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後半
メンバー変更はなし。
ドルトムントのFK。左少し遠い位置からロイスの蹴ったボール、弾き返されて再びフンメルスの入れたボールはノイアーがキャッチ。
右からの低いパスにとび出したミュラーのシュートはソクラティスがすんでのところでクリアー。怖いわ本当。
50分 バイエルン左からのクロスはフンメルスが跳ね返した。
ロイスドリブルから持ち込んでシュート。CKを得た。こぼれ球香川拾ってシュメ。ギュンドアン走りこんだけどパスは通らなかった。
レヴァとの競り合いでソクラティス顔を抑えていたがる。そうでもなさそうだったけど…。
シュメが足をかけられてドルトムント距離のある位置からFK。さっきと似たような形。
セカンド拾えないでいると、バイエルンのカウンターを喰らう。ラームにドリブルで一気に上がられると、シュートはバーにはじかれてミュラーが拾う。ミュラーのシュートをシュメがハンドで止めたっぽく見えるんだけど、相手のファールを取った。よくわからん。笑
57分 さらにミュラーからチアゴ。反転してシュートもドルトムント必死の守り。
クーバ相手選手を倒してファール。
63分 ラフィーニャがクーバを倒してというか削りに行ってイエロー。
香川も倒される。ギュンドアンも倒される。なんか荒くなってきたなぁ。怪我だけはするな。
ロッベン投入。アップ上がった瞬間から歓声がおかしかった。ラスボス感が途轍もない。
70分 香川→ムヒタリヤン。
今日のこの流れだったら仕方ないかなーと。香川さん交代したので、レポが適当になるのは仕様です。
74分 ドルトムントのセットプレーから、後ろからのボールにムヒタリヤン抜け出して、右に折り返すと、飛び込んだオーバメヤンのシュート。ノイアーが掻き出したがボールはゴールラインを割っているとの判定。
1-1
ドルトムント同点に追いつく。

そっからのドルトムントのイケイケっぷりが素晴らしい。やはりこうでないと。
そしてノイアー止めすぎ。
83分 クーバ→カンプル
ロッベンが負傷交代でゲッツェ投入。
89分 カンプルにイエロー。
AT2分
FT
1-1
30分 レヴァンドフスキー(バイエルン)
75分 オーバメヤン(ドルトムント)

延長戦へ。
延長前半 
ベンダー→ケール
互いに決定力を欠いてというかノイアーもランゲラクもよかったんだが。 1-1
延長後半
108分 カンプル二枚目のイエローで退場。ドルトムントは1人少ない状況に。
115分 レヴァがPA内で倒されてこれはPKかと思ったけどなかった。
AT4分
FT
1-1

PK戦
FCB 1人目ラーム ×
BVB 1人目ギュンドアン ○
FCB 2人目シャビアロンソ × 
BVB 2人目ケール ○
FCB 3人目ゲッツェ ×
BVB 3人目フンメルス ×
FCB 4人目 ノイアー ×
2-1

1-1 PK2-1
30分 レヴァンドフスキー(バイエルン)
75分 オーバメヤン(ドルトムント)

いやぁ…まさかこんなPKになるとは。
いつぞやの代表戦で滑りやすいからってサイドを変更した試合を思い出しました。
正直後半立ち上がりはどうかなーと思ったんですが、ミキ入れてから攻撃が活性化しましたね。イケイケどんどんなドルトムントが好きです。
なんだかんだオーバメヤンはしっかりと結果を残してくれますし。ちょっとカンプルのカードはいらなかったけども…。
なにがあるかわからんもんだなぁ。

兎にも角にも、決勝進出!!!!!!
嬉しい。
最後にクロップと一緒にタイトルを獲りたい!!
リーグ戦も残り数試合。最後まで頑張ってほしいです。
香川さんは一旦切り替えていきましょう。
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ドイツカップ準決勝 ボルシア・ドルトムントVSバイエルン・ミュンヘン
正直ここでバイエルンとあたるのかーという感じなのですが、勝ちあがっていけばいつかは当たる相手。
12年の決勝の歓喜を再び…。
余談ですが、私28日が誕生日でした。ドイツ時間ではまだ28日なので香川さん決めてくれたらなお一層嬉しいなぁ。

