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後半
今野・内田→水本・太田。内田はまだ本調子ではないのかもしれんなー。
HTを超えてから、ウズベキスタンがガンガン攻めてくる。
48分 青山のファールを取られ、前半と同じような位置(自陣左サイド深い位置)でFKを与える。また香川乾の低い壁。一旦下げてフリーの選手がミドルを狙ったが枠を大きく外れる。
日本のカウンター。乾がドリブルで上がってそのまま自らシュート。太田のオーバーラップがとんでもない。
青山蹴りを入れられて相手にイエロー。
香川左サイド深い位置までドリブルで入っていき、乾中走りこんでいたが使わず自分でシュート。こぼれ球太田のシュートはバーの上。
52分 香川からのパスを受けた岡崎ワンタッチで抜け出すと距離のあるところから浮かせたボールでゴールを狙った。少し面白い狙いだった。
55分 中央香川から左の乾へのボール。乾フリーでドリブル仕掛けていきシュートは打てなかったが、拾った太田がファーサイドへのクロス。これに岡崎ダイビングヘッド。綺麗に決めて日本2点目。ちょっとオフかと思ったんだけどね。
2-0
ところで実況、太田と岡崎でのゴール。新戦力と既存の戦力との融合っていっていたけども、太田ってアギーレジャパン以降結構呼ばれているんだけど、新戦力扱いでいいのかしら。

青山からのパスに香川と岡崎抜け出し岡崎拾ったが少し流れてしまう。
61分 中央でパスを受けた香川。ワンタッチでターンして乾斜めに走りこんだが使わず、斜めには慣れる動きをしていった本田にスルーパスを狙ったがオフサイド。ちょっと持ち過ぎている。んー。
62分 乾→宇佐美
香川→宇佐美→岡崎→本田→宇佐美と素早いパスワークでつなぎながらカウンター。宇佐美は飛び出した香川に合わせるかのような低いクロスを入れたが、香川とはわずかに合わず。もう少し足が長ければよかった。
ウズベキスタンの攻撃。ちょっと急に来た。セットプレーから強烈なシュートを打たれたが大きく枠を外れた。
66分 宇佐美左でボールをもつと、ファーサイドへ浮き球クロス。本田には合わず。
乾交代後は香川がCKを蹴る。本田飛び込んだが相手のナイスセーブ。
68分 香川→柴崎。(毎度のことながらここからレポが雑になります)
72分 本田→大迫。
80分 日本のカウンター。左でパスを受けた柴崎が、GK飛び出してきていて無人のゴールへハーフラインあたりから狙いしっかり決める。岡崎追いかけて行って触ったのかどうか微妙なところ。
3-0

逆にウズベキスタンにセットプレーからヘディングで決められあっさり失点を許す。
3-1
82分 岡崎→川又
83分 大迫からバイタルエリアでボールを受けた宇佐美。ドリブルで抜け出し、きっちりと決める。
4-1
展開速すぎる。

90分 セットプレーから森重のヘディング押し返され、再び森重がボールを前に送ったところ川又が押し込んで追加点。
5-1
AT2分

5-1
6分 青山敏弘
54分 岡崎慎司
80分 柴崎岳

82分 トゥフタフジャエフ
83分 宇佐美貴史
90分 川又堅碁


快勝。前半立ち上がりちょっと相手に翻弄されて嫌な感じだったのですが、宇佐美ら投入後の勢いがすごかった。
前回は海外組が結果をだし、今日は国内組が結果をだし。
互いに刺激し合う結果はよかったと思います。
今日は海外組はゴールに向かって急ぎ過ぎていたというか、焦っていたように見えました。
香川真司はそれがすごく顕著に表れていた気が。
随所でらしいスルーパスも見せていましたが、持ち過ぎている場面や、周り空いているのに強引に持っていくシーンも多く、らしくないなという印象でした。試合中にもシュートの意識を、との指導を受けたそうですが、もう一工夫合ってもよかったと思います。
とりあえず怪我なく終われたので、また切り替えて頑張っていただきたいです。
次はバイエルン戦だー!!
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JALチャレンジカップ2015 日本VSウズベキスタン
今回JALなのかい!
就職に伴い関西にいますので、TV観戦です。行きたかった。いや、関西に住むのも念願だったんですけど。

