上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DFB Pokal3回戦 ボルシア・ドルトムントVSパーダーボルン
リアルタイムで見逃してしまったのでハイライトとタッチ集を見ての感想くらいしか書けませんが。

スタメン
              ラモス
    ムヒタリヤン   香川     カストロ
       ヴァイグル    ギュンドアン
シュメルツァー フンメルス ソクラティス ギンター
              ビュルキ

交代
63分 香川、ギンター→ヤヌザイ、ピシュチェク
71分 ソクラティス→ベンダー

7-1
21分 ラキッチ(パーダーボルン)
25分 ラモス(ドルトムント)
30分 カストロ(ドルトムント)

43分 香川真司(ドルトムント)
55分 ギュンドアン(PK)(ドルトムント)
58分 カストロ(ドルトムント)
87分 ピシュチェク(ドルトムント)
89分 ムヒタリヤン(ドルトムント)


快勝。
カップ戦とはいえ大量得点はやっぱりうれしい。ハイライトだけでも相当楽しかったからこれはリアルタイムならばもっとわくわくしたろうなー…。
香川真司もきっちりとゴールを決めました。
決まったゴールはカストロとのワンツーの時点で相当しびれるプレーでしたが、そこからの細かなドリブルで仕掛けていって角度のないところからの際どいシュートまですべてがパーフェクト。
久々に魅せるゴールでした。
それ以外にもゴールまで迫る場面がいくつかあったり。体もキレキレなのがよくわかりました。
やはり攻めてなんぼ。
攻撃をしていかなければゴールにはつながらないですし、いけいけどんどんなサッカーが大好物の私にはとても楽しかったです。


追伸
コメント・拍手コメントありがとうございます。ときどき確認しています。
いつも暖かいコメントくださる方には励まされております。きちんとしたお返事もできずすみません。

私信になりますが、鹿島サポの方、メール送りましたがアドレスが違っていたのかえらーになってしまいました…。すみません。
ここへの投稿で失礼いたします。
スポンサーサイト
後半
ドルトムントは交代なし。
アウグスブルクのFK。頭で合わせられ失点を喫する。
3-1
フンメルスがついてはいたのですが、前に入られきっちりと決められた。
ここからもう一度立て直そう。
失点がデフォルトなのはよろしくない。

52分 後ろからの縦パスに香川とロイス並んで、香川が抜け出す。GKと1対1になり先にボールを触ってファーサイドに送ったが、オーバメヤン押し込み切れず。
香川のシュートだったのかもしれないような際を狙ったボールだったんだけども、惜しかった。
オーバメヤンゴール前まで迫るが、後から来たカストロに出す。カストロも持ち込んだが打ちきれず。
57分 右サイドロイスからの鋭いパスに、中央にいた香川がダイレクトで狙ったがボールは大きく枠を外れた。
香川にボールを集めているのか。取らせてあげたいと思うのは私が香川サポだからか。
力が入りすぎちゃっているのかなー。
ソクラティスが太ももを蹴られて悶絶。相手の選手にイエローカード。
63分 アウグスブルクのCKはビュルキが倒されてファール。
アウグスブルクの波状攻撃はちょっと怖かった。フンメルスのクリアボールが味方に当たって跳ね返ったのにはひやひやした。
やはり堅守とはいいがたい。
70分 オーバメヤンがゴール前で粘り、カストロに落とす。呼んでいたロイスへのボールは少し長かった。
左サイドからまたも香川のドリブルでの仕掛け。ちょっと滑りながら出した長いパス。カストロボレーシュートはGKキャッチ。
シュメルツァーのドリブル突破を思いっきり引っ張って止めた相手の選手にイエロー。
75分 ベンダー・カストロ→ヴァイグル・ヤヌザイ
ドルトムントのカウンター。オーバメヤン→香川とつないでの香川のパスは大きくずれた。んー、らしくない。
アウグスブルクの放り込みはさっきのセットプレーでの失点を思い出して嫌だな。
ヴァイグルドリブルでドルトムントのカウンター。ヴァイグルは倒されたが、ここは流してオーバメヤンが拾うとそのまま距離のあるところからシュート。枠には入らず。狙いは面白かった。
81分 またも右からのボールをPA手前で受けた香川。素早く打ったミドルシュートはゴール右に流れた。
ロイス→ラモス
そのラモスに斜めにボールが入り合わせればっていう場面だったが、GKの出てくるのが早かった。
香川真司は今日もフル出場です。
84分 香川が左のラモスにパスを出すと、ラモスのシュート?性のパスをオーバメヤンが最後ファーサイドで押し込んで4点目。
4-1
香川真司起点に。


