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後半
メンバー交代なし。
ギュンドアンから縦へのボールは伝わらなかった。
47分 ギュンドアンから前へ浮かせたボール。ムヒタリヤン足を延ばしたがわずかに届かず。でもサムアップしてたから悪くはなかったようです。
シュツットガルトのFK。からの、ドルトムントカウンター。香川からカストロ→右サイドムヒタリヤンからのすべり込んだロイス。しかしボールはサイドネット。おしい。
50分 ドルトムントのFK。ボールはバーを叩いた。
ソクラティス、スライディングで足裏を見せたからかな。イエロー。
相手FK.。香川とカストロの壁は小さい。
ムヒタリヤンPA内で倒されたように見えたがまったくファールなし。これにはトゥヘルさんもお怒り。
ムヒタリヤンゴールに迫る姿勢はいいがちょっと焦っているか。なんでもないところでオフサイド。気合は感じる。
57分 香川からのロングパス。前抜け出したムヒタリヤンにぴったり入ったしこれは完全に1対1の形と思ったがオフサイド。サイドから見た映像だと蹴った瞬間には出てないように見えんでもないけども、でも受けた位置を考えるとそんなにムヒタリヤン足速かったっけかなー?
さらにその直後。ロイスが斜めに走りこんでゴール前入り込むとシュート。これが決まったがこれもオフサイド。ちょっとドルトムントの攻撃陣いらいらしだす。
さっきからオンサイドがオフにされているように見えないこともない。
50分 香川→ヴァイグル。
今日の香川特に前半はあまりボールを受けられなかったのもあってか、ここで交代。
こっから案の定レポざつになります。
65分 左サイドロイスからのボール。相手DFのクリアミスでオウンゴール。
ラッキー。
3-1

79分 ロイス→フンメルス。ロイスってすぐ怪我するけどすぐ戻ってくる。
89分 ギュンドアン→ラモス
90分 ドルトムントカウンターからオーバメヤンゴール。さすがっす。
4-1
AT3分
FT

4-1
3分 カストロ(ドルトムント)
19分 オーバメヤン(ドルトムント)

40分 ディダヴィ(シュツットガルト)
65分 O.G.(ドルトムント)
90分 オーバメヤン(ドルトムント)


快勝。主力メンバーの一部はELおやすみしたこともあってか元気でした。
オーバメヤンは単独得点王かなこれで。
香川真司はEL休んでいたのですが、早い時間での交代。悪くはなかったがよくもなかったかなー今日は。
特にカストロが同じインサイドハーフで前にぼんぼんといいパスを入れていただけにそれに比べるとインパクトが弱かったように思います。
後半はサイドチェンジや長いパスで結構香川らしいプレーもあったんだけど、ちょっとオフサイドの判定に嫌われた。
んー…。
何はともあれ勝ってよかったー。とりあえずねます。
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ブンデスリーガ第14節 ボルシア・ドルトムントVSシュツットガルト
スタメン
           オーバメヤン
     ロイス            ムヒタリヤン
         香川     カストロ
            ギュンドアン
シュメルツァー ベンダー ソクラティス ピシュチェク
             ビュルキ
香川真司はスタメン。
さすがにフンメルスはベンチスタート。

前半
開始からぐいぐい行くドルトムント。
3分 右からのグラウンダーなクロス。ムヒタリヤンのシュートがはじかれたこぼれ球をカストロがヘディングで押し込みドルトムント先制。
1-0
早い時間での先制。いいねいいね。この間のELとは大違いだ。
香川はファーで待っていたけど、ぴょこぴょこしてた。

