上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
慶大生FW武藤狙う初陣弾“繰り上げ選出”もハングリーさ期待 (8月29日・抜粋)
 ただ、武藤はさらに上を見据えていた。アギーレ監督は初招集した皆川と武藤の両FWについて「2人とも他の選手のケガで招集された」と説明。ケガを理由に招集を見送られた原口、香川の穴を埋める“繰り上げ選出”だったことを明かしたが、同時に「若くてハングリーさがあり、代表には合っていると思う」と期待の大きさも口にした。武藤はアギーレ監督が視察した23日の浦和戦で2得点。“持っている男”は「選ばれたから良しではなく試合に出て得点にも絡みたい」といきなりデビュー弾を狙う強い意気込みを見せた。
 「本田さんや香川さんともやってみたい。全部吸収するつもりでやっていきたい」。今回香川はメンバーから外れたが、22歳の伸び盛りは全てを糧とする構え。目標とする18年W杯ロシア大会出場へ、“東京のプリンス”がアギーレジャパン初陣からエンジン全開で快足をアピールする。


アギーレ監督 船出の2戦で「できれば23人を起用したい」(8月29日・抜粋)
 【アギーレ監督に聞く】
 ――香川がマンUで出場機会がない。話題に出ているバレンシアなどに移籍した方が良いか?
 「スペインとイングランドでは少し違うと思うが、どちらにもビッグクラブがあり、香川はどちらでも通用すると思っている」


香川一転移籍も視野 本命候補はバレンシア、古巣ドルトも食指 (8月29日)
 日本代表の招集を見送られたマンチェスターUのMF香川真司(25)が移籍を視野に入れたことが分かった。これまでは世界的ビッグクラブでの定位置争いが自らの成長につながると強調してきたが、考えが一転。ファンハール監督から事実上の戦力外通告とも受け取れる発言を受けたことに加え、アルゼンチン代表MFディマリアの獲得が決定したことで方針転換を余儀なくされた。
 関係者は「新戦力の獲得で考えを変えたようだ。移籍期限ぎりぎりまでどうなるか分からない」と明かした。移籍先の本命はバレンシアで既に水面下で交渉を開始。ここ数年、動向を追い続けるAマドリード、ユベントスも候補に挙がる。28日付のドイツ誌キッカーは今夏にドルトムント復帰の可能性があると報道。ルール・ナハリヒテン紙(電子版)も「香川が退団を希望していなかったためドルトムントも動いていなかったが、ファンハール監督からの批判で香川も考えを変えたようだ」と記した。一方でマンUが香川効果で得た複数の日本企業とのスポンサー契約が移籍のネックとなり、残留の可能性もある。移籍期限の9月1日まで予断を許さない。

 香川は26日に行われた3部ミルトンキーンズとのイングランドリーグ杯2回戦で脳振とうを起こし、前半20分に途中交代。日本協会の原専務理事は「ケガのためにクラブと連絡を取って外させてもらった」と説明した。一方でマンU関係者は「香川自身は次の試合(30日バーンリー戦)は大丈夫だと言っている」と証言。招集見送りは駆け込み移籍を見据えた日本協会側の配慮という可能性もある。香川の動向はアギーレジャパンの今後の強化方針も左右するだけに、目が離せない。
.

香川、古巣ドルトがマンUと移籍金交渉中 地方紙報じる(8月29日・抜粋)
 ドイツ・ブンデスリーガ、ドルトムントが、MF香川真司の所属先のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)と、移籍金をめぐり交渉中であると29日、地方紙ルール・ナハリヒテン(電子版)が報じた。
 同紙は、古巣への復帰が成立した場合の移籍金は、マンチェスターU移籍時に伝えられた1600万ユーロ(当時の換算で約15億7千万円)より低くなる見込みと報じている。
 香川をめぐってはバレンシア(スペイン)が既に水面下で獲得交渉を開始。ここ数年、動向を追い続けるアトレチコ・マドリード(スペイン)、ユベントス(イタリア)も候補に挙がっている。
 昨季を不本意なシーズンで終えた香川は、プレシーズンから積極的にアピールするも、ファンハール新監督に「私の希望と哲学を満たせない」と事実上の戦力外通告を受ける。香川は退団を望んでいなかったが、チームがアルゼンチン代表MFディマリアを獲得したり、監督から批判的な発言もあり、移籍に考えが変わったようだ。


柿谷バーゼルはレアルと同組 欧州CL1次L組み合わせ(8月30日)
 同じく日本代表FW田中のスポルティングはDF内田が復帰間近のシャルケ、チェルシーなどとG組。FW宮市がいるアーセナルは香川が復帰予定のドルトムントなどとD組になった。E組はバイエルンM、マンチェスターC、CSKAモスクワ、ローマがひしめく“死の組”となった。


香川 30日にもドルト復帰!病院前には早くも歓迎サポーター集結(8月30日)
 マンチェスターUのMF香川真司(25)が今夏の移籍市場で古巣ドルトムントに復帰することが確実となった。関係者によると、代理人のトーマス・クロート氏が29日にドルトムントのクラブハウスを訪れ、最終交渉に入ったという。29日付のドイツ各紙もドルトムントと香川サイドが基本合意に達し、メディカルチェックを終えた30日午後にも移籍が発表されると報じた。

 去就問題が取り沙汰されている香川の移籍交渉が最終局面を迎えた。関係者によると、29日午前11時すぎから、代理人のトーマス・クロート氏がドルトムントのクラブハウスを訪問。9月1日の移籍期限を前に、移籍金のすり合わせなど細部の詰めの交渉に入った。16年6月末まで契約を残すため完全移籍が基本線だが、買い取りオプション付きの期限付き移籍になる可能性もあるという。
 29日付の欧州メディアも一斉に、香川のドルトムント復帰について言及した。ドイツ紙ビルトは移籍金は1000万ユーロ(約13億7000万円)で、そのうち、800万ユーロが即時にマンチェスターUに支払われると報じ、英紙インディペンデント紙などは契約期間は4年になる見込みと伝えた。ビルトによれば香川は30日午前にメディカルチェックを行い、問題がなければ同日午後1時(日本時間同午後8時)にも発表の見込みというが、メディカルチェックを行う病院の前には気の早いドルトムント・サポーターが既に集結。香川を早くも歓迎した。