AT2分
90分 ギュンドアンのパスを受けた香川。エリア内で細かなドリブルで相手を指そうと、フリーになった左のオーバメヤンへ。オーバメヤンも相手をしっかりと見てから浮かせたシュート。
5-1
香川真司3アシスト目!!

FT

5-1
18分 オーバメヤン(ドルトムント)
21分 ロイス(ドルトムント)
33分 ロイス(ドルトムント)

49分 ボバディジャ(アウグスブルク)
85分 オーバメヤン(ドルトムント)
90分 オーバメヤン(ドルトムント)


快勝。
気持ち良すぎる。
オーバメヤンはELに引き続きのハットトリック。前半痛めた時は焦ったけども今日もばっちり。
前半で早々と決めておいてよかったです。セットプレーでの失点のあと、アウグスブルクもまたちょっと息を吹き返していたので。
やっぱり点がいっぱい入ると楽しい。
そして香川真司も3アシスト1起点で4点に絡む。
今日はぼこぼこと点が入る試合でしたが、これで一気にアシスト王に近づいたのではないでしょうか。
失点はいらないけども、きっちりと勝ったのでよかったです。
バイエルン戦での敗戦はもはや過去のこと。またここから勝点をかさねていきましょう。

あーたのしかった。
ブンデスリーガ第10節ボルシア・ドルトムントVSアウグスブルク
スタメン
             オーバメヤン
     香川      カストロ     ロイス
       ベンダー      ギュンドアン
シュメルツァー フンメルス ソクラティス ギンター
              ビュルキ
香川真司はスタメンです。

前半
開始早々、飛び出したカストロが右から入れたクロスにオーバメヤン合わせたが惜しくもボールはゴールのわずかに右にそれた。本当に最初のプレーでだったのでドキドキしたー。
今日hとても前から前から行きます。
2分 左からの展開。流れるようなパス回しから、オーバメヤン→香川へ。エリア内絶好の位置でボールを受けたがシュートは打てず。ちょっと中に入りすぎちゃったか。
オーバメヤンが左に流れて形を作る。
左からのボールにギンター頭で合わせたが枠の外。
9分 オーバメヤン縦に飛び出し足で合わせようとした際に腰を打ったのかな。ちょっと痛めていったん外に…。
すぐ戻ったのでよかった。
ドルトムントがポゼッションを握っているが、アウグスブルクはカウンターを狙ってくるから怖い。スピードあるし。
香川真司狙われている…。粘れ!頑張れ!
アウグスブルクのシュートはビュルキがキャッチ。正面だったし。
ドルトムントは2列目+1トップが流動的に入れ替わっているいつもの感じ。
17分 右サイドからギンターとギュンドアンとがパス交換。ギンター再びボールを受けると、ギュンドアンに渡すとみせかけてギュンドアンフリー。奥にいたカストロしっかりと反応して、飛び出したギュンドアンに戻すと、ギュンドアンの折り返しをオーバメヤン落ち着いてゴールに決める。ドルトムント先制。
1-0
綺麗な流れ。

20分 左サイド香川のドリブルでの仕掛けから。ターンで相手を躱して深い位置から入れたグラウンダーなクロスにロイスが飛び込み2点目!!
2-0
香川真司アシスト!!!!