逆に相手のセットプレーはビュルキがしっかりキャッチ。
香川PA前ドリブルでのキープ。倒されるが笛はなし。
香川真司半袖かい。元気だな。ちなみに現在のドルトムントの気温は9度ってiPhoneがいっている。
10分 シュツットガルトのカウンター。ベンダーが戻って対応。
香川真司のディフェンス。今季は結構がつがつ行っていると思う。
ギュンドアンのボールキープはなかなかえぐい。
シュツットガルトも結構攻めてくるので、エリア付近までは入ってこられるんだけど、単騎でくるので囲んで決定的なところまでは至らせていない。
15分 香川ボールを奪いに行って、相手選手の足を踏んでしまいファール。相手の右サイドでFKを与えたがDF跳ね返した。
すっとシュツットガルトにサイドから切り込まれたがオフサイド。
18分 ベンダーバックラインからドリブルで仕掛けて、斜めに長いパス。これをカストロが楔を入れて、受けたオーバメヤン少し距離のある位置から浮かせたシュート。これが決まって早くも2点目。
2-0
GK少し出ていたのでナイス判断でした。
こんなに点ってホイホイ入るものかーと今日のセレッソを振り返ったり…。

左サイドからドリブルで攻め込むドルトムント。いいところまでは入っていったが囲まれてシュートは打てず。
25分 中央から右に開いて、ピシュチェクからのクロス。ムヒタリヤンには通らなかった。
得たCK。ムヒタリヤンが蹴ったボール。最後はオーバメヤンがこぼれてきたボールを蹴りこんだがオフサイド。
逆にシュツットガルトのシュートは大きく枠を外れた。
香川からムヒタリヤンのシュートはGKナイスセーブ。
シュツットガルトのセットプレーが続いた。香川倒されたがノーファール。ううん。
なんか風が強いのかな。髪型が乱れている。
35分 香川のバックパスちょっとびびった。丹羽よりはだいぶまし。
今日はオーバメヤン結構下がった位置で受ける場面も少なくない。
39分 シュツットガルトのカウンター。1対1にされたが、2人後から追っていくと、切り返す相手選手にビュルキまで前に出て、無人のゴールにシュートを…と思ったが、戻ったピシュチェクがナイスクリア。
しかし、その直後のプレーでファーサイドあけてしまい、そこをはっきりと狙われた。
2-1

またその直後のプレーでギュンドアンが負傷。顎を打っていた様子で一旦ピッチの外へ。
香川から大きなサイドチェンジ。真司らしい。
AT1分
HT
2-1

立ち上がりぽんぽーんと点が入ったのでこのまますっといくかなと思ったのですが、その後少し相手の時間になって失点を喫したという感じ。
ただ全体で見ればドルトムントが主導権を握っていた。
結構安心して見られるなーと。
香川真司はまあ悪くはないかと。もっと点に絡んでほしいっていうのは少なからずありますが。
今日は守備に結構頑張っているように見えました。
でも前に走っていく場面もあったし。豊富な運動量を活かして後半も頑張ってほしいです。
やべっち見たりなんだりで最後の方ぐだぐだですいません。
後半
遠藤→柏木
47分 柏木のあげたボールを岡崎がつないで、香川にパス。すると香川が相手選手に倒され日本PKを得る。てっきりシンジカガワが蹴るのかと思っていたけども、キッカーは岡崎。が、完全に読まれて止められた。そんなこともあるもんだな。
50分 日本のFK。柏木が蹴ったボールをオウン?岡崎?が決め日本先制。オウンに見える。
1-0
結果オーライ。何となくみんなの喜び方が微妙だったしオウンやろ。

山口蛍相手を倒してイエロー。相手選手痛んだ。
柏木のクロスに長友のヘディング。これもGK素晴らしい対応。それにしても柏木のクロス良いな。航とは得意なプレーが違うと思うけど、今日は彼の組み立てが効いている。
61分 宇佐美→本田。
今日の長友はいつもよりもゴールに近い。ていうか長友今日右やってるじゃん!今更だけど。 シュートも積極的だ。
本田が入ったことでキープできるようになった。
蛍のシュートはGKに阻まれる。代表戦の方が調子よさそうに見える…複雑だ。
71分 柏木の長いグラウンダーなパス。長友にとおると、長友のクロスに本田のヘディングは相手GKパンチング。 
給水。
柏木も槙野も一時のブランクを経て代表に戻ってくるんだから、やっぱり世代別で輝いていただけのことはあるよなーと。調子乗り世代があんまり調子に乗らなくなったよね。さすがに。
80分 日本のCK。柏木の蹴るボール、ファーサイド本田には合わなかった。
柏木のロングシュート。いい感じに伸びたけれども、GKパンチング。
びっくりした。ピッチサイドのコーチの人ガンジーさんかと思った。
日本はほぼ全員で攻撃。
85分 岡崎→南野。岡崎ゴリゴリだな体。
本田がPA内で倒されたが笛はなし。
南野のファーストタッチを期待し過ぎな実況。
左からのクロスに本田が飛び込んだが、はじかれる。こぼれ球冷静にボレーシュートを放った南野。相手DFに当たってCKに。右でも左でも蹴れるのはでかい。
90分 左サイドオーバーラップしていた藤春。短めにあげたクロスに本田ヘディングどんぴしゃ。
2-0
綺麗でした。