 当初香川は、マンチェスターUでの定位置争いが自らの成長につながることを信じて残留を希望していたが、ファンハール監督から事実上の戦力外通告と取れる発言を受けたことで、方針転換を余儀なくされた。移籍先の本命にはバレンシアが挙がっていたが、最終的には本人が10~11年、11~12年シーズンに主力としてリーグ連覇を達成した古巣復帰を希望したもようだ。バレンシアの地元紙スーペルデポルテは「バレンシアは1度、香川獲得でマンUと合意したが、香川本人がCL出場権を持つドルトムント復帰を望んだ」と報じた。
 香川は12年夏にマンUに移籍。12~13年は20試合6得点を挙げてリーグ制覇に貢献したが、昨季は18試合の出場でプロデビューした07年以降では初の無得点に終わった。W杯ブラジル大会では1次リーグ第2戦ギリシャ戦で先発落ちするなど絶不調。所属クラブでの出場機会激減がパフォーマンス低下につながった。信頼関係のあるクロップ監督の率いるドルトムントへの駆け込み移籍が実現すれば、アギーレジャパンにも朗報となる。

↑ドルサポはさすがの熱狂ぶり。


香川去った後は無冠 新戦力獲得も覇権奪回に暗雲…ドルト現状(8月30日)
 ドルトムントはリーグ2連覇の立役者となった香川が去った後はタイトルを獲得できていない。12~13年シーズンからリーグ戦2年連続2位とバイエルンMの後塵(じん)を拝し、欧州CLでも準優勝、準々決勝敗退とあと一歩で涙をのんだ。昨季はドイツ代表のDFフンメルス、MFロイスらケガ人が続出し、層の薄さを露呈。さらに得点源のFWレバンドフスキもバイエルンMに移籍し、チームの中核を失った。
 昨季まで3年連続で1000万ユーロ(約13億7000万円)以上の利益を生み出した健全な財力を背景に、今季はコロンビア代表ラモス、イタリア代表インモービレの両FWやドイツ代表DFのギンターを獲得。しかし、期待のインモービレがフィットせず、30日のアウクスブルク戦で先発落ちの可能性が高く、早くも覇権奪回へ暗雲が立ち込める。クロップ監督が全幅の信頼を置く香川の再加入は、現状打破へのカンフル剤となる。
スポンサーサイト
止まらない氷水チャレンジ 香川は次の挑戦者にカズ指名 (8月22日)
 マンチェスター・ユナイテッドのMF香川が「アイス・バケツ・チャレンジ」で横浜FCのFW三浦知を指名した。
 同僚のMFアンデルソンから指名を受け、21日にインスタグラム(写真共有アプリ)で同僚のFWウェルベックに氷水をかけられる動画を公開。その中の英語メッセージで、次の3人に同僚のMFキャリック、元同僚のDFビュットナー(ディナモ・モスクワ)とともに「キング・カズ」を挙げた。


マンU 香川また放出報道 今夏中に移籍の可能性か (8月23日)
 日本代表MF香川にまたも放出報道が出た。英紙ロンドン・イブニング・スタンダード(電子版)は22日、「ファンハール(監督)はクレバリーと香川を売る準備ができている」との見出しで、今夏中に移籍する可能性を伝えた。
 一方で英メディアは、マンチェスターUがRマドリードのアルゼンチン代表MFディマリアの獲得に動いていると伝えている。


香川2試合連続で出番なし マンU、引き分けで今季初白星逃す(8月24日・抜粋)
 イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドは24日、アウェーでサンダーランドと対戦し、1―1で引き分けた。日本代表MF香川真司(25)は第1節のスウォンジー戦に続きベンチ入りしたものの出場機会はなかった。


香川“戦力外” 指揮官「ボランチでは私の希望と哲学を満たせない」(8月26日)
 マンチェスター・ユナイテッドの日本代表MF香川真司(25)は24日のサンダーランド戦でベンチ入りしたものの、2戦連続で出場機会なしに終わった。試合後、ファンハール監督からは事実上の戦力外通告と取れる厳しい評価も飛び出した。9月5日のウルグアイ戦(札幌ド)で初陣を迎えるアギーレジャパンのエース候補は、クラブでますます苦境に立たされた。

 出番のなかった香川に衝撃的な一言が待っていた。1―1で引き分けたサンダーランド戦の試合後、ファンハール監督に香川のボランチ起用の可能性についての質問が飛んだ。すると指揮官は「(開幕前の)米国ツアーで香川をその位置で起用したが、私の希望と哲学を満たすプレーはできなかった」と即答。それは事実上の戦力外通告と取れる言葉だった。
 1―1の後半18分、フレッチャーの代わりに投入されたのは、チームでは一度もボランチに入ったことのないヤヌザイだった。7月の米国ツアーでは香川が試されたポジションだが、指揮官の考えにボランチ起用の選択肢はなかった。「シンジは10番タイプ」と指揮官が明言するように、今後はトップ下のみの出場が予想される。だが、そのポジションではマタが確固たる地位を築き、この日も1得点と存在感を見せた。ディマリア(Rマドリード)の入団が決まれば、香川のトップ下での序列は3番手以下となる。今後はベンチ外が増える可能性が高まった。

