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ローマ戦のハイライトです。

ハイライト。ゴール集


香川真司全タッチ集。
いつもの方の。本編は00:10~



やべっちでは香川真司の新企画。本編は8月3日放送。
またGoingでも香川さんの特集があったそうですが、こちらは見逃しました。ああうう。
それから、シャルケ公式Twittterでの内田選手への質問企画で、香川さんの話がちょこっと出たと。
子供の名前は「しんじ」にすると、まあ冗談だと思いますが。笑
(元のツイートは質問が非公開になっていたため回答だけしか見られませんでしたが)
情報下さった方ありがとうございます。
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インターナショナルチャンピオンズカップ A組第1戦
マンチェスター・ユナイテッドVSローマ

前半
   ルーニー ウェルベック
ジェイムズ マタ エレーラ
   クレバリー バレンシア
ブラケット エヴァンス ジョーンズ
     ジョーンストーン
この間の前半と同じく3-5-2。
香川真司(というか残りメンバーのうちラファエル以外は全員)ベンチ入り。
11人まで交代できるそうなので後半からですかね。前半は結果だけ。

3-0
36分 ルーニー
39分 マタ
45+1分 ルーニー(PK)

立ち上がりそうそう危ない場面があり、そのあともチャンスを多く作っていたのはローマ。
ポゼッションは半々ぐらいだったがいまいちゴール前入れないなと思っていた矢先でのルーニーのゴール。
そこから流れは一気にユナイテッドに傾いたという感じ。
やっぱりルーニーすごい。

後半
 Wキーン リンガード ナニ
 ヤング          ショー
     香川   クレバリー
Mキーン スモーリング ブラケット
       エイモス
3-4-3.ボランチでの出場っぽい。

51分 香川からの長いパスにWキーンが飛び出し、PAで倒されるがファールはなし。
逆にローマに左サイドを突破されると、中フリーでボレーシュートを打たれる。これ誰かついてないと。
相手に足をかけたとして、ヤングにイエロー。
ローマのFK直接狙ったが枠の上。
59分 香川ボールを奪って前に送るが、少し長かった。
給水タイム!?と思ったけど向こうのメンバー交代か。トッティ来た。
69分 クレバリー→チチャ。香川はクレバリーのいた右寄りのボランチに移って、ナニと組んでいるかこれ?
ユナイテッドのカウンター。左サイドチチャの上がりから、中に3人。香川も走り込んでいたがボールが出てこなかった。
LAギャラクシー戦に比べて前に積極的に入っていく香川真司。
ただロングボールの制度は少しいまいち。
74分 左サイドからの攻撃。折り返し、PA外から入ってきた香川。トラップが少し乱れたが相手選手を躱してのシュートは枠の左に。
すると逆にローマにロングシュートを決められる。ハーフウェーラインより向こうからのシュート…GK出ていたところをやられた。
3-1

ローマの攻撃はオフサイド。
79分 リンガードが倒されユナイテッドのFK。バニシングスプレー出た。香川は壁に。これは壁に直撃。
ローマのFKでも、手前の壁に入る香川真司。BVBのころはいつもポストに張り付いていたなとふと思い出した。
スローインからの流れでシュートを打たれるが、ポストに当たりなんとかしのぎ切る。これリプレー見たらGK触ってたのね。GJ!そこからカウンター。チチャがヒールで落とすが合わず。
再び同じような形でのFK。今度は低いボール。これを奪ってカウンター。ナニが持って上がるが、チチャにボールが出ない。左からの攻撃は引っかかってしまう。
85分 ヤングのドリブルでの粘り。これ香川真司斜めに走りこんでいたがボール出てこずっていうか見てないし。そのままクロスを入れるが、DFに阻まれる。
88分 Mキーンがゴール前でハンド。PKを与える。これをきっちり決められて1点差とされる。
3-2
AT3分。このまま終了。

3-2
36分 ルーニー(ユナイテッド)
39分 マタ(ユナイテッド)
45+1分 ルーニー(PK)(ユナイテッド)

76分 ピアニッチ(ローマ)
89分 トッティ(PK)(ローマ)

とりあえず勝ち点3を得られてよかった。
チームは前後半でまったくメンバーも変わったので一概にどうとは言いにくいのですが、
後半のメンバーはあまりシュートまで行けない場面が多かったように感じる。後半だけ見れば0-2ですし、うーん。
香川真司については今回も大きなインパクトは残せなかった気がします。
ただ前の試合よりは前へという意識が見えたのはよかった。ただ、パスの精度は今日はあまりよくなかったのと、もう少しグラウンダーでスペースに出すパスが合っても面白かったのかなと思います。前回エレーラがやっていたようなあれ。
BVBの時にはやっていたし、スピードのある選手も多いのでそこに走りこんで合わせるような形の。