スタメン
        岡崎
  乾     香川  本田
    青山    今野
酒井高 森重 昌子 内田
        川島

前半
開始早々香川さん倒されてFKを得る。ちょっと足首を気にしているのですごく心配。
最初乾が寄っていったけど、俺が蹴るみたいな感じの口の動きしていた。そして香川が蹴ったが壁に跳ね返された。
5分 PA前で本田から岡崎→本田→乾→香川とダイレクトでパスがつながると、左から香川のシュート。これはDFに阻まれCKを得る。
乾の蹴ったボールを青山がミドルを直接決めて早くも日本先制。あのボレーをゴール右上にしっかり決めるって凄すぎる
1-0

9分 ウズベキスタンの攻撃。左サイドからゆっくりとパスをつないで中に折り返しシュートは川島がキャッチ。
乾ドリブルで中に入っていき自らシュート。も威力はなかった。
さらに本田のシュート。今日はミドルの意識が高いように感じる。
10分 ウズベキスタン距離のある位置からシュートも枠をとらえない。
日本はショートパスをテンポ良くつないでいく。
13分 乾が左サイドでパスを受けると、素早く切り返してクロスをあげるがDFに当たってGKキャッチ。
ウズベキスタンのセットプレー。ちょっとウズベキスタン迷いがあるかな。シュートも川島の正面。
日本は後ろからのボールを香川乾本田が短くつないでチャンスを狙う。
20分 乾からのピンポイントなボール。香川が受けるとそのまま飛び出してクロスを入れるが、その手前で相手に当たって外に出ていたということでCKに。今日は乾が今のところ全部蹴っている。
24分 ウズベキスタン左からクロスを入れると、酒井がヘディングでクリアー。ウズベキスタンのCK。ヘディングを放たれるが枠の外。
日本のミスを突くとパスをつないで一気にゴール前へ。昌子の裏を取られたが、川島が詰めてシュートは打たせなかった。
ウズベキスタンも失点後集中していて、日本はなかなかフィニッシュまでいたれない。
30分 内田右サイドでターンし相手を躱すと、香川へ。香川シュートを狙ったが打てなかった。ここは周り使ってよかったと思うなぁ。
香川→乾とつないで、岡崎へのスルーパス。もオフサイド。
34分 香川左サイドでパスを受けるとファーサイドへの浮いたクロス。これは一旦はじかれるが、こぼれ球を走りこんできた今野のシュート。枠をとらえなかった。
日本のカウンター。岡崎→本田走ったがスルーパスは出せなかった。もう一度岡崎今度は右の香川をつかい、CKを得る。
40分 青山が相手選手を自陣深い位置で倒してしまい、FKを与える。
香川乾の壁。笑
軽々と越えてきたボール。相手の20番にヘディングを打たれたが、枠を外れた。
右でボールを受けた青山、中の香川に渡すと香川はシュートを打つが相手に当たる。今日の香川はこういうプレー多い。狙っていくのはいいけれど、相手に当ててしまっているという感じ。いつもなら躱してか、パスを選ぶんだが。
躱せるとは思うんだけどなぁ。
そして全力さん。狙ってるよ、テレビも。わざとらしすぎる。
香川→乾→香川→乾とバイタルエリアで細かくつないで乾のシュートなのか、香川狙いのパスなのか。相手に当たる。
44分 本田の得たFK。速いリスタートで走り出した香川へ。香川深い位置まで入っていきシュートを打つがGKに阻まれる。このトリックFKみたいなの面白かった。
AT1分。
HT。

1-0

ゴールはとてもきれいでした。途中少し膠着した時間帯もあったのですが、35分過ぎあたりからまた日本のペースとなったので、このままの流れでいければ後半には追加点が得られるかなと思う。
どちらかといえば守備の方が気になった。簡単に最後のところまで行かせすぎている気が。もっと高い位置で奪えればチャンスになるのになーと。やれるのに。
香川はとにかくシュートの意識が高い。が、もう一工夫合ってもいいのかな。ちょっと単純にもったらシュートっていう風な場面が多かった。乾が入るとショートパス帰ってくるのは嬉しいが、ちょっと近すぎる気も。
後半に期待。
2015.03.29 JFA TV更新情報
JFA TV公式チャンネルより
【日本代表大分合宿】 3/23 ハリルホジッチ監督新体制で初練習