 9月5日にはアギーレジャパンの初陣となるウルグアイ戦が待つ。エース候補として期待される香川だが、出番なしが続けば代表でのパフォーマンスにも影響を及ぼす。アギーレ監督は選手選考で、名前や実績を優先するタイプではない。日本協会の原専務理事も、香川の厳しい状況には渋い表情で「しようがないな」と歯切れが悪かった。
 中1日で開催される3部ミルトンキーンズとのリーグ杯(26日)には出場が予想される。格下相手のカップ戦ながら、古巣ドルトムントなどへの移籍報道が絶えない香川には指揮官の低評価を覆す貴重な機会となる。アギーレジャパンに弾みを付けるためにも、“戦力外通告”のうっ憤を晴らすためにも、会心のパフォーマンスが求められる。

↑「ボランチでは」という部分切り取られている記事が多い中書いてくれたのはありがたい。


マンU 英最高額でディマリア獲得へ!香川はさらなる苦境に…(8月27日)
 マンチェスター・ユナイテッドがレアル・マドリードのアルゼンチン代表MFアンへル・ディマリア(26)の獲得を26日(日本時間27日)に発表することになった。同選手は25日にプライベートジェットでマンチェスター入りし、同日夜に練習場に到着。英各紙は英国史上最高の移籍金5970万ポンド(約102億6840万円)で両チームが合意したと報じた。
 アルゼンチンのW杯準優勝に貢献したディマリアはウイングが本職だが、英メディアは3―5―2でMFマタと2人でトップ下を務める布陣を予想した。ファンハール監督からボランチで“戦力外通告”を受け、トップ下の控えと位置づけられたMF香川の出番はさらに限られることになる。


香川 前半20分で負傷交代、接触プレーで鼻血 チームも大敗(8月27日)
 マンチェスター・ユナイテッドは26日(日本時間27日)、イングランド・リーグ杯で3部のミルトンキーンズと対戦し0―4で大敗した。
 日本代表MF香川真司(25)は先発出場したが前半20分で相手との接触プレーにより負傷、鼻血を出しヤヌザイと交代した。ファンハール監督によると、脳振とうをおこしたという。
 移籍報道の絶えない中、結果を残してアピールする機会を生かせなかった。


アギーレジャパン23人発表 香川、遠藤らは招集されず(8月28日・抜粋)
 日本サッカー協会は28日、都内で会見し、アギーレ新監督の初陣となる9月5日のウルグアイ戦(札幌ドーム)、同9日のベネズエラ戦(日産スタジアム)に臨む日本代表メンバー23人を発表した。26日に行われたイングランドリーグ杯2回戦で途中交代したMF香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)は招集されなかった。
武藤と皆川は香川らの代役、アギーレ監督「2人ともハングリー」(8月28日・抜粋)
 初選出された5人のうち、武藤と皆川の両FWは負傷で招集が見送られた香川と原口(ヘルタ)の代わりにメンバー入りした。アギーレ監督は「2人とも若くて攻撃的でハングリー」と評し、今後の日本代表定着に期待を示した。


香川、今夏ドルト復帰の可能性 ドイツ地元紙が報じる(8月28日)
 ドイツのサッカー1部リーグ、ドルトムントがMF香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)の獲得に動いていると、地方紙ルール・ナハリヒテン(電子版)が28日報じた。「香川が退団を希望していなかったためドルトムントも動いていなかったが、(マンUの)ファンハール監督からの批判で香川も考えを変えたようだ」と記した。
 専門誌キッカーも同日付で、復帰の可能性を指摘する記事を掲載。ドルトムントのMFに故障者が多く、マンチェスターUでは出番が限られて今後の見通しが明るくないことなどを記した。(共同)


脳振とうの香川、アギーレJ招集は見送り…原口も負傷で選外(8月29日)
 日本サッカー協会は28日、日本代表のハビエル・アギーレ監督(55)が初めて指揮を執るキリンチャレンジ杯のウルグアイ戦(9月5日、札幌ド)とベネズエラ戦(同9日、日産ス)のメンバーを発表した。脳振とうのため26日のリーグ杯で途中交代したMF香川真司(25)=マンチェスター・ユナイテッド=は、招集を見送られた。日本協会・原博実専務理事は右肩を痛めたFW原口元気(23)=ヘルタ=とともに「クラブと連絡を取り、100%ではないと判断した」と説明。2人に代わって初招集のFW武藤、皆川を選出した。
 9月1日の移籍期限を前に、香川の周辺もあわただしくなってきた。28日付英紙テレグラフはマンUのファンハール監督が新戦力獲得の資金確保のため幹部に香川の売却を要請したと報道。ドイツ誌キッカーは、クラブ幹部が否定しなかったことなどを根拠にドルトムント(ドイツ)への復帰を「急激にあり得ない話でもなくなった」と伝えた。
 バレンシア(スペイン)からのオファーも判明しており、スペインでの指揮経験が豊富なアギーレ監督は「スペインとイングランドは違うが、シンジはどちらのビッグクラブでも通用する」と高い評価を口にした。


香川、ドルトムント移籍に独紙「“失われた息子”の復帰間近」(8月30日)
 サッカーのイングランドプレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドの日本代表MF香川真司(25)が、古巣のブンデスリーガ・ドルトムント移籍で、個人の条件面で合意したことが29日、分かった。ドルトムント時代、リーグ2連覇に貢献した香川の復帰へ、地元サポーターも興奮を隠せない様子だ。29日付地元紙ルール・ナハリヒテンは「“失われた息子”の復帰が間近」と報じた。ドルトムントの空港には香川の到着待ちでサポーターが集結。WAZ紙はドイツ代表DFグロスクロイツが電話で、香川に「帰ってこい」と話したことを紹介した。

↑Ruhr NachrichtenとかWAZとか久しぶりに聞いた。


香川、ドルトムント復帰!マンUと決別、移籍金11億円で4年契約(8月30日)
 サッカーのイングランドプレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドの日本代表MF香川真司(25)が、古巣のブンデスリーガ・ドルトムント移籍で、個人の条件面で合意したことが29日、分かった。香川と契約する代理人がこの日、ドルトムントのクラブ事務所で最終交渉。ドイツ紙はクラブ間でもほぼ合意に達し、30日に入団会見が行われると伝えた。9月1日(日本時間同2日早朝)の移籍期限を目前に、マンU退団、古巣復帰が決定する。

