはそのような部分を修正してこそ埋まると考えています。



今回のW杯は終わってしまったけれど、また新しい日本代表として続いていく。
W杯での3戦、そしてそれまでの試合を踏まえ、また次の試合へと活かしていってほしい。
0からのスタートではなく、ここからのステップアップです。

そのための個々の選手の努力はもちろん、
JFAには万全のマッチメイクやJリーグの活性化に期待していますし、
マスコミは代表だけでなく普段からサッカーにもっともっと注目してほしい。

今回の大会で初めてサッカーに興味を持った方、普段はサッカーを見ないという方も多くいると思います。
色々な批判もあるかと思いますが、日本のサッカーに興味を持ち続けてほしい。
だめだった、弱かったからもういいやではなくて、じゃあ日本が強くなるためにはどうするのかという風に考えてほしいです。
ゴールした時、勝った時の喜びを知っているから。だからこそ日本サッカーをより強くしていきたい。
代表でもJでも海外サッカーでも構いません。そこから興味を広げて、TVやスタジアムでサッカーを見てくれたらなお嬉しいです。
少しずつでいいから草の根を広げていきたい。サッカーの楽しさを広げたい。
もちろんずっとサッカーを応援してくださっている方も、引き続き日本サッカーのサポートをよろしくお願いいたします。
それが日本サッカー全体としてのレベルアップに繋がると思います。


そして、香川真司選手本人も言っていたように、香川真司のキャリアも続いていきます。

こんなことを言うと不謹慎かもしれませんが、コロンビア戦後のインタビューを見ている際に、
ここからの4年間で今回の悔しさを晴らす活躍をして、次のW杯で笑顔でいる香川真司が脳裏に浮かびました。
4年前の悔しさを糧に、ドルトムント、ユナイテッドで活躍を見せ、今回のW杯に挑んだように、
またここからの4年間さらなる高みに向かっていくんだろう。
私はまたそれを応援する。
ここを通じて、TVを通して、また、スタジアムに足を運んで、彼の活躍を見守りたいし、応援していきたいと思っています。
とりいそぎ試合のハイライトだけ。

ゴールハイライト


ロングハイライト
後半
コロンビア2枚替え。日本は交代なし。
日本はなかなか形を作れない。
4分 コロンビアハメスロドリゲスのシュートからCKを得る。最後は相手のオフサイド。
コロンビアにボールを回される時間が続く。またもオフサイド。
日本の攻撃。青山のロングパス。岡崎が落として本田の中への折り返しは合わず。
逆に相手のカウンター。内田のクリアミスは吉田が対応。ちょっと守備怪しいとこあるぞ。ファーサイドまた一人空いてるし。長友1人で2人対応はきつい。ボランチか香川戻って。
8分 ゴール左から相手のFK。香川大久保の壁。ファーサイドへのボールにヘディングあわせられるが枠の外。
ずるずると下がっていたところ、バイタルエリア崩されて失点を許す。
1-2
中盤全然寄せに行けてなかったので。最後内田体投げ出していたけど、その後ろにももう一人いましたし…完全に崩された。

日本は流れを変えたほうがいい気が。
12分 青山→長谷部とつなぎ、バイタルエリア香川へ。香川のシュートは枠をとらえず。
香川真司今日で60試合目だそうです。あっという間だったな。15ぐらいまでは数えていたけど。
左サイド長友からのクロスに大久保がヘディング。しかしこれもゴールへはつながらない。
岡﨑顔面を抑えて倒れこむ。腕で思いっきり殴られている。鼻血出ている。
17分 青山→山口。日本一枚目の交代。
香川が引き倒され相手選手にイエロー。
本田のFKはいい感じに伸びていったが、GKのパンチング。こぼれたところ岡崎のヘディングは枠の上。惜しい。
20分 内田→岡崎→内田とで深い位置まで上がると、内田の折り返し大久保が飛び込むがシュートは枠のわずか右。大久保足を抑えたが復帰。
山口からの長いパスに大久保バイタルエリア倒されるがノーファール。
ちょっとその後の流れ日本もPK貰いに行こう感出してる。ファールアピールするのもいいけど、決めればいいんじゃないかな。
23分 岡崎→柿谷。
前線セレッソ色強くなってきた。
本田のCK。ファーサイドのボールはGKはじいたのをもう一度CKにする。
その後も日本の攻撃が続くがシュートまで行けない。あとちょっとのところ。これを続けていきたい。
山口→柿谷→香川で誰か倒されたんだけど、レフェリーも倒れていて…何してる。
コロンビアのカウンター。だからまた一人余らせてるんだってば!!!これ怖いって。こぼれ球ことごとく相手のところ行きますし。疲れているのはわかるが、だからこそ集中したい。
長谷部よく頑張っている。
28分 左サイドのパス交換から、最後は香川のシュート。GK正面。
香川ボールを奪って、カウンター。柿谷斜めに抜け出すが、間に入った本田へのパスを選択。ここで奪われる。一個前出しといて欲しかった。
ここでコートジボワールがギリシャに追いつく。このままいくとコートジボワール。日本はあと3点必要。
31分 山口のスローイン。本田→吉田→逆サイド香川が落として長友のシュート。GKキャッチ。
今日も香川真司ズボンの紐出ている。この間途中出場の日も出ていたけど。
ロングパスに大久保抜け出すが通らず。
山口から柿谷へのパスも読まれていた。
コロンビアのカウンターまた人数足りない場面だったが、山口が戻って対応。
エリア内香川真司のボールキープ。倒されつつもドリブルを続けるがチャンスにはつながらない。周りに対して鼓舞するシーンが何度か抜かれているが、こういうのをどんどんとやる香川真司はこれまであまり見てこなかった。
コロンビアのカウンター。3対2で日本が守るが、少し対応が遅れた。最後は吉田内田が躱され決められた。
1-3