AT4分。


先日ここまで書いて止まってたー。今更なんでこのまんまあげますが。

2-0
50分 オウンゴール(日本)
90分 本田圭佑(日本)
FIFAワールドカップアジア2次予選 日本VSカンボジア

スタメン 
       岡崎
 宇佐美 香川  原口
   遠藤   山口
藤春 槙野 吉田 長友
      西川
われらが香川真司はスタメンです。
今日のメンバーは平均年齢割と低いんじゃないかな。
そして日本代表は新しいアウェーユニ。何となく見慣れない。
パリのテロへの黙祷。

前半
立ち上がり早々蛍から原口へのボール。シュートは枠の外。
蛍ボールを奪って前線に送ったが通らなかった。蛍キレがあるな。
6分 長友からのクロス相手DFがはじいてCKに。長友黒いな。
CKキッカーは香川真司。槙野がヘディングするが枠をとらえず。
日本が多くチャンスを作るが、カンボジアもドリブルでの突破を試みる。槙野が冷静に対応。カンボジアの選手もまあまあ体が大きいのでびっくり。
10分 岡崎のドリブル突破から、ゴール前宇佐美と岡崎がつぶれやくになり、入ってきた原口のシュートは相手DFに当たる。こぼれ球再び原口がシュートを狙ったが、ハンドを取られた。
このとき香川は左にフリーでいてこぼれ球を狙っていた。
今日の日本代表はゴール前に入っていく人数が多くてよろしい。これをずっと続けてほしい。
ところで新しいユニフォームやたら透けるな。
人工芝のようだ。
16分 山口から縦の鋭いパスを受けた香川。ターンしてシュートに持ち込んだが、グラウンダーなボールはゴールのわずか左にそれた。そして、香川真司の額には人工芝のゴムチップがついている!って実況の人まで言ってた。
槙野からのロングパス。宇佐美が飛びながらトラップしたが流れてしまった。
再び後ろからのロングパス。宇佐美ヘディングで落として、岡崎のボレーシュートは相手選手に当たった。
前は宇佐美と原口は適宜入れ替わりながらやっている様子。
あと、蛍からの縦の速いパスが結構ビシバシ入っていて面白い。
19分 原口のクロスふわりとしたボール岡崎にはわずかに届かなかった。
新しいユニフォームは3と5がちょっとわかりにくいように見える。
国立競技場みたいなスタジアムだなー。
22分 日本のミスを狙われていた。相手の9番にドリブルで上がられると、一人でシュートまで持ち込まれる。吉田が寄せたのと、西川がコースを消したのでゴール右に外れたが、これファー狙われていたら危うかった。
遠藤からボールを受けた香川。浮いたボールでパスを出したが伝わらなかった。
今日の前線はアイディアが豊富だが、もう一歩噛み合いきれていないか。
29分 相手FWを倒して槙野にイエロー。PA外だと思う。
カンボジアのFK。吉田麻也がギリギリのところで足でクリアー。あぶない。
ちょっとさっきからカンボジアペース。向こうにファールを与えがち。
相手の14番が田邊草民に似てる。
33分 遠藤から浮かせたボール。右サイド高い位置の長友が頭で折り返すと、中で受けた宇佐美が強引にシュート。しかし枠を大きく外れた。
今日の日本代表は枠内のシュートあんまり多くない気がするぞ。
DFのすきをつかれて、抜け出されかけたが西川が飛び出して対応。が、その先にいた選手にボールが渡りそうになったので再び西川が前に出てクリアー。どこまで行く西川。そういえば昔和製チラベルトとか言われていたのを思い出す。
ちゃっかりとカンボジアで看板を出しているYANMARよ!さすが。
38分 香川からのクロス。岡崎を狙ったボールはGKキャッチ。
日本の攻撃が続くが崩しきれない。
カンボジアも14番を中心に攻めてくる。
ちょっと攻め急いでいるかな。
AT1分。
香川からの長いパス。ファーサイド上がっていた藤春がゴール前で足を延ばして合わせると、ボールはポストに嫌われた。
これは決まったと思ったんだけどな。物凄い綺麗だったし。惜しい。
HT
0-0

