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こちらの記事はあんまり香川真司の話ではないので、ご興味のある方だけどうぞ。


今日の鹿島アントラーズ戦を受けて、セレッソ大阪の3回目のJ2降格が決定しました。
私が真剣に応援し始めた2009年以来のJ2。
個人的には昇格とACLと…と割と上向きで楽しい時期ばかり経験していたので、これほどまでにしんどい試合が続いたのは初めてでした。
(2012年シーズンもぎりぎりでしたが今季ほどではなかったです)

今日降格が決まった瞬間、正直思っていたよりショックは大きくなかったです。それより悔しさの方が大きかった。
現地にいたわけではなかったからか、今季の早い段階から危機感を感じて覚悟ができていたからか。
ただ時間が経つにつれて喪失感と切なさとがこみ上げてきて、試合後の選手のコメントを読んで目に涙を貯めました。

(※ここからしばらく愚痴っぽくなります。嫌な方はスルーしてください)
監督がころころと変わったから、主力選手が移籍や怪我で抜けたから、流れを変えられる選手がいなかったから…
個人的に気になっていたのは
・フォルランを活かすために柿谷をパサーとして起用した→昨年は点を取るだけの仕事に集中できた柿谷のゴールが減少した。柿谷移籍後そこにパスを出す選手がいなかった。
・ポポビッチでカウンターサッカーをやめた→ジンヒョンもしくはCBからのロングパス1本での攻撃の形が減り得点が減った。
・守備のやり方が変わった。対人に強い守備からゾーンでの守備に変わったことで、連携がうまくいかず失点が増えた。
・得点がなかなか決まらず、慎重になってしまいシュートへの意識が減った。
などなど色んな事が重なってのこの結果だと思います。
あの時あの試合で勝てていればとか、あのゴールが決まっていれば、あの一歩が出せていればとかあげたらきりがないけれど。
(※社長のやり方についても色々と思うけれど、もう去ることを決めた人、かつその挨拶さえ定型文ですませるような人へここでわざわざ書くつもりはありません。それぐらい憤慨している。)

今日の選手のコメントで、「個人個人がばらばらだった、一つにまとまれなかった」というのがあったのがすごくショックでした。
サポーターの1人として私はそのように感じていたけれど、今までの試合では「チームはまとまっている、同じ方向を向いて頑張っているけれど噛み合わない」のようなコメントが出てきていたのに、実際はそうでなかったということだったのかと。
その時点で警笛を鳴らすべきだったんじゃないのかなと。
カカウだけがそこについて警告をしていたけれど、だましだまし来てしまった、ずるずるとこうなってしまったというのがショックでした。


とはいえ決定してしまったことはもうどうしようもないのですから、残り1試合をどのように戦うのか。
こちらも全力で応援するので、クラブも選手も全力で来てほしい。
これから先セレッソがどうなっていくのかを示してほしい。
もう一度セレッソらしさとはなんだったのかを見せてほしい。
このまま崩壊だけはしてほしくない。
大好きなクラブだから。



来季のことはまた今季がおわってから気が向いたら書きます。
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お久しぶりです。
更新滞っていてすみません。ちまちまとやっております。

ちょっと遅くなりましたが先日のアーセナル戦のハイライトです。
スポーツナビより
スカパー!ハイライト UEFAチャンピオンズリーグ14/15グループD第5節 アーセナルvsボルシア・ドルトムント

Youtubeより、
アーセナル戦ハイライト


香川真司タッチ集
UEFAチャンピオンズリーググループD ボルシア・ドルトムントVSアーセナル
スタメン
       インモービレ  オーバメヤン
 グロスクロイツ            ムヒタリヤン
        ギュンドアン    ベンダー
シュメルツァー ギンター スポティッチ ピシュチェク
           ヴァイデンフェラー

香川真司はベンチスタート。ゆえにレポは香川さん出た後からにします。
シュメルツァーは久々。前線とドゥルムに関してはメンバーを入れ替えてきた。まあGL突破も決まっているのでということでしょう。
前半開始早々に失点を喫し0-1で折り返す。めちゃめちゃ綺麗に崩された。