ところで、ボランチでの出場を悲観的になるメディアが多いのですが、少し違和感を感じています。
かつでボランチをやっていたこと、将来的にボランチをやる可能性を考えてトップ下へコンパートされたことなどを考えると、ボランチでも地位を築けばいいんじゃないかと前向きにとらえています。
選手としての幅も広がると思うし。
そりゃもちろん、トップ下でゴールに絡んでいくプレーで輝きを放てるのはわかっていますが、ボランチでもタイミングよく上がっていければ良さがでるのかなと。
あとは縦に長いボールを入れる選手が今日の後半では香川しかいなかった。そういうところを買われてのことだと思います。良くも悪くも便利な選手と思われているのかも。
…とはいえ、ゴールをどんどんあげられればもうひとつ前で使われるようになるかもしれないですし、そっちのほうが面白いんですけどね。だからやっぱりゴールに絡んでほしい。これに尽きる。

次はインテル・ミラノ戦。長友との対決に期待したいけど、このポジションではマッチアップしないかな。
ユナイテッド公式の記事です。といってもこれだけ。
ちょっと大事な発表が近いのであまりこうしんできずすみませんー。

ユナイテッド7-0 ギャラクシー (抜粋)
 ユナイテッドはローズ・ボウルでLAギャラクシーと対戦。7-0で勝利し、シボレーカップを制した。
 ユナイテッドはウェイン・ルーニー、若手リース・ジェームズ、アシュリー・ヤングが2ゴール、ダニ−・ウェルベックが1ゴールを決めた。

 後半ユナイテッドは9人を入れ替え、LAギャラクシーも4人を入れ替えた。2点を決めたジェームズは62分に投入され、同じく後半から投入されたヤングと共に活躍した。
 LA ギャラクシーはロビー・キーンとランドン・ドノヴァンを前線に配し、更にはシーズン中でフィットネスも問題なかったはずだが、特に後半は攻撃の形を作れず、試合の大半をユナイテッドに支配された。
 後半はエレーラがGK正面にヘディングシュートを放ち、後半から投入されたシンジも80分に惜しいシュートを放つなどユナイテッドが伸び伸びとプレー。84分にはジェームズがエレーラからの組み立てから生まれたチャンスにヤングが反応してこぼれたボールを落ち着いて決め、この日2ゴール目。試合終盤にはヤングが2連続ゴールを決めた。
LAギャラクシー戦のハイライトなど。Youtubeより。

LAギャラクシー戦ハイライトというか全ゴール


香川真司タッチ集


時間のある方は後半フル香川真司出場
最初だけ音がないです。



それから、マニフレックス公式HPにTEAM SHINJIのダイジェスト動画が上がっています。
限定公開なので元のURLを。
↓↓
マニフレックス
TEAM SHINJI~夢を追い続けよう~イベントダイジェスト
香川さん関連スケジュールです。
時間はすべて日本時間です。
赤字は試合および生中継。青字は初回放送日。一部放送のない地域があることがあります。
※香川選手の出場を保証するものではありません。また香川選手の出場しなかった試合の再放送及びダイジェストは省略しています。


7月
 7月25日~8月4日 インターナショナルチャンピオンズカップ@USA
 7月27日05:00~ インターナショナルチャンピオンズカップ グループA第1戦 VS ASローマ 放送はJsports4 04:55~
 7月27日22:00~24:00 Jsports2 インターナショナルチャンピオンズカップ グループA第1戦 VS ASローマ
 7月28日20:00~22:00 Jsports2 インターナショナルチャンピオンズカップ グループA第1戦 VS ASローマ
 7月29日18:00~20:00 Jsports2 インターナショナルチャンピオンズカップ グループA第1戦 VS ASローマ
 7月29日21:00~24:00 フジテレビNEXT マンチェスター・ユナイテッドTV #127 プレシーズンマッチ2014 vs LAギャラクシー ファン・ハール新監督初陣!!プレシーズンマッチ初戦を独占放送!!
 7月30日08:20~ インターナショナルチャンピオンズカップ グループA第2戦 VS インテル・ミラノ 放送はスカチャン1 08:00~
 7月30日08:30~10:30 Jsports4 インターナショナルチャンピオンズカップ グループA第1戦 VS ASローマ

