上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DFBPokal決勝 ボルシア・ドルトムントVSヴォルフスブルク
スタメン
             オーバメヤン
     ロイス      香川    ムヒタリヤン
       ギュンドアン      ケール
シュメルツァー フンメルス スポティッチ ドゥルム
              ランゲラク
香川真司はスタメンです。

ドルトムントの試合をリアルタイムで地上波で見られるなんて。
そしてクロップとケールにとっては最後の試合。

前半
ギュンドアンが倒されてファールを受ける。
ドルトムントはなかなかボールをつなげない。
と、5分 香川の右サイドでの粘りから、斜め前に出したパスにオーバメヤン飛び出して押し込み早くも先制。香川のパス
1-0
香川真司アシスト!!

ちょっとリプレーが乱れていまいち解りにくかったんですが、パスのタイミングのはずし方というか、そんな入れ方してくるんだっていう感じでなかなかにいい意味でわけがわからなかったです。

逆にヴォルフスブルクもゴール前左右にパスを回して振って、最後はペリシッチのシュート。これはランゲラクがはじいた。
11分 ロイスが左サイドで抜け出すと中のオーバメヤンに送ったボールはGKに阻まれた。
香川はリンクマンとして中盤を駆け回っている。臨機応変に周りと位置を入れ替えている。
シュメルツァーからのクロスはGKキャッチ。
17分 相手のパスミスを前で奪った香川真司。素早く中へのグラウンダーなクロス。ロイスが合わせるだけのところ、大きく枠を外した。おおおおおい、そこは決めてよ。
城さんのクロップ監督の人柄に関する話が面白い。
22分 ケールが相手選手を倒してしまったということで、ゴール前少し離れた位置からFK。一旦はランゲラクはじいたところ、グスタボが詰めてきて同点に追いつかれる。
1-1

24分 ムヒタリヤンが倒されてしばらく痛む。
お互いに譲らない展開が続く。が、だらだらして見える。
28分 左サイドでボールを受けた香川から縦へのスルーパスにロイス抜け出したがオフサイド。
ムヒタリヤン→オーバメヤン→ロイスとショートカウンターのような攻撃。ロイスのプレーがオフサイドを取られた。
ヴォルフスブルクが攻撃をどんどん入れてくる。それに対してドルトムントはとりあえず返してその場をしのぐっていう感じでの対応。いいときならば、クリアーをそのまま攻撃に続けられるだけに、ちょっと心配。
32分 ヴォルフスブルクの攻め立て。ボレーシュートがそのまま入ってさらに失点。
1-2
相手何人かはいっていたけどフリーにしていた。
38分 ヴォルフスブルクは右のサイドからの仕掛け。クロスを入れたところ、ドストが頭で押し込み逆転される。
1-3
あれ?この間のヴォルフスブルク戦も似たような流れだったような気もするぞ。う0ん…

ケールからのロングボール。ドゥルムにとおったが、他の人には伝わっていないんでしょうかと聞いてみます。
42分 セットプレーから、ヘディングで押し込まないといけないですね。
ドルトムントのカウンター。細かなパスでつないで香川にわたると、香川ドリブルで斜めに切れ込んで(どこまでいくねんと思いました)、相手の意表を突いたパスで他のお客さんを通してみました。周りがひやひやするライしい。
AT1分
HT
1-3