 古巣復帰が、いよいよ現実になる。MF香川が2012年夏まで在籍したドルトムントと、年俸や契約期間など個人の条件面で合意したことが明らかになった。
 「ドルトムントとの交渉は大詰めだ。すでに個人では合意している」。欧州の有力代理人がサンケイスポーツの取材に明言した。年俸は現在の300万ポンド(約5億1600万円)から250万ユーロ(約3億4000万円)程度まで引き下げられ、契約期間は4年となる見込みだ。
 移籍の成立には移籍先クラブとの個人合意に加え、契約を残す現所属と移籍先とのクラブ間で、移籍金(違約金)額について合意する必要がある。ドルトムントは、マンU側に移籍金800万ユーロ(約10億9600万円)プラス200万ユーロ(約3億4000万円)の出来高で完全移籍のオファーを提示。香川と契約するトーマス・クロート代理人が29日にドルトムントの事務所を訪れ、こちらもほぼ合意に達したもようだ。
 同日付ドイツ紙ビルトは、30日午前(日本時間同日午後)にメディカルチェック(身体検査)、同午後1時(日本時間同8時)に入団会見が行われると電子版で速報した。

 一方で同日付スペイン紙スーペルデポルテは、獲得のオファーを出していたスペインのバレンシアが、先にマンUとクラブ間で合意していたことを伝えた。移籍金もドルトムント以上の額が提示されていたという。しかし、欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場を希望する香川は、本大会出場を逃したバレンシアより、出場権を持つ古巣での再起を優先した。
 関係者によると、香川はマンUでの定位置奪取を目指し、今月上旬までは全てのオファーを断ってきたという。ただ、ファンハール監督から「哲学を満たさない」と事実上の戦力外通告を受け、状況が一変。26日のイングランド・リーグ杯で脳振とうを起こした影響もあり、9月の日本代表戦への招集は見送られた。「ゼロからのスタート」を強調するアギーレ監督の下、定位置を確保するためにも前向きな決断といえる。
 今夏の移籍期限は9月1日(日本時間同2日早朝)。タイムリミットを目前に、香川がついに英国を“脱出”する。

ドルトムント
 1909年創立。本拠地はドイツ西部・ドルトムントのシグナル・イドゥナ・パーク(8万720人収容)。ブンデスリーガ優勝8度、ドイツ杯優勝3度を誇る強豪。96~97年シーズンには欧州CLも制した。香川が在籍した2010~11、11~12年シーズンにはリーグ連覇を達成している。昨季は22勝5分け7敗で2位。主な選手はドイツ代表DFフンメルス、同FWロイスら。チームカラーは黄と黒。ユルゲン・クロップ監督。ラインハルト・ラウバル会長。

香川真司・W杯からの苦闘
 ★ブラジルW杯 エース番号10を背負いW杯初出場。6月19日の第2戦・ギリシャ戦で先発を外されるなど活躍できず、無得点で1次リーグ敗退
 ★プレシーズンマッチ 先月24日から今月4日まで行われたインターナショナル・チャンピオンズ杯など、プレシーズン6試合は全て途中出場で、無得点1アシストとアピールしきれず
 ★リーグ開幕後 今月16日のリーグ開幕・スウォンジー戦、24日のサンダーランド戦と2試合連続でベンチ入りも出番なし。試合後の会見ではファンハール監督が戦力外を示唆した。26日のリーグ杯・ミルトンキーンズ戦で先発し今季公式戦初出場も、脳振とうを起こして前半20分に交代。28日に発表された日本代表メンバー入りも見送られた

↑※16時現在まだ決定はしておりません。
先にバレンシアと合意していたっていうとこから何があったのかと、アトレティコよりバレンシアを選んだところを詳しく知りたい。どこまで本当かわからないですけど。
香川、最初で最後のチャンス リーグ杯で今季初先発有力(8月26日)
 イングランドプレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドの日本代表MF香川真司が、26日(日本時間27日御前4時キックオフ)のリーグ杯2回戦・MKドンズ(アウェー)で先発することが濃厚になった。26日付英各紙が3-4-1-2布陣のトップ下での先発を予想した。
 相手のMKドンズは3部リーグ相当の格下で、ファンハール監督は控えメンバーを先発させる意向。移籍期限を9月1日に控える中、ここまで開幕2試合で出場機会を与えられていない香川にとって、残留にしても移籍にしても、アピールが必要な最初で最後のチャンスとなる。
 英紙マンチェスター・イブニング・ニュースはMKドンズ戦を「ショーウインドー」と表現。香川やFWウェルベックを移籍候補と報じており、未来をかけた一戦となりそうだ。


香川、残留にも逆風…マンUにディマリアが「史上最高額」加入へ(8月27日・抜粋)
 イングランドプレミアリーグで日本代表MF香川真司(25)が所属するマンチェスター・ユナイテッドが、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディマリア(26)をスペインリーグのレアル・マドリードから英国史上最高額となる移籍金5970万ポンド(約103億円)で獲得すると25日、英スカイスポーツ(電子版)など複数メディアが報じた。香川にとってライバル加入は、アギーレ・ジャパンでの出場減につながる可能性もあり、逆風がさらに強まった。