なかなか崩しきれなかったし、前がかりになっているところを攻め込まれピンチを迎えた。
攻撃はアイディアが色々あるのはよくわかったが、それがわずかに噛み合っていない。
合ってきたら相当面白くなると思うんだけども、そこは代表だと難しいのかな。
後半勿論勝利も必要ですが、今までとメンバーをいじってきたのでそれがどう影響するかも楽しみではある。
何言ってるかわかんなくなってきたのは眠たいからです。
香川真司はキレがあるが、やっぱりちょっと合ってない時があるなと。
前にいすぎず、ちょっと後ろに下がってからはまたボール回るようになったのでそこは狙い通りか。
今日はボランチもサイドバックも上がってくるので、うまくバランスをとってほしい。
後半に続く。
後半
メンバー交代はなし。
開始早々、シャルケのファールでドルトムントはゴール左でのFKを得る。相手にはイエロー。
ギュンドアンの蹴ったボールはGKキャッチ。
47分 ムヒタリヤンから前に出たボール、カストロがつないでフリーのオーバメヤンへ。GKと1対1になると、相手をよく見てゴール隅にきっちり流し込み、リードを広げる。
3-1
これはもうボール出た瞬間に決まったと思いました。
ドルトムントの鉄板の形。
去年のダービーでのバットマンのパフォを受けてのだとおもうけど、オーバメヤンアンダーシャツにバットマンのマークつけてた。あんまちゃんと見えなかったのだが、文字も書いてたはず。ロイスへの何かか?

こうなるとイケイケのドルトムント。
ムヒタリヤン→オーバメヤン→ギュンドアンとつなぐと、ギュンドアンのアウトサイドでのシュートはゴール左にわずかにそれる。
香川も左に展開し、深い位置からチャンスを狙う。
シュメルツァーと相手の選手のやりあい。
同じような形で、ゴール前フリーで受けたムヒタリヤン。GKをかわし浮かせたシュートを狙ったが、GKの方が速かった。
香川スライディングで守備でも魅せる。
58分 シャルケのCK。からのカウンターを狙ったが、オーバメヤンのスルーパスは少し伸びてしまった。
相手FWがソクラティス倒してイエロー。
そういえばさっきのオーバメヤンはユニ脱いでたからたぶんイエロー出たよな。
香川から前へのふわっとしたクロス。GKのキャッチ。
64分 香川ドリブルで高い位置まで上がると、相手の選手に倒される。も、笛はなし。これが完全にドルトムントの黄色い壁の前だったのですごいブーイング。
さらにその直後、競り合いでヴァイグルが相手の選手と頭を打って倒れこむ。さすがにこっちは一旦止めた。
すぐに戻ったのでよかった。
ドルトムントの攻撃が続く。
ミドルシュートは誰だった?ちょっと見逃した。
セットプレーからソクラティスのヘディングもDFに阻まれる。
ムヒタリヤンゴール前でのチャンスも撃ちきれず。
70分 一気にシャルケのカウンター。フンメルス前に出ていたために枚数が足りない…。ゴールまえソクラティスのクリアミスで簡単にフリーにしてしまい、あっさりと決められる。
いや、あのさ、カウンターにあっさりやられすぎるよ。
3-2