スタメン
             オーバメヤン
     ロイス      香川      クーバ
       ギュンドアン      ベンダー
シュメルツァー フンメルス ソクラティス ドゥルム
              ランゲラク
香川真司はスタメンです。

ゴール裏相変わらずすごいなぁ。準決勝でこれ出してくるとは。
(BVBのゴール裏かと思っていたけどバイエルンゴール裏だったそうで。まあバイエルンホームですしね。)
以前BVBのビッグフラッグじゃないけどこれなんてよんでるんだろう…の作成の動画とやらがBVB Totalに出ていたことがあったけども、ものすごいサイズだったし、マンパワーで作っていたという記憶。サッカーが文化として根付いているっていうことを感じた。

前半
バイエルンのCK。頭で落としたボールはドルトムントが跳ね返す。
開始からしばらくはバイエルンがボールを回して、ドルトムントは追っていく形。
8分 左サイドドリブルからクロスを入れられると、ファーサイド空いていたところシュートはDF跳ね返す。
香川から左のロイスへ。香川とクーバはそのままゴール前駆け上がり、一度中のギュンドアンに落とすと、ギュンドアンはファーサイドフリーのドゥルムへ送ったがボールが長かった。
ドルトムントもみんなテクニックあるけども、バイエルンもさすがですわ。
12分 バイエルンのセットプレー。ミュラーヘディングで狙ったが枠をとらえず。
シャビアロンソからラームのシュート。
バイエルンのCK。香川さん壁近くて直される。笑 ベナティアのヘディングは枠のわずか右。助かった。
今日もオーバメヤンが右に流れがちなので、香川中央上がってワントップの位置にいたり、オーバメヤンと2トップみたいな形になったり。相変わらず前線から追い回している。
24分 ドルトムントもサイドから攻撃を狙ったがバイエルンの守備陣に跳ね返された。
29分 ドルトムントのカウンター。香川中央でドリブルしてチャンスを狙ったが、ボールを奪われる。と、バイエルンそこから一気に高速カウンター。レヴァンドフスキーのシュート、いったんはポストにはじかれたものの、再び自分で拾ってGKランゲラク飛び出していたゴールへと蹴りこんだ。
0-1
ああああ…。まあまだ前半だ。

32分 ドルトムントのCK。シュメルツァーの蹴ったボール。一旦跳ね返されたが、クーバ拾って中へ。また跳ね返されたところをドゥルムが頑張る。
フンメルス足蹴られた。特に別状はない様子。
36分 バイエルン左サイドでドリブル突破。PA内で倒れたが笛はなし。怖いよ…。
BVBそこからカウンターを狙ったがオーバメヤンのクロスには誰も合わせられなかった。
いまだにシャビアロンソがバイエルンにいるのが信じがたい。
43分 ドルトムントのクリアミス。レバが走りこんできて遠い位置からシュートを狙った。わずかに枠の横にそれて事なきを得る。
バイエルンはばんばんシュートを打っていきますな。それに対しドルトムントはなかなかシュートまで持って行けない。前半はまあ予想通りというか、回されている。
ロイス倒されてFKかと思ったらそのままATなしで前半終了。
HT
0-1