日本の攻撃。
長谷部から短い縦のパスを受けた香川。半身でバイタルエリアで受けながら抜け出すとそのままシュート。これはファーサイドに流れる。誰かひとり詰めていれば、という場面。悔しそう。いい形で抜け出せたんだがね。惜しい。
コロンビアGK変えてきた。3枚目そこか。
39分 香川→清武。
内田ちょっと疲れてきたか。後ろのケアがちょっと荒くなってきた。前半すごくよかったのに。
清武からフリーの長谷部へ。ミドルシュートは枠の上へ。
43分 日本のFK。速いリスタートで山口は柿谷を狙ったボール。少し流れてしまったが、柿谷自分で拾ってゴール前へ。大久保つぶれて折り返したところには誰もいない。だからもう一人って。
逆に相手のカウンター。吉田がほぼ一人で対応。躱されて失点を喫する。
1-4

AT3分。
山口のパスに内田→再び中へ入ってきた山口。ヒールで落とすのはつながなかった。これ自分で打ってよかった。
山口から清武へのロングパスはつながらない。
清武→本田とつなぎ、柿谷と清武の走っていたところへのパスは読まれていた。フリーで大久保呼んでいたが。
さらに日本の攻撃。柿谷ドリブルで仕掛け、いったんは阻まれるが再び柿谷のシュート。これはGKに阻まれる。
こぼれ球清武が拾って中へのクロスは相手DFにはじかれる。
試合終了。

1-4
17分 クアドラード
45+2分 岡崎慎司
55分 マルティネス
82分 マルティネス
90分 ハメスロドリゲス

とりあえずまずこの試合についての感想を。W杯全体についてはまたあとでまとめます。
後半追加点を奪えなかったこと、相手に得点された後、前がかりになったところを特に最後は突かれて失点を重ねてしまった。
岡﨑交代後は裏に抜ける動きが少し少なくなったのと、何度も言っているがもう一人ゴール前へ入ってきてほしかった。段々と疲れてくるとそこのところが空いてしまうのかなと。
香川真司については、今日は彼らしい動きも攻撃参加もよくできていた。結果が欲しかった。

GLの試合の中では一番日本らしい攻撃ができていただけに、結果が出なかったことが悔しい。
コロンビアとの間にやはり差を感じた試合だった。


ギリシャとコートジボワールはギリシャがATに追加点で2-1。
これでC組の結果は以下のようになりました。
1 コロンビア 勝ち点9 得失点差+7 得点9
2 ギリシャ 勝ち点4 得失点差-2 得点2
3 コートジボワール 勝ち点3 得失点差-1 得点4
4 日本 勝ち点1 得失点差-4 得点2

よって、コロンビア、ギリシャの決勝トーナメント進出、日本のGL敗退が決定しました。
気持ちがまとまり次第、今大会についてのことをかこうと思います。
眠いー。起きたー。日本頑張れ!!!!

2014 FIFA WORLD CUP BRAZIL グループC 第3戦 日本VSColombia
スタメン
     大久保
 香川  本田   岡﨑
  青山    長谷部
長友 今野 吉田 内田
      川島
われらが香川真司スタメン復帰。