 英国を駆け抜けたビッグニュースが、香川を追い詰める。英メディアはアルゼンチン代表MFディマリアがマンU移籍に合意したと報道。英国史上最高額の移籍金5970万ポンド(約103億円)が動いたという。
 チームにとっては朗報でも、開幕2試合で出番がなかった香川には悲報といえる。1-1で引き分けた24日のサンダーランド戦後にはファンハール監督に「(ボランチでは)私の希望と哲学を満足させなかった」と“戦力外通告”を受けた。両サイドなど中盤で幅広くプレーできるディマリアの加入で、格付けはさらに低くなる。
 28日に発表されるアギーレ・ジャパン招集の可能性は高いが、このままでは立場が危うい。ザッケローニ前監督は所属先で出場機会の少ない欧州組を優先起用したものの、新監督は「選手間の競争力を伸ばしてほしい」と横一線を強調。他の欧州組は軒並みポジションを確保して今季のスタートを切っただけに、香川はアピール材料に乏しい。昨季リーグ戦は18試合無得点、ブラジルW杯でも精彩を欠いた日本の背番号10。移籍か残留か、赤のマンUユニホームだけでなく、サムライブルーでの生き残りへも待ったなしだ。

香川に不運なアクシデント…切れの良い動き見せるも顔を強打し交代(8月27日)
 サッカーのイングランド・リーグカップは26日、各地で2回戦が行われ、香川真司が所属するマンチェスター・ユナイテッドはアウェーで3部のミルトンキーンズに0-4の大敗を喫した。今季初めて与えられた出番で切れの良い動きを見せていた香川は、不運なアクシデントでファンハール監督にアピールする機会を失った。
 前半8分に相手と接触して顔の付近を強打し、ピッチ外で治療を受けた。一度はフィールドに戻って鋭いスルーパスで好機を演出したが、プレー続行は困難だった。
 香川が退いた後、チームは4失点して3部の相手に大敗。アルゼンチン代表MFディマリアが新たに加わったことでさらに立場が厳しくなった背番号26は、リーグカップでチームが敗退したことにより、今後は出場機会を得るのが難しくなるかもしれない。(共同)


屈辱的な大敗に英メディア酷評…香川ら戦犯5人を「二流」
 イングランド・リーグ杯2回戦(26日、ミルトンキーンズ)サッカー日本代表のMF香川真司(25)が所属するマンチェスター・ユナイテッドは、敵地で3部のミルトンキーンズに0-4と大敗した。
 3部相当チームに屈辱的な大敗を喫した名門を英メディアも酷評した。デイリーメールは香川、エルナンデスら戦犯5人を「二流」と断罪したが、「香川はファンハール監督の下ではまだ未来が残っている」と救いも残した。マンチェスター・イブニングニュースは5点(10点満点)と香川に低評価。20分での交代は放出を加速させるとバッサリ斬った。

↑あの試合で評価するのは酷だし、正直20分の中ではそこまで悪くなかったと思う。香川の交代によってゲームプランが崩れたのは確かだけれど、今回はさすがに仕方がない。


アギーレJ入り辞退か…香川、脳振とう&流血し20分で交代(8月28日)
 代表辞退の危機だ! サッカー日本代表のMF香川真司(25)が所属するマンチェスター・ユナイテッドは、敵地で3部のミルトンキーンズに0-4と大敗した。香川は今季公式戦に初出場したが、相手と接触した際に脳振とうを起こし、鼻から出血して前半20分に交代した。不運なアクシデントで、28日にハビエル・アギーレ新監督(55)が発表する代表メンバーに入っても辞退する可能性が出てきた。

 左の鼻の穴に詰めた白いティッシュが痛々しい。香川は前半9分に相手とハイボールを競り合った際、頭部をぶつけて崩れ落ちた。鼻血止めをしてピッチへ戻ったものの、同20分にベルギー代表MFヤヌザイと交代。目を何度もしばたたかせ、視界の不良を訴えた。
 マンチェスターUは、香川の症状を脳振とうと発表。ものが二重に見えていたという。全治などは非公表だが、頭部打撲だけに再検査など復帰には慎重になるとみられ、次節30日のバーンリー戦(アウェー)は欠場濃厚だ。
 28日にはアギーレ・ジャパンの初陣となる9月5日のキリンチャレンジ杯・ウルグアイ戦(札幌ド)、同9日ベネズエラ戦(日産ス)に臨む日本代表メンバーが発表される。不運なアクシデントで協会側が急きょ、招集を見送ったり、香川が辞退する可能性が出てきた。

 まさに踏んだり蹴ったりだ。香川はチームでの残留アピールにも失敗した。相手が3部のミルトンキーンズとあって、24日のサンダーランド戦から先発10人を入れ替えた。リーグ戦は開幕2試合でベンチを温めた香川は、トップ下で先発。前線にスルーパスを送るなど動きは悪くなかったが…。
 香川の交代後、名門は歴史的大敗を喫した。就任後、公式戦3試合で白星がないファンハール監督は「1カ月や1年でチーム作りはできない」と強弁。英国史上最高額の移籍金5970万ポンド(約103億円)でアルゼンチン代表MFディマリアを獲得したが、さらなる補強が濃厚になった。

 一方でスペインの名門、バレンシアが香川に獲得オファーを出したことが判明した。英衛星放送スカイをはじめ、スペイン複数メディアも一斉に伝えた。チリ代表MFビダルとのトレード案が報じられるユベントス(イタリア)、古巣のドルトムント(ドイツ)、アトレチコ・マドリード(スペイン)、ベシクタシュ(トルコ)と関心を示すクラブは多いが、具体的なオファーは初めて。9月1日の移籍期限までに一気にまとまる可能性もある。
 負傷者となった今の香川は、まさにまな板の上の鯉。流れに身を委ねるしかない。

香川真司、W杯からの苦闘
 ★ブラジルW杯 エース番号10を背負いW杯初出場。6月19日の第2戦・ギリシャ戦で先発を外されるなど活躍できず、無得点で1次リーグ敗退
 ★プレシーズンマッチ 先月26日のインターナショナル・チャンピオンズ杯のローマ戦などではボランチで試されたが、目立った活躍はできなかった。プレシーズン6試合は全て途中出場。トップ下でも起用され、無得点1アシストとアピールしきれず
 ★リーグ開幕後 今月16日のリーグ開幕・スウォンジー戦、24日のサンダーランド戦と2試合連続でベンチ入りも出番なし。試合後の会見でファンハール監督が起用しなかった理由を「私の希望と哲学を満足させなかった」と語り“戦力外通告”を受けた