シャルケも1点差となればなお前に出てくる。こわいこわい。
しかしドルトムントも負けられないこの試合。
後ろから来たボールをエリア前で受けたオーバメヤン。自分の形にもっていき、浮かせたシュートはGKキャッチ。
78分 後ろからどんどんと入ってきた選手にそのままシュートまでいかれる。わずかに枠をとらえなかったからよかったものの。ずるずると行かせてしまっているのは怖い。
81分 シュメルツァー、カウンターを止めようと足をかけてしまいイエロー。遠い距離からシャルケのFK。これはしっかりと凌いだ。ビュルキは頼りになる。
真司蹴られる。なにすんねん。
香川から縦のパスもちょっと合わない。みんな中2日なので疲れたか。
85分 カストロ→ベンダー。ベンダーもユーティリティープレーヤーよね、本当。
シャルケの攻撃をもうほとんどみんな自陣に戻って耐える。
ドルトムントの攻撃も、カウンターはギリギリのところでシュートまでいかせてもらえず。
逆にシャルケの攻撃も決定的な場面までは作らせない。はらはらする。
88分 ヴァイグルが相手選手のズボンを引っ張ってそのままやりあってイエロー。
さらにその直後、ヴァイグルが相手選手に倒される。思いっきり後ろから削りに行っていますし。相手にイエロー。
これに怒ったムヒタリヤンが喧嘩を売ってもうなんだかみんな出てきて止めに入っているんだか喧嘩を買いに行っているんだか。香川は後々で出てきた。
AT4分。
絶対今ので伸びたわ。ドルトムントの攻撃。香川の仕掛けからのクロスはあわない。
香川→ムヒタリヤン→ギュンドアン→いったん預けてもう一度ギュンドアン受けると、自分でシュートに行ったがGK出てきていたので決められず。この時左で香川どフリーだったので出してほしかった。
オーバメヤン→ラモス
FT.

3-2
30分 香川真司(ドルトムント)

33分 フンテラール(シャルケ)
43分 ギンター(ドルトムント)
47分 オーバメヤン(ドルトムント)

71分 フンテラール(シャルケ)


勝った!!!
ホームでのダービーで大きな勝利。いつもよりも嬉しさが大きい。
今日は途中シャルケにやられる時間もあったので、なんとか勝ててよかったです。チャンスの数だけ見ればドルトムントの方が多かったと思うので、決めていればもっと楽に進められたかもしれませんが。
本当にね、守備に関してはドルトムントの課題だなーと。攻撃陣が点取りまくっているからよいものの、失点はないに越したことはないのでね。まあイケイケどんどんサッカーが好きな私はこれでも受け入れてしまうから怖い。
香川真司については、貴重な先制点を決めたのがよかった。
今日の試合については、特に立ち上がりは均衡していたし、先制点が大事だと思っていたのでそこを決められたのが大きい。
香川はしばらく先制のゴールはとっていなかった気がするので、それを決められたのはまた次につながるんじゃないかなと思っています。
やっぱり香川真司のゴールは格別です。いい夢見られそうだ。

一旦代表戦を挟むけど、いい流れで入れるので期待したいと思います。
ブンデスリーガ2015-16シーズン第12節 ボルシア・ドルトムントVSシャルケ
スタメン
            オーバメヤン
  ムヒタリヤン     香川      カストロ
       ヴァイグル     ギュンドアン
シュメルツァー フンメルス ソクラティス ギンター
              ビュルキ
われらが香川真司は今日もスタメンです。