00:43~ ランニング一瞬映る前列右がそうかと
01:10~ 引き続きランニング、右の方でコーチと喋ってる
01:23~ 香川さんのアップです。どうも。

【日本代表大分合宿】 3/24 本格的な戦術練習を開始

01:06~ ウォームアップ。左後方の赤っぽいスパイク
01:12~ 一番左の一番後ろにいました。

【日本代表大分合宿】 3/25 大分スポーツ公園総合競技場でトレーニング

00:08~ この日も走る。
00:53~ 短い歩幅でダッシュするやつ。足元でこれは…と思ったらやはり香川さんでした。
01:08~ 移動してパスを受けて…。2番目に出てくる赤ビブス#18

【日本代表大分合宿】 3/25 香川真司インタビュー

やっぱりこの帰国で髪型かえましたね。って改めて。分け目変わった。長い方が好きなのでこの長さは嬉しい。

【キリンチャレンジカップ vsチュニジア代表】 3/26 試合前日公式トレーニング

01:01~ ジャンプしてからダッシュ。手前から2人目。
01:06~ たぶん瞬発力見る系の練習。フライング気味なのか、瞬発力に優れているのかは私にはわからないです。
01:43~ ワンタッチでパスを回す。左から出てくる#20の赤いビブス。
02:11~ 給水中のところに左から現れる香川真司。
バタバタしているので今日は動画だけまとめます。

チュニジア戦のハイライトです。
ゴールハイライト


ロングハイライト
2015.03.27 JAPAN VS TUNISIA 
私事ですが、先日大学院の修士課程を修了いたしました。
これにて学生生活を終え、来年度より就業することになりました。一応報告まで。
では、本題へ。

キリンチャレンジカップ2015 日本VSチュニジア
スタメン
      川又
  武藤     永井
      清武
   山口   長谷部
藤春 槙野 吉田 酒井宏
      権田

前半 0-0
前半は可もなく不可もなく。安定感はあったけども、盛り上がりはすくなかった。
代表デビュー組も多かったですが、大きなミスはなかったです。

交代
59分 清武・永井→香川・本田
ここから真面目にやります。
香川はトップ下にそのまま入る形か。
前線からボールを追い回す。香川さん髪整えたかな。毛先が揃っている気がする。
62分 香川右サイドで突破を狙う。香川倒され相手選手にファール。
日本のFK本田が狙って川又に合わせるが相手にはじかれCKに。
65分 本田のCK。吉田麻也飛び込んで頭で合わせ、相手のDFヘディングではじいたがゴールネットを揺らした…が、その手前でファールがあったとしてノーゴールの判定。
香川のボールキープから、武藤→長谷部→山口と大きくサイドに振って川又のシュートは枠をとらえなかった。蛍のパス良く見えていたな。
72分 武藤・川又→宇佐美・岡崎
宇佐美A代表デビューだそうで。やっとですね。
74分 日本のCK。本田のボールに吉田ヘディングで合わせたがバーの上に流れた。
宇佐美のドリブル→香川斜めに走りこんだが、反対側にいた本田を使う。本田の浮いたクロスはGKキャッチ。
日本のカウンター。本田左サイドをドリブルで駆け上がると、ファーサイドへのクロス。香川諦めて岡崎拾ったがシュートには行けず。
76分 宇佐美からボールを受けた香川。ドリブルして左へのパス。少し流れたが本田拾ってあげたクロスに岡崎頭で併せて日本先制。
1-0
香川真司起点に。


83分 岡崎のパスを左で受けた香川。シュート性のクロスは一旦GKにはじかれたが、こぼれ球を本田が押し込み2点目。これアシストつくのかな、さすがにつかないかな。
2-0