この3戦全部日本はホームユニ(今日はアウェイ扱いだが、相手のホームが黄色のため)。私は断然青いユニの方が好き。というどうでもいい情報。
前半
コロンビアにボールを回される。
青山がボールをカットし、一気に前線へ。大久保には合わず。広島でよく見る形。大久保もしくは岡崎(その時1トップつとめている方)はもう戻らずに、このボール信じて前線で待っていていいと思う。
青山常に縦へのロングパスを狙っている。面白い。開始の5分で3本入れてきた。
5分 長谷部が倒されゴールのやや右でFKを得る。本田の蹴ったボールは壁に当たる。
香川が胸トラップからバウンドさせたボールで本田→今野→長谷部とつなぎ、長いパスに大久保が飛び出す。切り返してシュートはDFに阻まれる。いいシーン。今日はこのスピードある長いパスにどれだけ飛び出せるかだと思う。だからこれをいっぱいやれと何度も。
その直後、大久保のシュート。これは枠の左。
CBも含め徹底して縦のパス入れているな。
11分 長谷部からのロングパスに岡崎が飛び出しCK。
本田と香川のショートコーナー。香川の上げたクロスは長いが、こぼれ球青山の入れたボールは跳ね返される。吉田が倒されアピール。
またも長谷部からのパス。本田が頭で落とし、大久保。いったんは跳ね返されるが、香川が拾い内田へ展開。内田の長いシュート。
さらに長谷部もミドルレンジのシュート。
コロンビアもカウンターを仕掛けるが、安定して守る。
15分 日本の攻撃。香川バイタルエリアでボールを受け、大久保との細かいパスでシュートを狙う。
逆に相手のカウンター。今野がPA内で相手を倒してPKを与える。
正直ここまで日本も散々エリア内で倒されていたのにー…とか思ってしまうのですが。
きっちり決められ先制を許す。
0-1
嫌な感じ。得失点差を考えると、嫌だ。でも、やるしかない。
さっきまでの攻撃を続けて行ってほしい。

内田のスローイン。岡崎が飛び出しCK。本田は高いボールを入れる。
香川右サイドでプレー。岡﨑ワントップ気味。が、戻った。
21分 内田からのパスに反応した岡﨑が倒されて、ゴール前で日本のFK。またも壁に当たる。…たまには青山蹴ってみれば。
右サイド岡崎がうまくドリブルで相手を躱して攻め上がるも、シュートまでは行けず。そのあとのフォローが欲しかった。
24分 内田の長いパス→岡崎エリア内走りこむ。
長谷部のパスに大久保ワンタッチで落として香川。ドリブルからシュート。これはGKがワンタッチ。いいよいいよ。決めてくれ。長谷部めっちゃシンジって呼んでいた。
CKから、また香川にボールが入る。シュートのこぼれ球、吉田が競るがGKキャッチ。
香川→大久保→内田とつないでチャンスを狙う。ここへきてショートパスで崩していく日本の攻撃も出てきた。相手のスペースが空いてきたから。
28分 コロンビアのカウンター。ヒヤッとする場面もあったが、しっかり対応。
相手選手PK貰いに来てんぞこれ。あの倒れ方はわかりやすすぎ。
内田→中へのボール岡崎がワンタッチおとしたところは香川とは合わず。これ受けられればエリア内フリーで打てたかなという場面。
長友がドリブルで攻め込み日本のCKを得る。最後は吉田が倒されてゴール正面でのFK。本田蹴る気満々。
本田の蹴ったボールは壁を越えて落ちたが、枠のわずか右にそれた。惜しい。
コロンビアサポーター盛り上がる。画面からも音がすごい。
36分 青山→大久保→サイド上がっていた内田に展開。クロスに大久保オーバーヘッドで合わせるが枠をとらえられず。
コロンビアのカウンター。人数は足りているが、ちょっと一人余らせるのは怖い。
あと、相手の11番厄介。
日本は細かいパスでつなぐがなかなか崩しきれない。香川と大久保のワンツーでチャンスを狙う。
青山がドリブルで入ってきてバイタルエリア大久保へ。香川に渡すと、香川は前を向いてシュート。CK。
39分 ショートコーナー。クロスをあげられない。
ゴール前スピードある攻撃で崩されるが相手のシュートは枠を外れる。あぶね。
ここで、ギリシャ先制。日本も勝とう。
42分 大久保の斜めに入れたボール。岡崎がヘディングで落とすが本田には伝わらず。
本田のキープから、長友へのパスは通らず。あの11番守備もめっちゃするやん。
スローイン。長友と香川のワンツーで長友抜け出し折り返しは誰もいない。もう一人バイタル入ってきてほしい。ワントップが相手釣り出しているその中にもう一人、ここに欲しい。
AT1分。
青山のミドルシュート。弾き返されたところ長谷部がボールを奪われあわやとなったが何とか防ぐ。
右サイド本田からのボールに岡崎が倒されながらヘディングで押し込み日本同点に追いつく。
1-1
よし!!!!前半で追いついた。よっしゃ。
香川は左に流れる動きをしていた。
前半終了。

立ち上がりの攻撃はすごく面白かった。相手が疲れてきたころにはより有効だと思うので、後半も積極的に縦のパスを入れて行ってほしい。
長短のパスの使い分けやドリブル突破など攻撃の多様さで崩していければいい。
消化試合とはいえ、向こうも本気で来る。守備は少しボールウォッチャーになりぎみというか、相手1人余らせているのが怖いなと思うのですが、全体としては辛抱強く守っていた。後半も集中してやってほしい。
香川真司は特に大久保とのコンビネーションでらしさを見せる。
自身もシュートを何本か撃っていたし、ゴール前にすっと入っていきボールを受けられる場面も多いし。あとはゴールが欲しい。頑張れ!!