まちにまったダービー。
前回のダービーは現地で見ていたんだよなとふと思い出しました。
そのときのドイツ紀行を全然かけていないことも思い出しました。

前半
シャルケの10番の髪型がファンキー。
立ち上がりすぐはドルトムントが押しているかなと思ったのですが、シャルケにサイドから攻め込まれる。しかしそこはソクラティスがものすごい勢いで奪いに行った。今までソクラティス見た中で一番激しかったくらい。
6分 ギュンドアンが顔面を叩かれてドルトムントのFK。カストロがふわりと浮かせたボールはGKそのままキャッチ。
カストロ→ムヒタリヤンとつないでムヒタリヤンの折り返しは相手に奪われた。
カストロはスイッチャーになれるから面白い。
11分 ドルトムントのカウンター。ギンタードリブルで上がるとチャンスを作れてよいね。
香川は少し低めの位置。3シャドーっていうよりは、両SBが上がってくるからその間?ボランチの少し前でバランスを取っている。
このバランスをいい意味で崩せた時がチャンスになると思う。
今のところ両チームともにゴールに近づきつつはあるけども、シュートまではいけていない(行かせていない)状態。
16分 ムヒタリヤン執拗なマークに合う。相手のファールもあり、なおかつ喧嘩売られてて小競り合いに(小競り合い怪我とか啼ければ見てるぶんには盛り上がる野次馬の私です)。
香川左サイドの低い位置から前にボールを送ったが通らなかった。
18分 オーバメヤンが相手のGKへのバックパスを狙いに行ったがあと一歩届かなかった。そういうところきっちり狙ってきますよね。ドルトムントは。笑
逆にシャルケも大きなサイドチェンジで左に展開すると、そこから中へスピードのあるクロス。シュートは打たせなかった。
シャルケの19番かな。要注意。
徐々に均衡が崩れてきた。先制点が欲しい。
ドルトムントの素早いパス回し。シャルケはコースを消してくるが、ドルトムントは全体に連動して動くことでどんどんと回しながらタイミングをうかがう。
20分 ギュンドアンが相手選手を倒して、右の少し遠い位置からシャルケのFK。ヘディングで合わせられたが、ボールはポストの左に流れた。フンテラール倒されたが笛はなし。
ちょっとシャルケが攻撃をする回数が増えてきた。
24分 結構無茶なボールが出たが、ギンターが頑張って残した。
ムヒタリヤンサイドで倒される。リプレー見ても何されたかはよくわからぬ。
左サイドからのグラウンダーなクロスをオーバメヤンが直接シュート。しかしこれはDFに阻まれCKを得る。ムヒタリヤンの蹴ったボールから波状攻撃をしかけたが、最後はシャルケのクリアー。
今日は香川がCKのキッカーではないのか。
香川徐々に前に出てきた。右サイドで速い展開で回すと、相手に奪われたボールを追ってプレスをかけ相手のパスミスにつなげる。
29分 左サイドギンターからのボールを一旦中で楔を入れて再びギンターへ。うまく抜けると中央へのクロス。これにゴール前にいた香川が頭で合わせてドルトムント先制!!!
1-0
香川真司ゴール!!!!!!!!

さすがダービー男香川真司!!!!
相変わらずダービーでは決めますな。
ゴール後にガッツポーズとジャンプってのも久々に見たけど、腕ぐるんぐるん回すオプション付きっていうところにこの試合への意気込みを感じる。
それにしても、ヘディングしっかりと叩きつけていたし、ちゃんとやれてるやん!!絶対ドイツ行ってからの方がヘディングで決めている。
ちなみになぜか今年から公式の身長表記が175㎝になっております。

32分 カウンターからあっさり失点…。喜びもつかの間。
右サイドから崩されると、GK出ていたところフンテラールがきっちりクロスに合わせてあああ。
1-1

ギュンドアンミドルシュートを狙ったがポスト。
ヴァイグルがシュートを狙ったが枠をとらえなかった。
37分 香川に足をかけた相手の8番にイエロー。怪我させたらただではおかない。
雰囲気はとてもいい感じだなこの試合。みんないい顔している。
ドルトムントはバックラインがとても高い位置にあるので少しカウンターは怖い。
42分 左サイドへドリブルで展開したムヒタリヤン。斜めに走りこんできたシュメルツァーへのボール。シュートははじかれCKに。
ムヒタリヤンのCK。これをギンターが頭で合わせてドルトムント勝ち越し。
2-1
2点連続ヘディングでのゴールはあんまりいままでなかったな。
いいぞいいぞ。あとは前半このまま締めよう。