寝ぼけていたのか、自分が書いていることがわけわからなかった。自分でびっくりした。
それは置いといて。
ドルトムントは立ち上がりこそよかったものの、その後はだんだんとズルズルいってしまって。攻撃のところで綺麗に行こうとし過ぎているのと、守備の部分がボールに行き過ぎていて相手をフリーにしているのと。その辺がどう修正されるのか、ですね。
香川真司については動きもキレがあって(これは相当すごいキレ)、ドリブルやパスも積極的にやっていた。特にちょっと奇をてらったようなパスは見ていて面白い。
ただ香川真司のシュートの場面はなかった。その辺たぶん番組的には撮りたいんだろうなぁー笑
後半に続く。
スポンサーサイト
後半
メンバー交代はなし。
変わらずドルトムントのペース。
ギュンドアン→ロイス→香川前に走っていたがここは通らなかった。
オーバメヤン右に開いてドリブルからのクロス。香川の頭上を越えて行った。
ドルトムントみんなレッドブルでも飲んで翼授かったんじゃないかってくらいの動きっぷり。サイドでのプレッシングえぐいですよ。こんなんやられたらもう。
50分 香川左サイドでボールを受けると、斜めに走りこみつつロイスへスルーパス。ロイスのグラウンダーなシュート?クロス?はGKに阻まれた。どっちにしろ中に人いなかったが。
ドルトムントの怒涛のパス回しから最後はロイスが正面からシュート。これはGKがキャッチ。ちょっと勢いが足りなかったか。
56分 ブレーメンの攻撃。ドルトムントのクリアミスを拾って一気に上がってきたが、GKナイスセーブ。今日はヴァイデンフェラーも素晴らしい出来。
逆にドルトムントは香川がゴール前飛び出したがシュートは打てず。
さらに今日はよく飛び出すヴァイデンフェラー。相手FWと交錯してまた相手が痛む。なんかあったのかってくらいヴァイデンフェラー飛び出すんだけど…確かにW杯直後はみんなノイアーに影響されたかガンガン出てたけど、ここしばらくはそうでもなかったので。
後ろからの長めのクロス。ゴール前でオーバーヘッド気味のオーバメヤンのシュートはGKが阻止。これ決めてたら超格好良かった。
ドルトムントのカウンター。香川からどんどんつないで最後はムヒタリヤンのシュート。
63分 さらに、ゴール前密集地で滑り込んだオーバメヤンのシュートはGKにはじかれ、前にいたムヒタリヤンのシュートはクロスバーに阻まれる。さらに香川のシュートはDFが阻む。もおおおおおお!!!!これ誰か決めてよーっていうね。2点差があるとはいえ今日はもうお祭りみたいなもんだ。どんどんいこう。
66分 ドルトムントの高速カウンター。ムヒタリヤンのパスにオーバメヤンのシュート。相手DFも素晴らしいセーブ。後半はしっか守っているねいいキーパーだ。
ロイスがえげつないくらい個人技でずーっとゴール前無双していたんですが、ファールを取られた。あんなん真司もJ2のときはよーやってたなーと思いだす。
72分 ドゥルムからのパス。オーバメヤン競り合ったがネットは揺らせず。
73分 ロイス→インモービレ
残り時間が少なくなるにつれ、ドルトムントのサポーターのボルテージもますます上がっていくようで。声がものすごいよ8万人。
左サイドでオーバメヤンとシュメがパス交換。するとダイアゴナルに入ってきた香川へどんぴしゃのパス。香川これを受けるとヒールで返そうとしたとこで引っかかった。魅せますね。
80分 香川→ヨイッチ。
この日一番の歓声。みんなに拍手してもらうための交代なのかなー。スタンディングオベーションだと思う。そこまでは見えないけども。
85分 ブレーメンのFK。から失点を喫する。ちょっとリプレー見るとオフかなって思ったんだけども…GKもDFも手を上げてたし。ちょっとここは怪しい。
ケール→ベンダー。
さっきの香川以上の大きな大きな拍手と歓声。もうーーーーーあたしもないた。本来は変わる選手の名前は1階しかコールしないけど、スタジアムDJも思わず3回コールしちゃうほど。
さらに交代後もセバスチャンケールの名前を呼んでみたり、もう愛されてるな。素晴らしいね。
AT3分
インモービレ斜めに走りこんでのシュートはGKのパンチング。おしい。
勝つためにはやく終わってほしいっていう気持ちと、クロップ監督とできる最後のリーグ戦が終わってしまうという切なさとでもうわけわかんないです私。
FT

3-2
15分 香川真司(ドルトムント)
17分 オーバメヤン(ドルトムント)
26分 ウツトゥナリ(ブレーメン)
42分 ムヒタリヤン(ドルトムント)
85分 セラッシー(ブレーメン)

勝利。ちょっと最後の失点もいらなかったけども。苦笑
しっかりクロップとケールに捧げる勝利となりました。
後半は前半ほどの勢いはなかったものの、全体を通して主導権を握ってしっかりと結果につなげられたのでよかったと思います。
香川真司については後半もチャンスに数多く絡んでいたし、本人もゴール前に迫る場面もありました。
得点に加え2アシストは文句なしの結果です。3年間の感謝をしっかり結果で表しましたね。