久々に見た香川真司のドリブルでの突破。気持ちいい。
一気にたたみかけたね。

27分 ドルトムントのFK。左からロイスの蹴ったボールは跳ね返された。
オーバメヤンのシュートは枠の上に。
ぐいぐい行くサッカー好きなのでこの展開は楽しい。
特に今日のセレッソがあれだったのでとてもすっきりしている!!!
32分 今度は真ん中から斜めに右に走りこんだ香川に出たボール。ヒールでおしゃれに落とすと、ロイスがこれを走りつつ受けてそのままシュートを決める。
3-0
香川真司2アシスト目!!

おしゃれヒール。セレッソでよくやっていたかんじのやつ。余裕があるねー。
今日はとても良いよ香川真司。
完全に相手を翻弄して崩す形のここまでの3点。

オーバメヤン縦のパスに抜け出してシュートに持ち込もうとしたが相手に体を入れられた。
ドルトムントのCK。ショートコーナーからの流れは上手く作れず。
アウグスブルクはさっきまでの一気にカウンターっていうのが減って怖さも減った。
ATなし。
HT。
3-0


なんなんすかね?すごい楽しい!!
ポゼッションしてる試合は多く見ているけども、ここまでやりたいように回せて綺麗に崩せてっていうのは久々な気が。
そこにしっかりと香川真司が絡んでいることがまた嬉しい。
もう上記でいっぱい書いたので他に書くことはないんだけど、キレッキレです。
魅せるサッカーですな。
最近は寝落ちしがちですが今日は大丈夫そう。
後半も楽しみ。
ブンデスリーガ第9節 ボルシア・ドルトムントVSマインツ
スタメン
       オーバメヤン
 ムヒタリヤン 香川   ロイス
   ヴァイグル   ギュンドアン
パク フンメルス ソクラティス ギンター
        ビュルキ
香川真司は今日もスタメン。
マインツの武藤もスタメンです。
トゥヘル監督は古巣対決となります。

前半
ドルトムントボールでキックオフ。キックオフ前にボール触っている香川真司は結構好き。
香川真司、相手の間狭いところでボール貰ってすっとパス出せたり、先日の代表戦よりもいい動き。
ギンター倒れる。いたむ。ちょっと変な感じの痛がり方。スライディングしてきた相手選手と接触した様子。試合に復帰したので大丈夫かな。
5分 最初に大きなチャンスを作ったのはマインツ。左サイドワンタッチのパスで崩すと、中への折り返し。飛び込んだ武藤が合わせるがビュルキのナイスセーブ。あっさりやられたと思った。
さらにマインツの攻撃。からのドルトムントカウンター。右に開いたオーバメヤンから中ムヒタリヤンのシュートはGKはじいてCKを得る。
お互いにいい形を作っている。たのしい。
ギュンドアン変な髪形。
さっきと同じような形でマインツに崩されたが、オフサイド。
10分 ムヒタリヤン相手選手をPA前で倒してイエロー。結構いい位置からのFKを与える。ハラハラする。直接狙ったが右に流れた。際どいボールだった。
ロイス左からドリブルで仕掛けてCKを得る。最後はギュンドアンのミドルも大きく枠を外れた。
13分 左サイドでロイスと香川がワンツーから、ロイスのシュートはGK正面。この場面香川がターンしながらパスをつないでいておしゃれだった。
17分 相手のパスを奪ったムヒタリヤン。そのまま中央オーバメヤン→左のロイスとつないでロイスのシュートが決まりドルトムント先制。
1-0
流れるような攻撃。スムーズで綺麗だったし、こんなスピードでこの3人に加えて香川のオフェンス陣が攻めてきたらなすすべなくなるのもわからんでもない。

マインツの選手にドリブルであっさり躱されあわやという場面。相手のパスがつながらなくて助かった。
24分 マインツのFKはバーの上。
再びオーバメヤン・ロイス・ムヒタリヤンとで早いパス回しから最後はムヒタリヤンのシュートもGK正面。
ソクラティスが相手選手を倒してまたしてもPA前でFKを与えたが、ボールは枠の上。