終了間際追いつくことができた。流れは向いている。
とにかくこの試合勝つだけ。応援するだけ。
更新滞っており、すみません。ある程度落ち着いたらまとめて更新します。
いまさらですが、ギリシャ戦の映像だけ。
Youtubeより。

ギリシャ戦ハイライト
後半
長谷部→遠藤。長谷部がイエローを貰っていたのもあるが、これがどう出るか。
キックオフシュート狙われる。怖いわ。枠を大きく外れたからよかったものの。…ファン感のジンヒョン思い出すよ。
2列目の投入のタイミングがすごく効いてくる気が。
ギリシャは引いて守っているので出すところがない。前線は縦に動き出してほしい。
川島いつから赤いの着ていた(今更)。いまだにGKはピンクのイメージ。
4分 長友がトラップの後倒され、日本のFK。今回は本田遠藤が準備。本田が列の方へ。
遠藤の蹴ったボールはゴール前に落ちたが誰にもあわず。
カウンター遅い。スピード殺してしまっているんだよな。
日本の攻撃。最後は本田が倒されつつシュートもGKキャッチ。
段々間延びしている。うーん。ドリブラー齋藤とか入れてみても面白い気が。
8分 日本のカウンター。長友→本田とつなぎ、本田のキープから中にいた大久保へ。大久保倒されていい位置でFKを得る。大久保貰うのうますぎる。さっきも同じの見た。相手選手にイエロー
香川が準備ですと!?
遠藤の蹴ったボールは壁に当たる。
サイドに開いた本田→内田とつなぎ、内田がCKを得る。ショートコーナーも生かせず。
11分 大迫→香川。岡﨑ワントップ。
香川真司来た。決めてくれ!!!!
相手の攻撃。またも内田が体張って防ぐ。なんだこれ格好いいな。ずるいな。
相手のCKが続く。我慢の時。耐えてくれ。そしてカウンターにつなげたい。
14分 ファーサイドヘディング叩きこまれるが、川島ファインセーブ。素晴らしい。集中切らすな。
日本のCK。ショートコーナーもファール。
チャンス活かしたい!!
相手のプレーが続いたが川島いいセーブ。本田も体の強さを見せる。
とりあえずお腹痛い。
18分 蛍のインターセプト。本田とつないで再び蛍に戻そうとするが本田倒される、もノーファール。
ほうりこんできたが川島のいい飛び出し。そこから日本のカウンター。香川長友がドリブルで仕掛けていくが、本田が倒されてプレーが止まる。
さっきのタイミングで吉田が競り合いで倒れていたのでその分か。
21分 日本のFK。本田のボールは低いがすぐさま長友が拾い、香川→長友→岡崎ヘディングはゴールキック。
なんていうか、数的優位を生かしきれていないよ。
23分 フリーでボールを受けた大久保→中に入ってきた香川とつなぎ、オーバーラップしていた内田へ。折り返し大久保が合わせるがボールは枠を大きく外れる。これ押し込むだけだったのに。惜しいい。
香川ボールキープ。倒されFK。香川いいぞ。
高いボールで確率論的な戦いよりは、動いて足元でしっかりつないでゴールに迫った方がいいと思う。
香川ワンタッチで本田につなぎシュート。CK。
蛍自分でうってもいいのに。今野まで上がってきた。
日本の攻撃が続くが、なかなかシュートを打てない。もっと引き出す動きを!!
最後は内田のシュート。これは枠のわずかに右。
1点でいい、決めてくれ。チャンスは作っているんだ。
30分 大久保ドリブルで倒され右からのFK。日本のファール。
ギリシャも日本も足止まってきたので、スピードある選手、攪乱できる選手を。
大久保のミドルシュートはGKはじいてCK。長友の折り返しは合わず。だから低いボールをと何度も。あと前線縦に動きなさいと。せっかく大久保岡崎いるのに裏抜ける動き減ってきた。
34分 ギリシャ3人目の交代。8→14。
ギリシャCK。サマラスのヘディングは枠を外れる。
日本の攻撃、香川→遠藤→内田。一人躱して折り返し。そのまま前じゃなくて中に戻すか。シンプルに行こうよ!!!
どんどんシュート打っていこうよー!!!!
香川トップ下にいる。大久保が左に。
ところで交代は?明らかに前線の動き減っているような。攻めてはいるんだけれど、縦にスイッチのボールが入らなくて。結局サイドからのクロス。
39分 CKから、長友のクロスに吉田合わせるもボールは枠の外。
吉田を前にあげてゴールを狙う。
とにかく引き出す動きがない。前で待ってしまっている。
逆にギリシャの攻撃。蛍の守備。そのあと譲り合うなよ。
43分 日本のカウンター。香川と岡崎が走っていて、長いボールに岡崎が反応。倒されて相手にイエロー。FK。
遠藤直接狙うがGKナイスセーブ。こぼれ球香川が拾い、山口。クロスに吉田合わせるがファールを取られる。
AT4分。
決めてくれ!!!!
日本の攻撃。本田がドリブルで上がる。香川も並走。香川へ斜めのボールは長すぎる。香川もういっこ前走っておきたかった。
日本は攻撃を続けるが、決定的なシュートが打てない。撃たせてもらえないし、持ち過ぎている。
吉田が相手を引き倒しファール。今ここでそれはいらない。
GK時間をかけたらホイッスル。