んー…バイエルンにポゼッション取られることはなんとなく想像していたけれど、あんな形での失点はちょっと考えていなかった。むしろドルトムントのほうがカウンターを狙っていくのかと思っていたので、ちょっと痛かった。
ただまだ45分残っているし、リーグ戦の時に比べて耐えられているので、攻撃の形が作り出せればというところですが…今のところはまだあんまりドルトムントは形が創れていないので、どう修正してくるかですね。
あとはロッベンがいつ来るのか。
香川真司はあまりボールが回ってこない。来たときにはうまくつないではいるのですが。失点に繋がったシーンはちょっとね。
バイエルン的にはやっぱり香川は嫌なイメージなのかな。とすると、そこのところにボール入れさせないようにしているのかなとも思うけども、それよりも全体にBVBはボールもてていないので難しいですな。
割り切ってやっていく方がいいと思う。
後半
交代はなし。
ソクラティスがファールでイエロー。相手にFKを与えたが、しっかりと外ではじき出す、
さらに49分 またも遠い距離からのフランクフルトのFK。クロスはGK難なくキャッチ。
ドルトムントはカウンター。右サイドクーバがスピードを生かして駆け上がる。
香川と長谷部のマッチアップ。互いに譲らぬといった感じがよく見える。
55分 ドルトムントのFK。シュメルツァー直接狙ったがゴールの上へと流れて行った。
クーバが競り合いで倒され相手の選手にイエロー。思いっきりカニばさみ。
得たFKはシュメルツァーが蹴ったがGKキャッチ。
ドルトムントは後ろからのボールにシュメが反応。オーバメヤントラップに行ったが相手に突っ込んでいって倒れて…よくわからんがレスリングみたいな感じでした。
61分 ドルトムントのカウンター。オーバメヤン奪うと、香川ミキクーバの3人が走り出す。4対3だったかな。数的優位を作った。オーバメヤンマイナスの折り返しにクーバシュートはGKのセーブ。
ここ香川ど真ん中フリーだったし、ファーのミキでもよかった。こういう風にどんどんと入っていくのがいいよ。
65分 フランクフルトのFKの速いリスタートはちょっと面白かった。ソクラティス頑張った。
67分 クーバ→ロイス
ドルトムントは攻撃になったらどんどんみんなが入ってくる。が、ゴール欲しさに焦っているのか、なんとなく最後のところが雑だ。もったいない。
75分 右サイドムヒタリヤンのドリブルからのクロス。香川真ん中走りこんだがDF2人につかれていて何もできず。もう一人欲しかったね。中で1人はさすがに。
相手選手負傷により一時的に試合が止まる。
78分 オーバメヤン→カンプル
そして同時にフランクフルトも乾を投入。
80分 ドルトムントカウンター。右サイドロイスのタイミングを見計らったピンポイントなパス。カンプル斜めに走りこんでシュートははじかれたがCKを得た。この場面、香川も中央から斜め右にカンプルとクロスするように走りこんでいて、とてもきれいでした。相手をうまく引き付けていた。
84分 相手DFのミスを見逃さなかった香川。ボールを奪うと、中へロイスへのパス。ロイスドリブルでサイドに流れつつミキへ。ミキのシュートは惜しくもファーサイドに流れた。これ左でカンプル詰めていたらなー。というかこれだけ数的優位ですし、相手崩してますし追加点欲しいですよー。
乾左で抜け出したかに見えたがオフサイド。
86分 ムヒタリヤン→インモービレ
香川左からドリブルで上がりつつの中へのパス。インモービレここからシュート。枠の左に外れる。が、タイミングを外したシュートで面白かった。…たぶん香川真司の考えではワンツーで返してくれだったと思うんだが。
AT2分
乾の左サイドからのカットイン。ソクラティスがファールで止めてFKを与えた。
FT

2-0
24分 オーバメヤン(PK)(ドルトムント)
32分 香川真司(ドルトムント)