…40分くらいから65分までの記憶がないです…
スコア代わってなくて助かったが、ロイスがPKを外したそうで。あとは香川に決定機があったそうで。
(ハイライトで確認しました。香川反転からのいい抜け出しでした。)
香川真司倒されて相手にイエロー。ちょっと貰いにいった感じ。まあ相手選手がファールなことには変わりないが。
70分 ソクラティスのファールでエリア前でFKって途中寝てた私でもまた通って思うほどなんだけども。しかしこれもゴールにはつながらず。助かる。
右サイドムヒタリヤンに長いボールが通ると、一気にカウンター。折り返しをゴール前フリーで受けたオーバメヤン。GK飛び出してきて触るだけだったが、力んだのか、ボールは大きく枠を外れた。冷静に決めてほしかった。
パクチュホ競り合いで口を切ったようで一旦ピッチの外へ。
78分 ロイス→ベンダー
縦にボールを受けたムヒタリヤン。ドリブルしながら中央前を走っていたオーバメヤンにスルーパス。オーバメヤンまたこれも外す。今日は持ってないなー。
82分 前線で香川とオーバメヤンとでプレスをかけボールを奪うと、オーバメヤンドリブルで相手の動きを見ながらじりじりとゴール前に迫る。DFと1対1になると、右にスッとボールを出す。走りこんできたムヒタリヤンが冷静に相手DFを躱してゴールにけりこんでドルトムント追加点。
2-0
この二人のコンビでさっきからチャンスをいっぱい作っていたものの決められない時間が続いていたため、ハグが眺めだった気がする。

83分 香川→カストロ
ムヒタリヤンからパスを受けたパクチュホゴール前に迫るがボールはGKキャッチ。
そういえばドルトムントの方がゴール前に迫る回数が増えた気がする。
AT2分
FT

2-0
18分 ロイス(ドルトムント)
82分 ムヒタリヤン(ドルトムント)



勝利ー。気持ちいいね。
ちょっと途中離脱してたのであんまりいろいろは言えないのですが、互いに攻め合うスピード感のある展開で面白い試合でした。
作ったチャンスの数を考えればもっと点が入ってもおかしくない試合だったのですが、勝つに越したことはない。
香川真司も伸び伸びとプレーしていました。代表戦の時よりもはるかに動きがよかった。
この調子でチームも香川もまた頑張っていってほしいです。
いやー、週末とはいえ3時半キックオフはあかんな。
2015.10.13 JAPAN VS IRAN
親善試合 日本VSイラン
スタメン
       武藤
 宇佐美 香川  本田
  長谷部   柴崎
米倉 森重 吉田 酒井高
      西川
香川真司はスタメンです。

正直あんまり変えてこなかったなという印象。
香川本田長谷部吉田の真ん中のラインを残して、残りをいじったイメージ。
他の選手たちをどんな組み合わせで使うかを試そうとしているように見える。
戦術がっていうよりはそっちかな。
あとは親善試合なので交代枠も多いと思うので、どう使うかが見所か。