8月
 8月1日02:00~05:00 フジテレビNEXT マンチェスター・ユナイテッドTV #127 プレシーズンマッチ2014 vs LAギャラクシー ファン・ハール新監督初陣!!プレシーズンマッチ初戦を独占放送!!
 8月2日22:00~24:00 Jsports2 インターナショナルチャンピオンズカップ グループA第2戦 VS インテル・ミラノ
 8月3日05:00~ インターナショナルチャンピオンズカップ グループA第3戦 VS レアル・マドリード 放送はJsports4 04:55~
 8月3日22:00~24:00 Jsports2 インターナショナルチャンピオンズカップ グループA第3戦 VS レアル・マドリード
 8月4日00:10~00:45 テレビ朝日系列 やべっちFC
 8月4日20:00~22:00 Jsports2 インターナショナルチャンピオンズカップ グループA第2戦 VS インテル・ミラノ
 8月4日22:00~24:00 Jsports2 インターナショナルチャンピオンズカップ グループA第3戦 VS レアル・マドリード
 8月5日19:00~22:00 フジテレビNEXT マンチェスター・ユナイテッドTV #128 インターナショナルチャンピオンズカップ vsローマ 決勝の地、マイアミへ 欧州強豪クラブ相手にグループリーグ突破なるか!
 8月6日15:00~17:00 Jsports2 インターナショナルチャンピオンズカップ グループA第1戦 VS ASローマ
 8月7日02:00~05:00 フジテレビNEXT マンチェスター・ユナイテッドTV #128 インターナショナルチャンピオンズカップ vsローマ 決勝の地、マイアミへ 欧州強豪クラブ相手にグループリーグ突破なるか!
 8月8日15:00~17:00 Jsports2 インターナショナルチャンピオンズカップ グループA第2戦 VS インテル・ミラノ
 8月8日18:00~21:00 フジテレビNEXT マンチェスター・ユナイテッドTV #128 インターナショナルチャンピオンズカップ vsローマ 決勝の地、マイアミへ 欧州強豪クラブ相手にグループリーグ突破なるか!
 8月9日18:00~20:00 Jsports4 インターナショナルチャンピオンズカップ グループA第1戦 VS ASローマ
 8月9日22:00~24:00 Jsports4 インターナショナルチャンピオンズカップ グループA第2戦 VS インテル・ミラノ
 8月10日22:00~24:00 Jsports4 インターナショナルチャンピオンズカップ グループA第3戦 VS レアル・マドリード
 8月11日14:00~16:00 Jsports2 インターナショナルチャンピオンズカップ グループA第3戦 VS レアル・マドリード
 8月12日19:00~22:00 フジテレビNEXT マンチェスター・ユナイテッドTV (内容未定)
 8月16日8:00~11:00 フジテレビNEXT マンチェスター・ユナイテッドTV (内容未定)
 8月16日12:05~ Jsports4 【今夜開幕!】14/15 イングランド プレミアリーグ 超拡大スペシャル アーカイブス ~香川真司プレミアリーグ初ゴール!~ 『(2012/13) 第2節 マンチェスター・ユナイテッド vs. フルアム』
 8月16日16:45~18:40 Jsports4 【今夜開幕!】14/15 イングランド プレミアリーグ 超拡大スペシャル アーカイブス ~香川真司ハットトリック達成!~ 『(2012/13 第28節)マンチェスター・ユナイテッド vs. ノリッチ』
 8月16日20:45~ プレミアリーグ14-15シーズン第1節 VS スウォンジー (H)
 8月25日00:00~ プレミアリーグ14-15シーズン第2節 VS サンダーランド (A)
 8月30日20:45~ プレミアリーグ14-15シーズン第3節 VS バーンリー (A)
2014-15シーズンPSM初戦。
新しいユニフォームにもファンハール監督にもまだ慣れないのですが…。

前半スタメン
    ルーニー  ウェルベック
 ショー    マタ    バレンシア
   エレーラ   フレッチャー
エヴァンス ジョーンズ スモーリング
        デヘア
香川真司はベンチスタート。ゆえに前半は結果のみお伝えします。

3-0
12分 ウェルベック
41分 ルーニー(PK)
45分 ルーニー

ポゼッションしつつピッチ全体を使ってボールを回す。やっぱり要所要所でボールが収まるから繋がるね。
中央突破もあればサイドからのスピード活かした攻撃もあって。多様な攻撃のスタイルがあるようだ。
特に距離感がよくてワンタッチツータッチ程度でつないでいくのは見ていて面白い。
守備も大きなピンチもなく。デヘアの黒ユニは慣れない。

後半
        ナニ  ヤング
  ジェームズ         エレーラ
       香川    クレバリー
ブラケット フレッチャー キーン ラファエル
          リンデゴーア
香川真司ボランチでの出場。というわけでレポ。