快勝。今日はいい時間に点を取れたことがよかった。そして点を取ってからの戦い方がよかった。
しっかりと後ろも安定して(今日は大きなミスもなく!)守れていたし、前も活性化していて面白かった。
後はもっと追加点が取れるように精度を上げていきたいんですけどねー。ってこれもう1年くらい言っている気がします。
特に今日の攻撃は完全に崩しに行っていたので(個人技に頼ったりとかそういう感じではなく)、一時期のドルトムントらしさを取り戻しつつあるのかなと思いました。
香川真司は今日はよかったと思います。特に前半。自身がダイアゴナルに走り抜けていく貢献や、視野の広さを見せつける大きなサイドチェンジ、何よりも今日は本人のゴールがいちばんですね。
体もキレがあるようにみえましたので、このままシーズン最後まで戦っていってほしいです。
一週間ぶりです。どうやら試合のレポくらいしか更新できない現状です。
休みに(サッカー的にオフという意味かもしれない)なったら、いい加減に春のドイツ紀行を纏めなくてはと思うのですが。

ブンデスリーガ第30節 ボルシア・ドルトムントVSアイントラハト・フランクフルト
スタメン
             オーバメヤン
    ムヒタリヤン    香川     クーバ
        ギンター      ベンダー
シュメルツァー フンメルス ソクラティス ドゥルム
              ランゲラク
ここにきてまた怪我人が…総力戦ですね。
香川真司はスタメン。フランクフルト長谷部はスタメン、乾はベンチスタート。

前半
大きなサイドチェンジから、オーバーラップしていたドゥルムへ。中にいったん戻して、ワンツーで仕掛けたところ、相手DFのミスをついてベンダー飛び出したがパスはさえぎられた。
2分 PA手前の位置フリーでボールを受けた香川。受けたというか転がってきたというか。細かいドリブルで左からシュートに持ち込もうとしたが打たせてもらえず。左でミキが欲しがっていたんだけどちょっと近すぎたか。こんなドリブル久しぶりに見たわ。
4分 フランクフルト裏に飛び出しシュートを打たれたがオフサイド。
その後はしばらくお互いに譲らない展開…。ドルトムントがどちらかといえばボールを持っているんだけれど、攻め手に欠けるというか。
12分 フランクフルトのミスからシュメルツァーボールを奪うと一気に前線へ。が、長谷部に奪い返される。
その直後、短いパス交換からゴール前香川パスが来たが受ける手前で相手DFが蹴りだした。
フランクフルトのインターセプトうまい。
16分 ドルトムントCKから、最後はクーバのクロスにオーバメヤン頭で合わせるもわずかに枠の上。
オーバメヤン今日は左によく流れる。右に流れることは今までよくあったんだけど。
19分 PA左でオバメヤン抜け出したかに見えたがシュートは打てず。
ドルトムントのFK。シュメルツァー直接狙ったところGKキャッチ。
23分 香川アウトサイドで出したパス。相手のクリアミスを奪ったシュメルツァー。クロスを入れたところを相手がハンドを犯しPKをゲット。オーバメヤン落ち着いて真ん中浮かせた位置に決めてドルトムント先制。
1-0
メンタルすごいな。これやられたGKはちょっとやだろうなぁ。

26分 ベンダーにイエロー。ちょっと見逃したこれ。
31分 オーバメヤン右サイドに開いてドリブル。グラウンダーなクロスに滑り込みながら押し込んだのは香川真司!!!!
2-0
香川真司2戦連続ゴール!!!!!

どフリーでしたね。タイミングもばっちりでした。キレのある動きを見せていますし、今日いいぞいいぞー。

香川ロングパスに反応するがDFに阻まれる、
38分 香川中央でボールを受けると、右のオーバメヤンへ。さらに右から追い越そうとしていたクーバへのパスはさえぎられた。
逆にフランクフルトはエリア内への侵入がぐっと増えた。が、そこはドルトムント守備陣が体を張って守る。
ムヒタリヤンボールを奪われた後執拗に相手選手を追っていく。お互いにけんか腰になって両者にイエロー。見た感じミキがわるいけどなぁ。
44分 シュメルツァーから並走していたオーバメヤンへ流れるようなパスでPA侵入するがDFに阻まれる。
2点先取したこともあってか、押せ押せな感じのドルトムント。いいぞー。
ATなし。
HT
2-0