後半
57分にサンチェスに決められ2点のビハインド。
61分 オーバメヤン・インモービレ→香川・ラモス
満を持して守備の要の香川を投入。香川にとっては移籍以来久々のイングランドなのかな。
香川はトップ下の位置に入り4-2-3-1の形に。
香川のCK。ラモス競り合いで軽く頭を打つ。意識はあるし大丈夫っぽい。
70分 ボールを奪われカウンターを受けるが人数をかけて守る。
ドルトムントは左サイドを崩され中へ浮いたボールを入れられるがシュメルツァーの対応。
またも左サイドからシュートを放たれる。枠をとらえず。ケヴィンの対応怪しいぞ。
78分 グロスクロイツ→ヨイッチ
香川から右サイドへの長いパス。ピシュチェク追いつけず。
CKから最後は後ろにいたギュンドアンのミドルシュート。GKキャッチ。
左サイドからの攻撃、ギュンドアンクロス気味のシュート。
ところで今日の試合髪型変わった選手多くないか。
ムヒタリヤン次々と中にボールを送るんだけど合わない。というか、放り込みになっているので守る方は簡単。少なくとも上からのボールは香川向けではないわな。(たまにヘディング決めたりもするけども)
86分 香川右サイドをドリブルで持ち上がる。しばらくキープしたがチャンスにはつなげられなかった。
後ろからのボールをPA内走りこんで受けた香川、折り返しのボールを送ろうとしたがタッチを割った。今のいい動きだった。キレがあった。
88分 相手選手をエリア前で倒しアーセナルのFK。これは大きく枠を外れる。
AT4分。
ドルトムントの左サイドから攻撃を仕掛ける。ラモスが相手を倒してしまいファールを取られる。
後ろからのボール、香川頭で前に流して最後はラモスのシュート。しかしGK正面。
今日の香川いいぞ。
FT

0-2
2分 サノゴ(アーセナル)
57分 サンチェス(アーセナル)

んーこの試合へのモチベーションがよくわからなかったので何とも言えないんですが。あと前半は結構うつらうつらしておりまして…。苦笑
何でだかわからないけどもやはり香川は守備の要っていう説が有力。
今日の香川はリーグ戦よりもキレがあるように感じました。
自分でゴールを狙う場面はあまり見られなかったのですが、攻撃のアクセントとしてチャンスメイクにはかかわっていました。
それ以外ではギュンドアンのミドルくらいしか投入後はチャンスらしい場面もなかったので。
正直ドルトムントにとっては消化試合になりますし、この試合をどういう捉え方するのかわからないんですが(むしろ香川を出すとも思っていなかったので)、
香川はちょっとキレを取り戻したようなのでこれをうまく次のリーグ戦につなげられたらいいなと思います。

あとはこの試合を受けてアーセナルのGL突破が決定しました。
グループDの暫定順位表は以下の通り
1 ボルシア・ドルトムント 4勝1敗0分 勝ち点12 得失点差+10
2 アーセナル 3勝1敗1分 勝ち点10 得失点差+4
3 アンドルレヒト 3勝2分 勝ち点5 得失点差-3
4 ガラタサライ 0勝4敗1分 勝ち点1 得失点差-11
ガラタサライはその後も苦しんでいる様子。EL出場権の3位まで全部決まってしまったので次は完全に消化試合。
パーダーボルン戦のハイライトなど。
スポーツナビより
ドルトムント、2点差追いつかれドロー…香川先発も後半序盤に交代

Youtubeより
ハイライト。長め。


香川真司タッチ集
いつもの通り本編は00:08~



おまけ。
最近テレビでCM流れているの気が付いた。
スカパー!香川真司と欧州サッカーオンデマンド編
後半
交代なし。
香川ヒールパス失敗。格好つけたんですけどね。
ロイスゴール前に迫るがシュートは飛び出してきたGKに防がれる。
ドルトムントのカウンター。中央香川ドリブルでオーバメヤンへ。オーバメヤン打ちきれず。香川抜け出してたからリターン欲しかったね。
逆にパーダーボルンもヴァイデンフェラーのパスを奪い一気に仕掛ける。シュートは外れたが、くだらないミスは禁物よー。
なんだか前線噛み合わない。もうちょっとなんだけどね。
後半になってからはドルトムント2点リードしていることもあってか、あまりSBが上がらなくなった印象。
そのせいでか、前の攻撃の人数が少なくて、守りやすくなっているのかもしれない。
54分 ドルトムントサイドからの攻撃。ロイスのクロスは大きく流れる。
全体的にお疲れの様子か?代表戦あったもんな。
カウンターから、オーバメヤン右サイドドリブルで攻め上がり自らミドルシュート。
58分 香川→グロスクロイツ。
この交代は代表明けなのでだいたいの予想通り。今日はそこまでアクセントになる動きも多くなかったですし。
60分 中央縦のパス通されるとドリブルで切り返されて失点。
2-1
香川交代直後の失点。これいつもやな、ほんま。「守備の要の香川」ですよ。