前半に比べると少し押されて自陣でのプレーが多い。
48分 エレーラのドリブル突破が相手に倒され相手イエロー。
ラファエルのワンタッチにナニが抜け出すがシュートは打てず。いいボールだった。
前半から思っていたけど、LAギャラクシーの応援ってちょっとJリーグっぽい。チャントとかでの盛り上げ方が。太鼓があるからかな。
ウェルベックのファールで相手FK
55分 ヤングのCK。ショートコーナーからラファエルのクロスは跳ね返される。
なかなかボールに触る機会が少ない。前に供給できるタイミングが少ないから、味方が持った時はすっとスペースに入っていってもいいと思うんだけどな。少し中途半端な位置取り。
ラファエルとナニのワンツーから、最後はヤングのシュート。テンポいい攻撃。これは跳ね返される。
再度が上がりたがるからバランスとらなければいけないのかもしれないけど、ボランチ二人が横並びじゃなくて少し斜めの関係になるなどしてもいいような。
61分 相手が大量に選手交代。ドノバンちゃんと見るのは初めてかも。
その直後、ユナイテッドエレーラからのスルーパス。ヤングが折り返した最後はフリーでジェームズが流し込み追加点。
4-0

65分 相手選手肩負傷。ちゃんと見てなかった。
ユナイテッドのカウンター。エレーラドリブルからスルーパスは読まれていたが、跳ね返ったボールが香川のもとへ。左サイドでワンツーを経てから中へドリブルで切れ込むがシュートまでは打てず。んー…。
途中から香川少し前に入ったりもしているな。
69分 香川からのスルーパス。ジェームズが反応するが折り返したボールは相手に当たる。
ラファエルのクロスにエレーラ頭で合わせるがこれはGKキャッチ。
前半よりは少し前線の距離が詰まってしまっている感じで少しスムーズさを欠くかな。
76分 相手に一本のパスでゴール前まで飛び込まれるが、そこはリンデゴーアがキャッチ。
カウンター、エレーラがドリブルでパスをさばく。香川並走するより追い越してもいい。
ラファエルのグラウンダーなクロスに誰だ?合わせるがゴール前固められる。
ヤングエレーラとのワンツーでヤングがゴール前までせまるが相手GKの方が一歩速かった。これ後ろに落としたの面白かった。エレーラもワンタッチで出してよかった。
81分 ボールを奪ったナニの左追い越した香川にボールが入ると、折り返してのシュート。は惜しくも右に流れてしまう。惜しい。久いいぞこういうの。もっとやっていってほしいし、ゴールが見たい。
83分 エレーラのドリブル→ヤングにつなぎヤングのシュートはGKはじかれたがこぼれ球をジェームズが決める。
5-0

LAギャラクシーの反撃。ゴール前入られるが最後のところで防ぐ。リンデゴーアもいい反応。
ラファエルの裏取られる形続くな。中で守っているから大したことないですが。
88分 エレーラかな?の長いパスにヤングが抜け出すと飛び出してきたGKを冷静に見て無人のゴールに流し込む。
6-0
エレーラいい働き。90分出てるし。わりに動けるな。
89分 ラファエル→エレーラ→ヤングとワンタッチでつなぎ、ヤングのシュートが決まり7点目。
7-0
ATもほとんどなく試合終了。
80分過ぎからの怒涛の攻撃怖いわ。

7-0
12分 ウェルベック(ユナイテッド)
41分 ルーニー(PK)(ユナイテッド)
45分 ルーニー(ユナイテッド)
61分 ジェームズ(ユナイテッド)
83分 ジェームズ(ユナイテッド)
88分 ヤング(ユナイテッド)
89分 ヤング(ユナイテッド)


前半の方がテンポよくボールが回っていたように感じたが、最後の10分の勢いを考えると後半に出ていたメンバーも特に前線はよかった。ので、まだまだ誰が開幕戦で出るのかは読めないなーと。
エレーラは面白い。あの感じで早くて足元にぴたっとボールが出てくるならば、香川をもうひとつ前で使って、エレーラに使われるのもありだと思う。
割とみんな調子よさそうなのもいい印象。
香川真司は悪くはなかったが、目立ったところは2度のシュートくらいだった。久々にボランチで出ていて、ポジションやボールのさばき方がちょっと消極的かなと思うことが多かったです。
2列目にタレントが豊富なので香川真司もポジション争いは大変だと思いますが、結果にどんどん絡んでアピールしていって欲しい。あのシュートは惜しかったが、もっとチャンスに絡んでいってほしいです。

まだまだこれから。次は日本時間27日05:00~ASローマ戦。
日本、コロンビアに惨敗…グループリーグ敗退決まる(6月25日・抜粋)
 同26分、香川がエリア手前でパスを受けると、DFを交わして右足でシュートを放つが、GKに阻まれた。同33分にはエリア手間左からのFKを本田が直接狙ったが、ゴール右へ外れた。同36分、内田の右サイドからのクロスを大久保が合わせるも、枠を大きく外れた。すると前半アディショナルタイム、本田の右サイドからのクロスを岡崎が頭で決め同点に追いついた。
 日本は同13分、長谷部からエリア前でパスを受けた香川が左足でシュートを放つも、枠を外れた。同14分、長友が左サイドからクロスを上げるも大久保には届かず。同19分はピッチ中央のFKを本田が直接狙ったが、GKに阻まれた。同20分、内田の右サイドからのクロスに大久保が飛び込むも、枠を捉えられない。同24分には岡崎に代わり柿谷を投入。同29分、エリア手間左から今野がミドルシュートを放つもGKにキャッチされる。