今日のゴールは、ドリブルでいって相手DFを躱しつつのシュートっていう、もともと香川真司が得意としていたけれどしばらくやっていなかったプレー。体のキレを感じさせましたし、調子の良さも伝わってきました。
最後のところで引っかかっちゃっていたからね。
かつてもそれに悩んだ時期もあったのですが、クルピ監督にキーパーに止められたくないならキーパーを躱せと言われてから、キーパーをドリブルでかわしてゴールする形が増えたのを思い出しました。
また、3点目の場面では、香川真司の視野の広さと技術の高さがよく見えました。特に視野の広さに関しては、あまり普段触れられることが少ないのですが、私が彼をすきなところのひとつでもあります。
その2つのプレーが見えたのはとても嬉しかったです。


もうさ、ケールの交代で泣いて、ロスタイムになってからまた泣いて、セレモニー見ながらまだ泣いてる…。
サッカーの世界で別れはつきものだけど、やっぱり寂しい。とはいえ、まだドイツカップがあるので、クロップ監督への想いとか今季のまとめとかはまた今度にしたいと思います。

では、残すはドイツカップ決勝。
ブンデスリーガ第34節 ボルシア・ドルトムントVSブレーメン
今季最終節。
そしてケールとクロップについても最後の試合。試合前に流れるケールのこれまでのドルトムントでのキャリアを振り返った映像は感動的で素敵でした。格好良かった。ぜひFacebookとかでまた見られるといいなぁ。

スタメン
             オーバメヤン
    ロイス       香川    ムヒタリヤン
       ギュンドアン    ケール
シュメルツァー フンメルス スポティッチ ドゥルム
            ヴァイデンフェラー

前半
2分 中央でボールを受けたケールから、右斜めオーバメヤンへのパス。これ香川ケールに並走していたけど譲ったね。笑
香川相手選手を倒してファール。
5分 右からのクロス、跳ねかえたところムヒタリヤンのボレーシュートは大きく外れた。
ロイス相手との競り合いでちょっと足を気にする。怖い。
ブレーメン右サイドから細かくワンツーで抜け出してゴール前侵入したかに見えたがオフサイド。
ちょっとパスが引っかかる感じ。
8分 ロイスの体勢を崩しながらのピンポイントなクロス。これに飛び込んだオーバメヤン合わせたがシュートはポストに阻まれた。こぼれ球右でムヒタリヤン拾ってもう一度中へ。しかしこれは誰にもあわず。
今日はいつもよりも前へ攻めている感じ。そして攻撃が速いね、ドルトムント。
13分 香川のパスからドルトムントCKを得る。ムヒタリヤン→スポティッチヘディングは枠の上。
15分 サイドからのパスを受けたギュンドアン。ドリブルで仕掛けると、並走していた香川へ。香川ドリブルから落ち着いてGKを左に躱し、シュート!!!
1-0
香川真司ゴール!!!!!

こういう試合で決めるあたりやっぱり持っているなぁ。
ちょっと2011年のようにクロップからハグされるかもしれないと思った。

17分 香川のパスに左サイドオーバメヤン抜け出してGKよく見てファーサイドに決めた。
2-0
香川真司アシスト!!!!

パス自体はちょっとバウンドがついてしまって思っていた軌道だったかは怪しいけども、そのおかげで一気に相手DF3人くらいオーバメヤンは躱すことができて1対1になれたので結果オーライ。
忙しいよ。↑のゴール書いている間に入ったよ。

ロイスサイドでドリブルで仕掛けたがクロスは入れられず。
素早く細かなパス回しで確実に繋いでいくのはあのころをちょっと思い出す。今日はみんなの意識が一つにまとまっている感じ。なんとしてもこの試合素晴らしい試合にしようっていう。
21分 オーバメヤンは今日も前からボールを追ってくれる。ちょっと相手突き飛ばしたけども。攻撃時にはタイミングを見て一旦低い位置で受けてからもう一度前へ上がって受けるっていうのをやっていてそれが効いている。
GKへのバックパスに2人いってるからね。ぐいぐいだね。楽しい。
相手の右の選手(この選手速い)にドリブルで突破されちょっと怖い。さっきもそういう場面があった。
26分 スローインから、真ん中の選手にボールが入ると、DFを切り返してあっさり決められる。んー…。
2-1