ドルトムントのセットプレー。ゴール前混戦最後はピシュチェクが押し込もうとするがGKキャッチ。
目を離したすきに誰か倒れてる…ロイスか。足首を蹴られたようで担架で出ていった…心配。
66分 ロイス→ヨイッチ
ヨイッチドリブルで仕掛けて行って、こぼれ球ケールのシュートは大きく枠を外れた。
72分 オーバメヤンからの斜めのパス、グロスクロイツ抜け出してGKすれすれでのシュートは枠をわずかに右にそれた。惜しい。これ無人のゴールに吸い込まれて喜ぶ画まで見えたのに。
相手にイエロー。
78分 ドルトムントのFK。左からギュンドアンの蹴ったボールはGKキャッチ。
右に展開しオーバメヤンかなのクロスにグロスクロイツ決めたかに見えたがこれもオフサイド。ケヴィン自身はオンサイドにいるんだけど、ヨイッチがオフの位置にいて、プレーに関与したとみなされたということか…ちょっと厳しい気が。
81分 といっていたら相手のCKから押し込まれ追加点を許す。
2-2
おいおい…

ゴール前迫ったオーバメヤンGKと接触でイエロー。ちょっと仕方ない気もする。
相手選手にイエロー。思いっきり足はいってます。
ゴール前混戦。ドルトムントの攻撃陣バタバタしている。周りがあんまり見えていないというか。落ち着いて。こういうとき香川やロイスいないのを感じますね。
86分 ムヒタリヤン→ラモス
オーバメヤンゴール前高く上がったボールに競り合ったがGKにキャッチされる。攻めてはいるんですがっていう。
ケヴィン切れてる。何言っているかは分かんないけどたぶんよくない。
AT3分。
クロップもなんかすごく言っている。わからん。ひげ伸びたなぁ。
ラモス競り合ってオーバメヤンシュートを狙ったが、ヘディングでクリアしようとした相手DFと接触。
FT

2-2
12分 オーバメヤン(ドルトムント)
45分 ロイス(ドルトムント)

60分 ルップ(パーダーボルン)
81分 サグリク(パーダーボルン)

悔しい引き分け。
前半のような流れで行ければよかったのですが…。
負傷交代などでゲームプランが崩れたのもあったとは思いますが、なんだかなあ。ケヴィンのゴールが認められていればとか色々言うつもりもないので、やっぱり中盤以降のぽっかりスペース空いているところを狙われたのが痛かったかなと。
あとは失点してから前線がばたばたしてしまったこと。落ち着かせることのできる選手が欲しかったですね。
追加点狙いに行って取れなくて失点して…っていう形だったので。
香川真司は今日はまあまあ。変えてから失点するパターンはなんなんでしょうね。ここまでいつもだと。いいプレスになっているっていうことなんだろうか。
(父曰く「香川がいると謎の緊張感が生まれるんだ」そうですが)
ドルトムントはあいかわらずリーグ戦では難しい試合が続いています。

次はCLアーセナル戦。といっても決勝T進出を決めていますし、組み合わせもこれからなので、消化試合になるのかな。
となると香川さんの出場があるかは微妙なところかと。
個人的には次のブンデスリーガ、フランクフルト戦が楽しみです。ついに香川真司と乾貴士が公式戦で初めて対戦します。お互いにいつも以上に気合が入ってそうですし、特に乾は今日の試合でリーグ戦今季初ゴールも決めノリに乗っているのでどうなるのかすごく楽しみ。
ブンデスリーガ第12節 ボルシア・ドルトムントVSパーダーボルン

スタメン
         オーバメヤン
   ロイス    香川    ムヒタリヤン
     ケール     ギュンドアン
ドゥルム ギンター スポティッチ ピシュチェク
       ヴァイデンフェラー

代表2試合フルでしたが、香川真司はスタメン。
ギュンドアンの復帰と、ソクラティスの怪我でギンターが入っている。前線はここ数試合と一緒。
パーダーボルンのスタジアムは小さ目。アリアンツアレーナよりもこじんまりとしているかな。見やすそうでいいなぁ。