84分 山口・酒井→今野・内田
内田誕生日らしいです。あとカカウ。関係ないけど。
香川PA直前でパスを受けるとボレーシュート。これはGkにはじかれた。
89分 岡崎から左でパスを受けた香川。狙い澄まして宇佐美へのスルーパス。これに宇佐美抜け出すとGKと1対1。ファーサイドを狙ったシュートはポストに嫌われた。
香川と宇佐美のコンビネーションはなかなか良い感じ。創造性のある選手とはやはり合うのだなーと。面白いのでもっと見てみたい。
AT2分。
FT。

2-0
76分 岡崎慎司
83分 本田圭佑


勝利。
本田香川の投入時の盛り上がりはすごかったな。
宇佐美岡崎投入後の前線4人の躍動感は面白かったです。ボランチも合わせてほとんどW杯のメンバーで解り合っていたこともあったけど、そこに加わった宇佐美もしっかりと仕事をこなしていました。
やはり彼らが来ないとっていう感じに少しなったのは香川ファンとしては嬉しいような、でももっと前半の選手にももっとできるはずと期待もしますし。複雑。
後ろはそこまで大きなピンチもなく。上々の出来でした。
香川真司は2ゴールに絡む活躍。宇佐美の決定機と自身のシュートとどちらも決まればなおよかったですが、試合後の表情も充実していたように見えましたので、一安心。次東京でさらなる活躍に期待したいと思います。
香川さん関連スケジュールです。
時間はすべて日本時間です。
赤字は試合および生中継。青字は初回放送日。一部放送のない地域があることがあります。
※香川選手の出場を保証するものではありません。また香川選手の出場しなかった試合の再放送及びダイジェストは省略しています。


3月
 3月24日11:00~13:20 フジテレビNEXT ブンデスリーガ第26節 VS ハノーファー (A)
 3月25日04:25~06:45 フジテレビONE ブンデスリーガ第26節 VS ハノーファー (A)
 3月25日19:00~20:50 NHK-BS1 ブンデスリーガ第26節 VS ハノーファー (A)
 3月26日09:00~10:50 NHK-BS1 ブンデスリーガ第26節 VS ハノーファー (A)
 3月27日19:30~ キリンチャレンジカップ2015 VS チュニジア代表 @大分 放送はTBS系列 19:00~
 3月31日19:25~ キリンチャレンジカップ2015 VS ウズベキスタン代表 @東京 放送は日本テレビ系列

4月
 4月1日12:00~13:50 フジテレビNEXT ブンデスリーガ第26節 VS ハノーファー (A)
 4月5日01:30~ ブンデスリーガ第27節 VS バイエルン (H) 放送はフジテレビNEXT 01:20~
 4月5日13:30~15:50 フジテレビNEXT ブンデスリーガ第27節 VS バイエルン (H)
 4月6日03:00~05:20 フジテレビNEXT ブンデスリーガ第27節 VS バイエルン (H)
 4月6日22:00~24:20 フジテレビNEXT ブンデスリーガ第27節 VS バイエルン (H)
 4月7日16:40~19:00 フジテレビNEXT ブンデスリーガ第27節 VS バイエルン (H)
 4月7日23:45~26:45 日テレG+ DFBポカール3回戦 VS ドレスデン (A)
 4月8日01:00~02:50 NHK-BS1 ブンデスリーガ第27節 VS バイエルン (H)
 4月8日03:30~ DFBポカール準々決勝 VS ホッヘンハイム (H) 放送は日テレG+ 03:15~
 4月8日12:00~14:20 フジテレビNEXT ブンデスリーガ第27節 VS バイエルン (H) 
 4月8日23:45~26:45 日テレG+ DFBポカール3回戦 VS ドレスデン (A)
 4月11日22:30~ ブンデスリーガ第28節 VS ボルシアMG (A) 放送はフジテレビNEXT 22:20~
 4月13日02:10~04:30 フジテレビNEXT ブンデスリーガ第28節 VS ボルシアMG (A)
 4月18日00:30~03:45 日テレG+ DFBポカール準々決勝 VS ホッヘンハイム (H)
 4月18日22:30~ ブンデスリーガ第29節 VS パーダーボルン (H)
 4月25日22:30~ ブンデスリーガ第30節 VS フランクフルト (H)