0-0

勝ち点1。得失点差-1でC組3位。
思っていた課題がそのまま露呈。日本らしいサッカーはできたが、結果に繋がらなかった。
今回のW杯全体通して思うのは、ポゼッションするだけじゃ勝てないってこと。スペインも、イングランドの初戦も。
特に相手が1人少なくなっていたのに勝てなかったっていうのは忘れちゃいけない。
もちろんチャンスをいっぱい作っていたのはすごくよかったが、それを決めないと。
後半つかれてきたときにどうするのか。引き出す動きをすること、ドリブルで仕掛けられる選手を入れること、カウンタースピード上げるのか上げないのかはっきりすること、ミドルの意識をもっともつこと。
ボランチより後ろはよく耐えたし、川島のいいセーブも何度もあった。

(気になったのは、セットプレーやクロスでハイボールを何度も送っていたこと。
圧倒的に競り負け続けていたのに、なぜ同じことを繰り返したのか。セカンドボール拾ってもまた同じでしたし。
速いグラウンダーなボールを入れてファンブルしたところを詰めたほうが可能性高かったんじゃ。)

香川真司については、悪くなかった。というか攻撃のスイッチを入れていたのでよかった。ボールキープもできていたし。
が、やはり最後の方はゴール前でただ待ってしまう悪い癖も少し出た。ゴールに貪欲なのはいいけれど、引き出す動きがもっと欲しかった。
途中から入ったからには、やはりゴールが欲しかった。決めてほしかった。


順位表見なおすと、
1位 コロンビア 勝ち点6 得失点差+4
2位 コートジボワール 勝ち点3 得失点差±0
3位 日本 勝ち点1 得失点差-1
4位 ギリシャ 勝ち点1 得失点差-3 
これでコロンビアの決勝T進出が決定。
次戦、残る1枠を3チームで争う。

日本の突破条件は、
日本2点差以上で○ コートジボワール・ギリシャ△
日本○・ギリシャ○で日本の得失点差がギリシャの得失点差を上回ること。

とにかく次勝たなければいけない。
まだ突破の可能性があるのだから、最後まであきらめない。
日本は、今日の試合を踏まえて、でもしっかり切り替えて次へ。
すっごい悔しくてまだ気持ちに整理がつかないけれど、応援するのみ!!

では、学校行ってきます。
更新滞っていてすみません。いきてます。元気です。
今週を超えれば多少時間ができると思うので、張り切って更新していきたいと思います。記事溜まりすぎてるし。

2014FIFA WORLD CUP BRAZIL グループリーグC 日本VSギリシャ
スタメン
      大迫
 岡﨑  本田  大久保
   山口   長谷部
長友 今野 吉田 内田
      川島

香川真司ベンチスタート。…前回の試合の出来を考えると、少し予測はできたことでしたが、悔しい。何より本人が一番悔しいとは思いますが。
チームが勝つために今監督がした判断なので、信じて応援するのみ。途中出場での活躍を願う。
スタメンを見るに、割と守備に奔走できる選手が多いなという印象。ガンガン点を取れというのとはちょっと違うかと。
その辺の意図がよくわからないのですが。中盤以降はバランスを考えたか。

