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ブンデスリーガ第8節 ボルシア・ドルトムントVSバイエルンミュンヘン
大一番!え?その前の試合?見逃したので近日中に録画を見る予定です。
ELは香川真司出なかったのでスルーで。

スタメン
          オーバメヤン
      ムヒタリヤン    香川
   カストロ   ヴァイグル  ギュンドアン
ピシュチェク フンメルス ベンダー ソクラティス
            ビュルキ
われらが香川真司はスタメンです。
ピシュチェクがRSB?ベンダーがCB?ユーティリティーやなー。

前半
立ち上がり落ち着いて入れているドルトムント。
5分 PA前でオーバメヤン倒されて相手にイエロー。
ギュンドアンのFKは壁に当たってCKに。
人もボールも動くサッカーできっちりとチャンスを作っていく。
8分 ギュンドアンからのパスを、相手の間を反転して抜けながら受けた香川。しかしオフサイド。ギリギリのとこかなと思ったけど、とられたね。
スローインからのトラップでハンドを取られるシンジカガワ。
13分 バイエルンの選手がドリブルで足がかかって倒れたように見えたが、笛はなし。スローで見たら完全に飛び込んでいてちょっと笑った。その直後のプレーでソクラティス倒されてこっちはとっていただいた。
ドルトムントの素早いカウンター。左サイドからムヒタリヤンがドリブルで上がり、中へのグラウンダーなクロスはDFに阻まれる。これ中に香川いたのだけど通らなかったね。
CKはそのまま流れてしまった。
16分 今度はヴァイグルがゴール前でレバの顔面をひじ打ちして、ファールを取られる。
ゴール右からのバイエルンのFK。香川とカストロの壁。小さい。ボールはビュルキがきっちりキャッチ。
その後もバイエルンの波状攻撃があったが、シュートは大きく枠を外れた。
後ろからオーバメヤンに長いボール入った時に、二人でしっかりと閉めてくるあたり、きちんと対処してきたなと。
22分 ムヒタリヤン左でボールを受けるとそのまま自分で中に持ち込んでシュート。枠をとらえず。
ドルトムントはここまで枠内のシュートはないか。
バイエルンのシュートはビュルキがなんとかはじいた。
25分 ミュラーがDFラインを抜け出すと、そのままトラップで出てきていたビュルキを躱して無人のゴールに流し込む。
ドルトムント失点を喫する。
0-1
悔しいがとてもうまい。

どうでもいいけどゲッツェちょっと痩せた?全盛期のむちむちよりは落ち着いたのか。
ちょっと押される時間帯が続く。やーねー
右サイドからドリブルでの突破を許すと、中への折り返し。これはギリギリのところではじくが、逆サイド今度はゲッツェが仕掛けてくるし。中にいたレバはフンメルスに倒されたがファールはなし。
ロベリーが出てなくてこれってとんでもないチームだな、バイエルン。
33分 ムヒタリヤンが相手選手を倒して(ってなんでお前そこにいる。)、PKを与えてしまう。
これをきっちりとミュラーに決められてあああ…
0-2

36分 中央からギュンドアン→右に開いてカストロ→グラウンダーな折り返しにファーサイドオーバメヤンがきっちりと合わせて、ドルトムントあっさりと1点を返す。
1-2
よしよしいいぞいいぞ。
このとき中央走りこんでいた香川にDF引きつけられていたので、オーバメヤンフリーになっていたね。綺麗でした。

カストロは攻守に奔走している。
フンメルスの前髪が気になる。
とか言っている間に前半終了。
2-1


攻守の展開が速くてなかなかに面白いー。
ちょっと失点があっさりしすぎていたのがいただけないのですが…。
前半のうちに一点返せたのでまずまず。
香川真司はここまで大きな見せ場はないです。攻撃のスイッチも今日はギュンドアンが入れる場面が多いかな。
どちらかと言えば、自身が前に走りこんでいったり、DFの間抜けながらパスを受けたり。ゴール前での仕事が期待されるようなので、私も期待。

後半に続く。
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