いやぁ、香川真司のゴール!!!!うれしい。単純に嬉しい。
特に今日はトップ下としてよく動き回っているし、アクセントとしてパスを散らしたり自分も飛び込んでいったりとすごく調子がいいのかなという印象。
チームとしてもいい時間に先制でき、さらに追加点を得たことでよりいきいきとプレーしているように感じました。
うしろもゼロでまもっていますし、このまま後半も同じようにやっていきたい。
が、フランクフルトがどう出てくるか…ですね。個人的な感情としては乾のプレーも見たい。です。
後半
すみません。片付けしたり、来訪者があったりで途中ちょいちょいぬけがあります。
開始早々、香川からのパスにムヒタリヤン抜け出したがGKに阻まれる。
48分 右サイドオーバメヤンからのクロスにニアサイドムヒタリヤン頭であわせて、ドルトムント先制!!
1-0
よしよし。

さらに54分 高い位置で奪ったドルトムント。ギンターが前に送ったボールにオーバメヤン抜け出して、GKの頭上を躱すようなループシュート。綺麗な流れ!!!
2-0
いいぞいいぞー。

香川から、オーバーラップしていた左サイドシュメルツァーへ。シュメ高い位置まで上がっての折り返しにギンタースライディングで飛び込むが、ゴールは割れなかった。
ドルトムントが押し込む時間帯が続く。
後半になるとなかなか香川にボールが入らなくなってきた。んー…。
ギュンドアン走っていった勢いで相手の選手にハグしてた。笑
74分 クーバ→カンプル
香川飛び出して決めた。かに見えたがオフサイド。もーーーーー!!!
と思っていたらその直後(80分)、香川左後方からのパスに一気に抜け出すと、相手DFをうまくかわして(これは相手のミスの部分もあるけど)、冷静に流し込みゴール!!!
3-0
香川真司ゴール!!!!!
 
ガッツポーズめっちゃ何回もしてたし、ジャンプしながらのガッツポーズも久々に見ました。いいね。やっぱりゴールはイイネ。
本人も安どの表情というか、嬉しそうというか。うん。よかった。

82分 シュメルツァー→ドゥジャーク
85分 オバメヤン→インモービレ
FT

3-0
48分 ムヒタリヤン(ドルトムント)
55分 オバメヤン(ドルトムント)

80分 香川真司(ドルトムント)

快勝。がっつり90分目を離さなかったわけではないので、ざっくりとした感想ですが。
前半はなかなか崩しきれずどうなることかと思っていたんですが、先制してからはドルトムントの強さを見せられたかな。
スペースが空いてくると彼らのサッカーはとても生きるなというのをまた実感した。
香川真司は、前半に比べ後半はあまりボールも入らず…正直一人目のカードで変えられるかなと思っていたのですが、フル出場に1ゴール。
直前のオフサイドは布石だったのかな。
やっぱりゴールに勝るものはないなぁと改めて思いました。こっちの気持ちとしても、香川真司の笑顔を見ても。
あんな風に飛び出していって自分でっていうパターンはここしばらく見られなかったので嬉しいです。

次はフランクフルト戦。ドルトムントオフィシャルツアーもいっている試合のはず。いーなー。
多忙で体をちょっとくずしております。本当に全然更新できない…。しばらくはゲームレポ中心かと。
クロップの退任についてすら触れられず、誠に不本意です。
とてもさみしいことですが、いつまでも一緒にできるわけではないというのがサッカーの世界。
サポーターからの信頼も厚く、まさに家族のようなチーム(上層部も含め)のドルトムント。
とはいえ、今季の結果は今のドルトムントにとって求められている位置とは違ったということなのですかね。
クロップのためにも一つでも上の順位でフィニッシュできるよう、残りの試合を戦っていきたいです。
…どこかビッグクラブや代表の監督になったりするのかなー。

