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諸々試験等も終わりましたので。
海外出張中やミッドウィークで見逃していた試合をちょこちょこ見ております。
今日はELトッテナム戦の2戦目を消化。結果がわかってると安心して見られます。笑
安定感のある勝ち方でなかなかに満足。あとは香川さんの出場機会がもっと多ければなー…。
セレッソも好調なので私はとても嬉しいです。

というわけで本題へ。
ブンデスリーガ第27節 ボルシア・ドルトムントVSアウグスブルク
スタメン
           ラモス
  ロイス      香川     ムヒタリヤン
    シャヒン       ヴァイグル
ドゥルム フンメルス ソクラティス ピシュチェク
           ビュルキ
香川真司はスタメンです!!

前半
ドルトムントボールでのキックオフ。
香川はトップ下の位置でプレー。
3分 ヴァイグルの縦へのパスにロイスが反応するが合わなかった。
ボランチとサイドの選手が外に開いているのと、香川が前に吸収されているのとで、中央がちょっとぽっかりと空いてしまっているのが気になる。
6分 アウグスブルクの30番に突破を許す。ちょっとクリア甘くなったところを見逃さなかった。ビュルキがナイスセーブ。CKを与える。
ドルトムントは落ち着いて後ろから組み立てている。香川は楔の役割をしようとしている感じ。一旦降りてきて受けて、もう一度戻して縦に走りこむ。がそこにボールが出てこない。
今日のドルトムントは距離感が遠い気がする。
15分 アウグスブルクの左サイドに長いパスが通ると、ワンタッチで中への折り返し。これをしっかりと押し込まれてあっさり先制を許す。あまりにあっさりー…。ううむ、ここからや。
0-1

ムヒタリヤン倒されて遠い距離のFKを得る。
21分 再び左サイドからの突破を狙われたがここはソクラティスが防いだ。
バウンド気味のロングボールを何とか前につないだ香川。ロイスのトラップが長くなり再び香川には入らず。さすがに2対5人では厳しいものがあるがこの二人なら噛み合えば行けそうな気もする。
ムヒタリヤン相手が足を延ばした時に踏んだというか、足裏を見せたというかうーん表現しにくいんだが…イエローを貰う。
ドルトムントの攻撃。ムヒタリヤンを中心にゴール前に入っていこうとするが、なかなかきっちりとしめられてしまいうまくいかない。
香川はロイスにパスを多く出しているけどそればっかり…たぶん一番欲しいボールがかえってくるからとは思うんだけどももっと散らしてほしい。
香川からラモスへのボールは収まらなかった。
30分 香川のボールキープ。いったん右に開いて、ピシュチェクのクロスにラモスヘディングで合わせるが枠をとらえず。
ドルトムントカウンター。香川のドリブルを相手にカットされ、ドルトムント高い位置でスローイン。香川今日は攻撃時により高い位置にいる気がする。
32分 アウグスブルクのカウンター。相手FWへのロングボール。ここ通されたらやばい。ピシュチェクがヘディングで対応しようとしたところ、相手の足が伸びてきて軽く接触。相手にイエロー。
前線の動きが停滞している。足元でもらおうとしているというか。引き出す動きが少ない。香川は積極的に動きなおしているのと、ロイスが時々降りてくるくらい。斜め前に走り出すなり、一旦ひいて楔受けるなり。そういう動きがなくて出すところがないから後ろでぐるぐる回している。
ちょっと過密日程の疲れもあるのかなー。なんて。
シャヒンのミドルシュートは枠外。
ヴァイグルからの縦のパスにラモス反応したがオフサイド。
40分 フンメルスから縦パスを受けた香川。ドリブルしながらムヒタリヤンをよんでパス。ムヒタリヤンドリブルで仕掛けつつ中に入ると、前へ浮かせたパス。ロイスが反応してシュートも開いてDFに阻まれCKに。
このシーン、DFラインにドルトムントの選手5人くらい入っていたんだけど、同じライン上にいて、右のムヒタリヤンから出すところがなかった。一人二人ちょっと下りてきてボール受けてあげないと厳しい。ので、ムヒタリヤン自分でドリブルで来てくれたのだけども奪われたときのことを考えるとリスクが高い。
直後のショートコーナー。香川パスを受けると中へドリブルで入っていきクロス。は合わなかった。
44分 ムヒタリヤン中央でパスを受けると狭いところドリブルで仕掛けつつ、そばにいたロイスに展開。ロイス→シャヒンとワンタッチでつなぐと、再びムヒタリヤンに入ったボールを倒れこみつつのシュート。ちょっと勢いはなかったが、不意を突いたシュートはころころとゴールに吸い込まれドルトムント同点に追いつく。
1-1
この場面、香川がさらに斜めに走っていて一気に4人が前線に走りこむ形に。人数的にはアウグスブルクの守備は足りていたけども、攪乱していたようだった。面白い。こういうの好きだ。ドルトムントらしい。
ATなし。
HT
1-1

なんとか前半のうちに追いついてよかった。
ちょっと失点があっさり過ぎたのと、なかなか決定機を作り出せない時間が長かったので、ちょっと心配だったのですが。
なんだかんだきっちり決めてくるのが今のドルトムントの強さだなーと。
後半は特に攻撃陣はより連携高めてくると思うので、後ろはしっかりと守ること。ちょっとラインが高すぎた。
香川真司は縦のパスをつなぐ役割をもっとしてほしい。フンメルスからの縦のボールがきょうはなかなか出てこなかったんだけど、それを受けると一気にチャンスになるので。もちろんゴールに近い位置でのプレーも見たいのですが、うまく周りを動かしつつ、タイミングを見て自ら仕掛けて行ってほしいなと思います。
後半に続く。
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