前半
大久保のサイドのドリブルから折り返しに山口のミドル。これはDFに阻まれる。
4分 ギリシャ左サイドからの攻撃。シュートは内田が体を張ってセーブ。
細かくパスをつないでバイタルエリアを崩そうとする。本田の大迫へのパスがつながらず。
その直後吉田からのロングパスに岡崎が反応。トラップの後体を先に入れられシュートまでは行けず。
内田の守備が光る。
10分 コネに中央ドリブル突破を許すが、シュートは川島がキャッチ。これ中盤簡単に行かせてしまうのちょっと怖いな。
手を使ったとして長谷部にイエロー。FKは相手のファール。
ポゼッションは日本の方が握っているように見える。いいタイミングでゴール前にボールを入れていきたい。
ちょっと慎重になりすぎている気が。
17分 中央からのボール。PA内大久保が待っていたがオフサイド。
内田→大久保が落とし、大迫がタイミングを外してのシュート。これはGKナイスセーブ。
いいぞいいぞ。そういうのもっと欲しい。
岡﨑と大久保とどちらもサイドに張っているというよりは、より中へ中への動きが多いので、SBがガンガン上がる。彼らがもっとかき回してくれたらチャンスにつながると思う。
20分 左サイドでボールを受けた大迫。遠い距離から右足でのシュート。わずかに枠をとらえない。
この瞬間のベンチの様子が映ったけれど、みんなが信じて立ち上がった。香川真司の表情が、もう。
21分 逆に相手の左サイドの選手にドリブルで上がられ、シュートを打たれるが、これは川島が落ち着いてキャッチ。
上がってきた吉田からファーサイドへのボールは岡崎には合わず。
23分 日本のFK。本田の蹴ったボールは流れてしまう。
今日もみんな汗だくだ。
内田がボールを持つと要求した大迫が外に開きながらヘディング。競り合いでファールとなるが、いい動き。この時岡﨑が中に斜めに走りこんでいた。
26分 相手選手が日本の左サイドを崩しドリブルでの突破。今野がスライディングで防ぐが、こぼれ球は相手のトラップミス。これを奪った大迫が倒され相手の選手にイエロー。
ゴール前、ボールをキープしていた大久保が倒されてFKを得る。
本田の蹴ったボールはキーパーがはじいて、こぼれ球を吉田が追う。セカンドボールへの意識もいい。
今日FKのたびに長谷部もボールのそばにいるのですが、場合によっては長谷部が蹴るのか?
30分 ギリシャの選手が痛んで一旦ピッチを出る。復帰。
長友のドリブル。あっさり1人躱すな。
長友のクロス→大久保のヘディングは枠の上。
34分 長友がドリブルで中へ入ってくると右サイド大迫へ。内田とつないでチャンスを狙う。
さっき痛んだニカラグルはダメだったか。ゲガスと交代。
ゴール前本田がフリーでボールを受けるが、持ち直してシュートまでは行けず。もっとシンプルに撃ってしまっていいよー。ちょっと持ち過ぎ。
36分 抜け出した長友。グラウンダーなクロス大迫へは通らず。
日本らしい攻撃はできている。あとは決めるだけ。…嫌なのは、考えすぎてシュートのタイミングを見失うこと。それだけは避けたい。シンプルに行こう。
37分 長谷部が倒されカツラニス2枚目のイエロー。日本は数的優位に。
リプレーしている間に大迫がチャンス。日本のCK。ちょっ、TV局のスイッチャーさんしっかり!!
ギリシャのカウンター。最後は川島が好セーブ。
CKから大久保のクリアーは相手に奪われる。こわいこわい。そこしっかり。
ギリシャの攻撃が続く。吉田の裏取られたり。オフサイドで助かるけど。バランス崩さないようにしよう。
41分 ギリシャ早くも2枚目の交代。
山口からの長いスルーパス。大迫が反応。しかしシュートまで行けない。最後のところが合わないというか。うーん。細かいところなんだけど。
45分 長友のクロスは合わない。いっそ浮き球減らして、スピードのある低いボールを入れたほうが可能性高い気が。大久保も岡崎もそういうの合わせるの得意だし。
AT2分。
ギリシャの選手にゴール前入られるがオフサイド。
0-0

相手選手に故障があったり、退場があったりで、日本に流れが来ているがそれを活かしきれていない。
特に相手が1人減ってからはスピードが減ったというか、持ち過ぎているような。ポゼッションできるだけにね。
日本の攻撃のよくない部分が出始めている気がします。
もっとシンプルにゴールに迫っていってほしい。
チャンスは作れているから、しっかりと決めたい。今のままでは勿体ない。
試合開始時のように、どんどんとゴールを狙っていきたい!!
守備面は大きなピンチはそこまでなかったが、ちょっと裏を狙われているので、CBのラインに気を付けてほしい。それくらい。
チームとしてもしっかり一つの方向を向けていると思うので、後半も頑張れ!!!
◇サンスポ
長友、決戦前夜の心境「驚くほど冷静で、落ち着いている」
(抜粋)
 前回王者のスペインが初戦で1-5と大敗する姿を見て、「どっちに転ぶか分からない雰囲気がある。崩れたら早い」と大会の流れを読む。インテルでの今季リーグ戦は5得点&6アシスト。代表でもFW本田、FW香川と形成する左サイドの突破力に期待がかかる。


【データで見るザック日本】コートジボワール戦(抜粋)
 次にオフェンスデータ。本田が3本のシュートを放ち1ゴール。岡崎、香川、大迫は0本に終わった。途中出場の大久保は、後半22分からの出場ながらシュートを1本放ち、ゴールへの執念がうかがえた。
 次にパスの回数と成功率。本田が50回、香川が49回、山口が42回と続いた。長谷部は後半9分までプレーし、24回ながら成功率は91。7%を記録。大迫は19回で63.2%と成功率の低さが目立った。