ちょっと勢いづくブレーメン。やだなー。
ケール→右に開いてドゥルムへ。パス落ち着いてていいなぁ。ワンタッチでパッと出すの。ドゥルムからのクロスオーバメヤン頭で合わせたがゴールは割れず。
逆にブレーメンはドルトムントDFのミスを突くとスルーパスでGKと1対1を作る。そこはヴァイデンフェラー飛び出して対応。ちょっとゴールガラガラだったしヒヤッとしたわ。
ドルトムントは右サイドオーバメヤンパスを受けると、前線4人くらい前に上がっていたところ、後ろで一人余っていたケールへ。ケールのグラウンダーなシュートはGKキャッチ。
めまぐるしい展開。
33分 ドルトムントバックパスのミス。奪われそうになったがヴァイデンフェラーが素早く反応。ノイアーかってくらい出てくる。
さらにカウンターから相手FWが飛び出してきてまたもピンチを迎えたが、今日のヴァイデンフェラ0は素晴らしい。しかし相手の選手がちょっと足を痛めたのかな、大丈夫ならいいけど。
ヴァイデンフェラーが当たっているのはいいけども、その前すっかすかなのは気になるところですよ。
右サイドドゥルム→香川狙ったクロスは合わず。さらにもう一度右から香川がクロスを入れたがこれも合わず。
39分 ロイス中央でドリブルから右のムヒタリヤンヘ。リターンを受けたロイスのシュートはGKナイスセーブ。これはちょっと浮かせておけばーっていうかんじ。でもいい流れ。
またカウンターでやられる。ちょっとこの1年間は本当に守備が怪しかった。がっちり安定して守るぜっていうのとは何か違う。メンバーはあのころとほとんど一緒なんだけどね。
相手のセットプレー。大外で待っていた香川ちょっとおしゃれにヒールで返したら相手にわたってしまったのは苦笑した。
42分 ドルトムントのカウンター。自陣でパスを受けた香川からの長いボール。前にオーバメヤンとムヒタリヤン走っていたが、ムヒタリヤンにぴったりわたると、2対1の状態を作った彼ら。ムヒタリヤンそのままふわりとGKの頭上を通したボールで3点目。
3-1
香川真司2アシスト!!!!!

当たりすぎていて怖いくらい。このままの出来ならもはや採点で0.5くらいの値がつきそうなくらい。(いえ冗談ですし、贔屓です)
活躍するといっぱい映って嬉しい。

ブレーメンカウンターもピンチには至らず。
AT1分
HT
3-1

ドルトムント全体としても、素早く攻撃的なサッカーをできていて面白い。
ただちょっと後ろがスカスカになってしまうのは怖いところ。表裏一体なのかなーとも思うけど、彼らならやれないことはないはずなのでもうちょっとそこは頑張ってほしい。
香川真司はここまで1G2A。
文句ないっす。
いや、当たりすぎてて怖い。私明日にでも何かあるか持って思うくらい。
嬉しい限りですが、こういう試合できっちりと結果出してくるあたり香川真司は持っているなと思いますし、ふだんからこういうモチベーション(jというか結果を出せるように)へもっていけたらもっと怖い選手になるのかなとも思います。
後半も期待。楽しい。
遅くなってすみません。
先週の試合、友達の家で見たままになっていたので。あんまり内容的にも…っていうのもあって放置しておりました。結果だけ。

ブンデスリーガ第33節 ボルシア・ドルトムントVSヴォルフスブルク
スタメン
             オーバメヤン
    カンプル       香川    ムヒタリヤン
         ギュンドアン   ケール
シュメルツァー ソクラティス スポティッチ ドゥルム
               ランゲラク

交代
70分 香川・カンプル→インモービレ・ロイス
76分 シュメルツァー→ピシュチェク

1-2
1分 カリジウリ(ヴォルフスブルク)
11分 オーバメヤン(ドルトムント)
49分 ナウド(ヴォルフスブルク)
後半
メンバー変更はなし。
といきなり!右サイドでボールを受けたドゥルムのシュートがそのまま入り(これ最初クロスかと思ったよ)、ドルトムントに追加点。
2-0
手前でオーバメヤンかなが、斜めに走りこんでてちょっと死角になったのと、バウンドがあってとれなかったのかなーと。
いずれにせよ嬉しい追加点。