5月
 5月2日22:30~ ブンデスリーガ第31節 VS ホッヘンハイム (A)
 5月9日22:30~ ブンデスリーガ第32節 VS ヘルタベルリン (H)
 5月16日22:30~ ブンデスリーガ第33節 VS ヴォルフスブルク (A)
 5月23日22:30~ ブンデスリーガ第34節 VS ブレーメン (H)
香川さんゴールのニュースを端から見ては余韻に浸る日曜でした。
ではハイライトなど。先週のケルン戦も合わせて。

ケルン戦ハイライト
ドルトムント、ケルンから得点奪えず2戦連続のスコアレスドロー

ハノーファー戦ハイライト
香川真司が1ゴール1アシストでドルトムントは3戦ぶりの勝利…清武弘嗣も4アシスト目を記録

ハノーファー戦ゴール集
香川が1173分ぶりのゴール&絶妙アシスト!ドルトムントは3試合ぶり勝利

ハノーファー戦香川真司ゴール



こっちはおまけ
CLベスト8を目指すドルトムントが香川の誕生日を祝福[字幕付]
後半
交代は特になし。カンプルが映っていたので早めに誰かかわるかと思いましたが。香川さんも残った。
開始早々競り合いでスポティッチが腕を使ってイエロー。
48分 香川から右に開くとクーバのふわりと浮かせたクロスは流れて行った。
ドルトムントのFK。中央遠い位置から。よくわかんないけどスポティッチと競り合った相手がやたら痛がる。変に足元をひねってしまったのかな。
52分 ハノーファー右サイドからクロスを入れられると、折り返しはフンメルスがヘディングでクリアー。あぶない!!
その後ハノーファーのFKとなったが、清武のボールはヴァイデンフェラーがキャッチ。
54分 相手の前線の脅威だった選手32番が2枚目のイエローで退場。ドルトムントは数的優位に。これでどう流れが変わるか。
数的優位っていうところよりは、あの前でゴリゴリ行く選手がいなくなったっていう方が大きいかもしれない。
57分 ドルトムントのカウンター。右サイドからクーバのゴリゴリのドリブル。なんとか耐えて、前にロイスへのパス。ちょっとオフサイド怪しかったけども、これが通ると、中央への折り返し。香川がしっかりと当ててゴール!!!
2-1
香川真司ゴール!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ちょっとあまりにびっくりして口ぽかーんってなってしまった。
綺麗な流れでしたし、ロイスのラストパスは完ぺきでした。
どうやら23試合ぶりのゴールだそうで。
待ってたよもう。ロイスに駆け寄っていく笑顔が眩しいよもう。

58分 キルヒ→ドゥジアク
よく知らない選手と思ったらアンダーから上げた選手だそうで。人が足りないよ相変わらず。
61分 左低い位置からのパス、左で香川が受けると、アウトサイドで前にピンポイントのパス。これをオーバメヤン頭できっちりと合わせて追加点!!
3-1
香川真司アシスト!!!!

何だこのおしゃれアシスト。オーバメヤンも香川を待ち構えていましたし。

一気に流れに乗ってきたドルトムント。
忘れていたけども相手は1人少ないのでした。
スペースができたこともあってボールが回るし、なによりみんなが自信を急に取り戻した感じ。
イケイケどんどんな攻撃に。
ロイスのミドルシュートはDFに当たる。
68分 香川左サイドでロイスへのスルーパスを狙ったが読まれていた。
ハノーファーの選手がハンドでイエロー。
72分 ギュンドアン→ベンダー
ヴァイデンフェラーの謎の切り替えし。
ドルトムントの攻撃が続きます。
ロイス前線からプレスをかけると、ベンダー→オーバメヤン→クーバへの折り返しはクーバにわずかに合わない。完全に抜け出していたのでこれはトラップできればっていうあれだったんだけど。
ソクラティス右サイドからのミドルシュート。
79分 右サイドからのパスに抜け出したロイス。ふわりと浮かせたパスはオーバメヤンの手前でGKキャッチ。
さらにクーバからのパスに抜け出したロイス。GK飛び出していたので無人のゴールにシュート。はいーと思ったらまさかのポストに嫌われる。おいおい。勿体ない。
81分 清武のパスを受けた相手の10番。落ち着いて中央からのシュート。綺麗に決まってあっさり失点。
3-2
さっきの決めとけよっていうね…。今のシュートがうまかったけども、ちょっとドルトムント調子に乗った感じ。