そのギンターがドリブルで仕掛けようとしたが、ボールがラインを割ってしまう。ちょっと上ずっているのか。
AT1分
シャルケ中央から前へのスルーパス。19番が左に抜けると、中へのクロス。フンテラールに3人ついてなんとか守る。シャルケの2トップスピードがあって怖い。
HT
2-1


正直、前半香川真司はあんまり目立たないなー、ちょっと今日は後ろでやっているなーと思っていたところでのゴールだったので、とても興奮しました。
それが作戦通りだったのかまではわかりかねますが。
にしてもダービーで決めるとはやっぱり持っているなと。こういう舞台で決めるのも香川真司らしいところだったなーと久々に感じました。いやあ、嬉しい。
その直後の失点が悔やまれますが、前半のうちに勝ち越せたので、後半さらに頑張っていただきたいと思います。
点が入ってからは速い展開で面白い試合です、ルールダービー。
後半。
交代はなし。
開始早々、後ろからの縦の長いボールにオーバメヤン抜け出してシュート。もGKと交錯。ちょっと足を気にしているので心配。
ムヒタリヤンキレキレのドリブルで仕掛けると、前へ浮かせたパス。これをオーバメヤンほぼフリーで受けるもシュートは枠を大きく外れてしまった。
んー…。決まらんかー。
52分 ブレーメンのFK。ちょっと小競り合いみたいなんなって嫌な感じだ。ボール自体はGKキャッチしてすぐカウンターへ。オーバメヤン頑張って追いかけたんだけど、追いつけず。そのあともオーバメヤンが相手選手に手を出していた李…いらついてるのかな。
その直後、DFにラインからの長いボール。香川抜け出して胸トラップもオフサイド。前にドルトムントの選手が3人くらい余っていたけど、、香川はあとからすっと抜けてきて、DFのラインを見るとオンだったように見えたけどもまあ仕方ない。
相手選手にイエロー。ドルトムントの選手(オーバメヤンかな。ちょっと見てなかった)を倒しての。
香川キレキレのドリブルから右に展開。中への折り返しは住んでのところで相手DFののクリアー。この時の香川のドリブルさ、ひょいっと相手を躱していたのが面白かった。そんなパターンもあるんやって。相手が多い時ほど落ち着いているよなー相変わらず。調子がいいんだなっていうのがよくわかる。
59分 ブレーメンのカウンター。ちょっと守備こわいよー…。PA内で相手選手倒れたけど笛はなし。ひやひやした。最後無h地ありやん倒されて相手のキャプテンにイエロー。
小競り合いのある試合は嫌いじゃないけど(むしろ言い合いとかしてるの面白いと思ってしまう野次馬なんだけども)、怪我とかにつながるようなのはやめてくれい。
ドルトムントもロイスからのクロスは手前にいた香川を超えてファーへのボール。相手DFのクリアー。
62分 パパスタソプーロスのファイルで相手のFK。左サイドからのボール跳ね返して、またもドルトムントのカウンター。このパターン多いな。今日は完全にセットプレーの後のカウンターは徹底してやっている。
ムヒタリヤンドリブルで倒されて相手の選手にイエロー。
香川からロイスへのスルーパスはオフサイド。
68分 ロイスが倒されてPA左からのFK。
オーバメヤンギュンドアンからのロングパス。完全に抜け出し、GKも躱してのシュートはゴールラインにいたDFに阻まれる。しかしシュートはGKオーバメヤン今日は持ってないな。ちょっとへこんで立ち上がるの遅くなってたらロイスが立ちあがらせていた。
72分縦に速い攻撃。ムヒタリヤンから斜めに走りこみながらパスを受けたロイス。そのままシュートを叩き込みドルトムントリードを広げる。
3-1
ロイスはやっぱりうまいな。そして確実だな。

75分 パク・ロイス→シュメルツァー・カストロ
そして審判が交代。まさかの。準備遅いわ笑
84分 ギンター→ピシュチェク。
香川真司は今日もフル出場。
AT5分。長い!主審の交代があったからか。
ブレーメンのFKはGKキャッチ。
FT