試合前、イランの代表選手に黙祷があった。香川真司ちょっと顔色が悪く見えるような気がするけど、映像の問題だと思う。全体に青白い。

前半
立ち上がりちょっと攻め込まれる。
相手のFKは枠をとらえなかった。
8分 日本のカウンター。長谷部→武藤とつなぐと、左に流れた武藤。本田中央駆け上がっていたがそこは使わず、後から来た香川へ。が、ボールが長かった。
酒井高徳のクロスに香川飛び込んだが合わなかった。香川ゴールに向かう動き、よいぞ。
一瞬のすきをつかれてサイドを突破されそうになったが森重の対応。
長谷部と元チームメイトとのマッチアップをやたら取り上げるフジテレビ。
柴崎が相手のボールを奪うと、香川にすぐに縦に送る。が、香川ちょっとボールが流れた。うーん。
イランのサイドの選手めっちゃ裏取るやん。スピードがある。
18分 相手のスローインから、こぼれ球拾った柴崎が前線へロングパス。武藤が拾ってドリブルを仕掛けようとしたところでファールを受ける。
ここで得たFK。キッカーは香川。しかしイランの壁にはじき返される。
今日の会場の選手交代のアナウンス音わりとすき。
長谷部からゴール前走りこんだ本田へのボール。相手DFが体を入れて守る。
26分 長谷部のロングシュート。みんなが中で固まっている時にこういうのやるところは長谷部の好きなところだ。
放り込みが多い気がするなー。わざとなのかそうさせられてるのかまで判断できないけど。
31分 相手にプレスをかけられた米倉のバックパスを、吉田がトラップミス。ちょっと厳しい。これを奪われかけたので、吉田がファール。イエローを貰う。
イランのFK、最後は長谷部と柴崎の壁で防ぐ。
香川真司今日はちょっとやりにくそう?トラップがルーズになったり、パスが合わなかったり。んー…。
後は宇佐美も守備に走らされている印象。
34分 相手のパス回しに翻弄されると(また右のサイドからやられている)、逆サイドフリーでエリア内に入られ中への折り返し。相手FWの選手に当たってラッキーな形で枠を外れる。こわいこわい。
西川キャッチしてすぐに武藤へ長いフィード出すあたりはさすが。これ狙っているの面白い。
にしてもイランの攻撃がよい。
シンプルに前に前に来るから怖い。
本田強引に持ち込んでのシュートは枠をとらえず。
香川真司のところはずっと相手に狙われているな…。あえて香川を外してマークを分散させてみるのもありかもしれないけどもー。難しい。
日本のカウンター。宇佐美中央でボールを受けると、ドリブルで仕掛ける。前に本田と武藤走っていたが右の酒井選手が上がってくるのを待ってそっちに出した。
ここは縦でよかったと思うんだけどな。
AT1分
吉田が相手選手をエリア内で倒してPKを取られる。
西川一旦ははじいたものの、セカンドボールをもう一度蹴りこまれ日本は失点を喫する。
0-1


後味の悪い前半の締め方。
うーん…。攻撃の形がほとんど作れていなかったように思う。
全体にラインを下げてしまっていた。これはもしかすると守備的にやっていこうっていう意図なのか?
にしては最終ラインが裏を取られまくっているし、なんだか中途半端な感じに思える。
で、全体が下がっているから武藤のところに放り込むばかりになってしまいがち。でも相手のDFも高さがあるしでうまくいかない。
というか日本代表の試合で放り込みでうまくいった記憶があんまりないんだが。
香川・本田・柴崎あたりは少しラインを押し上げようとしている用にも見えたがなかなかついてこなかった。
香川真司個人でみても、ピッチの状態もあるかもしれないが、いつもよりもミスが多く見える。
ゴール前に入っていく姿勢はよいと思う。
先日の香川真司の言葉を借りれば「うまくいかないときに焦らなかったことがよかった」というように、後半にうまくつながってくれることを願います。

…正直今日のこの感じでは香川真司は前半で交代かなーという気もします。
キヨが準備中という話もありますし。

後半
46分 香川→清武。
まあ予想通り。というわけでレポは雑になります。
っていきなりまたやられそうにー。やだやだ。
48分 本田のクロスに武藤が競り合うと、相手DF2人が交錯し、GKも出たところ武藤の肩に当たったボールがそのままゴールに入って同点に追いつく。
1-1
なんだかラッキーな感じでゴール。

59分 宇佐美→原口
65分 本田→岡崎
70分 柴崎→柏木
75分 酒井→丹羽
88分 武藤→南野
1-1

展開については前半に書いた以上の盛り上がりもあんまりなかったので今日はこの辺でお休みなさい。
後半
メンバー交代はなし。
なんだかぱっとしない。
53分 長谷部からの縦パスに岡崎反応。PA内で倒されPKを得る。まあ完全に貰いに行ったけどな。
本田がきっちりと決めて日本先制。
1-0