それはさておき本題へ。

ブンデスリーガ第29節 ボルシア・ドルトムントVSパーダーボルン
スタメン
             オーバメヤン
   ムヒタリヤン    香川     クーバ
       ギュンドアン     ギンター
シュメルツァー フンメルス ソクラティス ドゥルム
            ヴァイデンフェラー
香川真司は昨日の予想ではベンチスタートでしたが、しっかりとスタメンでの起用。

前半
ギンターのミドルシュートはGKはじいた。
6分 パーダーボルンの突破を止めようとしたフンメルス。後ろから倒してしまい、PA手前でFKを与えるとともに、彼にはイエローカード。トリッキーなスタートだったが、ゴールにはつながらず。
10分 香川が飛び出してきたがGK一歩速い。CKを得る。ドゥルムが頭で前へ流すと、フンメルスヘディングでのシュートは枠をとらえない。
ギュンドアンの低いボールのシュートは、GKにはじかれた。
ドルトムントが主にボールを回してはいるが、まだ決定的な場面には至らないという感じ。
13分 香川が斜めに走りつつ、アウトサイドで前にボールを送る。オーバメヤン反応はしていたが通らなかった。洒落おつなプレー。
23分 パーダーボルンのセットプレー。凌いだ後はドルトムントのカウンター。ギュンドアンが右に送ると、オーバーラップしていたドゥルムから低いクロス。がこれが合わなかった。
もうちょっとなんだけどなぁ。
パーダーボルンが引いて守るようになったら、ドルトムントは出しどころがないというか…詰まってしまうんだよなぁ。
もっとシンプルにはたいて行ってほしいのだけども。
33分 ギュンドアンからの浮き球のパスにオーバメヤン抜け出したかに見えたがオフサイド。
香川→ムヒタリヤン→とワンタッチでつなぎ、オーバメヤンへ。抜け出したが、シュートはGKナイスセーブ。
さらにムヒタリヤンのパスにオーバメヤン反応するもシュートが打てず。
段々と形はできているんですが。崩しきれず。
44分 香川サイドからのクロスに飛び込むがGKキャッチ。
ちょっとワンパターンな攻撃で、読まれてしまっているドルトムント。
ATなし。

0-0

なかなか難しい前半。
香川はどんどんと下がってプレーしているし、もっと前でプレーさせたいんだけどなぁ。
いい時のドルトムントは彼がもっと前に前に入っていくイメージなので。
後半に期待。
後半
49分 ドルトムントのカウンター。ムヒタリヤンのドリブルから、ファーサイドへのクロス。飛び込んだのは香川。しかし相手のDFの方が一歩速くシュートは打てなかった。めちゃめちゃ惜しい!!!
こういう時に飛び込んでくる方が香川っていうのは最近なかったから驚いた。
今シーズンの香川はここでパスを出す側に回る方が多くて、こういう風に走りこんできてっていうのは以前はよく見た姿だったんだけど。
さらに、ドルトムント右のクーバが入れたグラウンダーなクロス。中でムヒタリヤンと香川走りこんだがわずかに合わず。
今一番ゴールに近い位置でやっている!!
前半よりもチャンスが作れている。
56分 ケールからのボールにオーバメヤン飛び込むが跳ね返される。
逆にメンヘングラードバッハのプレーが続いたが、最後のシュートは打たせなかった。
余裕があるからか、メンヘングラードバッハは前半に比べてBVBにボールを持たせているようにも見える。
グラードバッハのカウンター。右からのクロスにファーサイド合わせられたがぎりぎり枠の外であった。
63分 香川→ラモス
んー…もう無理やり点をとろうっていう作戦ですかね。誰が組み立てるんかなって思ったけど。えー、いつも通り、レポ雑になります。
67分 セットプレーから押し込まれ…はい。
0-3
70分 シュメルツァー→ドゥジャーク
77分 左サイドオーバーラップしていたドゥジャークのグラウンダーなパスを受けたギュンドアン。落ち着いて狙い澄ましたシュートが決まり何とか一点を返す。
1-3
オーバメヤン→インモービレ