【データで見るザックJ】日本、シュート数で1位!クロス数で長友が首位(6月25日・抜粋)
 コロンビア戦で序盤から攻めに徹した日本は、前半14本、後半10本のシュートを放ち、コートジボワール戦の7本、ギリシャ戦の18本とは比べものにならないほどだった。ちなみに、この日一番多かったのは香川の6本。次いで本田、大久保の4本だった。


香川、たたきのめされる「このまま終わっちゃうのは情けない」(6月25日)
 香川は1次リーグ3試合で無得点に終わった。前半26分に放ったシュートはGKにはじかれた。
 厳しいDFのマークを振り切れず、密集の中から強引に決める迫力もなかった。他国のエースに比べ、シュートの威力など非力さが浮き彫りになったストライカーは「自分の実力不足を感じる。このまま終わっちゃうのは情けない」と打ちのめされていた。(共同)


【ザックJ1次L敗退コメント集】遠藤「独自のスタイルをつくることが重要」(6月25日・抜粋)
 香川の話「これで終わってしまい、悔しい。それ以外の言葉が浮かばない。点を取りにいった中で点を取りきれず、責任を感じている。自分の実力不足を感じる」


長谷部「自分たちの力不足。それ以上でもそれ以下でもない」(6月25日・抜粋)
 膝を抱えてピッチに座り込む長友佑都選手(27)と大久保嘉人選手(32)。無念そうに目をつむり、天を仰ぐ本田選手にザッケローニ監督が、頬を何度かたたいて声を掛ける。交代してベンチ横にいた香川真司選手(25)は、ただじっとピッチを見つめていた。


香川、チーム最多のシュート6本も不発「責任を感じるし、悔しい」(6月25日)
 日本はコロンビアと対戦し、1-4で敗れた。大会を通じて動きが今ひとつだったFW香川もガックリ肩を落とした。
 チーム最多の6本のシュートを放つなど積極的にゴールを狙ったが「点を取りに行って、取り切れなかった。責任を感じるし、悔しいです。応援してくれたファンに申し訳ない」と話した。
ザックJ、コロンビア戦に向け試合会場のクイアバに到着(6月23日・抜粋)
 冒頭だけが報道陣に公開された練習では、本田(ACミラン)香川(マンチェスター・ユナイテッド)らが5人一組でのボール回しやシュート練習で汗を流した。


香川が先発復帰!「走り勝て」ザック監督、背番号10に託す(6月23日)
 日本代表は23日、練習拠点のイトゥから1次リーグC組第3戦のコロンビア戦が行われるブラジル中西部のクイアバへ移動した。22日(日本時間23日)は第2戦のギリシャ戦で先発落ちしたFW香川真司(25)=マンチェスター・ユナイテッド=が攻撃練習で左MFに入り、スタメン復帰が有力となった。クイアバは多数のコロンビアサポーターの集結が予想され、気温も30度近くになる見込みだが、過酷な条件を乗り越えて奇跡の決勝トーナメント進出を果たす。

 ひんやりと冬の気配が漂うイトゥでの22日の調整。香川は攻撃練習でビブス組の左MFに入った。2チームに主力を半数ずつ入れる傾向からコロンビア戦の先発が有力に。軽いステップからコースを狙ったシュートを沈め、感覚を研ぎ澄ました。
 「絶対に勝たないといけない状況で勝てないのは悔しい。難しい状況を打開できないのは、このチームの課題。僕らが変えるしかない」

 奇跡を起こすのは簡単ではない。32チーム制になった1998年フランス大会以降、「●△」の星取は13チームあったが、1次リーグを突破したのはトルコだけ。その可能性はわずか7・7%。さらに、日本はW杯で南米勢に1分け(PK戦負け)2敗と未勝利だ。それでも10番は、負のデータをやる気に変える気概をみせている。
 コロンビア戦に向けたミーティング。ザッケローニ監督は対戦国情報は少なめに「走り勝て。何も考えず今までやってきたことを出すだけ」と選手を鼓舞した。0-0で引き分けた第2戦のギリシャ戦では香川を先発から外す奇策に失敗。今回はエースを投入し、シード国相手に真っ向勝負を仕掛ける。

 決勝トーナメント進出を決めたコロンビアの出方は読みづらい。自陣に引かれた場合、香川は「サイドからしつこく何回も崩していく」とイメージを膨らませる一方で、ここぞの場面では「相手のカウンターを恐れず、一か八かのリスクを冒さないといけない」と中央突破に勇気を見せる。
 2位以下は得失点差の争いになる可能性もあるため、多くの得点が求められる。打ち合いは日本が得意とする形。香川が相手ゴールを猛襲する。 (浅井武)