84分 酒井宏樹が交代。ドルトムントからすれば、慣れないソクラティスのサイドをガンガン上がってこられてとても嫌でした。
ドルトムントのCK。ケールが流してソクラティスのヘディングはむしろクリアーみたいになってしまった。勿体なかった。
またハノーファーは攻撃を仕掛けてくる。右サイドからドリブルで仕掛けてきて、中へのグラウンダーな折り返し。ヴァイデンフェラーが何とかセーブ。ちょっとこわいよー。
89分 ロイス→ラモス
香川真司はフル出場。
AT4分。
スポティッチが相手を倒してPA前絶好の位置でFKを与えてしまう。が、直接狙ったボールは枠を外れた。
FT。

3-2
19分 オーバメヤン(ドルトムント)
31分 シュティンドル(ハノーファー)
57分 香川真司(ドルトムント)
61分 オーバメヤン(ドルトムント)
82分 シュティンドル(ハノーファー)

いやぁ。前半を見る限りどうなることかと思っていましたが、相手の1人退場が大きく影響した試合だったかと。
数的優位っていう問題もそうだけれど、相手の攻撃のキーマンになっていた選手がいなくなって、ドルトムントが一気に攻め込むことができたなと。
ちょっとラッキーと言えばラッキー。
ですが、その中で待望の香川真司のゴール。ついでにアシストも。
ぶっちゃけ、前半あれだけ消えていたのでもしかしたらHTに変えられてしまうかもしれないと危惧していたのですが、使い続けてくれたクロップの采配がよかったです。
ゴールの場面はもう完全にお膳立てしてもらった形でしたが、それでも1点は1点。香川真司自身もすごくいい顔をしていましたし、そこからノリノリになったのか、あの綺麗なピンポイントでのアシストに繋がりました。
オーバメヤンも信じて飛び込んでくれてありがとう。
ちょっと最後またいらない失点もありましたが、勝ち点3を積み上げられたことが大事です。
2試合連続の0-0から、CL敗退と少し嫌な流れで来ていただけに、それをすっかりと吹き飛ばすような試合でした。
結果オーライ。何より香川真司のゴールが見られてよかったです。はい。
あ、いらなかったけど、キヨのアシストはセレサポとしては嬉しいようないやでも…っていう複雑なあれ。

ということで、次は代表戦ですかね?香川真司の活躍に期待がかかります。
ブンデスリーガ第26節 ボルシア・ドルトムントVSハノーファー96
スタメン
        オーバメヤン
  ロイス     香川    クーバ
   ギュンドアン    ケール
ソクラティス フンメルス スポティッチ キルヒ
       ヴァイデンフェラー
香川真司はスタメンに復帰。ユベントス戦ではかたくなに出さなかったのになぁ。
そしてハノーファー酒井宏樹、清武もスタメンです。

差別反対の横断幕を掲げる。
ドルトムント大半がオレンジのスパイクだな。流行ってるのか。

前半
左からのスローイン。真中でクーバがシュートもはじかれる。
前からいってるけどなかなかつなげない。少しポジショニングが気になります。
オーバメヤンが倒されるがノーファール。
8分 相手の右サイドの選手がガンガン攻め上がってくる。本職の左SBがいないのが狙われているのか。
ドルトムントのカウンター。クーバが倒されてファールを受ける。
11分 ドルトムントの左サイドでの細かなパス交換。左からのパスに香川バイタルエリアで受けて入り込みながらシュートも数人のDFに囲まれる。
ちょっと左にボールが寄りがち。大きなサイドチェンジで右を使ってほしい。キルヒももっと上がってほしいし、クーバのスピードをもっと生かしたい。
清武がハノーファーの中盤の底にいるのですが、いい感じにパスをさばいていてとても相手にすると嫌だ。そこ通す?っていうのを入れてくる。
15分 香川左からドリブルで仕掛けてゴール前へクロスを入れたがGKキャッチ。ロイスが中央で香川左の形はそれはそれでありだと思う。
右でクーバがパスを受けるとパスのタイミングを伺う。前にロイス残ってニアにオーバメヤン。香川が中央で待っていたんだけど、ここは斜めに抜け出す動きが欲しかった。今日ここまでは割とみんな足元でもらいたがる。
18分 ハノーファーのCK。セットプレーのキッカーはキヨ。
20分 右低い位置クーバかなからのパス、中央ケールスルーしてロイスがワンタッチで前に出したパス、オーバメヤン抜け出してGK1対1よく見てシュート。ドルトムント先制。
1-0
ここまで流れが全然作れていなかったのですが、クーバのパスがすごく効いていた。
香川は中央で走りこんでいました。はい。