50分 オーバメヤンのサイドでのドリブル突破。から香川へのパスはさえぎられた。うーん!!!惜しい。
ケールが相手に倒される。
53分 スポティッチが原口を倒してイエロー。スライディングで入っていったからかな。
香川からカンプルへのパスは面白かった。
少しヘルタの時間帯。回されている。
61分 香川中央でパスを受けると自らドリブルで仕掛けていく。ミドルシュートは大きく枠を外れた。んー、もっと持ち込んで確実に仕留めてほしかったなぁ。ミドルの意識は大事だけど、ちょっとらしくないプレー。
66分 オーバメヤン→インモービレ
これはどういう布陣になるんだ…むしろインモービレ入れるなら2列目だし今日も香川さんかなと思っていたので意外な展開。
ドゥルムが倒されて少し痛む。さっきも傷んでいたし、色々と心配だがすぐに復帰。よかった。若いね。
ドルトムントはすばやい攻撃。右サイドから入ってきた香川の落としにカンプル飛び込んだがわずかに合わず流れてしまった。惜しい!!
72分 シュメルツァー→ピシュチェク
ドゥルムが逆サイドに入るってことかな。
ヘルタの攻撃。スポティッチが体を張って守りCKとする。
ヘルタのセットプレーが続く。
ドルトムントも攻撃をしかけるけども、なかなか詰まってしまっている。
ヘルタがゴール前は人数をかけて守っているので、むしろドルトムントのがっつり空いたスペースを狙われている。
81分 ヘルタのカウンターから、PA内にボールが入ったがそこは後ろがしっかりとカバー。
右サイドからカンプルとピシュチェクとでしかけて、前にいた香川へのパス。香川は1対1でのシュートが阻まれ、もう一度シュートを放つがこれもゴールにはつながらない。んんん!!
84分 香川→ベンダー
香川はあれ決めておきたかったな。オフサイドかなとも思ったけどオンだったようですし。
ヘルタもサイドからクロスを入れたが合わなかった。フリーにさせちゃったのちょっと怖かったですはい。
89分 左からギュンドアン→カンプルと細かくつないでチャンスを作るが最後が決めきれない。
AT2分
FT

2-0
9分 スポティッチ(ドルトムント)
47分 ドゥルム(ドルトムント)


きっちりと勝利。
大きなピンチもなく、きっちりと勝ち点3を得た試合でした。
DF陣は得点もとりましたし、無失点で終われたのがよかった。
前はもっとやれたよなーという印象が残ります。ちょっとゴール前ばたつくというか、慌ててしまうというか。少し焦ってしまう部分が今季はずっと見えているので、そこを克服したいですね。シュート数を考えるともっと上にいていいはずなんだけどね。
香川真司はやっぱりあの場面が悔しい!!全体としてはよく周りが見えていたし、チャンスを作っていたし、なのですが結果に結び付けたかった。前の選手だからやはりそこは常に求められるでしょうし。
残り2試合。クロップとともに戦えるリーグ戦で一つでも上の順位を目指してほしいです。
そして香川さんの更なるゴールも期待しています。
お久しぶりです。なんとかやってます。
本当に試合レポしかできないんですが…。覗いてくださってる方がありがたいです。
夏のドルトムントアジアツアーの話がちょっとずつ見えてきましたね。詳細が出るのがすごく楽しみ。なんとしても休みを取らねば。

ブンデスリーガ第32節 ボルシア・ドルトムントVSヘルタベルリン
スタメン
             オーバメヤン
   ムヒタリヤン     香川     カンプル
      ギュンドアン       ケール
シュメルツァー フンメルス スポティッチ ドゥルム
              ランゲラク
香川真司はスタメンです。
ヘルタベルリンの原口も。
そしてあっという間に32節なのですね。この間バイエルンの優勝が決まっていたのも全然気が付かなかったし、今年はリーグは少しでも上の順位にっていうところですかね。EL圏争いはぎりぎり絡めてるのか。

前半
オーバメヤン・カンプル・ドゥルムの3人で右サイドで短いパスをつないでいたところ、香川が縦に入ってくるとそこにパスが。香川ワンタッチで流してムヒタリヤンのシュートはDFに阻まれた。
6分 オーバメヤン飛び込んでのシュートはDFに当たって、CKに。フンメルスがヘディングで合わせたが枠の左にそれた。
その直後、再びムヒタリヤンのCKから今度はスポティッチが合わせてドルトムント先制!!
1-0
いいねいいね、いい滑り出し。