やっぱりシリアがいい流れを作っている。
日本寄せてはいるんだけれども。
なんだろう、今まで中東相手では放り込まれまくって耐えしのぐっていうパターンが多かったと思うんだけど、今回は流れで崩されているからなんというかやりにくそうな感じ。
61分 香川→本田→岡崎とつないで岡崎はシュートまでは行けず。
またGK倒れてるよもういいよ。
65分 原口→宇佐美
香川触るとリズム作れるんだけど、呼応してくれてない気がするんだなー。
香川のクロス岡崎には合わず。
宇佐美ドリブルで持ち込んでクロス岡崎足元に入ったがシュートは打てない。
70分 左サイドでボールを受けた香川。ドリブルで1人躱し、さらにDFの股の間を通すパス。これに反応した岡﨑ゴール前で押し込み日本2点目。
2-0
香川真司アシスト!!!!

綺麗な流れ。
何より香川真司のガッツポーズが印象に残った。

山口→宇佐美→本田→宇佐美とショートパスでつないでゴール前に宇佐美入ってきてシュートの流れ。
宇佐美入ってから活性化したな。
香川から宇佐美へちょこんと出したパスはオフサイド。
さらに香川から本田へつなぎ、本田のシュートは枠をとらえず。
78分 香川→清武。
シリアの攻撃。しっかりと0で終わりたい。
シリアのFK。ポストに当たり、こぼれ球も何とかしのぐ。こわいこわい。
84分 岡崎→武藤。
86分 本田からのパスをフリーで受けた宇佐美。GK飛び出してきたところしっかり見て決めた。
3-0
余裕があるよね。

AT3分。
そういえばキヨの代表での試合って久々な気がする。
清武相手に倒され相手選手にイエロー。
宇佐美左サイドで自分で持ち込んでのシュート。これはゴール右に流れる。
右の武藤からのクロス。清武胸トラップしてオーバーヘッドも枠の外。
FT

3-0
55分 本田圭佑
70分 岡崎慎司
86分 宇佐美貴史


よかったよかった。
途中までは本当にどっちに転んでもおかしくない試合だなと思っていたのですが、宇佐美投入後特に動きが増えて面白くなった。
後半は全体に動きがよくなった。
守備も攻め込まれるシーンが多々あったが最後まで集中してできていた。
香川真司はなんだかんだきちんと結果に絡めたのでよかったです。
まあまだまだやれることは知っていますけどね。
次は13日のイラン戦。
FIFAワールドカップ2018ロシア アジア2次予選第5戦 日本VSシリア
スタメン
      岡崎
 原口  香川  本田
  長谷部   山口
長友 槙野 吉田 酒井高
      西川
われらが香川真司はスタメンです。


前半
ちょっとシリアにいきなり来られるー。なんだかんだ後ろもこの間と変わらない面々ですね。
原口が自分で持ち込んでシュート。
5分 蛍のダイレクトでの縦パスが本田に入るとスイッチとなり、本田から縦にスルーパス。原口抜け出したがオフサイド。
闘莉王さん曰くシリアのDFの統制がとれてないから狙いどころだそうで。
闘莉王さん解説してんのかい。
日本は割とゆっくり回してタイミングをうかがっている。シリアはミスを突いてスピード上げてくる印象。
原口の守備よいな。
蛍ちょっとパスミス気になる。
17分 酒井のサイドからの突破。クロスを入れると、山口蛍飛び込んで囮になり、下で原口が受けたがシュートまでは行けず。
香川も入ってきてはいたがこぼれてこなかった。
長友ドリブルで2人躱してからのセンタリング。岡崎ヘディングは相手DFに阻まれる。
CK今日もシンジカガワが蹴った。が、日本のファールを取られた。
20分 正面距離のある位置からシリアのFK。ボールは大きく枠を外れた。
本田→香川→酒井に開いて、ファーへのクロスに本田が反応したがボールが長かった。
26分 長谷部倒されて日本のFK。PA左から香川が蹴ったボールは原口の前にこぼれてダイレクトボレーこれは相手DFに阻まれたが、こぼれ球本田のシュートは枠の右にそれる。
そして相手のGKが足が攣る。あとWater Breakがあったようです。
波状攻撃でゴール前に迫るが決定的な場面にはまだ至ることができない。
闘莉王と宮本のやりとりがなかなか面白い。
相手に裏を取られてあわやという場面。シュートがそれて助かった。槙野はちょくちょく裏を取られがち。周りがもっとケアできないかなー。
38分 香川の縦パスはGKがキャッチ。今日ここまではあまり目立つ場面はない。
というか普通にシリアうまいぞ。ちょっとなめてたわ。
ディフェンスラインから長いボール。右に開いた本田がダイレクトで中に折り返すと岡崎には合わず。
右のCKは本田が蹴る。吉田合わせたがバーの上。
シリアゴール前に3人入るとヘディングでうまいこと繋がれてシュートまでいかれる。シュートが不発だったのでよかったが。日本のDFはボール見ちゃってて自由にやられた。
蛍のところはまた狙われている。奪われたが長友が奪い返す。元気だなー。相変わらず。
42分 本田が落として岡崎足元にボールが入るが打ちきれず。
日本が前のめりになっていて真ん中開けているスペースを使われている。
AT3分。
HT。
0-0