↑これ元記事リンク見たほうがわかりやすいです。


香川が吐露「寝付きは良くないですね」 悔しさで眠れず
 コートジボワール戦でシュート0本と精彩を欠いた香川(マンチェスター・ユナイテッド)は敗戦の悔しさもあり、よく眠れなかったことを明かした。拠点のイトゥに戻っての軽めの調整を終え「寝付きは良くないですね。試合の後はいつもそう。存分に悔しい思いというか、その感情しかわかなかった」と心情を吐露した。
 自身初のW杯は不本意な幕開けとなった。土俵際からの1次リーグ突破を信じ「きのう(14日)の夜、(現実に)十分向き合ったので、またしっかり練習したい」と気持ちを切り替えた。(共同)


【数字は語るW杯】日本、パス成功率71%…攻撃サッカー不発
 日本が磨き上げてきた攻撃サッカーを展開できずにコートジボワールに敗れたことは、パスに関するデータにも表れている。
 大会公式サイトによると、日本はパスを456本試みて326本が通り、成功率は71%。コートジボワールは570本中456本がつながり、80%と高かった。個々の選手では相手の司令塔Y・トゥーレが53本のうち42本が成功で79%だったのに対し、日本は本田が55本中34本で62%だったのをはじめ、軒並み低調だった。
 日本の攻めは左が44%で最も多かったが、左サイドでプレーした長友から香川へのパスはわずか3本。逆も6本と、スローインから崩して先制した場面以外は連係がうまくいかなかったことが分かる。


【宮本恒靖氏】「何としてでも守ろう」とする姿勢見られなかった(抜粋)
 日本の2失点はいずれも自陣左サイドが起点。ボールの取られ方のまずさと守備の意識が下がったことが原因だ。後半19分の1失点目はボールを持った香川と本田で中央突破を試みたが、自陣でボールを奪われ、Y・トゥーレから日本の左サイドにいたオーリエにパス。本来マークにいくべき左MFの香川が中央にいたため、誰もボールに寄せられず、フリーでクロスを上げられた。


香川、屈辱シュート0…W杯デビューも後半41分無念の交代
 ほろ苦いW杯デビューだ。初出場のMF香川真司(25)=マンチェスター・ユナイテッド=はシュート0本に終わった。4年前のサポートメンバーから背番号「10」のエースに成長したが、動きが鈍く後半41分に交代した。反撃への期待を背負ったFW大久保嘉人(32)=川崎=は後半22分から途中出場。チームの連係も機能せず、不発に終わった。右膝手術から復帰した主将のMF長谷部誠(30)=ニュルンベルク=は強行出場して、後半9分の交代までチームを引っ張った。

 夢にまで見た大舞台で厳しい試練が待っていた。雨とともに流された本来の輝き。MF香川はW杯デビュー戦でシュートを1本も打てなかった。
 「このために調整してきたし、これが自分の実力なのかなとすごく思う。ボールを受けたときの距離感が遠かったし、連動性もなかった。ボールを簡単に失う場面も個人的にも多かった」
 完全に試合から消えていた。直前合宿の米国での強化試合で2戦連発。上り調子で大事な初戦を迎えたが、目立ったのは前半16分にDF長友からのスローインをワンツーで返し、MF本田の先制ゴールに絡んだ場面だけだった。

 ピッチに立った瞬間、4年前の悔しさを思い出した。「やっとこのときが来たという気持ちでした」。前回の2010年南アフリカ大会では無念の落選。サポートメンバーとして帯同し、16強入りした快進撃をスタンドから眺めた。
 背番号10のエースとして臨んだ大舞台の初戦。「悔しいですし、言葉にならない」。後半41分に途中交代し、チームも逆転負け。観戦していた、あこがれの元日本代表FW三浦知良(47)=横浜FC=の前で結果を残せなかった。

 マンUで出番が減っていた今年初めのことだ。「前のようなプレーができなくて悩んでいます」。2008年に19歳で日本代表に初招集してくれた日本代表前監督の岡田武史氏(57)が所用で英国を訪れた際、苦悩を打ち明けた。
 「人生には起伏がある。人は谷底を見がちだが、より高いところを見ろ。高く飛ぶときは、1度しゃがむものだ」と“恩師”から励ましの言葉を受けて立ち直った。今回も、心までは折れていない。
 「あと2試合あるし、あきらめたくない。次に向けてやるだけ。相手も勝ち点3が絶対に必要な試合で攻めてくると思うし、僕たちも攻めて勝ちたい」
 痛恨の黒星スタートも落ち込んでいる時間はない。ギリシャ戦での勝利に背番号10が全力を尽くす。 (白石大地)
◇サンスポ
【宮本式W杯戦術】ドログバをオフサイドの位置へ入れろ
(抜粋)
 【ヤヤ・トゥーレに前を向かせるな】司令塔のY・トゥーレが前を向いてボールを持つと、攻撃面で多くの選択肢ができてしまう。しかし、Y・トゥーレはボールを受けるため、自陣に下がる傾向がある。
 そこで、開始5~10分に岡崎や香川らMF陣が相手の両サイドバックに厳しいプレッシャーをかけ、パスの出どころを制限。味方を助けるためパスを受けにいくY・トゥーレには、ボランチがプレッシャーをかける。簡単にボールは奪えないだろうが、Y・トゥーレを後ろ向きにして日本のゴールから遠ざけられる。