1-3

んー、感想は前半とあまり変わらず。
後半立ち上がりの攻め込んだシーンはよかったが、それをもっと早くからやれなかったのかっていうことを思ってしまう。
香川に関しても同様。チャンスはいずれも簡単ではなかったが調子のいい時なら決まってたなーと。
途中から入ったドゥジャーク?(正直下部には疎いので全然知らなかった)は面白い選手でした。
ちょっとまた嫌な感じの流れになってしまっているのですが、なるべく引きずらないでいってほしいですな。
残り6試合となりますが、上位チームとはだいぶ離れてしまっている現状。一つでも上の順位で追われるよう勝ち点を積み上げて行ってほしいですし、何より私も勝ち試合がみたいです。

今日はセレッソもあんまりな試合だったし悔しいわ。
ブンデスリーガ第28節 ボルシア・ドルトムントVSボルシア・メンヘングラードバッハ
スタメン
              オーバメヤン
   ムヒタリヤン      香川      クーバ
       ギュンドアン       ケール
シュメルツァー スポティッチ フンメルス ソクラティス
            ヴァイデンフェラー

前半
開始早々、一気に攻め込まれるとあっさり失点。これは…あまりに速すぎる。
0-1

ドルトムントはCKからクーバのボレーシュート。
ギュンドアンのボールに香川飛び込むがシュートは打てず。クーバが競り合いで倒れた。
11分 ムヒタリヤンサイドで相手からボールを奪うとそのままドリブルを仕掛けたところ倒され相手にイエロー。
FKで直接狙ったが跳ね返された。
14分 PAギリギリのところで、シュメルツァー倒されるとFKを得る。ムヒタリヤン自分でドリブルで横に切れ込みシュートを放つが枠の外。
今日は左サイドシュメルツァーのオーバーラップを利用しての攻撃が多い。
オーバメヤンがサイドに流れたがるので、香川がワントップに上がったり、トップ下に下がったりといういつもの形。
17分 右サイドからのカウンター。PA外で香川ボールを受けるとドリブルからシュートを放つがDFに阻まれる。
オーバメヤンが相手にボールを奪いに行くと、香川も取りに行ってなんだかわちゃわちゃして面倒なことになったけど、特にお咎めもなくてよかった。まあ悪いことはしてなかった。
右からのクロスにオーバメヤンヘディングするが左に流れ、再びシュメルツァーのクロス競り合うがシュートまで行けない。
ドルトムントはなかなか効果的なシュートにいけない。
ギュンドアンヒール→香川→ギュンドアン→香川→ギュンドアン一旦外に預けて香川っていうくだりはなかなかすき。
33分 中盤でボールを奪われると、個人突破であっさりと抜かれて失点。
0-2
おいおーい…。

37分 スポティッチ競り合いで相手が倒れたが相手のファール。ちょっと今日の審判は向こうには厳しめかもしれない。でも集中してやっているメンヘングラードバッハは偉い。
オーバメヤン競り合いに勝ってはいるがドルトムントはそのあとが続かない。
ドルトムントのカウンター。香川→ムヒタリヤン。ミキはサイドでドリブルで倒されFkを得る。
その後パソコンの調子があかんくなってその対応しているうちに前半が終わってしまった。
HT
0-2

連戦もあって、Pokalとはメンバーが入れ替わっているんだけど、なかなか難しいですな。
攻撃が決めきれないのは3月以降またよく見るあれなのですが、後ろの不安定感も露呈してしまった。
また前半戦の嫌な流れにならなければいいのですが。
香川真司は、正直あまり目立たない。うまいことさばいているのですが、なかなか大きなチャンスを作れなかった。
難しいですな。
後半に続く。
いまさらですが記録として結果だけ記載しておきます。
繰り返しになるけどこの試合は見逃しました。再放送もまだ見られていないです。