3-1
9分 ロイス(ドルトムント)
32分 ウジャ(ブレーメン)
44分 ムヒタリヤン(ドルトムント)
72分 ロイス(ドルトムント)



勝利。なんだかんだ最近連勝しているんじゃないかー。いいぞいいぞー。
連戦で疲れが見えなかったと言ったら嘘になりますが、それでもしっかりと決めるとこを決めて勝つ。素晴らしい。
香川真司に関しても同じく。しっかりと得点にも絡んだのでまずは一旦休んでほしいです。
過密だな!
あとあれね、1失点をどうにかしたいところ。苦笑。
勝てばよかろうな気もするけどどうせなら気持ちよくのほうがいいね。
とかどんどん欲が出てくるなー。去年のこの時期こんなこと言えなかった。笑

次は木曜の夜EL。
ブンデスリーガ第11節 ボルシア・ドルトムントVSブレーメン
スタメン
       オーバメヤン
ムヒタリヤン          ロイス
      香川   ギュンドアン
        ヴァイグル
パク フンメルス ソクラティス ギンター
        ビュルキ
香川真司はスタメンです。

前半
左サイドからのロングボールにロイス足を延ばしたがボールは流れた。
6分 ブレーメンにサイドをドリブルで上がられると、中への折り返しはビュルキがキャッチ。向こうのFWも合わせてきていたから少しヒヤッとした。
香川へのボールはDFのクリアー。
9分 右サイドからの大きな展開。ムヒタリヤンにボールが入ると、深い位置から中へグラウンダーなクロス。オーバメヤン中央はスルーして、ロイスがワンタッチで合わせて早くも先制。
1-0

13分 ブレーメンゴール正面やや離れた位置からのFKはファール。
ブレーメン今度は左からのFKも弾き返した。
その後は互いに譲らぬ展開。
ドルトムントは中2日ってこともあるからかな。そんなに無理して攻めようって風には見えない。
25分 ブレーメンに香川のパスミスを拾われると、そのままドリブルで右サイドを突破されかける。最後は香川が戻ってコーナーにした。
逆にドルトムントはこのセットプレーからのカウンター。オーバメヤンのドリブルで一気に前線に駆け上がると、逆サイドのロイスへ。少しこのボールは流れてしまったが、もう一度拾ってギュンドアンにつなぎ最後は走りこんできたムヒタリヤン。しかしシュートはGKに阻まれる。
オーバメヤン速すぎ。
香川ドリブルで仕掛けてシュートはDFに当たってCKに。
31分 ブレーメンの流れるようなパス回しでサイドを突破されるとあっさり失点。一旦ははじき返したんだけども、もう一人詰めていた。あー…。
1-1
1失点はデフォ。

香川クロスを狙ったがふわっとしたボールはGKキャッチ。
さらにブレーメンに攻め込まれる。ヘディングでのシュートはわずかに枠を外れた。こわいわ。
ブレーメンぐいぐい来る…。勢いがある。
なんていうか、割と回されている。
42分 香川からのカウンター。オーバメヤンにボールが渡り。オーバメヤン相手に倒されたが笛はなし。そのあとのヴァイグル倒されたところで笛は吹かれた。これに対して香川ちょっとレフェリーに訴えていましたな。
44分 ↑ので得たFKから。香川左に展開して、フンメルスからファーサイドへのクロス。ムヒタリヤン頭でどんぴしゃ合わせてドルトムント勝ち越し。
2-1
香川真司起点に!!

よしよし、前半のうちにリードしたぞ。いい雰囲気でHTに入れる。
にしてもフンメルスのクロスうますぎ。何でもやるなこの人も。
HT
2-1


なかなか押し込まれてどうかなーと思っていたけれども、要所要所でしっかりと決めるドルトムント。
いい流れで後半につなげられたのでよかったと思います。
相変わらず失点してしまうのがあれですけどね…。
香川真司は今日は割と守備的な仕事もよくやっている印象です。あとはボールを散らしたり。
後半も頑張ってほしい。
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