うーん。難しいね。
シリアの方がやりたいサッカーができている気がする。
日本は回しているんだけど、クロスが合わないし、、なかなかシュートまで行けない。決定的な場面がほとんどなかった。
中盤でのミスをしっかりと相手に奪われてしまっている。
暑くて大変な中だと思うけれど、守備面での集中を切らさないことがポイントになると思う。
前線はもう少し個人技でゴリゴリ行ってもいいような気がする。特に原口なんかはそういうのできるし。宇佐美や南野でも面白いと思う。
香川真司はここまで目立つ場面はあまりなかった。きっちりつないで入るのですが、攻撃のスイッチャーとしての動きはあまり見られなかったかな。どちらかといえばボランチがそこを担っていたので(だから前のめりな感じになっていたんだけど)、となるともっとゴール前でのプレーを見たかったけれどあまりボールが来なかったり、逆に後ろに下がってしまっていたり。
後半に期待。
後半
交代はなし。
↑のタイトル書いている間にあっさりと!!
45分 立ち上がり早々にロングパス一本でレヴァンドフスキーに抜け出され、1対1をあっさりと決められる。
1-3
今日の試合レポは”あっさりと”って何回書いたことか。

ギュンドアンからカストロに展開し、ファーサイドオーバメヤンを狙う前半と同じような場面があったが、対処された。
52分 カストロ、香川→ロイス、ヤヌザイ
うーん…まあ今日はそこまでいいっていう場面がなかったからしかたないのかなー…悔しいな。
ゲッツェ絶好の場面を外す。助かる。
55分 ロイス右からのボールをダイレクトボレー。
57分 あああああああああああ
ゲッツェにサイド抜け出されると、クロスをレバにワンタッチ合わせて決められてもうこれは。
1-4
恐ろしいチームバイエルン。

もはや寝る支度をしてたのですが、ゴール前混戦からゲッツェに決められて
1-5
もうこれ心折れる。


1-5
26分 ミュラー(バイエルン)
35分 ミュラー(バイエルン)
36分 オーバメヤン(ドルトムント)
46分 レヴァンドフスキー(バイエルン)
58分 レヴァンドフスキー(バイエルン)
66分 ゲッツェ(バイエルン)

これメンバーだけ見たらドルトムント勝ったような気持になるよ。

えーと、このまま寝落ちしたのですが、このままこの試合終わってました。
もうね、バイエルン強すぎ。
ちょっとトーンダウンしている時に当たりたい相手ではなかった。
中断期間はさむので、もう一度切り替えてやるしかないですね。