香川の今大会VTR
 ★コートジボワール戦 14日(日本時間15日)の初戦(レシフェ)に左MFで先発し、W杯初出場。前半16分に本田の先制ゴールの起点となったが、それ以外では精彩を欠いた。シュート0本で後半41分にFW柿谷と交代。チームも1-2で逆転負けを喫し、「これが自分の実力なのかな」と肩を落とした。
 ★ギリシャ戦 19日(同20日)にナタルで行われたが「戦術的な選択」(ザッケローニ監督)を理由にベンチスタート。0-0の後半12分、FW大迫との交代で出場して左MFに入った。同23分には右の内田に絶妙なパスを通し、大久保の決定的シーンをつくったが、守りを固めた相手にスコアレスドロー。「こんな結果は望んでいなかった」と悔しがった。


岡崎「勝たないと何も始まらない」クイアバで必勝誓う(6月24日・抜粋)
 本調子でない香川真司選手(マンチェスター・ユナイテッド)だが、笑みもこぼれるなど吹っ切れたような表情で「最高のパフォーマンスを出せるようにしたい。絶対に勝ちたい」と必勝を期した。


【ザックザックこぼれ話】香川、英語の発音などかなりのレベル(6月24日)
 日本代表の取材に海外メディアが多数訪れるのもW杯ならでは。最近は外国語で対応できる選手も多く、GK川島、DF吉田は滑らかな英語で対応する。FW本田はネット上で「ホングリッシュ」と呼ばれる独特の発音と言葉選びが特徴。堂々とした姿勢は海外メディアの評価も高い。
 本田と対照的なのがFW香川。英国の記者に呼び止められ英語で対応する姿を初めて見たが、発音、聞き取りなどかなりのレベル。ただ、日本の記者が近くに寄ると恥ずかしがって話したがらないのも香川らしい。
 それだけ日本代表が海外から注目を集めるようになったということ。彼らの姿に頼もしさを感じる。 (志)


【ザックJコロンビア戦前日コメント集】岡崎「がむしゃらにやることが大事」(6月24日・抜粋)
香川「しっかり、先制点を取ることができればベスト。積み上げてきたものを出すべきだし、出さないといけない」


香川「最高のパフォーマンスを見せたい」真価発揮に意欲(6月24日)
 香川(マンチェスター・ユナイテッド)は是が非でも真価を発揮したい。初戦は低調で、先発落ちした第2戦でも目立った活躍ができなかった。それだけに「自分たちを信じてやるだけ。やるのは自分たちだし、必ず勝てるように最高のパフォーマンスを見せたい」と背番号10を背負う気概を示した。
 イトゥのベースキャンプ地で過ごした前夜は、仲間と卓球台を囲むなどリラックスした。大久保(川崎)は「あいつ(香川)はやるよ。卓球で勝たせてやったから」と、気をよくしていた弟分の活躍を期待した。(共同)
【ザック監督、第3戦に向け一問一答】誰一人ずれている人間はいない(6月22日・抜粋)
 サッカー・日本代表合宿(21日、ブラジル・イトゥ)ザッケローニ監督は追い込まれた状況の中で第3戦に全力を尽くす姿勢を強調した。(共同)
――第3戦で香川(マンチェスター・ユナイテッド)の起用法は。
 「個人の話はしない。チームとして思うような戦いができていないのが問題。チームがうまく回らないと、個人の質も出しづらい。個人を輝かせるためにも、チームのバランスを取り戻すことが大事」


長友、左サイド活性化へ本田や香川と対話!(6月23日)
 休日返上で汗を流したDF長友は、自身が駆け上がる左サイドの活性化に躍起。クロス一辺倒だったギリシャ戦を反省し、「早めにクロスを入れるのか、クロスと見せかけて中にパスをして中から攻めていくのか」とイメージをふくらませる。決起集会の席など、空き時間を見つけては本田、香川に対話を仕掛けた。今季セリエAで5得点&6アシストと開花した攻撃力をチームに還元する。


ザックJ超異例の休養日…汗を流す選手や静養する選手などさまざま(6月23日)
 21日午後3時30分(日本時間22日午前3時30分)から開始予定だった練習をやめ完全オフ。外出は禁止で、ピッチやジムで汗を流す選手、宿舎で静養する選手などさまざまだった。ザッケローニ監督の会見時間には隣接するピッチでFW本田、清武、大迫、斎藤、MF山口、DF長友、酒井高、GK権田が自主トレ。ボール回しなどで汗を流した。日本協会広報によるとFW香川、MF遠藤も体を動かしたという。チームはその後、ブラジル名物シュラスコの店に繰り出し決起集会を行った。