前半
オーバメヤン謎のフライング。笑
いきなり香川ドリブルで仕掛ける。倒されたがマイボールのため流された。
前からプレスを賭けるドルトムント、ロイスのスルーパスは通らなかった。
ムヒタリヤンドリブルで中央上がっていくと、パスに抜け出したロイスGKと1対1は躱しきれなかった。
立ち上がりからぐいぐいです。いいぞいいぞ。
相手のカウンター。長いボール一本通されかけたがピシュチェクが対応。
12分 左からドゥルム深い位置からのクロスにオーバメヤン体ごと飛び込んでゴール。綺麗な形。いいね!!
1-0

ゴール前混戦ムヒタリヤン右でボールを受けると折り返しのパスをヒールで落とそうとしたが通らなかった。
前線人もボールも動いてていい感じに攻められています。
15分 左のFK。ロイスのボールは相手DFクリアーでCKを得る。ショートコーナー、最後はグラウンダーで縦に香川へのボール追いつけなかった。
ギンターはベンダーに顔が似てる。
中央からのボール香川エリア内飛び込んだが通らず。
18分 相手のカウンター。FWに抜け出されたがヴァイデンフェラー飛び出して対応。助かった。これ躱されていたらやばかった。今日はドルトムントのボランチ前目に出ているので裏に一本通される形多くなりそう。
ちょっと向こうに回されている。
香川今日も一番前に出て行ってみた。最終ラインまで下がっていた時間もあったり、また自由だ。
24分 ロイス左から中へドリブルで入ってきてノールックパス。オーバメヤン抜け出してシュート放つが右にそれる。オフサイドだったか。
ムヒタリヤンがロイスとのワンツーで抜け出して左からネットを揺らしたがオフサイド。細かいパスをつないで崩していく形。
31分 相手の選手が頭を打ったようで一時試合が中断。結局交代してしまった。
ムヒタリヤンまたもオフサイド。
最初はイケイケだったのですが、段々膠着してきた。なかなか攻めきれない。
40分 相手のFK。直接狙ったがゴールの右にそれた。こわい。
ドゥルムがサイドで倒されドルトムントのFK。ロイスの蹴ったボールはGKキャッチ。
AT1分。
相手のクリアミスを奪ったケール。オーバメヤンワンタッチでつないで抜け出したロイスがGKよく見てシュート。
2-0

2-0
いいタイミングで得点を重ねた。
ちょっと中盤から後ろあっさり行かれ過ぎなので、そこだけ注意したい。
香川真司はまあまあ。あいかわらずよく走っていますが、今日は代表直後なので60分ぐらいに代わる気がします。
遅くなりましたが、SAMURAI BLUEの写真記事をまとめます。

[2014.11.12 ] 愛知 11月11日
3枚目 無事に合流した香川真司。今回は黄緑スパイク。
4枚目 一番手前。ピントは合っていないですが。

[2014.11.13 ] 愛知 11月12日
10枚目 松原かなーと競り合う香川真司。

[2014.11.14 ] 愛知 11月13日 前日練習/記者会見
2枚目 ドリブル。ボールにJFAって書いてあるのね。
11枚目 笑顔を見せる。いいね。

[2014.11.15 ] キリンチャレンジカップ2014 対ホンジュラス戦
2枚目 整列。左から3人目。
3枚目 記念撮影。前列右端のいつもの位置キープ。
9枚目 ゴール後のゆりかご。間に合ってないけど。
12枚目 指示を出す。顔も険しい。
24枚目 遠藤のゴール後。嬉しそうな顔。
27枚目 香川真司のドリブル。
33枚目 倒される香川さん。決まってなければPKになっていたかもっていう場面。
43枚目 試合終了後の香川さんは萌え袖でした。

[2014.11.16 ] 愛知 11月15日
1枚目 試合翌日なので軽い調整のみ。
3枚目 ストレッチ。なんだか可愛らしい。
4枚目 ボールを使ってのストレッチ。

[2014.11.17 ] 大阪 11月16日
6枚目 指をさす香川さん。おでこにしわよってる。
12枚目 集合写真。前列右端いつもの位置です。ここでも!