オーバメヤン左サイドでドリブル。一人スルーパスしようとして阻まれた。
ドルトムント今日はショートパスがいい具合に繋がっている。あいかわらず人の多いところにつっこんでいくのは変わらないんだけど。苦笑
香川もゴール前に迫る。
21分 ドゥルムが倒されて少し痛む。心配。スポティッチによしよしされる。
原口の突破を阻止したドルトムント。バックラインからのロングパスにオーバメヤン飛び出した、がGKのほうが一歩速かった。
ムヒタリヤンの突破を原口がスライディングで防ぎ、ファール。ドルトムントゴール右からのFKを得る。
シュメルツァーの蹴ったライナー性のボールはそのまま流れた。
ボールポゼッションはややドルトムントの方が高いかなという印象だが、チャンスを多く作っているのは明らかにドルトムント。
32分 ムヒタリヤンの右サイドでの突破から、またもCKを得る。これは直接GKがキャッチ。
香川真司倒される。そういえば香川さん半袖だ。ドイツもあったかくなっているってことか。
34分 ケールが競り合いで相手選手をぶってしまったっていうことでイエロー。
この判定にはクロップも納得いっていない様子。
ヘルタ右サイドからドリブルで仕掛けて遠い距離からのシュート。ランゲラク難なくキャッチ。ランゲラクまた髪型変わった?七三分けというか八二分けやなこれ。
ヘルタのミドルシュート。バーのわずか上にそれた。
39分 ドルトムントも香川の細かなドリブルから、オーバメヤンのシュート。これは相手DFに当たったが、当たったDFが倒れこむ事態に。お腹直撃は痛かろう。
AT1分
HT
1-0

先制しといてよかった。
そのあともチャンスはあったし、まあまあ攻めてはいたんですけどね。もっと圧倒的に攻め立てたいなーとおもってしまうのは欲深いかな。
香川真司はチャンスに絡んでいたが、大きな見せ場はそこまでなかったかな。んー。
もっといろんなことできるんだろうと思うけど。ドリブルとか動きにキレがあるのは伝わってきました。
後半相手が疲れてスペースが出てきたらもっと面白くなるかなと思います。
後ろもこのまま集中を続けて行ってほしいです。
後半に続く。
後半
開始早々距離のあるところからシュートを打たれる。やだなー。こういう相手。
と、46分中央からのスルーパス。右のムヒタリヤンダイレクトで折り返したところ、中の密集地帯で香川飛び込んだがシュートは押し込み切れず。んんんんー。惜しい。
ケール相手選手を倒してイエロー。
ムヒタリヤンから香川を狙ったボール。
ムヒタリヤンは右でプレーしている方がやりやすそうに見える。というか、香川との連携がそっちの方が良い。
49分 後ろからのボールを香川が斜め前ムヒタリヤンにつないでゴールを狙う。
香川スイッチ入れる役になっていていい感じ。この間の試合よりもいい感じだぞ。そして前半よりもいい感じだぞ。
ギュンドアン倒されてFK。速いリスタートもオーバメヤンにはつながらず。
57分 香川ボールを奪ってオーバメヤンにスルーパス。ここはホットラインやな。CKを得る。
58分 スポティッチからのボール、香川フリーで受けると反転し一気に前へ。オーバメヤンこれに反応して相手2人背負いながらゴール前へ。打てなくて苦し紛れに出したパスに走りこんだムヒタリヤンのシュートは相手DFにブロックされる。もおおおおお!!!GK前出てたのに。押し込むだけなのにー。
その直後、ホッヘンハイムもカウンターから一気にゴール前入られるが、左からのシュートはそのまま右に流れて助かった。互いに決定力を欠いている様子。
60分 ドルトムントのバックパスのミス。ランゲラクとDFとの間に堕ちたボールを狙われた。怖いって!
相手の決定力不足でなんとかしのげているけども、今日は全体になんとなく危なっかしい。
ホッヘンハイムのセットプレー。ヘディングでのシュートはバーに助けられる。
右サイドのカンプルの折り返し、中オーバメヤンと香川飛び込んだが香川こける。後ろからムヒタリヤンシュートを狙ったが阻まれた。
左に抜け出したオーバメヤン。相手を一人背負いながらのシュート。これはファーサイドにわずかに流れた。おしいいいい。
66分 ドルトムントのカウンター。ボールを持ったムヒタリヤンと、並走する香川カンプルオーバメヤン。斜め前の香川へのパス。通ったがオフサイド。んー…行けたかと思ったけどね、惜しい。
今日はすごく惜しいって言ってる。
ホッヘンハイムも次々とボールを放り込んでくるが、ドルトムントの徹底した守備。
72分 ドゥルムにカード。
73分 香川→インモービレ
ここからいつも通り雑な感じに…。
78分 インモービレゴール前飛び込んだがGKの飛び出しに阻まれる。
相手も足釣っている選手いたりと、お互いに総力戦のような感じ。
そんなに入らんかねってくらい入らんなー。オーバメヤン寄せられつつもGKの前に入り込んでシュート。GKうまくコースを消していた。
その後もオーバメヤン、インモービレらがシュートを放つが、なかなか割れず。
AT3分