ザック監督、口出し無用!原専務理事のダメ出し“無視”(6月23日・抜粋)
 0-0で引き分けたギリシャ戦では、FW香川を先発から外す急造布陣を採用。交代枠を1つ残し、DF吉田を終盤に前線に上げるパワープレーを2戦連続で展開するなど不可解な采配が続き、20日の練習前には原専務理事が、戦術面を問いただす“事情聴取”を行う事態にまで発展した。

ザック監督今大会の“迷”采配
 ★第2戦・ギリシャ戦(19日) FW香川を先発から外し、右サイドで起用し続けてきたFW岡崎を左へ配置転換。練習を1度もしていない布陣を当日知らされた選手は一様に困惑した。後半12分には「戦術的な選択」で外した香川を投入したが戦況は変わらず。打開策がないまま交代枠を1つ残し、終盤にはDF吉田を上げ、大会前に「日本に空中戦の文化はない」と否定してきたパワープレーを2戦連続で展開。様々な布陣変更に「点を取れる布陣を考えた。これ以上攻撃的な布陣はない」と強がった。


長谷部“打ち合い上等”宣言!がっぷり四つで勝負だ(6月23日・抜粋)
 長谷部ら23選手は指揮官と個別に面談。その内容について監督は「誰ひとり、方向からずれている選手はいない」と明言した。パワープレーやFW香川を外す急造布陣に選手から戸惑いの言葉も漏れていたが、「攻撃サッカー」を貫く姿勢で統一。ギリシャ戦後に長谷部が口にした言葉は、まさにその象徴だ。


休日返上!本田、香川ら決意の“非公開自主トレ”敢行!!(6月23日・抜粋)
 試合3日前としては超異例の休養日となり、FW本田圭佑(28)=ACミラン、FW香川真司(25)=マンチェスター・ユナイテッド=らが、決意の“非公開自主トレ”を敢行した。本来の調子が出ない2枚看板をはじめ、多くの選手が汗を流すなど意欲的。決勝トーナメント進出には勝利が絶対条件となる24日(同25日午前5時開始)の1次リーグC組最終戦・コロンビア戦(クイアバ)へ、士気を高めた。

 その思いは初戦のコートジボワール戦でシュート0本に終わり、ギリシャ戦で先発落ちしたFW香川も同じだ。夢見てきたW杯の舞台での現実に「こんな結果は望んでいなかった。これがW杯」とうなだれていた背番号10は、先発復帰、そして奇跡の16強進出へ、休日返上で汗を流した。
 香川が「このままでは終われない」といえば、本田は「より攻撃的に、コロンビア戦で何とかゴールを取って勝ち点3を目指したい」と自らのゴールで勝利を引き寄せる決意でいる。1次リーグ突破へ勝利が絶対条件となる一戦。逆風のときこそ、本田、香川の2枚看板がチームを引っ張る。 (浅井武)

本田&香川の今大会VTR
 ★コートジボワール戦 14日(日本時間15日)にレシフェで行われた初戦に本田はトップ下、香川は左サイドで先発。前半16分に香川が起点となり本田が先制ゴール。しかし、その後はともに精彩を欠き、後半に2失点。香川はシュート0で後半41分に交代。本田はフル出場で途中1トップに入るなどしたが試合を動かせず、1-2で逆転負けを喫した。
 ★ギリシャ戦 19日(同20日)にナタルで行われ、本田はトップ下で先発。香川はベンチスタート。本田はFKやパスで好機を作るが得点につながらない。前半に退場者を出したギリシャが徹底した守備的布陣を敷くとさらに攻め手を欠いた。香川は後半12分に登場し、大久保の決定的シーンを演出するなどしたがゴールは割れず、スコアレスドローで勝ち点1を獲得するにとどまった。
英紙、香川にも失望感「いない方が流動的で創造力が豊か」(6月21日・抜粋)
 各紙とも厳しい論調が目立ち、デーリー・テレグラフは「香川(マンチェスター・ユナイテッド)がいない日本の方が流動的で創造力が豊かだった」と失望感を強調。タイムズ紙は「ベスト16に残れなかった場合、この試合で大きなチャンスを逃したとしか思えない」と指摘した。(共同)


歯ぎしり日本列島…10人ギリシャとドローに“くぅ~っ”(6月21日・抜粋)
 遠藤保仁選手の母校・鹿児島市立桜島中では約100人が体育館で観戦。サッカー部のキャプテン、勘場洸志くん(15)は「今の日本なら勝てる」とコロンビア戦に期待。香川真司選手の小学生時代の恩師、兵庫県西宮市の大木宏之さん(43)は「出場時間が短い中よく動いていた」とねぎらった。内田篤人選手の少年時代の指導者、笹本重信さん(65)も地元の静岡県函南町で「ボールに積極的に関わろうとしていた」とたたえた。