香川真司もまた代表でリフレッシュして次へ。
ところでクロップはリバプール行くんですかね?
ブンデスリーガ第8節 ボルシア・ドルトムントVSバイエルンミュンヘン
大一番!え?その前の試合?見逃したので近日中に録画を見る予定です。
ELは香川真司出なかったのでスルーで。

スタメン
          オーバメヤン
      ムヒタリヤン    香川
   カストロ   ヴァイグル  ギュンドアン
ピシュチェク フンメルス ベンダー ソクラティス
            ビュルキ
われらが香川真司はスタメンです。
ピシュチェクがRSB?ベンダーがCB?ユーティリティーやなー。

前半
立ち上がり落ち着いて入れているドルトムント。
5分 PA前でオーバメヤン倒されて相手にイエロー。
ギュンドアンのFKは壁に当たってCKに。
人もボールも動くサッカーできっちりとチャンスを作っていく。
8分 ギュンドアンからのパスを、相手の間を反転して抜けながら受けた香川。しかしオフサイド。ギリギリのとこかなと思ったけど、とられたね。
スローインからのトラップでハンドを取られるシンジカガワ。
13分 バイエルンの選手がドリブルで足がかかって倒れたように見えたが、笛はなし。スローで見たら完全に飛び込んでいてちょっと笑った。その直後のプレーでソクラティス倒されてこっちはとっていただいた。
ドルトムントの素早いカウンター。左サイドからムヒタリヤンがドリブルで上がり、中へのグラウンダーなクロスはDFに阻まれる。これ中に香川いたのだけど通らなかったね。
CKはそのまま流れてしまった。
16分 今度はヴァイグルがゴール前でレバの顔面をひじ打ちして、ファールを取られる。
ゴール右からのバイエルンのFK。香川とカストロの壁。小さい。ボールはビュルキがきっちりキャッチ。
その後もバイエルンの波状攻撃があったが、シュートは大きく枠を外れた。
後ろからオーバメヤンに長いボール入った時に、二人でしっかりと閉めてくるあたり、きちんと対処してきたなと。
22分 ムヒタリヤン左でボールを受けるとそのまま自分で中に持ち込んでシュート。枠をとらえず。
ドルトムントはここまで枠内のシュートはないか。
バイエルンのシュートはビュルキがなんとかはじいた。
25分 ミュラーがDFラインを抜け出すと、そのままトラップで出てきていたビュルキを躱して無人のゴールに流し込む。
ドルトムント失点を喫する。
0-1
悔しいがとてもうまい。

どうでもいいけどゲッツェちょっと痩せた?全盛期のむちむちよりは落ち着いたのか。
ちょっと押される時間帯が続く。やーねー
右サイドからドリブルでの突破を許すと、中への折り返し。これはギリギリのところではじくが、逆サイド今度はゲッツェが仕掛けてくるし。中にいたレバはフンメルスに倒されたがファールはなし。
ロベリーが出てなくてこれってとんでもないチームだな、バイエルン。
33分 ムヒタリヤンが相手選手を倒して(ってなんでお前そこにいる。)、PKを与えてしまう。
これをきっちりとミュラーに決められてあああ…
0-2

36分 中央からギュンドアン→右に開いてカストロ→グラウンダーな折り返しにファーサイドオーバメヤンがきっちりと合わせて、ドルトムントあっさりと1点を返す。
1-2
よしよしいいぞいいぞ。
このとき中央走りこんでいた香川にDF引きつけられていたので、オーバメヤンフリーになっていたね。綺麗でした。

カストロは攻守に奔走している。
フンメルスの前髪が気になる。
とか言っている間に前半終了。
2-1


攻守の展開が速くてなかなかに面白いー。
ちょっと失点があっさりしすぎていたのがいただけないのですが…。
前半のうちに一点返せたのでまずまず。
香川真司はここまで大きな見せ場はないです。攻撃のスイッチも今日はギュンドアンが入れる場面が多いかな。
どちらかと言えば、自身が前に走りこんでいったり、DFの間抜けながらパスを受けたり。ゴール前での仕事が期待されるようなので、私も期待。

後半に続く。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。