ハノーファーやはり右サイドからの攻撃を仕掛けてくる。
CK。フンメルスが少し足を気にしている。そこからドルトムントのカウンター。香川が何とかつないでロイスへ。ロイスからオーバメヤンにはぎりぎりつながらなかった。
相手の21番をソクラティスが倒してファールを与える。この選手凄い厄介。
30分 ロイスが中央で抜け出したかに見えたがオフサイド。完全に1対1だったしGK飛び出してきていたしオンだったらよかったな。
と、その直後。クーバからボールを奪うと、ハノーファー中央から左へ。サイドの選手がドリブルで上がって最後折り返しフリーでシュートを放たれて同点を許す。
1-1
んー。あっけない。

ドルトムントの攻撃。香川後ろに戻したけどそこは斜め前にロイスいたからそこ使ってほしかった。ロイスも欲しがっていたし。
ドルトムント高い位置でボールを奪われると、ハノーファー一気にカウンター。左サイド突破されかけたがヴァイデンフェラーの果敢な飛び出しもあって相手のシュートは枠を外れた。その後もハノーファーのセットプレーが続く。
37分 左サイドにオーバメヤン飛び込んでいったが追いつけなかった。
酒井宏樹のクロスはヴァイデンフェラーがしっかりキャッチ。
40分 ドルトムント距離のあるところからのFK。ロイスの蹴ったボールはGKキャッチ。
香川はなかなか持ち味を出せないというかあまりボールに絡めない。
ハノーファーの時間帯が続く。セカンドボールが全然拾えないです。
ドルトムントはボールを奪ってもそのあとのパスの先に人がいない。焦っているのか、どうしたんだろうっていうくらい噛み合わない。運動量がないわけではないんだが。
HT

1-1

内容を見ればほとんどハノーファーペース。特に時間が経つにつれてそれが顕著になってきた。
ドルトムントはミスを誘発されているのか、すっかりパスがかみ合わない。
ボランチから後ろとその前とが寸断されている。ユベントス戦もそんな感じだったけど。
そしてセカンドボールを奪われるのがとてもつらい。
香川真司は、正直ほとんど消えていた。あまりボールも入らなかったし、このままでは少し厳しいかと。
入らないようにされているのか、受ける位置があまりよくないのか…。うーん。
難しい試合になりそう。
UEFA Champions League Round16 2nd leg ボルシア・ドルトムントVSユベントス
スタメン
             オーバメヤン
    ロイス     ムヒタリヤン    カンプル
       ギュンドアン      ベンダー
シュメルツァー フンメルス スポティッチ ソクラティス
            ヴァイデンフェラー
香川真司はベンチスタート。
香川さん出番なかったので結果だけ。

交代
46分 シュメルツァー→キルヒ
63分 ムヒタリヤン・ベンダー→ラモス・クーバ

0-3
3分 テベス(ユベントス)
70分 モラタ(ユベントス)
79分 テベス(ユベントス)
 
2戦合計 1-5

ドルトムントは敗退が決定しました。
敗退したのも悔しいけども、この2試合で出番がなかったことも悔しい。
戦術的な部分もあると思いますが、勝てない状況で力になれないのはとても悔しい。
チームとして点が取れない状態が続いているのが気にかかるところ。
今季はあとリーグ戦とカップ戦が残ってるので、そこでこの悔しさをぶつけてほしいと思います。

あと今日代表発表あるみたいですね。全然どうなるか読めませんが。
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