[2014.11.18 ] 大阪 11月17日
1枚目 古巣、長居での練習。出てくるらへんにいます。
2枚目 ストレッチ。右端でやっているのがそれっぽい。
5枚目 右奥でドリブルしてる人です。

[2014.11.19 ] キリンチャレンジカップ2014 対オーストラリア戦
1枚目 整列。左から2人目です。
2枚目 集合写真。前列右端のいつもの位置キープ。
11枚目 香川真司のトラップ。
16枚目 円陣。左の方に10番の背中が見えます。
30枚目 仕掛ける香川真司。後半はトップ下でプレーしました。


以上、おしまい。
香川さん関連スケジュールです。
時間はすべて日本時間です。
赤字は試合および生中継。青字は初回放送日。一部放送のない地域があることがあります。
※香川選手の出場を保証するものではありません。また香川選手の出場しなかった試合の再放送及びダイジェストは省略しています。


11月
 11月22日20:00~ スカチャン1 チャンピオンズリーググループリーグD 第4節 VS ガラタサライ (H)
 11月22日23:30~ ブンデスリーガ第12節 VS パーダーボルン (A) 放送はフジテレビNEXT 23:30~
 11月23日07:30~09:50 フジテレビNEXT ブンデスリーガ第12節 VS パーダーボルン (A)
 11月24日11:10~13:30 フジテレビNEXT ブンデスリーガ第12節 VS パーダーボルン (A)
 11月25日19:00~20:50 NHK-BS1 ブンデスリーガ第12節 VS パーダーボルン (A)
 11月27日02:00~04:20 フジテレビNEXT ブンデスリーガ第12節 VS パーダーボルン (A)
 11月27日04:45~ チャンピオンズリーググループリーグD 第5節 VS アーセナル (A)放送はスカチャン1 04:30~
 11月27日10:50~ スカチャン0 チャンピオンズリーググループリーグD 第5節 VS アーセナル (A)
 11月27日19:00~ スカチャン2・Jsports4 チャンピオンズリーググループリーグD 第5節 VS アーセナル (A)
 11月28日09:00~10:50 NHK-BS1 ブンデスリーガ第12節 VS パーダーボルン (A)
 11月29日19:00~ Jsports4 チャンピオンズリーググループリーグD 第5節 VS アーセナル (A)
 11月30日13:30~ Jsports2 チャンピオンズリーググループリーグD 第5節 VS アーセナル (A)

12月
 12月1日01:30~ ブンデスリーガ第13節 VS フランクフルト (A) 放送はフジテレビNEXT 01:20~
 12月1日21:20~23:40 フジテレビNEXT ブンデスリーガ第13節 VS フランクフルト (A)
 12月2日11:10~13:30 フジテレビNEXT ブンデスリーガ第13節 VS フランクフルト (A)
 12月3日13:30~ スカチャン1 チャンピオンズリーググループリーグD 第5節 VS アーセナル (A)
 12月6日04:30~ ブンデスリーガ第14節 VS ホッヘンハイム (H) 放送はフジテレビNEXT 04:20~
 12月7日01:40~04:00 フジテレビNEXT ブンデスリーガ第14節 VS ホッヘンハイム (H)
 12月8日11:10~13:30 フジテレビNEXT ブンデスリーガ第14節 VS ホッヘンハイム (H)
 12月9日16:20~ スカチャン1 チャンピオンズリーググループリーグD 第5節 VS アーセナル (A)
 12月10日04:45~ チャンピオンズリーググループリーグD 第6節 VS アンドルレヒト (H)
 12月13日23:30~ ブンデスリーガ第15節 VS ヘルタベルリン (A) 放送はフジテレビNEXT 23:20~
 12月14日07:00~09:20 フジテレビNEXT ブンデスリーガ第15節 VS ヘルタベルリン (A)
 12月18日04:00~ ブンデスリーガ第16節 VS ヴォルフスブルク (H)
 12月20日23:30~ ブンデスリーガ第17節 VS ブレーメン (A)
ハイライトとタッチ集です。
Youtubeより。

ホンジュラス戦全ゴール


香川真司ホンジュラス戦タッチ集


オーストラリア戦全ゴール


おまけ。
スポーツナビより
【J過去動画】香川真司の記念すべきJリーグ初ゴール
2007年5月23日にセレッソ大阪の香川真司が水戸ホーリホックを相手に決めたゴール映像です。ペナルティーエリア内で抜け出し、左足のシュートでJ初ゴールを決めています。
後半
遠藤→今野。積極的な交代ではないよなぁ。
開始早々オーストラリアの攻撃が続く。遠い距離からでもガンガン打ってくる。
49分 左サイドから今野ドリブルで仕掛けて折り返しに中で受けた香川。切り返してのシュートは相手DFに阻まれた。
武藤→本田→酒井とつないでサイドからシュートを狙う。CKを得る。
こぼれ球岡崎が足を延ばしたがGKに当たる。
攻め込めて入るのですがなかなかゴールが割れない。早い時間に決めたい。
53分 武藤左サイド何とか追いついてクロスを上げたがラインを割っていた。
今野投入によって高い位置でボールを奪い返せるようになった。
57分 武藤→乾。♪イヌイタカシゴール イヌイタカシゴール♪も久しぶりに聞けたのですごく嬉しい。
酒井からの大きなクロス。中香川と岡崎走りこんでいたが一番遠いサイド乾へのボール。手前でDFヘディングでクリアー。惜しい。この間のゴールと似たような形。
本田→酒井→右サイドに入ってきた乾が抜け出してシュート。中にも数人いたが強引に行ってCKを得る。
61分 CK一番外側流れてきたところ、今野が頭で押し込みゴール。
1-0
この2試合途中交代組が結果を出しますね。