香川を気遣うアギーレ監督「彼は通用すると思う」(8月28日)
 日本サッカー協会は28日、9月5日のキリンチャレンジ杯・ウルグアイ戦(札幌)、同9日のベネズエラ戦(日産スタ)に臨む日本代表メンバー23人を発表した。
 所属するマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)で26日の試合中に脳振とうを起こした香川はメンバーから外れた。アギーレ監督は「最初のリストには入っていた」と、招集するつもりだったことを明かした。
 クラブで出番が少なく、古巣のドルトムント(ドイツ)やスペインへの移籍のうわさが絶えない。指揮官は「スペインリーグはイングランドのリーグとは少し違う。(香川)真司がプレーできるビッグクラブはどちらの国にもある。彼は通用すると思う」と気遣った。(共同)
記事まとめ全然8月中に終わらなかったや!!
とりあえず端から。

香川、24日サンダーランド戦に今季初出場か(8月24日) 
 マンチェスターUの日本代表MF香川真司が、24日のサンダーランド戦(アウェー)で今季初出場する可能性が出てきた。ファンハール監督は22日の会見で「エレラ、フェライニ、リンガード、カリックは負傷している」と香川と中盤の定位置を争うエレラ、フェライニが新たに負傷し欠場することを明かした。22日付英紙イブニング・スタンダードは同監督が香川の放出準備に入ったと報じた。

香川、サンダーランド戦で開幕2試合連続ベンチスタート(8月25日)
 マンチェスターUの日本代表MF香川真司が、24日のイングランドプレミアリーグ・サンダーランド戦(アウェー)で、開幕2試合連続のベンチスタートとなった。24日付英各紙は、マンUがスペインリーグ・Rマドリードのアルゼンチン代表MFディマリアの獲得で合意したと報道。プレミア史上最高の移籍金6000万ポンド(約105億円)との報道もあり、香川の去就にも大きな影響が出るとみられる。


ファンハール監督、香川は「試したが、私の希望と哲学を満足させなかった」(8月25日)
 香川は開幕2試合目もピッチに立てなかった。開幕前の強化試合では守備的MFでも試されたが、後半途中からそのポジションで出たのは19歳のヤヌザイだった。ファンハール監督は香川を選ばなかった理由について「米国(での強化試合)で試したが、私の希望と哲学を満足させなかった」と説明した。
 香川が得意のトップ下ではマタがゴールを挙げており、定位置を奪うのは容易ではない。移籍期限が迫る中で去就に関する報道も絶えず、残留しても当面は厳しい時間が続きそうだ。(共同)


香川、マンU“戦力外通告”…開幕2試合連続出番なし(8月26日)
 マンチェスター・ユナイテッドの日本代表MF香川真司(25)が“戦力外通告”を受けた。サンダーランド戦(アウェー)で開幕2試合連続出番なしに終わった後、起用を見送った理由についてルイス・ファンハール監督(63)が、「私の希望と哲学を満足させなかった」と明言した。今季の欧州主要リーグの移籍期限が9月1日に迫る中、26日(日本時間27日)のリーグ杯2回戦・MKドンズ戦(アウェー)が存在を示すための重要な一戦となる。チームは1-1で引き分けた。

 非情な宣告だった。サンダーランド戦後の会見でファンハール監督が、MF香川について厳しく言い放った。
 「米国(での強化試合)で試したが、意図するプレーができなかった。私の希望と哲学を満足させなかった」
 開幕前にはボランチでも試された香川だが、後半18分に同位置で出たのはベルギー代表のヤヌザイ。香川は開幕戦に続き出番なしに終わった。地元記者から「なぜ香川を使わなかったのか」と聞かれると、今夏就任の新指揮官は「ボランチ香川」に失格の烙印(らくいん)を押していることを明かした。

 香川が本職とするトップ下はスペイン代表MFマタが不動。この日もゴールでアピールした。プレミア史上最高額の移籍金100億円超でアルゼンチン代表MFディマリア(レアル・マドリード)の獲得も決まった。ボランチは失格、トップ下では3番手以下。まさに、事実上の戦力外通告だった。
 昨季は18試合無得点に終わり、試合勘不足で臨んだブラジルW杯は1次リーグ第2戦のギリシャ戦で先発を外された。「悔しさを晴らすためにも、また新たにチャレンジして自分自身を表現したい」と意気込んでいた香川だが、プレシーズン6試合は全て途中出場。リーグ開幕後、チームは1分け1敗と低迷しながらも、指揮官の心が向く気配はない。
 28日に代表メンバーが発表され、9月5日のウルグアイ戦(札幌ド)、同9日のベネズエラ戦(日産ス)で幕を開けるアギーレ・ジャパンの招集継続に暗雲も漂う。マンUで戦力外となれば、今後の構想から外れる可能性も出てくる。

 この状況に移籍問題も再燃する。英衛星放送スカイはアトレチコ・マドリード(スペイン)、古巣のドルトムント(ドイツ)の名前を挙げて報道。ベシクタシュ(トルコ)との交渉で、代理人がトルコ入りしたことも判明している。
 一方で、マンUは香川の加入に伴い、多くの日本企業とスポンサー契約を締結した。広告効果の激減による契約解消を避けるため、たとえ香川本人が移籍を希望しても、20億円とされる移籍金なしには認められないとの地元報道もある。
 26日(日本時間27日)にはリーグ杯2回戦があり、中1日とあって香川が先発起用される可能性はある。移籍か残留か、岐路に立つ香川。いずれにしろ、ここで鮮烈な輝きを示せなければ、状況は打開できない。