コスタリカまた金星!イタリア破り「死の組」下剋上突破!!(6月22日・抜粋)
★コスタリカ・日本との強化試合VTR
 W杯開幕前の6月2日(日本時間3日)に米フロリダ州タンパで対戦。5バック布陣を敷き、6人まで使える交代枠も3人しか使わないなど、本番を想定し試合を行った。前半31分にMFルイスが先制ゴールを挙げたが、後半に入ると日本ペースに。同15分に遠藤、同35に香川、終了間際に柿谷にゴールを許し、1-3で敗戦。本番に向け、課題の残る試合となった。


日本協会我慢の限界!原専務、ザックに緊急“事情聴取”(6月22日・抜粋)
 日本代表の強化に関する最高責任者の原専務理事。監督との対話自体は珍しくないが、戦術や采配にまで踏み込む議論は異例。ましてやW杯期間中となると、過去にも例がない。強い危機感の表れだった。
 指揮官のブレが原因だ。ギリシャ戦では、中盤で本田と並ぶ軸に据えてきた香川を先発から外した急造布陣を採用。交代枠を1つ残し、DF吉田を終盤に前線に上げるパワープレーを2戦連続で展開した。


先発復帰へ光!香川、不退転の決意「チームを勝たせたい」(6月22日)
 1次リーグC組第2戦のギリシャ戦(19日=日本時間20日、ナタル)で先発落ちしたFW香川真司(25)=マンチェスター・ユナイテッド=はドローから一夜明け、「あきらめていないし、ブレたらいけない」と不退転の決意を表明した。「ザック監督&原専務理事」の緊急会談を経て24日(日本時間25日)のコロンビア戦(クイアバ)でのスタメン復帰が浮上。左サイドで輝きを取り戻し、日本のパスサッカーを引っ張る。DF長友佑都(27)=インテル・ミラノ=は監督への信頼を改めて強調した。

 折れそうな気持ちを奮い立たせた。屈辱のギリシャ戦から一夜明けたこの日、合宿地のイトゥで汗を流したFW香川は強気に言い放った。
 「このチームで勝てると信じているし、そのために4年間やってきた。だからこそ強いメンタリティーを持ち、チームを勝たせたい」
 このまま終わるわけにはいかない。初戦のコートジボワール戦はシュート0本に終わり、前夜はまさかの先発落ち。「自分の中で何%かあると思った。意図は監督に聞かないと分からない」と厳しい現実を受け止めながらも、チームの象徴である10番は「3試合目に可能性があるのであきめていないし、ブレたらいけない」と中4日で迎えるコロンビア戦を見据える。

 練習前、日本協会の原博実専務理事がザッケローニ監督と話し合いの場を設け、“香川外し”や終盤のパワープレーなど突然の戦術変更に疑問を投げかけた。1次リーグ突破へ勝利が最低条件となる次戦は、4年間築き上げた本来のサッカーで臨むべく軌道修正されたもよう。持ち場の左サイドでの先発復帰が浮上した香川は、イメージを膨らませる。
 「センタリング時の中の枚数、スピード感、迫力に欠けている。崩しの質を共有しないと、ぼくらのサッカーはできない」

 「本田・香川」の2枚看板が攻撃のタクトを取れば、相手DFはマークの的を絞れない。DF長友の攻め上がり、FW岡崎のゴール前への飛び出しがこれに絡むことで、本来の姿が蘇る。香川はサイドからの放り込みに偏ったギリシャ戦を反省し、パス交換やドリブルで狭いスペースを突く「中央からのトライ」を自身の使命に挙げた。
 ちょっとした意識のずれの修正で、大きな歯車が音を立てて回り出す可能性はある。「他力ですが、次の試合を勝ちにいって、あとは運命が決めること。僕らには分からない」。達観したような口ぶりに、覚悟をにじませた。 (浅井武)

香川の今大会VTR
 ★コートジボワール戦 14日(日本時間15日)の初戦(レシフェ)に左サイドで先発しW杯初出場。前半16分に本田の先制ゴールの起点となったが、それ以外では精彩を欠いた。シュート0本で後半41分にFW柿谷と交代。チームも1-2で逆転負けを喫し「これが自分の実力なのかな」と肩を落とした。
 ★ギリシャ戦 19日(同20日)にナタルで行われたが「戦術的な選択」(ザッケローニ監督)を理由にベンチスタート。0-0の後半12分、大迫との交代で出場して左サイドに入った。同23分には右サイドの内田に絶妙なパスを通し、大久保の決定的シーンをつくったが、守りを固めた相手にスコアレスドロー。「こんな結果は望んでいなかった…」と悔しがった。
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