オーストラリアはミッチニコルズ投入。長居へは半年ぶりの凱旋ですな。
香川→岡崎→乾のミドルシュートは枠をとらえなかった。積極的に狙っていく姿勢は素晴らしい。
本田がボールを奪うとそこからカウンター。左の岡崎にボールを渡すとドリブルで上がっていく。岡崎自分で狙ったがGKにはじかれる。ファーサイド香川いたから出してほしかった…けど岡崎もゴール欲しかったんだな。
68分 森重ドリブルで仕掛けてきて、岡崎が右足のヒールでシュート。なんだこのおしゃれ。
2-0
森重のドリブル突破は効くね。

相手選手にイエロー。
71分 オーストラリアの攻撃、長谷部のクリアーミス。#17のシュートは吉田がぎりぎりではじいた。
ティムケーヒル投入。この人も長い間代表やっていますな。
オーストラリアのCK。最後は川島落ち着いてキャッチ。
乾のドリブル→本田→乾とつないだがなかなか最後のパスが出せない。もっと裏に抜ける動きが欲しい。
76分 岡崎→豊田
乾が香川とのワンツーでエリア内仕掛けて行った。乾のシュートは相手にはじかれこぼれ球PA内人数いたが決めきれず。
香川中央でパスを受けると前乾と豊田抜け出したがパスは通らなかった。裏へのボールを出してほしかった。
乾が積極的に裏抜けをしているので、そこで少し相手の守備は攪乱させられているように思う。
森重に相手の選手がきれる。
81分 乾ドリブルで中に切れ込んでいくと、酒井とつないで、中にどんどんとボールを入れようとするがゴールは割れない。最後は乾のシュートをGKキャッチ。
香川のボールキープ。浮かせたパスに本田が反応しサイドから仕掛けると、最後は折り返しが豊田には合わず。中には乾もいたからそこでもよかったんだが、少し合わなかった。
日本の攻撃が続く。ポゼッションだいぶ握れている。
香川は乾を使って仕掛けようとするんだけど、リターンが帰ってこない。意外な展開。
本田のシュートはGK落ち着いて対応。
89分 香川→酒井→クロスに最後は豊田ヘディングもGKにはじかれる。
AT3分。
終了間際、クロスからケーヒルがヘディングで押し込み1点を返される。
2-1
思いっきりフリーにしてしまったね。

2-1
51分 今野泰幸
68分 岡崎慎司

92分 ケーヒル

勝利。どうなることかなーと思いましたが。
だらだらしていた前半に比べると、後半はぐいぐいと攻められてよかった。最後の失点は余計でしたが。
岡崎のゴールはスーパーゴール。イブラヒモビッチのやりそうな感じ。
やっぱり乾が入ってからは攻撃に勢いがつくなと。
攻撃陣が途中で足元でもらいたがる癖は気になる。乾がそこをかき回してくれたのでよかったです。
今日の香川はあまりぱっとしなかった。
ただ言えるのは前でプレーした方がいい。中盤での黒子役もできるけれども、それよりも前で攻撃に絡んだ方がらしさが出るし、攻撃も活性化する。
とはいえもっともっとできるのになとの想いです。もっと強引にいってもいいし、より前線が動き回ったらもっと面白くなると思います。
この2試合に関してはザックジャパンのメンバーを継投していたし、連携面は今までのアギーレジャパンの試合よりはだいぶスムーズに行ったなという印象。この先もこのメンバーのままずっと行くとは思えないですが、そこでどう対応していくのかは興味があります。

次の代表戦はアジアカップ。
年内もまだドルトムントでの試合が残っておりますので切り替えて頑張ってほしいです。
…2試合ともフルで使うとは意外でしたし、クロップ怒りそうだな。
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