★復権本田と明暗
 ブラジルW杯では香川と同じように活躍が期待されながら不調に終わったMF本田圭佑(ACミラン)だが、こちらはチームでのポジションを固めている。14日のプロ・ピアチェンツァ(イタリア3部)との練習試合に右FWで先発すると、プレシーズン5試合目で初ゴール。17日のバレンシア(スペイン)との親善試合にはフル出場し、約25メートルの直接FKを決めた。23日のセリエA3チームによる親善大会でも、ユベントス戦で3試合連続のゴール。サッスオロ戦ではアシストを決め、大会MVPに選出された。

★香川真司のプレシーズンマッチVTR
 米国遠征初戦となった先月23日のギャラクシー戦、26日のインターナショナル・チャンピオンズ杯のローマ戦は、ともに後半開始からボランチで出場。ギャラクシー戦では見せ場を作れず、ローマ戦は左足シュートを放ったが得点はならなかった。29日の同杯インテル・ミラノ戦、今月2日の同Rマドリード戦、4日の同リバプール戦、12日の親善試合・バレンシア戦は、いずれも後半からトップ下で出場。Rマドリード戦ではアシストを決めてアピールした。


香川の立場はさらに厳しく…ディマリア、マンUへ 移籍金は英国史上最高(8月26日・抜粋)
 サッカーのイングランド・プレミアリーグで香川真司が所属するマンチェスター・ユナイテッドが、アルゼンチン代表MFディマリア(26)をスペイン1部リーグのレアル・マドリードから英国史上最高額となる移籍金5970万ポンド(約103億円)で獲得すると25日、英スカイスポーツ(電子版)が報じた。
 ディマリアは25日夜にマンチェスター入りした。加入が決まれば、開幕から2試合続けて出番がない香川の立場はさらに厳しくなる。


原口&田中らが有望、香川は外れる可能性も…アギーレJの熾烈なポジション争い(8月26日・抜粋)
 加えて、2014年ブラジル・ワールドカップメンバーの香川真司(マンU)や最近のJリーグで活躍中の宇佐美貴史(G大阪)らも候補者と言える。左ワイドのポジションを担うアタッカーの生存競争が極めて熾烈になりそうな雲行きだ。
 そして、最も代表実績のある香川だが、ザックジャパン時代は4-2-3-1の2列目左が定位置だったものの、今回招集された場合には違う役割を任せられることも考えられる。香川は今季マンチェスターUではボランチ候補にも位置づけられていて、アギーレジャパンでも中盤3枚のどこかに据えられる可能性が高いのだ。アンカー1枚+攻撃的MF2枚の形なら、左の攻撃的MFでもいいだろうし、ダブルボランチ+トップ下の形ならトップ下に入るのが本人にとってはベストだろう。ただ、新生・日本代表で中盤で絶対的エースになるためにも、クラブで出場機会を増やすことが不可欠。残念ながら今季プレミアリーグ開幕後は2試合連続出番なしにとどまっており、このままサブから抜け出せなければ、コンディションを重視するアギーレ監督から外されることもあり得る。今が彼にとっての正念場だ。
MKドンズ戦のハイライトなど。
Youtubeより。

MKドンズ戦ハイライトというかほぼ(相手の)ゴール集。


香川真司タッチ集。いつも通り本編は00:10~
ユナイテッド公式の記事です。
先日の試合のものなど。

MKドンズ 4-0 ユナイテッド (抜粋)
 ユナイテッドはMKドンズとのキャピタルワンカップ2回戦に臨んだが、4-0で完敗。早くもカップ戦から姿を消した。
 試合直前には、レアル・マドリーからアンヘル・ディ・マリアを獲得した報せに沸いたユナイテッドは、プレミアリーグ戦前節サンダーランド戦から一気に10人を変え、セイディ・ヤンコやリース・ジェームズを先発に起用する思い切ったラインアップを組んだ。
 今シーズン初先発となった香川真司も、ダニー・ウェルベックの足下にスルーパスを通すなど持ち味を発揮したが、シンジに不運なアクシデントが発生。
 相手と接触した際に鼻血を出したシンジは、そのまま出場し続けたが、軽い脳震盪を起こしたようで、19分にアドナン・ヤヌザイと交代。ルイ・ファン・ハール監督の前で絶好のアピールチャンスを得たにも関わらず、残念な形で交代を余儀なくされた。


シンジは脳震盪でMK戦途中交代
 ルイ・ファン・ハール監督は、香川真司がMKドンズ戦で脳震盪を起こし、途中交代を余儀なくされたと語った。
 先発出場したシンジは、前半ダレン・ポッターと接触し、鼻から出血。その後もプレーを続けたが、間もなくアドナン・ヤヌザイと交代した。
 これによりクリス・スモーリング、ルーク・ショー、アンデル・エレーラ、マルアーヌ・フェライーニ、マイケル・キャリック、ジェシー・リンガードに次いで、シンジも負傷者リストに加わってしまった。

ひとまずこれだけ。
ここ数日更新怠っていてすみません。
ちょっと前のことですが、香川真司オフィシャルサイトの壁紙&カレンダーが更新されていました。

KAGAWA SHINJI OFFICIAL WEBSITE
Calender
Wallpaper

今回はユナイテッドでの練習風景と、TEAM SHINJIの時の画像と思われます。

香川さんについていくつか。
・脳震盪の件について
ドンズ戦での競り合いの際に軽い脳震盪を起こしました。特にチームから検査の結果等は出ていませんが、故障者リストに入ったとのことです。(別記事で改めて紹介します)

・日本代表について
故障者リスト入りもあり、今回は招集が見送られました。
新体制でのスタートでもあり、アピールの場だったのですが、仕方ないです。

・移籍について
いくつか報道が出ておりますが、ここでは公式の記事以外は静観。
海外での記事も可能性が高まった、や○○の面では合意など。しっかり読んで判断しましょう。
移籍というのはとてもデリケートなもの。少しの条件などで白紙となることもあります。
また、移籍したからといって出番が確約されるわけではありません。選んだ場所でポジションを掴み取るよう頑張ってほしいですし、私はそれを応援するだけです。