 【ドログバをオフサイドの位置に入れろ】アフリカ予選では1トップのドログバに、長いボールを入れる場面が多かった。DF陣が背後をとられたり、CBが1対1になると厳しいが、ドログバにオフサイドの位置から動き直すしつこさがあるとは思えない。試合開始からDFラインを上げて、相手エースを不快な精神状態にしたい。
 日本は立ち上がりに守備で集中力を欠く課題を克服できれば、香川、本田、遠藤が連動した攻撃は相手守備網にほころびを作れる。本田の判断力やコンディションが、どこまで本来の姿に戻るかがカギだ。 (サンケイスポーツ専属評論家)


2大会連続初戦で決めるぞ本田弾!日本選手最多W杯ゴールへ(抜粋)
 主役は28度目の誕生日を迎えたFW本田。ろうそくの火を吹き消すと、拍手で会場がわく。公言する「W杯優勝」へ、背番号4を中心にチームは結束を強くした。
 公式練習では、勝利へ神経を研ぎ澄ませた。練習前の取材ゾーンでは報道陣の問いかけに無言を貫き、視線を向けることもなかった。冒頭15分だけ公開した公式練習ではFW香川、DF長友とパス交換。中央から浮き球のパスを出し、左からゴール前に走り込む長友がシュートという、背後を突く攻撃に弱い相手DFを想定した“Vパターン”も披露した。


オランダ流で勝つ!香川「世界を驚かす自信は持っている」
 試合会場で冒頭のみを報道陣に公開して最終調整。FW香川真司(25)=マンチェスター・ユナイテッド=はテレビ観戦したB組の初戦で、前回優勝のスペインに5-1で大勝したオランダのプレーに、コートジボワール戦勝利のヒントを得たことを明かした。公式会見に臨んだアルベルト・ザッケローニ監督(61)は攻撃的なサッカーに自信を示し、前回の16強を上回る成績に狙いを定めた。

 待望の瞬間が迫る。FW香川は初戦へ、「ここ数日はいろんな緊張を感じている。しっかり準備して試合に臨みたい」と口元を引き締めた。
 笑みを浮かべたのは、元日本代表FW三浦知良(横浜FC)の観戦について聞かれたときだ。「連絡をもらっているので。楽しみですね」。激励メールをくれた憧れの先輩の前での活躍に、思いをはせた。
 W杯を目指すきっかけが、カズとの出会いだった。神戸市立乙木小1年時の1995年7月。阪神淡路大震災の慰問イベントで、香川の前にサングラスと胸元を開けた派手なスーツ姿の男がやってきた。
 言葉を交わし、記念撮影に収まった。あの日からカズに憧れてきた。左膝負傷で離脱中だった一昨年12月には英マンチェスターで再会。夕食をともにしてW杯出場を誓った。夢が現実になる。

 勝利のイメージも描けている。公式練習前には宿舎でスペイン-オランダをテレビで観戦。オランダの大勝に衝撃を受けた。
 「実力的には明らかにスペインが上だったけど、(オランダは)常に相手の隙を突いていた。僕たちも同じことがいえる。必ずDFラインに隙がある。それをうまく突けるか」

 オランダの監督は、来季からマンUを指揮するファンハール氏。同僚のFWファンペルシーの2得点にも刺激をもらった。「日本のサッカーは世界ではまったく知られていない。勝って日本を世界に知ってもらいたい。世界を驚かす自信はみんなが持っている」と言い切った。
 昨夏のコンフェデ杯・イタリア戦でゴールを決めた会場。背番号10は「相性は良いと思う」とゴールの予感も口にした。いよいよ、香川がW杯デビューを果たす。

↑そっかそういえばファンハールだった。すっかり忘れていたけど、ああいうサッカーをやるんなら香川真司にも合うと思う。


藤本美貴、日本惜敗に「期待して応援し続けたい」(抜粋)
 この日午前に行われたサッカーW杯「日本-コートジボワール」戦は、同イベント前にメークをしながら観戦。惜敗にも「格上といわれるコートジボワールを相手に、良い試合をやったと思う。残念だけど、期待して応援し続けたい」とエール。注目はFWの大久保嘉人選手(32)といい、「香川(真司)選手にも決めてほしい。今回、先制点を取れたことが、大きかったと思う。攻める試合をしてほしいです」と今後の展開に期待した。
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