ブンデスリーガ第27節 ボルシア・ドルトムントVSバイエルンミュンヘン
スタメン
             オーバメヤン
    カンプル      ロイス    クーバ
       ギュンドアン     ベンダー
シュメルツァー フンメルス スポティッチ ソクラティス
           ヴァイデンフェラー
香川真司はベンチスタート。

交代
67分 カンプル・クーバ→香川・ラモス
69分 ギュンドアン→ムヒタリヤン

0-1
36分 レヴァンドフスキー(バイエルン)

レヴァをバイエルンって書くことへの違和感。
レポは気が向けば書きますが、たぶん今更な感じになると思うのと時間がないのとでたぶん流れます。すみません。

余談ですが、コメント・拍手コメントありがとうございます。
就職に伴い現在関西におります。念願の。
ですが一時的なものですので、しばらくは移動もありばたばたするかと思います。
毎度のことながらマイペースにやっていきますので、お付き合いいただけたら幸いです。
延長前半
シュメルツァーサイドを駆け上がり、チャンスを作ろうとしたがから札を入れられてかなわず。
94分 ホッヘンハイムのFKもランゲラクキャッチ。
ドルトムントは波状攻撃をしかけるが、なかなかシュートまで至れない。そのてまえのところで壁に阻まれている。もう一工夫欲しい。
ムヒタリヤン最終ラインからのロングボールに抜け出したがシュートは大きく枠を外れた。ここは丁寧にいってほしかった。
ドルトムント少し前線の動きが減ってきた。
101分 ムヒタリヤン→カンプル
ゴール前ドルトムントはどんどんと飛び込む。香川もボールを受けたが打ちきれなかった。
103分 香川左からのボールを受けドリブルで入り込んでいくもやや乱れた。
HT

延長後半
107分 CKからのこぼれ球、最後はケールがダイレクトボレーを右隅に叩き込みドルトムント逆転!!
3-2
いやあケール格好良すぎだし、ゴール後のみんなの祝福もよかった。

110分 ドルトムントいけいけどんどん。香川→ギュンドアン左に開くと再び香川へ。香川ヘディングしたが叩きつけたのがやっぱり変な所へ行く。こぼれ球にカンプル飛び込みシュートを放つがボールはバーの上を超えた。やっぱり香川さんもうちょっとヘディング練習しよう。
オーバメヤン足が攣る。
クーバ相手ともめあって両者にイエロー。
113分 オーバメヤン→ラモス
ホッヘンハイム遠い距離からボレーシュート。枠の左。
ケールにイエロー。
右からラモスのグラウンダーなクロス。カンプル入っていったがGK早かった。
クーバ足が攣る。総力戦。
ホッヘンハイムのセットプレーが続く。どきどき。
AT3分
FT

3-2
19分 スポティッチ(ドルトムント)
21分 フォランド(ホッヘンハイム)
27分 フィルミノ(ホッヘンハイム)
57分 オーバメヤン(ドルトムント)
107分 ケール(ドルトムント)


勝利!!!準決勝進出!!!
チームみんなでもぎ取った勝利っていう感じ。ケールの追加点は本当に素晴らしかったし、それをケールが決めたというのがまた何とも。
今季で引退しちゃうのがもったいないよ本当。
まさに総力戦。最後みんな足つっていた。怪我人も徐々に戻ってきつつあるし、残されたタイトルに向かって頑張ってほしいです。
香川真司は今日はトップ下としてずっとチャンスメークにかかわっていた。
代表戦後ということもあって、バイエルン戦ではあまり出番がなかったけれども、今日は120分フル出場。まずはしっかり体を休めて、次の試合に臨んでほしいです。
ヘディングだけは練習してほしいけど…苦笑。
では次は週末メンヘングラードバッハ戦。
にしてもみんなうれしそうでいい表情していてこっちもうれしいわー。
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