(個人的にはうわさが出ている中ではアトレティコがいいなと。
以前から香川選手の憧れていたリーガエスパニョーラのチームであること、CL出場権があること、プレー面でも合いそうだということ。など。
さらに欲を言えば、私がスペインに行ってみたいっていうのもありますが。前々から思っていたけどいうタイミングがなかった。
まあこれはあくまで私がそう思っているだけですので、実際に決めるのは香川選手自身ですし、その選択を応援します。)
後半。結果だけ。
交代(後半分)
46分 ヤンコ→ペレイラ
57分 パウエル→ウィルソン

0-4
25分 グリッグ(ドンズ)
63分 グリッグ(ドンズ)
70分 アフォーブ(ドンズ)
84分 アフォーブ(ドンズ)


惨敗。交代なども含めぐだぐだ。
カップ戦で格下相手がやりにくいとはいえちょっと言葉にならない。
香川の抜けたのはきつかったのはわかるが、メンバーの落とし具合も含めファンハールにとってこのカップ戦はその程度のものだということなのか、もしくは完全に舐めていたか。うーん…。


香川さんについてはひとつ前の記事で書いたのでそちらを参照ください。
しっかり検査して、一日も早い復帰を願います。

それから試合前にディマリア移籍本当にきていてびっくり。どこで使うんだろうか。
キャピタルワンカップ マンチェスター・ユナイテッドVSMKドンズ
スタメン
    ウェルベック エルナンデス
          香川
 ジェームズ         ヤンコ
     パウエル  アンデルソン 
  ヴェラミジ エヴァンス Mキーン
          デヘア
香川真司スタメン!!!!
カップ戦ですし、リーグから中1日だったのでここで出ないと、と思っておりました。

前半
試合開始直後ユナイテッドのカウンター。左サイドのウェルベックがドリブルで持ち上がり、中に香川含め3人走りこむ。大きなクロスに逆サイドチチャが拾ってシュートの手前で滑って奪われる。
さらにウェルベックからのグラウンダーなクロスは香川には合わず。
3分 ユナイテッドのカウンター。香川のドリブル→左に展開し、戻したところパウエルがダイレクトでシュート。ボールは枠の上へ。
今日のユナイテッドはカウンター狙い。奪ったらとにかく前へ前へ。
8分 香川が競り合いのあと落ちていったん止まる。ちょっと不安…。普通に歩いてはいたものの。
復帰、良かった。
香川からチチャへのパス。これはもうちょっとで通らず。
10分 中盤で香川がパスを受けるとウェルベックへのスルーパス。ウェルベックは抜け出し1対1となるがキーパーの方が一歩速かった。
香川が中盤で攻撃を作っている。欲しかった縦へのパスですよ!!
相手のFK。こぼれ球からボレーシュートを放たれるが枠の外。
ユナイテッドは左からの崩しを目指す。ウェルベックの折り返しをボランチが奪われピンチとなるがヴェラミジがPA内で奪い返しユナイテッドボールとする。
あかんねむい。
16分 こぼれ球からピンチとなるがデヘアのいい飛び出し。
そこからのカウンター。デヘアのロングフィード。チチャが左サイドで粘り香川はワンツーを狙ったがチチャにはつながらなかった。
ヤンコのファールでFKを与えるがデヘアがキャッチ。
香川さっきので鼻血出しているのか。鼻にティッシュ詰めていた。
20分 香川→ヤヌザイ。
さっきのプレーでのため大事をとったと思いたい…。普通にプレーしていたし、大きなけがなどでなければよいが。
25分 左サイドでのエヴァンスのクリアーが相手に奪われ、そこから中にグラウンダーなクロス。これをそのまま決められユナイテッド失点を喫する。
0-1
おいおいおい。くだらないミス。左サイドミス多いぞ。
そして香川抜けて点取られるとまた父が「守備のかなめの香川が」とかいいそう。

ユナイテッドまたもカウンターからヤヌザイ→ウェルベックとつなぎ味方の上がりを待つ。ここでいったんサイドに展開しクロスはあげられず。
…サイド攻撃一辺倒になりそうな気がして怖い。ヤヌザイがさっきの香川のようにばんばん縦に入れるという感じではないのでね。いっそヤヌザイサイドにおいてウェルベック中央に置いてみたらどうだろう。
29分 後ろのボールの処理が甘くて狙われていたが、エヴァンスがヘディングでクリアー。エヴァンス怒ってる。
チチャが狙って狙ってスルーパスを出そうとするが読まれた。
相手のロングパスからヘディングで落とされボレーシュートを打たれるがこれはデヘアキャッチ。
パウエルのシュートは枠の上。
ちょっと膠着。ユナイテッドも押してはいたがシュートまであまりいけないというか攻撃が単発。苦しい。
42分 ユナイテッドのカウンター。右サイドヤンコの突破からCKを得る。中で競り合うがゴールにはつながらず。
AT2分。
このまま終了。
0-1

何より香川真司が気になる!!と思っていたらすぐにユナイテッド公式から出ていました。
ユナイテッド公式Twitterより。
「シンジは相手との接触で軽い脳震盪を起こし、視界がぼやけた感じになったため、大事を取って交代した模様。アピールする絶好の機会だっただけに、残念。」
ちょっと落ちたあとすぐに起きられずにというのはこれだったか。頭打っているので休ませると。
勿論無理はしないで(させないで)欲しいけれど、悔しいだろうなぁ。ユナイテッドのツイッターの二文目と同感。

チームについては立ち上がりこそ勢いもあって、縦への意表を突いたパスもあって面白かったのだが、その後はだらだらとした展開が続いた。
後ろの怪しさもあるのですが、サイドに展開したあとのもう一工夫がないと厳しいかと。もしくは中央からガンガン狙っていく形がないと。ただ左右に開いて中に入れてでは対策もされるし、なにより昨年と同じことのくりかえしだ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。