1-1
33分 フォランド(ホッヘンハイム)
35分 フンメルス(ドルトムント)

んー、負けなかったけど勝てなかった。特に後半はあれだけチャンスを作っておきながら不意にしてしまったことは反省点。
ただ後半からは自分たちのサッカーを出せていたし、その中で香川真司はトップ下としての役割をしっかりと果たしていた。
体のキレはあったし、後半は前半に気になっていた噛み合わなさも快勝された様子だったので。
香川真司自身にもゴール前に迫ったチャンスもあったので、そこは決めてほしかったな。
それよりオーバメヤンとムヒタリヤンはもっとチャンスあったんだけども…。
交代は連戦ってことを考慮してなのかな。ちょっとそこまではわからなかったけども、悔しさの残る試合でした。

さすがにねむいのでねます。
ブンデスリーガ第31節 ボルシア・ドルトムントVSホッヘンハイム
スタメン
            オーバメヤン
   ムヒタリヤン    香川     クーバ
      ギュンドアン      ケール
シュメルツァー フンメルス スポティッチ ドゥルム
             ランゲラク
香川真司はスタメンです。

今日は黒のアウェーユニ。なんでや。
3分 ホッヘンハイムにゴール前走りこまれたが、ランゲラクの好セーブ。そしてランゲラクそんな髪型でしたっけ。
ホッヘンハイムの攻撃が続く。
クーバ思いっきり削られる、怪我はしないで。
12分 後ろからのロングパスにオーバメヤン走り込みCKを得る。クーバの蹴ったボールスポティッチ競り勝ったが枠の左に。
15分 ホッヘンハイムのセットプレー。ちょっと押されているな。そしてセカンドユニへの違和感。
左からシュメルツァーのパスに香川縦に抜け出そうとしたが通らず。あれ、香川さんまた焼けた?
27分 ギュンドアン右に開いて、クロスにミキが頭で落として、香川。右足アウトサイドでゴールを狙ったが決まらず。んー。惜しい。
ホッヘンハイムの選手にミドルシュートを放たれる。入ったかと思ったけどサイドネット。この選手ゴリゴリだな。フッキのような。
31分 クーバが倒されドルトムントのFK。香川飛び込んでたけどそのタイミングでもらった。
33分 ホッヘンハイムの選手に大きくサイドにゆすぶられると、右から突破され角度のないところからシュートを決められた。
0-1
うーん…。嫌な流れが続いていただけに…。

ドルトムントのカウンター。香川パスを受けると、斜め前ムヒタリヤンへのスルーパス。おっしい。わずかにとおらなかった。
35分 ここで得たCKから、フンメルスが頭でたたきこみ同点とする。
1-1
よしよし。

ドルトムントは妙な位置でボールを奪われてしまったり、微妙に呼吸が合わなかったり。
香川はいい動きをしているんだけれど、ちょっと通らないんだなぁ。
香川ボールキープを見せる。オーバメヤン→ムヒタリヤンとワンタッチでつないで、ギュンドアン張り仕込んだがカットされた。
40分 クーバ→カンプル。
さっきのあれかなー。ちょっと痛がっていたので。
ドルトムントは縦に焦っているのか、なかなかボールが落ち着かない。
ATなし
1-1

んー…失点後すぐに追いついたのはよかったけれど、なかなか押し込まれている。というか、つながらない。
連戦っていうのもあるかもしれないんだけど、なんとなく本調子じゃないのかなっていう風に見えた。
香川真司はボールキープやスルーパスなど、各所でらしいプレーをしてはいたものの、ちょっと今日は周りと合っていないように見える。周りがついていけていないというか。難しいなぁ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。